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現在、家を建てようとしている者です。
基礎の高さについて質問します。

公庫の仕様だと、ベタ基礎の高さはGLから40cmと聞いています。

家の2Fの天井までの高さを255cmほしいと工務店にお願いしたら、基礎の高さを40cmから30cmにしては?と言われました。

30cmだと点検に人が下に入れないし、湿気などの問題もあるかと思いますが、具体的にどのような問題が考えられますか?35cmだとどうでしょうか?

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A 回答 (7件)

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは


変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、その会社に、そういう方がいる
という必然性はないです。
***********************************************
でも、世の中には、もっと低い家は沢山あります。

結局、メンテナンスの事を考えないという家も
ありますし、(上部の排水管から、直接メンテナンスするとか
方法もありますしね)基本、昨今、カンタンにつまらないという
現状もあります。

コンクリートの床の場合の事を考えれば、想像できますよね。
所々に掃除口を設ける場合もありますが、結構、コンクリートの
中に埋設されているケースもあります。

ただ、基礎の高さは40cmよりは、メンテナンス性は低いと
言えます。
『結局は、メンテナンス性の高いものを選ぶか
低いものを選ぶかです。』

どういう状況になろうと、それなりには、対応できるものでも
ありますが、容易に維持管理できるというのは、家の寿命を
延ばせるとも言えます。(カンタンにメンテできるは
いろいろ対応できますからね)

後、これは、住宅で特に注目されませんが、
ベタ基礎の高さは、強度に影響はしています。
基本、基礎の高さは、コンクリートの梁とも考えられるので、
鉄筋とのバランスはありますが、高い方が強い傾向にあるもの
であります。

なのでこの40cmというのは、コストや性能から考えて
バランスが良い数値と言えます。

他の規制がなければ(高さ制限とか)、
下げずに、40cmぐらいが無難という数値です。

でも、考え方により。床下なしにもできるのも
現実です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
とても丁寧な説明でど素人にも理解できました。
メンテナンスのことを犠牲にしてまで天井高のことを無理やり主張するのはどうかと思い、質問させて頂いた次第です。

お礼日時:2008/06/17 21:41

建物は2X4ですか。


だとしたら、床下に手抜きも多かったりしますので気をつけましょうね。
2階建てで高さ制限があるなんて考えにくいのですが、屋根勾配が屋根裏を造れるような家でしょうか。そうでなければ、ユニットの積み木構造しか出来ない建築屋さんか、よほどケチなのかという気がします。
ハイスタッドのほうが後々が絶対に良かったと思えると思いますね。
基礎だって、今後のことを考えてアドバイスする会社だったら、30センチなんてバカなこと言わないですよね。メンテ不可能ですから。ついでに、基礎の工法が悪いと白蟻がワーッと来るかもしれません。この場合、安価な部類の2X4だとコッパミジンです。床下で工事できれば、直せますがそうでなければ、ご臨終の危険がありますね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
2×4だと床下に手抜きが多いんですか。知らなかったです。
うちは2×6ですが、気をつけた方がよさそうですね。

お願いしている工務店さんは今まで結構よくやってくれていたので、今回の件でかなりガッカリしています。(安易に基礎を減らすという案をだしてきたことで)

お礼日時:2008/06/20 07:54

今日子供が熱を出した事を忘れさせてくれるほど充実した回答が寄せられていますね。



公庫による「基礎高さ40cm以上」の理由は確かシロアリの登攀防止、土台への雨水跳ねっ返り防止に由来していたと思いますが「メンテの必要性による」、とは書かれてませんよね、馬鹿ですね。

メンテは設備のみにあらず、ですよね。
拙宅は築39年、4年前に改修したフローリングがひどい膨れと床鳴りを起こしたため当然修理を依頼しました。

隣室の畳をはがし合板に穴を開けるとそこには想像を超えた大空間が広がっていました。
大人がかがんで入れるほどでしたから有効高さ60cmはあったでしょう。
そうして修理は手際よく進められ職人は腰痛に悩まされる事なく仕事を完遂するに相成った訳です。

基礎立ち上がりは外周のみにあらず、当然内部にも縦横に走っています。
ですから一箇所に床下点検口を設けてもその立ち上がりが邪魔をして別区画にはは入ることが出来ません。
そこで人通口(基礎の切り欠き)の必要性が出てきます。
しかし基礎はあくまで「鉄筋コンクリート造」であり「鉄筋入りコンクリート」ではありません。
個人的見解ですが人通口はやむを得ない場合を除き極力無くす方向でプランすべきと考えます。
(やむを得ない=基礎パッキンで無い場合ですね、風の道が作れない場合)
上手に床下点検口を配置するのが肝要かと。
(人通口の考え方には賛否があります、あくまで私見です)

