現在、「成功者が陥るメンタルの罠」といったテーマで論文を書いているところです。
その関連で、丸山健二という作家の「まだ見ぬ書き手へ」という本を読んでいたら、次のような記述にぶつかりました。

「かつて、A氏という尊敬しうる登山家がいた。A氏は結局遭難死してしまったが、彼はその遭難の直前まで、登山家でしかありえない強靱な肉体を維持していた。登山家であれば当たり前のことではあるが、しかしその当たり前を保つことはとても難しい。
それと対照的だったのがB氏である。B氏も初めのうちは純粋な動機で冒険をしていたのだろう。しかし、人気が出てマスコミに取り上げられ、スポンサーがつくようになるにつれてB氏の肉体は冒険家のものから離れ、太りだしていった。そんなある時、B氏がまた新たな冒険の機会を得た。マスコミもついたため、重い荷を引きずって独りで外国の有名な山を登っていく彼の姿がテレビで流されたが、その時彼はまだ数十メートルしか移動していないのに息切れをしていた。
こんな身体で山に登れるのか? という不吉な予感が的中し、彼はその山で遭難死を遂げてしまった」

というA氏とB氏。これがそれぞれ誰なのかを知りたいのです。A氏は植村直己なのかな? と思いましたが、登山界のことは全然知らないもので、そうであるともないともわかりません。
これに該当しそうな人物がだれかがわかるともっと参考になりそうなので、ヒントでもありましたらよろしくお願いします。
なお、A氏B氏とも、その遭難死は少なくとも1997年以前であることは確実です。

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A 回答 (2件)

テレビ放映されたその山で遭難死というのであれば、


私も植村直巳さんのような気がします。

重い荷を引き摺って外国の山という記述から、
マッキンリーに登頂する際のクレバスに落ちないための
竹の棒のことではないかと思います。
荷を引き摺って山に登るという記述は特徴的なものですので...
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E6%9D%91% …

ですが、「成功者が陥るメンタルの罠」という主題であれば、
登山家を取り上げるのはどうか?と思います。

植村直己は思い上がってトレーニングを怠ったため死んでしまったような
そんなビックリな結論になりそうじゃないですか?
そもそも、彼はどう死んだのかすら分かっていません。

無理なときは、諦めて引き返すのもまた、登山の常識です。
それでも、死ぬときは死ぬのです。
彼はそういう限界の世界に挑んだのでありまして、
オリンピックでメダルを取るような話とは、全く異なります。

それに、丸山健二氏が尊敬されているはずのA氏も遭難死されたわけですからね...

登山や冒険は、体力も必要ですが、それよりも慎重さや観察力,判断力が要求されるものです。
もちろん、運もかなりのウェイトを占めます。
その主題と植村直己の死因は結びつかないように感じました。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。確かにどうやらB氏=植村氏の可能性が高そうですね。

「成功者・・」の話については、まああまり気にしないでください。
どちらかと言えば、レポート考えてる途中で見つかった気になる人のことを、もはやレポート抜きに調べて見てるというところですので。

お礼日時:2008/06/03 05:13

 遭難死した一流登山家は多数いますので、なんとも言えませんが、昨今マスコミに大きく取り上げられたのは植村直己さんですね。

B氏は植村さんかも知れませんね。彼は最後独りでマッキンリーに挑んで亡くなりましたし・・・。その模様がテレビに映されたは定かではありませんが、テレビに映されるような登山家は植村さん以外あまりいません。
 A氏は現役バリバリで死んだようですね。そうすると、長谷川恒男さん、山田昇さんあたりか?

 ちょっと情報が少ない・・・。
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この回答へのお礼

あれから調べてみましたところ、植村氏がマッキンリーに向かう直前の映像は撮影されていました。

どうも、そのようです。となるとA氏のほうはもっと知名度の低い人物でしょうから・・・こりゃ丸山健二本人でもないとわからなそうです。

どうもありがとうございました!

お礼日時:2008/06/03 05:18

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Q山岳遭難の救助事故について

山岳遭難の救助事故について


埼玉県で山岳遭難のため救助に向かった防災ヘリが2次遭難し
2名の命がなくなり、さらにその報道をしようとした若者も
2名遭難して計4名の若者の命を亡くしてしまいました。

ことの原因は最初に遭難した女性が自分の「趣味」で危険な山岳へ
行ったことでした。
1次遭難して救助を依頼したパーテーは
家庭も将来もある この4名の命の償いを
どのように償うのでしょうか?

