「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

経理のことですが是非教えてください。

ネット検索していたらある方のホームページで以下の記述を見つけましたがいまひとつ理解できません。これはソフトウェア開発会社さんの例のようです。

>粗利益 = 売上 - 外注制作費 - 物品購入費
>パートナの常駐人材は外注制作費としない。物品購入費は仕入れて顧客に売る為のもの。固定費、変動費の区別がつかなくなるので開発を担当する人員を「製造原価」にしない。仕掛勘定や自社開発ソフトウェアの資産計上はなるべくしない。

1.製造原価の考え方について教えてください。
 ソフトウェア開発の場合の製造原価はどう考えるのですか?外注を使わず物品購入もなしとすれば技術者の人件費×開発時間が製造原価に等しいのでしょうか?またこの製造原価と売上原価もイコールになりますか?

2.粗利ですが、ソフト開発の場合は、
 売上-製造原価が粗利と考えるのでしょうか?

>販売管理費
>販売管理費 = 人件費+役員報酬+家賃+(調節できるもの)

3.販管費についてですが
 上記ソフトを営業交渉した営業の人件費や上位管理職や活動したところの家賃などをあわせて販管費と考えるのでしょうか?

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A 回答 (2件)

製造原価に含めるかどうかはある程度、会社の方針に委ねられている部分なので、「こうしなければいけない」という決まりはありません。



1.人件費×開発時間を製造原価に含めるのは合理性があるのでOKだと思います。全ての商品を売り切れば製造原価と売上原価はイコールになります。

2.その通りです。

3.合ってますよ^^
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この回答へのお礼

>製造原価に含めるかどうかはある程度、会社の方針に委ねられている部分なので、「こうしなければいけない」という決まりはありません。

そうなんですね。

お礼日時:2008/06/11 00:55

>技術者の人件費×開発時間が製造原価に等しいのでしょうか?


理屈ではそうなりますがまず無きに等しいかと思います。

>技術者の人件費×開発時間が製造原価に等しいのでしょうか?
光熱費など開発に直接要したものは製造原価に含めるかと思います。

>またこの製造原価と売上原価もイコールになりますか?
当期中に0から始めて期末までに完成し在庫も無いなら可能性はあります。

>ソフト開発の場合は、売上-製造原価が粗利と考えるのでしょうか?
ソフト開発に関わらず一般的に粗利と言うかと思います。

>家賃などをあわせて販管費と考えるのでしょうか?
直接開発に要したと会社が考えなければ販管費として扱われるでしょう。

当会社がなぜ上記のような会計処理を行っているかはわかりませんが
公正なる会計慣行よりも他の何かを重視しているからかも分かりません。
資産計上を渋るのは費用計上するためのような気がしますし
開発を担当する人員(人件費?)はどう考えても固定費です。

間違っていたらご指摘下さい。
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この回答へのお礼

>開発を担当する人員(人件費?)はどう考えても固定費です。

これはまちまちかもしれませんね。

お礼日時:2008/06/11 00:57

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開業まもないソフトウェア開発会社で経理を担当することになった者です。
弥生会計ソフトを使用するのですが、
ソフトウェア開発業の場合、製造原価報告書が必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。

回答 #2 について、やや気になったのですが、

> 「・・仕掛品として資産計上することになります。」と書きましたが、ソフトウエア仮勘定として資産計上する方法もあります。
> 「仕掛品」ならば棚卸資産に、「ソフトウエア仮勘定」ならば無形固定資産に計上することになります。

自社のためのソフトウェア開発なのか、他社に納品するためのソフトウェア開発かによって、固定資産なのか棚卸資産なのかが違ってきませんか。 どちらのケースであっても、原価計算をおこなう意義自体に違いはありませんが、おそらく質問者さまは他社に納品するためのソフトウェア開発をされている会社と思いますので、ソフトウェア仮勘定で無形固定資産という選択肢は妥当しないような気がします。

Qソフトウエア制作業の売上原価(仕入れ)は?