少し反れましたがたかが10cm、されど10cmと私は考えます。

結論。
>30cmだと点検に人が下に入れないし(子供はは入れるけど仕事出来ませんよねえ)、湿気などの問題もあるかと思いますが、(10cmでは影響無いでしょう、基礎パッキンか人通口、換気口が上手く配置されていれば問題なし)、具体的にどのような問題が考えられますか?(メンテが出来るか出来ないか・・・くどい?)、35cmだとどうでしょうか?・・・

 40cmで行きましょう。!

それにしても斜線制限?絶対高さ制限?・・・最高高さ10cm位梁せい調整や屋根勾配微調整で吸収できないのかなあ?私よりも能力なさそうですねえ。・・・・安易に妥協せず知恵を絞らせましょう。
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この回答へのお礼

有効高さ60cmということは、基礎の高さはGLからどのくらいあったんでしょうか?すごいお家ですね!

床下点検口はキッチンに一か所しかついていなくて、それが当たり前と思っていたのですが、複数個所に設置が望ましいということですね。(ですが、狭い家なので、あとどこにつけられるの?という感じです)

>梁せい調整や屋根勾配微調整で吸収できないのかなあ?
工務店に聞いてみます。
設計は建築士さんに外注しているようなので、本当はその方に直接聞きたいところです。

お礼日時:2008/06/17 22:04

 メンテのことを考えると最低現状の40センチはあった方が便利だと思います。


 床下は潜りやすくしておく方がのちのちの為でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
どう考えても40cmは最低限ですよね。
皆様のご意見、本当にありがたいです。

お礼日時:2008/06/17 21:59

基礎の重要さは工事する人にしか判らないのかもしれませんが、もしもの不具合の場合、床下で動けないと、床上を切り取らなければ工事できませんね。

ということは、金額が、3、4倍になるということですね。
いま、こんなケースが多いですね。こういう工事が出る確率が基本で70%以上あります。が、ついでに床まで直すなら何でも大丈夫ですが、メンテがかさみますね。工事にとっては45センチはほしいですね。
天井は高いほうが夏が涼しいですし、空気が変りますね。
私は天井は、9尺、10尺を薦めますが、家づくりにこだわらない大工だと8尺天井でしょうね。だから、仕事が増えないんだよなー。
何回も建てるわけではないと思いますので、言いたいことは早めに決めておかないと、大金はたいて気に入らないでは済まされませんね。
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この回答へのお礼

私が必要以上にデカイため、オプションで1階をハイスタットにして265cmとってもらい、2階も255cmでなんとかなると聞いていたのですが、契約直前になって242cmしかとれないと工務店が言ってきた次第です。
お金さえあれば、心から10尺にしたいです。(でも何らかの制限にに引っ掛かりそうですが)

お礼日時:2008/06/17 21:58

30センチは建告1347号の最低基準ですね。

法的にはOKです。

ベタ基礎の中の高さは地盤よりあげますので土台まで25センチほどになり、胸のない私でも柔軟性がないと大変です。低いところにも入ろうと思えば入るし、入れなければ部屋ごとに床下点検口を設けるという方法もあります。でも、ねえ。5センチ増えれば大きいですがもっとあったに越した事ないです。

2階の天井の確保の理由によっては建物のメンテをよくして耐久性をあげることを考えると選ぶ方向ではないと思います。

基礎高さを変えずに天井高さを大きくとるには、1階と2階の構造が良く梁が小さくて済み、天井ふところが狭い事、または1階天井を組まないことで1階の階高さをさげ2階に回すこと、平らではないけれど2階は斜め天井にして小屋裏利用して天井高さをとる方法などが考えられると思います。 

もちろん天井を貼らなければ防音面はよくないです。

法制限があってのことだと思うので、何かを立てれば何かは立たないこともありますね。それをメンテ→耐久を犠牲にすることにしわ寄せさせるのは私もあんまり賛成できませんね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
代替案まで教えて頂いてとてもありがたく存じます。

天井と2階床は野縁組みをしてくれるそうで、防音に効果があるとのことでした。
1階がハイスタットで265cmあるので、5cm減らして2階に5cm足すことも考えています。