私はこんな「趣味で危険な場所へ行って」遭難した人に対しては
税金を使って救助に向かわなくてもよいと思います。ほっとけばいい。

もしくは危険な場所へ趣味で行く場合は多大な保険を掛けて
プライベートで救難会社と契約すべきです。
雪山遭難も同様です

Aベストアンサー

>「趣味」で危険な場所へ行っての事故と
>日常生活で日常の行為での事故とは全然違うと思います

「趣味」は日常生活の一部です。
仕事上の運転ならともかく、趣味でドライブする人だってたくさんいますよね?


交通事故は年間約80万件(負傷者数は約100万人)
遭難者数は年間約1500件


さて、どちらが「危険な場所」でしょうか?

山や海は危険なことがわかっているからこそ重装備をして準備をして行きます。
自動車は危険じゃないと思い込んでいるから注意を怠った運転をします。

実際はどちらも危険度の高い趣味で、
自動車のほうが危険意識が少ないから事故が起こりやすいのです。

巨大な鉄の箱を100kmで走らせる vs 険しい山を登る

と考えるといかに自動車の運転が危険かわかると思います。

Q遭難で登山道を外れる原因て何ですか?

こんにちは。
私は、登山に関しては素人ですので教えてください。

奈良県で登山をしている大人を含む中学生らの集団が行方不明になりましたが、
このようにかなりの熟練者ではない登山者(もしくは登山までいかないハイキング程度のものも含む)が、
登山道を外れ行方不明になる原因て何なのですか?

少なくとも、道を外れないければ遭難することも無いように思えます。

そういう単純なものではないのかもしれませんが、勉強させてください。

Aベストアンサー

#7、#9です。

のぼりに使ったルートがどこかよくわかりません。
伊勢ヶ辻周回ルートではないかと書きました。
これだと大又バス停からスタートして又バス停に戻ってくるという形になります。

朝日新聞にある「七滝八壺」起点の地図はおかしいと書いたのですが
「和佐羅の滝」の間違いではないでしょうか。
伊勢ヶ辻山へはこの滝への遊歩道からの道を使います。
途中に滝のある道ということだけを聞いて判断した結果が記事にある道になってしまったということではないでしょうか。
現地に行って取材をし、写真を撮って帰った記者でも自分が聞いてきた場所、自分が行った場所が地図の上のどこに対応するのかが分からないということが起こるのです。とにかく、大又の集落から捜索隊が山道に入っているという映像がある限り、林道終点にある登山道を使ったという推測は成り立たないのです。
車で行くことのできる範囲の状況でさえうまく把握できていないというのが現状です。
山の中での状況はもっと分かりにくいでしょう。

あなたが参照した写真のように関係のないルートが一緒に出てくるとさらに訳が分からなくなります。
「ショートカット」という言葉はどこで出てきたものでしょうか。

どの道を上がったのか分かるかなと思って検索してみましたが・・・、分かりませんでした。
関係ないお喋りの記事がたくさんヒットしただけです。

尾根の選択をする場合、分岐点が尾根の上にあれば分かりやすいです。
ところが歩いている尾根上に地形的な分岐点が無い場合があります。
斜面を少し下ったところから尾根が始まるのです。
下りで一番分かりにくいところです。踏み跡、道標がはっきりしている時には意識しないで突っ込むことができます。雨やガスで道が見えにくい、雪が積もっている、ヤブが茂っている、・・・。全く分からないということが起こります。40年ほど前に起こった薬師岳での大量遭難もこれが原因です。雪の時ですからルートは尾根にとります。夏道なんて初めから見えていません。尾根通しで歩いていて一旦尾根を捨てて、斜面を下りなければいけないところで下りずに直進してしまったのです。斜面を少し下ると別の尾根が出てくるのですが、吹雪いていれば分からないでしょう。薬師小屋の近くにその時の遭難碑があります。夏道は尾根ではなくて山腹についています。今、夏道を歩いている人にとってはこんな所でなぜルートを間違えるのかと思うところです。ハッキリした尾根の上を歩いていますから間違いに気が付くのが遅れてしまいます。

