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方形導波管のインピーダンスの求め方に関連してわからないことがあります。
 TE10モードを考えています。

(1)導波管断面で長辺の長さを変えずに、短辺の長さを変えた場合、インピーダンスは変わりますか?インピーダンスは短辺の長さに依存しないと認識していたのですが、間違っているでしょうか?
(長辺を変えた場合、長辺の長さをa、管内波長をλとした場合、インピーダンスは Z = 120*π/√(1-(λ/2a)^2) となる事は知っています)

(2)1/4波長導波管変換器の寸法決定に関係しているのですが、異なる2つのインピーダンスZ1、Z2を持つ導波管の間に挟む変換導波管のインピーダンスZ3は Z3=√(Z1*Z2)となるよう選ぶべきなのですが、その場合、『長辺の長さを変えないとすると、短辺の長さは b3=√(b1*b2)として選ぶべきである』ということが理解できません。
 ここでb1、b2、b3はそれぞれインピーダンスZ1、Z2、Z3の導波管の短辺の長さです。

 どれか一部の疑問にでも答えていただける方いましたら、ぜひ教えて下さい。
 よろしくお願いします。

もっと言うと、1/4波長変換器の断面サイズの決定方法に関連しているのですが、

A 回答 (1件)

(1)間違ってます(TE10と書いているから不正かいでは無いです )


 高さa(長い方) 横幅b 但し a>b (が抜けてますけど これが認識していれば正解)
 TE10ならばそうです(H偏波の時)
 n=0となるので
 元の式TEモードの遮断周波数の式に代入して
 TE10の遮断周波数はλ=2aとなります
 したがって
 右ネジの法則により
 120*π/√(1-(λ/2a)^2)となる

 でも・・・実際は小さくなりすぎると当然駄目ですので現実では無理です
  
(2)
  ってどうやって接合するの長さが違うと接続できませんけど
  なんか可笑しいですけど

  テーパ導波管のことかいいな

  http://www.rsec.co.jp/communication/douhakan.html
  面倒だからここで聞いてくれ・・・・

  
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。

私が聞きたいのは

(1) 導波管の短辺bに対すTE10モードでのインピーダンス依存性。(多分ないと思ってますが)

(2) 広く言えばテーパ導波管のことですが、1/4波長整合器(変換器)と呼ばれるものの設計についてです。異なるインピーダンスの導波管を、反射なしにつなぐために、それらの間に挿入するものです。
 
 専門家ではないですが、これを自作しようとしています。私が参照している本によると、なぜか短辺bの長さに上記のような条件がつくということで、その理由が理解できていない状況です。そこで(1)の疑問も第一歩として、あげています。

 メーカーには聞きにくいですね。。。。;

 誰かご存知の方いたら教えてください。

お礼日時:2008/05/21 19:21

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