お礼日時:2008/06/17 21:52

基礎の高さがGLから40cm以上必要と規定されているのは金融公庫融資対象の建物の場合です。

公庫融資を受けなければ高さの最低基準はありません。
 ただ、床下の点検など人が入る場合あまり低いと困りますね。できれば1階の床高は60cmは欲しいものです。1階の天井の高さを255cm確保するために1階の床高を低くしなければならない理由はおそらく軒高、最高高さの問題だと思います。道路斜線にかかるか、北側斜線にかかるか、このどちらにも抵触しなければ問題はないと思います。工務店とよくご相談になってください。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
工務店の説明だと北側斜線にかかってしまうようです。

お礼日時:2008/06/17 21:38

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Qベタ基礎立ち上がり寸法について

建築基準法第6条4号建築物(4号特例)である、木造住宅のベタ基礎の立ち上りを、
一部ではありますが、300未満にする場合(構造計算をする)、構造計算書の添付は必要になるのでしょうか?
もしくは、4号特例により、添付の必要はないでしょうか?

Aベストアンサー

必要ありません。

審査機関によっては
基礎伏図・基礎詳細図の添付です。
壁仕切りの布部分の土間コンの補強が確りとなされているかどうかをみます。
土間コンの厚さを増し、布基礎と同じくらいの鉄筋量確保する事。

以上

Q基礎の高さ

基準法で300mm、フラットや長期優良では400mmとなっていますが
例えば1面道路で奥行きの長い敷地で外構仕上に土間コンを打ち、
最奥から道路側に向けて水勾配を取ると水上で基礎高400mmを確保させると
1%勾配でも道路側の玄関間口側まで10Mあれば500mm確保させなければ
ならないことになるかと思いますが、このように設計基礎高さは最後の外構仕上げを考慮して
シビアに決めているものなのでしょうか?
建売などの申請図面では400mmの寸法が入ったものしか見たことがないのですが。
図面上は400mmでも現場では外構の仕上シロを考慮して監督がプラスα高さを見込んで決定するのですか?

Aベストアンサー

建物の建築工事を始める際に、設計地盤面をどこを根拠に定めるかということは監理者が最初にやることです。その設計地盤面からの高さが基礎の高さです。ですから建物の周囲に犬走りのコンクリートを設計地盤面から5cmのレベルに打設して基礎の見付が35cmになったとしても設計地盤面からの高さが40cmに変わりはありません。逆に、道路から敷地が高くなっている場合には、建物際まで周囲の土を掘り込むことがあります。仮に30cm掘り込めば基礎の見付は70cmになりますが、30cmは深基礎として扱います。相談者の方が例に挙げられているように、10m×0.01(1%勾配)=10cmのカーポートが建物に接して作られて、水上で基礎の高さの見付が30cmになっても、設計地盤面からの高さは40cmであることに変わりはありません。

Q戸建住宅駐車場の傾斜は何%にすれば良いの?

新築戸建の着工を11月17日に控えていますが、外構部分の打合せがやっと昨日始まったところで、いきなり難題が発生!
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初めての経験で見当がつかず、決めかねています。そこで、皆様のご意見を是非お伺いしたく投稿してみました。
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私達の希望は、なるべく平に近い状態で作りたい。という事です。
積雪地域(積もっても15cmぐらいですが)の為、スリップは避けたいと思っている為です。2.8%は急坂の方ですか? また何か良い案をお持ちの方は是非教えて下さい!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

駐車場の傾斜としては、1/100だとかなりゆるくて排水がきちんとなされにくいほどになります。見た目は全く平坦です。ただこれだと傾斜がゆるすぎるので、水があまり流れずにたまるところが生じる可能性があり、寒冷地では逆にそこが凍ることも考えられますので、もっと傾斜させた方がよいです。

故に傾斜は2~3/100程度は欲しいところです。提案では2.8%(2.8/100)とのことですから、見た目はほとんど平坦に近く、通常傾斜を感じることはないけど、水は流れるので駐車場にたまってしまうことは避けられるのではと思われます。

QGL値って?