#7に書いた雪の比良での遭難の時は大学の関係者が「これからはGPSの携帯を義務付けにします」と言っていました。GPSを持っていても無駄なのです。道がそういうところについているという意識がなければGPSで見てもそんなきつい斜面を下らなければいけないとは思わないのです。穏やかに伸びている尾根から離れて斜面に突っ込むという行動をとれないのです。土日で登山客の多い時に歩いたという経験だけでは分かりません。この事故のあった時は日、月と雪が降って、土、日の足跡を全部埋めてしまった後の平日でした。
この長く伸びる尾根は昔の行政区界になっていたものです。古い地図には波線路が入っています。
同じルートを往復する場合はこの難しさをあまり意識しなくてもよいという場合が多いですが、そうとばかりは言えないという事も起こります。登りでは意識しなかったのに下りでは下降点が分からなくてうろうろしてしまったということを何度か経験しました。周回ルートを取る時の下りではまともに問題になります。でもかえって事前にあそこは難しいと予測可能ですからうろうろする率は少なくなります。

地図、磁石のチェックをまめにやる必要があります。
これも問題だったようですね。90°方向が違っているのに気が付かなかったのですから。
下りにかかってから見ようという意識だったかもしれません。高度差の少ないところを歩いている分にはどんどん無意識に行動してしまうというのはよくやるパターンです。

#7、#9です。

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「和佐羅の滝」の間違いではないでしょうか。
伊勢ヶ辻山へはこの滝への遊歩道からの道を使います。
途中に滝のある道ということだけを聞いて判断した結果が記事にある道になってしまったということではないでしょうか。
現地に行って取材をし、写...続きを読む

Q山岳遭難の捜索費用は

聞くところに依ると山岳遭難した場合多額な捜索費用がかかるとか・・。(捜索内容費用の概算?)

大分前になりますが韓国の登山客が遭難して捜索費用の請求に対して登山客は「依頼していない
勝手に捜索していた費用請求は無い払う要なし」と帰国した。と話を聞いたが・・その後どうなったのかな?払わなかった場合の費用負担は誰がするの??

以上くだらん質問ですが詳しい方教えて下さい・。

Aベストアンサー

そうですね。
捜索の内容によって大きく変わります。
警察・消防だけであればほぼ費用はかかりません。
民間の救助隊員(有償ボランティアや山小屋の従業員)が出た場合は日当などが必要になります。
だいたい1人3万~5万くらいですね。
民間のヘリを使えば1分1万円+αくらいに聞いています。

アルプス近辺で通常の?遭難であれば、山岳救助隊数人が来て、
県警or防災ヘリが飛んできてピックアップなので、費用らしい費用はかかりません。
救助隊が近くにいなければ小屋従業員とかが数人来てピックアップ。

実際、ご家族の費用としては、本人の移送費とか、ご家族の現地滞在費とかが負担になるでしょうね。
山岳保険によってはこれらは出ないものもありますから。

踏み倒しは日本人もやってますよ。というか、遭難者はほとんど日本人ですし。
いくつかの事例を教訓に、基金が作られて、どうしても回収できなければそこからと聞きました。

Q冬山登山者は遭難費用を知ってて登るのですか。

毎年決まったように冬の雪山で遭難する登山者がいますが
雪山へ登る人は遭難したら、高額な捜索費用かかるの知ってて行くのでしょうか。

http://travel-lab.info/tech/pblog/article.php?id=40

知ってるなら何故危険なリスクを冒してまで行くのでしょう。
そんなに価値が有るものなのですか。

自分だけは大丈夫だという身勝手さが有るからですか。

Aベストアンサー

確かに、言えますね。
冬に成ると、必ずニュースで見ます。
しかも、ベテランの方だった   必ず言います。
自然の、怖さを人間は、本当に知っているのかな?
知ってても、行くのなら、それは、年末番組で、やってい居る警察の同行取材と同じですよ。
暴走族が、警察をおちょっくった暴走行為、皆に迷惑をかけているのは、同じ事と思います。
遭難者に、聞いたとしたら、それは、別だと言い張るでしょう。
しかし、危険な行為を、大の大人が当たり前のように行って結局、
家族や、身内、警察、地元の方々に迷惑をかけているのは、同じ事と思います。
達成感なら、他の事で味わえば良いのです。
暴走族を、遭難者に聞いたら同じにするな!!  と言うでしょう。
でも、私には、同じに見えます。

