交通事故を起こしてしまいました。
そして、業務上過失障害で,検察庁から呼び出しがかかったのですが、これから私自身どのような刑を受けるのでしょうか。

 

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A 回答 (4件)

 概ねNo1さん、No3さんの言うとおりです。

詳しくは以下の参考サイトに書いていますが、相手への怪我の重さで決まるみたいです。

 ちなみに、罰金の場合は、平成18年改正により、刑法第211条の業務上過失致死傷害は50万円から100万円に厳罰化されました。事故の内容によっては、結構厳しい判決を覚悟しなければならないかもしれません。

参考URL:http://rules.rjq.jp/jinshin.html
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 業務上過失傷害では,被害者の傷害の程度,あなたの過失それから被害者の過失によって,あなたの有利な情状と不利な情状を考慮して懲役刑,罰金刑および不起訴になることになります。


 それから,被害者の感情も影響することがあるので,事故後,保障は保険会社などに任せてあるなどとは言わず,(保険会社は被害者とは会わないようにとか,話をするなとか言うこともあるようですが)やっぱり被害者へ直接見舞いするなどして誠意を示しておくことも大切です。検察庁では,必ず,被害者の被害感情を調べます。
 また,検察庁での取調べの際には,事故の状況を正直に正確にお話しすることを勧めます。嘘をついたり,自分の有利なことばかり言っていると,事件の処分が長引くことになり,何度も検察庁に呼ばれることになりますし,取調官に対しても心証が悪くなりあまり良い結果にはならないと思います。
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事故の内容にもよるでしょうが、免停120日と罰金数万円が最高くらいに考えておけばいいのではないですか? 罰金が払えないと交通刑務所ということですが


現実、人をひき殺してもめったに、そんなことはありません。
実際には免停90日で 講習を受けて30日に短縮かも知れません。
事故を起こすと自分のことや自分の車(物損)がきになって
被害者へは保険があるからと...後は自分は悪くなかったなどと言い出す人も
いますが、事故の被害者はそんな加害者にめぐりあうと踏んだり蹴ったりの
二重の苦しみを味わうのです。 今は、被害者の回復を願い、誠意を示す
ことです。 日本の保険会社は被害者のことをそんなに大事にはしてくれません
加害者もたいがいはゴメンで終わりです。 相手が一生障害者になったとしてもです。 貴方がコシの引けた態度でいると被害者は悲惨です。
どうか誠実であってあげてください。 最終的にはあなたの人間性ということだと思います。交通事故の被害者の実態をもっと社会的に知って欲しいものです。
自分はの前に、相手は...そう考えることです。
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 業務上過失致死傷罪の法廷刑は5年以下の懲役もしくは禁錮又は50万円以下の罰金ですが、具体的に言い渡される刑となると事故の状況に大きく左右されるため詳しくは分かりません。

あなたの不注意の程度・相手の傷害の程度が焦点ですね。また、あなたの誠実な態度次第で刑は随分軽くなります。相手の方にできるだけ反省の態度を示して、訴訟を待たずに補償を済ませるよう努力してみてはどうでしょうか。
 交通事故は不注意ではありますが、他の犯罪のように大きく非難されるべきものではありません。相手に対して十分な謝罪をしさえすれば、あなたがその事に対して一生苦痛に感じる必要はないと思います。
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Q交通事故 検察庁から呼び出し

平成26年10月8日
の過失運転致傷乃び
道路交通法違反被疑事件について
お尋ねしたいと呼び出しがありました

T(丁)字交差点で自分は赤信号で停車していて
(漢字で言う縦)
青になったので右折しようと右折中に
左側から来た軽自動車とぶつかりました
相手はぶつかったときは黄色と言っています
最初は物損扱いでしたが
その後相手の方が診断書を警察に提出
警察で実況けんぶんと調書をとり
先日検察庁から呼び出しが来ました

検察庁でも警察で話したことを
また話すような感じですか?
何回も呼び出しがあるのでしょうか?
1対1ですか?