いつもお世話になってます。
過去Q&Aを参照したのですがよく分からないのでお教え下さい。

当方建築予定の物件ですがGLから下(地面?)に450mm(下から砕石120mm・捨てコン30mm)上に550mm(基礎高?)となっています。
建築に際しHMからGLの値ですが、外構との兼ね合いを含めて考えましょうと言われました。本来であれば詳しい話をHMに聞くべきだったのですが、時間が無く後日にする事にしてしまいました。

そこで、GLの高さ(基礎高??)の違い(高い?低い?)によるメリットとデメリットを教えてください。

Aベストアンサー

GLとはGroundLevelの略です。従って基礎を立ち上げる高さの元になる高さです。
こう言っても意味不明かもしれませんが、例えば、ある動かない位置(側溝の端など)をベンチマークに定め、それを基準値(MGL±0)として建物、構造物の高さを決めます。また設計図(配置図など)に何処がベンチマークポイントかは必ず明記されています。
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そのため、外構工事等の兼合いがあるとHMが言ったと思います。
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私の考えは、水害等の心配がなければ、そんなに高くする必要はなく、精々250mm~300mm程度で良いのではないかと思います。

Q住宅の基礎の根入れ深さについて

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm
しか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから
200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmと
なり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですと
の事でした。

 また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに
100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので
土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが
正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。

 確かに最終的には根入れ深さは120mm以上(凍結深度はまだ未確認です)
ありますが一度掘削した土を現状GLから埋め戻して天圧した所で地震の
横揺れや激しい台風などでも基礎が横にずれたりしないものなのでしょうか。

 また、その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロ
ックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の
際に不具合などは生じないものなのでしょうか。


 もう少しで基礎工事が始まってしまうのですが、これで本当に問題がない
のかどうかが素人の私にはよく分かりません。

 ただ、これで建築許可もおりているので私の取り越し苦労かもしれませんが、
せっかく建てる新居なのでこの先地震や台風がくるたびにビクビクせず安心し
て過ごすためにも、誰か詳しい人がいたらどうか教えていただけませんでしょ
うか。

 何卒よろしくお願いいたします。

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm...続きを読む

Aベストアンサー

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はないですね。
なぜならば、設計で地盤改良なしでの良好な地盤との条件ですからね。故に埋めた土も同じ強度を確保する必要がありますね。是非このことを、この工事の設計士、設計事務所設計士、品質管理者に文書で質問、文書で回答を得てください。

2>また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。

回答2
ここに問題があり、設計士に文書確認の必要があります。
1)既存の壁(コンクリート擁壁)は、貴方の敷地内、貴方の所有ですか。確認ください。通常は壁の下側が境界ですが?
2)既存の壁の高さをブロックで200mm嵩上げするわけですが、この壁の変更は今回の確認申請の対象になっているでしょうか。通常条例にもよりますが2m以上であれば、変更には申請許可が必須です。
3)問題は、この壁が200mmプラスの土砂に対して強度計算をされているかどうか確認ください。家の基礎高さを関連づけした横断面図でその計算が適正か?ごまかしになっていないか。別途、第三者監理の方にチェックしてもらってください。強度計算でOkであれば新築の家の基礎部分の地盤の崩壊、移動、壁の転等等は問題なしですね。
4)問題の追加で、200mm上がった壁自体の強度チェック(壊れないか)です。ブロック(アンカー固定の強度チェック計算含む)強度の確認も必要ですね。ブロックはコンクリートとの耐久性に問題があり、本来ならばコンクリートで嵩上げ(樹脂アンカー施工)を施工すべきです。(無論10年は問題はないですが)

3.>基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。
回答3
埋めた土砂、壁の嵩上げ、に対して大雨などについてですが、上記の埋め戻しの適正な品質管理、確保、文書での報告確認、段差(上と下)に対する強度計算の確認、壁の強度計算確認を行い、文書で回答を得て残すことです。無論、自身に対する計算において確保されていなければなりませんね。
次に。雨に対しては、設備衛生工事の設計、雨水樋、排水管、排水溝、排水管、排水桝の適正な設計と世故運も確保です。水が溜まるようでは不可です。又既存の壁+200のブロック(コンクリート壁)の裏込め排水管の適正な配置と施工です。
要は、表面水、地盤に浸透した水の適正な処理が行なわれる設計、施工で、安全、安心が確保されます。
十分に、設計士、設計者、品質管理者、第三者監理の方に質問、納得が行くまで、なぜ、なぜ問答で確認ください。逃げるのは技術者でないですね。とことん確認してください。技術者は、素人に対して、インフォームドコンセント(説明責任、納得を得る責任義務)義務があります。メーカもCSR、行動規範、社会規範を掲げて専門企業として社会に受け入れられていますね。よく理解して旨くやってください。