Q昔起きた北海道大学の山岳部の遭難事件。

この前、修学旅行で北海道へ行ってきました。そのときにバスのガイドさんが、昔起きた北海道大学の山岳部の遭難事件について話してくれました。内容は雪崩が起こって雪に埋もれてしまうが、リーダーが必死に生きようともがきそして死を覚悟して両親などに手紙を書いたという話でした。ここまでは覚えているのですが、どこの山で起きたのか、事件の詳細などは思い出されません。誰かこの話を知ってる人がいれば、小さい事でもいいので教えてください。

Aベストアンサー

こちらあたりが参考になるかと思います.
十勝の十の沢での遭難です.

http://www.geocities.jp/kyyamamoto2/dcyukinoisyo1.html

http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/20.jiken/9.html

Q登山で遭難多発地帯を通るときは特別な準備をしていくのですか?

登山で遭難多発地帯を通るときは特別な準備をしていくのですか?

低山ハイキングはたしなみますが本格登山にはど素人の者です。幾分かの紙上の知識はありますが実際に本格登山をしたことがないので実際に使える知識は持っておりません。

さて、ど素人であるにもかかわらず無謀にも
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6177093.html
に回答させていただきました。
「登山での遭難場所を知る方法は?」というご質問に対して「『これから山に登る人が遭難を避けるために』過去の遭難場所を調べてもあまり意味はないのではないか(これ自体的外れな回答であることは承知しております)」と回答したところ、質問者様からは上から目線の、私にとっては不本意なお礼をいただきました。

素人考えでは、本格登山をする人はどこに登る際にも遭難の危険に対応するための準備はしっかりとしてから登るものだと思っています。なので、登山ルートに過去遭難が起こったところが含まれる場合もそれが理由で事前準備の内容が変わるわけではないと思うのですが、実際のところはどうなんですか?
過去に遭難があったルートを通る予定の場合、普段の登山の準備に加えてなにか特別な準備を追加するのですか?
登山をよくなさる方、お教えいただければ幸いです。

本当は先のトピの中で質問者様にお聞きしたかったのですが、トピを締め切られてしまいましたので新たにトピを立てた次第です。

なお、上の素人考えの根拠ですが、例えば車を運転するときに交通事故多発地帯というのがありますが、それが事前に知らされなくても現地に行けば事故発生の可能性がが高そうなところかどうかは運転経験豊富な私には判断できます。
それと同様に、登山のベテランの方々は具体的地点をピンポイントで示されずとも地図・気象情報・現地の実際の様子を見れば遭難の危険性が判断できるのではないかと考えました。

なお、先のトピで質問者様が「いくら地図が読めようとコンパスを持っていようと道迷いはします」という発言をされましたが、これは間違いであると断言します。
私はオリエンテーリングというスポーツをやっています。地図とコンパスだけを頼りに地図上のチェックポイントをできるだけ速く回ってくる競技です。迷わずに速く回ってくるためには地形も含めた地図読み、そして地図と現地の対応付けのスキル(「ナビゲーション」と呼んでいます)が必須です。
この「ナビゲーション」のスキルがしっかり身についていれば、地図が間違っていない限り道迷いはしません。
ナビゲーションは地図と現地の対応付けのスキルでもあるので、現地がガスで非常に視界が悪い時は現地の地形が見えずナビゲーションのスキルは使えませんが、登山でこういう場面に遭遇した際の対応については私は登山の素人ですのでノーコメントとします。

登山で遭難多発地帯を通るときは特別な準備をしていくのですか?

低山ハイキングはたしなみますが本格登山にはど素人の者です。幾分かの紙上の知識はありますが実際に本格登山をしたことがないので実際に使える知識は持っておりません。

さて、ど素人であるにもかかわらず無謀にも
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6177093.html
に回答させていただきました。
「登山での遭難場所を知る方法は?」というご質問に対して「『これから山に登る人が遭難を避けるために』過去の遭難場所を調べてもあまり意味はないのでは...続きを読む

Aベストアンサー

いつ、どこへ行くかで、装備は決まります。
もちろん、危険を考慮した上で装備が決まります。
過去の、遭難の履歴なども参考にします。

見るからに危険そうなところで、遭難が多発していることもありますが、
何でこんなところでというようなケースもたくさんあります。 
しかし誰が、どんなときに、何が原因で遭難したかを分析することは
自分が似ている状況に陥いりそうなときに、何があったらよいのか、
どのように行動することが賢いのかを判断する基準になると思います。

