おたふくカゼは、水疱瘡や、みっか麻疹のように、大人になってかかると、重症になるものでしょうか?
麻疹は、妊婦さんが、感染してしまうと障害を持つ子が生まれると聞きますが、
おたふくカゼもそうでしょうか?
免疫注射とか受けた方がよいのですか?

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A 回答 (5件)

ご心配なら受けてください。

私は23歳でおたふく風邪に罹りました。まだ未婚でしたが、何より恥ずかしいものです。だって、1週間は会社を休まなくてはいけないし、病名を言えば笑われる。恥ずかしくて、ちょっと外にも行けません。ただ、麻疹のように辛かった記憶はありません。
その上、主人が40歳になった頃おたふく風邪に罹りました。もう、子供は2人いましたが、先生から精巣が腫れたら子供は出来にくくなるから・・と言われました。主人のおたふくは、子供からの感染の様でした。nonnnoさんが罹るだけならまだしも、ご主人(いればの話)にうつってしまったら将来授かるかもしれない赤ちゃんだって、遠のくかもしれません。
主人の友人は、35さいでおたふく風邪に罹り、精巣が片方腫れたため子供はその時6歳だった子一人だけです。
妊婦への影響は少なくても罹った時期によっては後悔する事もありますので、予防接種は受けてもよいのでは?
夫婦2人して成人になってから罹るのもめずらしいのかも?
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この回答へのお礼

そうですね。後悔先立たず・・・・ですね。
心配するだけでは、何の解決にもなりませんね。

自分自身は勿論、家族のことも考える思いやりが必要でした。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/18 18:23

回答はでているようですが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「流行性耳下腺炎(ムンプス)」
「治療と予防」

ご参考まで。

参考URL:http://www.eiken.city.yokohama.jp/infection_inf/ …
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この回答へのお礼

詳しい内容の文献で、とても参考になりました。ありがとうございます。
実は書店に行ったのですが、こういった文献を探すのもなかなか難しくて、そのまま出てしまったことが、何回かあったので、よかったです。

PS:風疹にかかった時に、指の関節がはれ上がり、曲がらなかった理由がこの文献で解明できた事もよかったです。(ずっと気になっていたものですから)

お礼日時:2001/02/18 18:39

簡単な回答で申しわけないですが、私の意見は、「絶対に予防接種したほうがいい」と思います。


ただ、副反応もあるので強制は出来ませんが、自然にかかるよりかなり確立が低いし・・・。
その後に心配を残すぐらいなら予防接種を受けておいた方が絶対に良いと思います。
子供が生まれて幼稚園に行くようになれば、おたふくの流行に当たることもあるでしょうし、まして子供を育てながら母親が病気にかかってしまったら、それこそ大変だと思います。
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この回答へのお礼

この先々の子育てを考えると、ごもっともです。
母親はそうそう病気になってなんかいられない!!
丈夫な体でなければ、育児なんてできませんものね。

お礼日時:2001/02/18 18:43

3人の子供のママです。


専門的なことは何もいえないのですが、水疱瘡、おたふくなど、その人によって重症、軽症(?)差があるようです。実際、子供の友達にも何人もかかった子がいますが、おたふくの場合、少しの発熱と痛みだけだった子、おたふくから髄膜炎になり入院した子、さまざまです。
ただ1つ、言えるのはご心配であるなら、先に芽を摘んだほうが良いのでは、ということです。つまり、予防接種をされた方が良いのでは..と思います。私も心配だったので、子供達に受けさせました。病院によって差はあると思いますが、おたふくは4000円でした。)受ける時、先生に念をおされました。接種して、かからない確率は80%です。ただ、残り20%の確率でかかったとしても、かなり軽い症状で済みますよ、と。今の所、おたふくが流行ってる、水疱瘡が流行ってる、と聞いても、我が家は誰もかかってないので、予防接種がきいてるのかな?と思ってますが...。ご参考にしていただければ、幸いです。
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この回答へのお礼

「心配であるならば、先に芽を摘んでおいたほうがよいのでは・・・」とのお言葉に、なるほど!!と、納得させられました。
数千円で、予防ができるのであれば、罹った時のリスクを考慮すると
予防接種は受けるべきだとあらためて思いました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/18 18:52

 本を読んでの回答です。


 おたふくかぜは、ムンプスウイルスによって引き起こされる耳下腺炎,顎下腺炎を主体とする急性感染症で、流行性耳下腺炎(ムンプス)が正式名称です。
 学童に多いのですが、約15%が思春期~成年期にかけてもみられます.
ごほんごほんと、ムンプスウイルスを含んだ飛沫核の経気道感染が主です。唾液腺腫脹出現9日以内の患者が感染源となり潜伏期は平均16~18日。
 耳下腺炎のほか,顎下腺炎など他の唾液腺炎,思春期以降の患者では精巣炎,精巣上体炎,卵巣炎,あるいは膵臓炎などを起こすことがある.ただし,不妊の原因になることはほとんどない.妊婦の感染による胎児への影響はない.
 ただ、有効な抗ウイルス薬はなく、生ワクチンが有効で,麻疹,風疹とともにMMR3種混合ワクチンがあります。しかし一部に無菌性髄膜炎がみられ,現在では投与が見合わされている(??)

 次に、麻疹での胎児への影響ですが、母体そのものがかなりダメージを受けるようです。
 おそらく風疹(三日はしか)のことを言っておられると思いますが。
小学校低学年の学童に多く,ときに成人も罹患する風疹ですが、妊娠4か月までの妊婦の風疹初感染により,胎児に先天異常を起こす.主症状は感音性難聴,白内障,先天性心疾患(CHD)である.妊娠可能年齢以前の女子に風疹ワクチン接種を行い,免疫賦与することが有効な対策である。
 と本には書いてありました。

この回答への補足

早速の回答どうもありがとうございます。
私は、成人してから風疹にかかったので、かなりきつかったのですが、
おたふくカゼも同様に、学童時にかかっているのが、望ましい(かかっておくべき)感染症でしょうか?
将来、妊娠、出産を控えているので、今のうちに免疫が必要なのかと考えるのですが・・・・。

補足日時:2001/02/15 21:48
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