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はない...続きを読む

Q木造軸組工法 柱の太さについて

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
基礎(ベタ基礎)の幅            =120ミリ
基礎の立ち上がり(コンクリート底面から)  =390ミリ
土台                    =105ミリ角
通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
管柱                    =105ミリ角
筋交い                   =45ミリ×90ミリ
---------------------------------
となっていました。
通し柱は120ミリ角は最低でも必要だ!って聞いた事があるんですが
105ミリ角の通し柱も使用しているようです。
120ミリ×105ミリって言うのもありました。
このサイズをみて、2階建の木造住宅の仕様として、
どんなもんなんでしょうか?こんなもんなんでしょうか?
危険なものでしょうか??
よろしくお願いします。

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
基礎(ベタ基礎)の幅            =120ミリ
基礎の立ち上がり(コンクリート底面から)  =390ミリ
土台                    =105ミリ角
通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
...続きを読む

Aベストアンサー

地方にもよりますが、東京近辺なら在来工法としては上の中くらいは評価できると思いますが。。。

管柱でも100ミリ角が一本も無いというのはないというのはご立派ですが、不満足とすれば関西以西の方でしょうか?

多分、通し柱を全部120ミリ角にしても、耐用年限が100年から130年に延びるということだと思いますが一般に都会では

設備面が先に古くなるので、耐用年限までは考えない傾向があります。

西欧のように設備やサッシュを取り替えながら、何百年も使うとすれば全部150~240ミリ角くらいの柱がいるかと思います。

Q木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

木造軸組工法の耐力壁について、いくつか教えて頂きたい事があります。

1、構造用合板を使った耐力壁は、幅が最低600mm必要だと質問の中で見つけましたが、
  これは何かにはっきりと記載されているものなのでしょうか?
  軸組工法だと最低900mm必要という文章もありました。

2、筋交いを使った耐力壁は、最低900mm必要ということですが、
  以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
  まで耐力壁とみなす、というのを教えてもらったことがあるのですが、
  これは間違っているのでしょうか?
  同じく、この事も何かに記載されていますか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

木造軸組工法の耐力壁については、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)」をご覧下さい。
http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html


P60の解説欄には

1、構造用合板を使った耐力壁の前提条件は、L≧60センチ且つH/L≦5

2、筋交いを使った耐力壁の前提条件は、L≧90センチ且つH/L≦3.5

ですから、面材で、60センチ以下、筋交いで90センチ以下は、耐力壁として算定出来ません。

>以前、柱の1/3の幅(例えば2500mmの柱であれば、833mmまでOK)
2008年12月以降、90センチ以下の筋交いは、算定出来ません。

参考URL:http://www.howtec.or.jp/joho/syoroku/syoroku202.html

Q基礎が地面の中でいいのですか?

現在、あるハウスメーカーで40坪の2F建て木造住宅を建築予定です。
そのメーカーはベタ基礎が標準で基礎の高さは43cmです。
建築建築予定地は100坪の畑で、GLから-10cmで、個人的には最終的にGL+20cmにしたいと思っています。
その為、GL+20cmとなるよう盛り土をし、転圧をかける話をメーカーにしたところ、「盛り土をしても家の重さでGL±0くらいまで沈む。どうせならベタ基礎等での建設残土の費用が発生しないように、まずはGL±0となるように、盛り土と転圧をし、その上に家を建て、余った残土+足りない土は購入し、これを建物の周りにまいてGL+20cmにしたほうが良い」と言われました。
という事は、地面から出てる基礎の高さは23cmのみで、残りの20cmは地面にもぐっている事になります。
これで問題無いのでしょうか?また建築が済んでから土をまいて、転圧をかける事に問題は無いのでしょうか?アドバイスお願いします(ToT)

Aベストアンサー

ご質問者が考えている通りであれば、#4番さんの言われる通りそのハウスメーカーの発言はふざけた話しなんですが、私も#3さんと同じく勘違いをしているのはご質問者ではないかという気がします。
ただ「盛り土をしても家の重さでGL±0くらいまで沈む」ということはあってはならないので本当に「家の重さで」というフレーズをその担当者が本当に言ったのか、それともご質問者が付け加えただけなのかがわからないのですが。

基礎の一部は必ず地面下になければなりません。これを根入り深さといい、ベタ基礎の場合は、GLより下に12cm以上必要です。そしてその上でGLから43cmでるのです。だから基礎自体は基礎底から55cm以上の高さがあります。
また、基礎の下は土ではなく砕石を10cm以上は入れます。つまり現在GL-10cmという状況であれば、一例として最終GLを+20にするとして工程を考えると、