また一口に遭難と言っても
滑落、落石、雪崩、怪我、迷い、ルートの崩落などなど
いろいろ考えられます。 また、原因も天候、体調、装備、
不注意、経験不足、能力不足、体力不足、知識不足、時の運
などなどいろいろ考えられます。

落石が多いところでは、ヘルメットが必要でしょうし、雪渓が
あるなら、アイゼンがあったほうがよいでしょう。 ザイルや
ハーネスが必要な可能性もありますが、すべての場所にそれを
全部持っていく必要はないです。

迷うという言葉の定義にもよりますけど、自分が当初意図した
場所にいないという意味では、地図が読めてもコンパスを持って
いても、handyGPSを持っていて体調が万全でも迷うときは迷います。 
地図上のルートが正確で、さらにそこが安全に通れるという保障は
ないですから。 ルート上わたれるはずの沢が増水の為にわたれない
とか、橋が有るはずなのに・・・ なんてことが時々あります。

いつ、どこへ行くかで、装備は決まります。
もちろん、危険を考慮した上で装備が決まります。
過去の、遭難の履歴なども参考にします。

見るからに危険そうなところで、遭難が多発していることもありますが、
何でこんなところでというようなケースもたくさんあります。 
しかし誰が、どんなときに、何が原因で遭難したかを分析することは
自分が似ている状況に陥いりそうなときに、何があったらよいのか、
どのように行動することが賢いのかを判断する基準になると思います。

また一口に遭難と言っても
滑落、...続きを読む

Q山岳遭難で行方不明時の死亡認定等の相談窓口

知人のご主人がある山で遭難し、約20日以上もたった現在も行方不明です。
数日、地元警察、遭難救助隊に御願いして捜索をしましたが見つからず、捜索を中止しました。
もうあきらめざるを得ない状況ですが、残された家族の生活もありできるだけ早く死亡認定をしていただき、保険金請求その他の今後の生活を考える必要があります。
 死亡認定についてどこに相談すればいいか教えてください。

Aベストアンサー

遺体が見つからない遭難ということであれば特別失踪(危難失踪)ということになるのではないかと思います。
特別失踪の場合は家庭裁判所に失踪宣告の申し立てをして、1年間立っても生死不明であれば失踪宣告がなされて死亡したとみなされる、というものだったと思います。

あと戸籍法の認定死亡というのがあるみたいで証拠や証言などで死亡したのが確実であろう、ということになれば取り調べをした官公署(警察署など)が市町村長に死亡を報告して、戸籍に死亡の記載がなされるようです。
(3か月以上の経過、親族の願出などの要件は海上保安庁取り調べの場合で、他の場合にはこのような要件はないようです。)

認定死亡
http://www2.odn.ne.jp/~cjj30630/nintei.html

失踪宣告
http://www2.odn.ne.jp/~cjj30630/shisso.html

認定死亡か特別失踪にあたるのかは私は法律に詳しくないので分からないのですが、相談するとしたら、弁護士、司法書士事務所などでいいのではないかと思います。

あと、法テラスに電話で聞いてみるのもいいかもしれません。
http://www.houterasu.or.jp/houritsu_yougoshuu/yougo_shi/shissousenkoku.html

遺体が見つからない遭難ということであれば特別失踪(危難失踪)ということになるのではないかと思います。
特別失踪の場合は家庭裁判所に失踪宣告の申し立てをして、1年間立っても生死不明であれば失踪宣告がなされて死亡したとみなされる、というものだったと思います。

あと戸籍法の認定死亡というのがあるみたいで証拠や証言などで死亡したのが確実であろう、ということになれば取り調べをした官公署(警察署など)が市町村長に死亡を報告して、戸籍に死亡の記載がなされるようです。
(3か月以上の経...続きを読む

Q登山で足の爪が死ぬ

登山で足の爪が死ぬ

私は毎年夏山登山に出かけます。そして必ず親指の爪が死にます(両足)。
新しく生え変わるのに約1年かかります。この連続で悩んでいます。

登山靴でも普通の運動靴でも同じです。爪が死ぬのは下り坂の時です。
親指の爪先が靴の先端部分に当たり痛くて歩くのも大変です、というより苦痛です。
爪を特に伸ばしているわけではありません。
日常は一日一万歩を目標に平地を歩いていますが、平地では何ら問題はないのです。