4月に設立した有限会社で、情報サービス提供会社として
スタートしようとしたのですが、現在はPC等のソフトウエアを
受注制作しています。
日々の経理は弥生会計で試行錯誤、なんとか入力してきました。

細々とした各プロジェクトごとに受注した仕事の一部または
全部を年間業務委託契約を結んだ個人と会社に外注しています。
毎月一定の成果物を納品してもらい、当方で検収して取引先に
納品しています。

それで、弥生会計で損益計算書をみてみたのですが、売上原価が
0円なんです。
売上総利益率も100%で、貯蔵品としての商品もなく、今のところ
棚卸高も0円です。
貸借対照表の方では外注費は仕入債務として計上されています。

すべて外注費(販売管理費)で処理しているので、いわゆる商品の
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でしょうか。

また、期をまたぐ仕事の場合は、半製品、仕掛品として棚卸しする
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なにもないと思うのですが、売上総利益率100%の損益計算書を見て
普段の経理の処理が正しいのかどうか不安になってしまいました。

どなたかご意見を頂ければ嬉しく思います。

4月に設立した有限会社で、情報サービス提供会社として
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売上総利益...続きを読む

Aベストアンサー

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Q原価になる費用と、販管費になる費用 ルールは?

会社の費用は、原価になるものと、販管費になるものがあると思いますが、どの費用がどちらに分類されるのかというルールはあるのでしょうか?それは何によって規定されているのでしょうか?

Aベストアンサー

>原価

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 製造に係わる間接要員(管理部門、管理職)の費用も含まれる。

>販管費

 販売や管理にかかわる費用
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 上記の区分けがが基本だと思いますが、会社の考え方や区分けにより若干変ります。
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Q粗利益と営業利益の違い

こんにちわ

粗利益と営業利益はどう違うのでしょうか。どちらも売り上げから経費などを引いているようなのですが、

会社を見る場合どちらの数字が高い方が儲かっている会社なのでしょうか。

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単純に説明すると上から

売上総利益(粗利益):売上総利益=売上高-売上原価
営業利益:営業利益=売上総利益-販管費(営業に掛かった費用)
経常利益:経常利益=営業利益-営業外損益
税引前当期利益:税引前当期利益=経常利益-特別損益
当期利益:当期利益=税引前当期利益-税金(法人税+住民税+事業税)

という計算になります。

単純に金額だけで見るのであれば、粗利益が大きいほうがよいのですが、
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ただこれも業種により計算方法や優秀といえるパーセンテージが異なってきますので
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またそれぞれどういう場面で必要になってくるものでしょうか?
教えてください

Aベストアンサー

otosun28さん、おはようございます。

粗利とは、単純に「売上げ」から「仕入れ金額」を差し引いた金額のことです。

ここでいう「売上げ」というのは、最終的にお客様からいただいた全てのお金のことです。それは一人のお客様からについてでも、百人のお客様からについてでもかまいません。

そして「仕入れ」というのは、そのお客様に売る商品の仕入れにかかった費用を「仕入れ額」と言っております。その仕入れの中には、仕入れのために必要だった「配送費」なども含まれます。ここでは人件費や光熱費、通信費は含まれません。

そしてそれらを差し引いて残ったお金が「粗利」ということになります。


つづいて「利益」ということですが、利益には「経常利益」とか「純利益」と言ったものがありますが、ここでは「純利益」についてお話いたします。

先程ご説明した「粗利」から更に、企業が運営していく上で必要な(ここで初めて)光熱費や人件費、通信費など(全ての費用「総費用」)を差し引いた「最終的に残ったお金」のことです。これを通常世の中では「利益」とか「純利益」とか言っております。

これがないと会社は「赤字」ということになります。

以上です。分かりますかねえ?

otosun28さん、おはようございます。

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Q売上原価と製造原価について

製造業で損益計算書の売上原価と製造原価報告書の当期製造原価の違いは何でしょうか?
売上原価の中に、製造原価は含まれるものなのでしょうか?