1.割栗・砕石で15cm積み転圧(これでGL+5cm)
2.捨てコン5cm(これでGL+10cm)
3.ベタ基礎スラブ15cm打設(これでGL+25cm)
4.立ち上げ40cm打設(立ち上がり天端でGL+5cm)

なお、ベタ基礎の値入部分は更に深く入れてスラブが厚くなりますからその分の廃土が発生しますので、それは周囲の地盤を高くするために使用しましょう。

こうするとベタ基礎の内部のスラブ面はGL+25cmと周囲の予定地盤の高さGL+20cmより5cm高くなり、無事完成です。

なので初めに盛土する必要などどこにもありません。GL-10cmをスタートにすればよいのです。場合によっては更に少し掘るかもしれませんよ。
通常は基礎工事では逆に一度地面を15cm~20cm掘ってから砕石・転圧していきます。ラッキーなことに初めから下がっているので掘ることによる廃土の心配が要らない分、安上がりに出来るでしょう。

では。

ご質問者が考えている通りであれば、#4番さんの言われる通りそのハウスメーカーの発言はふざけた話しなんですが、私も#3さんと同じく勘違いをしているのはご質問者ではないかという気がします。
ただ「盛り土をしても家の重さでGL±0くらいまで沈む」ということはあってはならないので本当に「家の重さで」というフレーズをその担当者が本当に言ったのか、それともご質問者が付け加えただけなのかがわからないのですが。

基礎の一部は必ず地面下になければなりません。これを根入り深さといい、ベタ基礎...続きを読む

Q屋根勾配と軒の出について意見を下さい。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建材は優秀だから
問題無い」と言われました。

(1)ネットで調べると、外壁が"木造の場合"は耐久性の観点から
「最低でも60cmが望ましい」と書かれておりましたが建築会社の
言う通りサイディングの場合は25cmでも大丈夫という事なのでしょうか?

(2)知人の大工も「最低でも60cm。意匠なんかどーでも良いから軒を出せ」と
言われましたが「意匠はどーでも良い」とも思えないため悩んでおります。
機能性だけでなく意匠も考慮した場合、何cm位の軒の出がバランス良いと思われますか?

『屋根勾配について』
(3)スレート(コロニアル)のメーカー推奨が3.5寸以上となっており、建築会社も
3.5寸が良いと言っていますが、3.5寸「以上」と言う事は、以前に別の方が
仰っていた通り4寸勾配にしておいた方が良いものなのでしょうか?

大変お手数ですが、ご教授頂ければ幸いです。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建...続きを読む

Aベストアンサー

軒は長いほど良いと思います。
私が以前建てた家はコロニアルで1尺でした。
日当たりが良く南面は全て大きな掃き出しでした。
夏は地獄のような家でした。
夏は家に入ると温室のように暑かったです。
紫外線により10年で床板は傷みました。
今は瓦屋根の古い中古住宅で2尺です。
夏も涼しく外から入ると締め切っていてもひんやりしています。
冬の日差しを確保するより、夏の日差しをさえぎる事の方が重要だと思います。
日本の家は夏向きが良いと言います。
理想の軒の長さは、軒から窓の下端までの高さの1/3が良いだったと思います。
夏の日差しをさえぎり、冬の日の入る長さです。
冬の日を入れることより、夏の日を遮るちょうど良い長さだと思います。
私の家は2尺ですが、庇が低いため1/3になっています。
当然家の中は少し暗いです。
屋根の勾配もきついほど良いと思います。
天井裏も大きくなります。
汚れも雨で流れますし、良い事はあっても悪い事は無いのでは。
安く建てたコロニアルの家は暑いですよ。

Qベランダは建築面積に入るの?

建物がコの字にあります。
このコの字の寸法が三辺とも1820なんですが、
そこにベランダをつけたいのです。1820x1820の正方形で
三辺が壁に取り付く形です。その場合、建築面積に入りますか?
はね出してる場合は出先から1m後退した距離で面積に参入されるそうですが、三方が壁の場合でも、1m後退して1820x820って事にしていいんですか?それとも三方だから全面積(1820x1820)が参入されるんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは
建築面積は「建築物の外壁又はこれに代わる柱の中心線で囲まれた
部分の水平投影面積による。但し高い開放性を有する場合は
出先から1mの範囲は不算入とする」となっているので、
三方が壁に囲まれている場合は 全面積(1820×1820)が
建築面積に含まれると思います。

但し、上部に屋根や庇などを付けないのであれば
高い開放性を有する場合と考えられると思うので
一度建築指導課に相談に行かれた方が良いと思います。


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