靴が足に合わないのかと思い、いろいろ変えてみました。
下りの場合ですから、靴が大きければ靴の中で足が前に滑り爪が靴の先端部に当たります。
小さければ常に爪先が靴の先端部に当たっている状態です。
下山する時は常に爪先を靴の先端部に打ち付けているような感じです。

爪先を靴の先端部に打ち付けないようにすればよいのだと分かってはいるのですが
どうすればよいのか分かりません。

どなたか助けてください。

Aベストアンサー

こんにちは
 
 先年、靴底とシェルの間の緩衝材がひび割れたのを機に、montbellで登山靴(トレッキング用ハイカット)を新調しました。
この時、初めて足のサイズを計って貰ったのですが、「右足が27cm、左足が26,5cm、それぞれ違ったサイズでも用意します」との事でした。結局27cmの物を購入しました。
普段履くスニーカーなどはすべて25,5Cmでしたが、登山靴にはそれなりの履き方があるそうで、足の甲から少し上までを、「かかとと靴が密着し、指が遊ぶ程度にひもを締める、登りも下りも、指先は靴の中で遊ぶようにする。  そこから上は、登りは緩めに、下りはきつめに締める」のだそうです。
要するに、かかとが密着している状態を、下りでも保てるよう、足首を強く締め付けるような感じです。

 私も毎年山歩きをしていた頃は、右足の親指の爪はまっ黒け、数年掛って生え換わる(死んだ爪の下に新しい爪ができる)ことを繰り返していました。

 スキーをやる方だと分かり易いかと思いますが、靴を履いて踵を地面にぶつけてバックルを(下から)締めるでしょう。
それと同じ要領ですね。スキー靴も、偶然そういった感じのが見つかってから、一日中履きっぱなしでも、指は痛くなりません。
(この暑いのにスキーでもないかな~)

こんにちは
 
 先年、靴底とシェルの間の緩衝材がひび割れたのを機に、montbellで登山靴(トレッキング用ハイカット)を新調しました。
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Q山岳保険について

勤労者山岳会の遭難対策基金以外で、おすすめの山岳保険を教えてください。勤労者山岳会は趣意書の中で先の戦争を日本の侵略戦争だといっております。このような組織とはかかわりたくありません。実際ある会員と接する機会がありましたが、「大陸に軍隊を派遣したんだから侵略だ」の一点張りで会話が成立しませんでした。異常な会だと思います。

Aベストアンサー

はじめまして、山で40数年の還暦過ぎたオヤジです。
労山以外で山に特化した保険はおおむね次のとおりです。

1.日本山岳協会山岳共済会
   http://www.jma-sangaku.or.jp/kyosai/
2.モンベル
   http://hoken.montbell.jp/
3.日本費用補償少額短期保険
   http://www.nihiho.co.jp/
4.JIRO(日本山岳救助機構)
   http://www.sangakujro.com/

1.2は死亡保険金がでます。2.3は遭難したときの捜索
費用のみです。詳細については各ホームページをご覧下さい。
私は3に加入しています。

労山の保険って労山の加入団体に加入しないとはいられない
んじゃなかったですかね。私の加入しているサークルは労山
に入っていますが、政治的な話って全くないですよ。

Q現在50歳の男です。今は多忙で登山はできませんが、10年後くらいでひま

現在50歳の男です。今は多忙で登山はできませんが、10年後くらいでひまになったら登山をしてみたいと思っています。しかし体力の衰えが心配です。30分くらいのウォーキングがいいそうですが、時間がなくてできません。室内で10分くらいで、登山に必要な体力を維持するトレーニングを教えてください。

Aベストアンサー

NO2さんがおっしゃるように室内10分ではやらないよりマシかもしれませんがちょっと・・
という感じですね。
kokutetsuさんがどのような登山を考えていらっしゃるかにもよりけりですが、私も(40半ば過ぎですが)1年半くらい前からぼちぼち山歩きを夫と楽しんでいますが山登りには山登り用の体力作りがいいかと・・
私たちも犬を飼っているので7年前くらいから毎日一時間以上は歩いていたんですが、最初は簡単な低山ハイキングでも大変でした。
それでジョギングも少しずつやり始め多少山歩きには役に立ったかなというところです。

とりあえずは時間がなければ日常生活で階段を使うとかなるべく歩くなどがいいと思います。


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