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製造原価報告書の当期製造原価は、当期の製品完成高を表します。

損益計算書の売上原価は、当期以前に完成した製品の内、当期に売上げられた部分を表します。

算式で示せば次の関係となります。
 期首製品棚卸高+当期製造原価-売上原価=期末製品棚卸高

期首、期末とも製品の在庫がゼロの場合は、当期製造原価と売上原価は同額となる関係です。

Q人件費は原価の扱いになるのですか

私の会社は広告制作をしています。企業よりパンフレットの制作依頼を受けて、企画、ディレクション業務を社内でやり、原稿・撮影などは外部のコピーライターやカメラマンに発注しています。
社内で原価管理するときに人件費は原価扱いしていないのですが、本来は原価として扱うというような話も聞いたことがあります。
大手広告代理店の業績をみると原価率が85%くらいあり非常に高いので、人件費が原価扱いされているのかなと疑問に感じました。
新米経理でよくわからないので一般的な人件費の扱いを教えてください。特に広告制作関連の業界について詳しい方、よろしくお願いします。

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#3の追加です。

製作に関連する経費は、直接経費に限らず、間接経費も原価に入ります。

参考URLをご覧下さい。

参考URL:http://www.psl.co.jp/01/rensai/rensai2.html

Q業種平均の粗利ってわかるのでしょうか?

税務署は地域ごとの業種平均の粗利を知ってると、インターネットで書いあるのを見ました。
自分の業種の粗利がどれくらいを目指せばいいのかの参考になると思いますし、それに近づけていくことで、税務調査も減るのではと考えているのですが、業種平均の粗利はどのように調べたら良いのでしょうか?
また、規模によっても粗利は違ってくる気がするのですが、その辺りは何か、計算されているのでしょうか?

やはり、税務署のように事業の情報がない一般人は経験から知っていくしかないのですか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

中小企業の経営統計としては次の2つが信頼性があります。
中小企業庁
http://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/zaimu_sihyou/070928_h17.1-12.html
TKC
http://www.tkcnf.or.jp/ 
画面の右にある「お役立ち情報」のなかのTKC経営指標(速報版)
から入って業種毎の数値を確認できます。

また、国民生活金融公庫のHPにある財務診断コーナー
http://www.kokukin.go.jp/zaimushindan/index.html
で、必要事項を入力すると業界平均値と比較する形で帳票が出力できます。

以上のどれかで、ぴったりするものがあると思います。

Q製造業の粗利益について

製造業の粗利益について

粗利益=売上総利益と説明しているものが多いですが

売上高から原材料等の変動費を引いた貢献利益や限界利益と同じ意味と解する説明も見受けます

正しくはどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

#2です。

「ところで製造業の場合・・」以下の文章が不完全になっていしまったので書き直します。↓


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、粗利益(そりえき、あらりえき、あらり)とは、全部原価計算においては売上総利益を指し、直接原価計算においては限界利益(または貢献利益)を指します。

ところで、売上原価の大部分は変動費ですが一部は固定費です。また、販管費の大部分は固定費ですが一部は変動費です。ですから全部原価計算における粗利益(売上総利益)と直接原価計算における粗利益(限界利益(または貢献利益))とは必ずしも一致しないのです。

さらに製造業の場合は、売上原価の主要部分である製造原価の大部分は変動費ですが一部は固定費です。この点も、全部原価計算の粗利益と直接原価計算の粗利益が一致しない原因になります。

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ホームページ制作会社で、制作の一部を外部に発注しました。「外注費」で処理をして良いですか?

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どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

原価とは売り上げの対象となるものを取得したり生産したりするための費用のことです。販売費とはそれを販売する費用であり、一般管理費は双務的な管理の費用ですから、原価とは大きく異なります。ですから、質問の外注費が原価であることは明らかだと思います。
会計には「費用収益対応の原則」という考え方があり、税法もこれを基準に作られています。販売費は売上と同時に発生する費用であり、管理費は期間の経過に伴い発生するものであって売上とは連動しませんが、原価は売上と直接対応するものですから、仕入や製造費などのその費用は実際に売れるまでの間は損金にはならないので、棚卸をして棚卸資産(商品や仕掛品)に計上する必要があるという点が、原価の経理上の特質です。
質問の外注費も、期末までに納品(売上の成立)ができなかった場合には仕掛費用として棚卸する必要があり、それまで費用として損金にすることはできません。


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