僕は過去にも事故を起こし
違反者講習をやってます
免許更新をしたばかりですが
免許取消は確定ですか?
罰金はいくらぐらいになりますか?

Aベストアンサー

んとね・・・現状では”通常裁判”に持ち込まなければ、あなたは略式命令で罰金以外にはなりません。
つまり、本来ならあなたのせいにでない事故があなたのせいになります。
というか今まさにそう判断されています。

これを回避するには・・・

呼び出しを受けてから、事実を話し、そこで通常裁判を希望して下さい。
後は弁護士を付けて反訴。
つまり、相手に嘘の申告をされた損害賠償請求と慰謝料請求の裁判を起します。
先に、交通裁判で不起訴ないし、執行猶予になりますが、行政処分はされます。
加点は戻りません。※罰金はありません。
これを元に、民事の請求も勝ちます。

相手は軽い気持ちで嘘ついたんでしょうけど・・・

弁護士費用は、どうせ回収できますのでケチってはいけません。

Q死亡事故で検察庁からの呼び出し

三ヶ月前の九月頃 自動車(自分)対バイク(相手)で死亡事故が起きてしまいました。 現場は 見通しの悪いカーブで50km道路でした。
相手側が中央線を1M前後はみ出し時速60k前後で走行してきており、私の自動車と 正面衝突してしまいバイクの方は死亡しました。私のほうは時速70~80kmほどでており怪我も軽度ですみました。
その場で逮捕はされず 数日前に検察庁から面談したいと文面で通知がきたのですが、まだ、示談もなにもすんでおらず 行政処分も一切きておりません。 相手側の任意保険会社では。過失割合は車(0)バイク(10)とみており
こちらが 被害者側になっていると思うのですが 検察庁に呼びだされると言うことは、それなりの刑罰の可能性が高いと言うことでしょうか?
検察庁から 起訴される可能性が高いのか気になるところですが。
どなたか アドバイス 御願いいたします。

Aベストアンサー

面談ということは呼出状と違い、警察の実況見聞の確認ではないのでしょうか?警察で事故の調書を取られていないということは有り得ないので現状では書類送検で在宅起訴の扱いと言えます。いかなる事故でも行政処分はなし ということはないはずですので公安委員会から呼び出しがあるでしょう。

Q交通事故による検察庁からの呼び出し

ご見識ある方いらっしゃいましたら、以下のケースにつきアドバイス頂けると幸いです。

(状況)
細い小道ですれ違おうとした際、相手の車後方部にミラーが当たってしまったが、すれ違う際の速度が5km以下だったこともあり、傷はついて無いだろうとそのまま走って500m位先で停車して親を待っていたら、相手が追っかけてきて、「当て逃げだ」と言われ警察を呼ばれた。 警察の調書でも、当て逃げするような意志は無かったこと伝え、警察官にも理解してもらった。 また、相手方の費用(2センチくらいのスリ傷)は全て保険で支払い示談書にもサインしてもらった。
先日、検察庁より当て逃げの件で調書を取りたいとの呼び出しがあった。

(質問)
1.このようなケースでも通常検察庁に呼び出されるものなのでしょうか?
2.相手方の意向が強く反映されているのでしょうか?
3.調書を受ける際、弁護士を連れていくべきでしょうか?


事が想像より大きくなり、とても不安を感じています。
アドバイス頂けると幸いです。

Aベストアンサー

「あて逃げ」の正式名称は「危険防止等の措置義務違反」ですので、逃げたつもりではないと主張しても、事故に気づきながらその場を離れたのであれば、言い逃れしようがありません。
交通事故の場合は反則通告制度も適用にならないので、検察から呼ばれるのは当然の流れです。
弁護士連れて行ったところで、何の役にも立たないでしょう。

検察で聞かれることは、警察の調書に間違いないかの確認と、被害者との示談はどうなった等です。
その後、起訴するのかどうか判断され、起訴されても略式起訴で罰金刑でしょう。
粛々と事は運びますので、とくに不安がる必要はないと思います。

Q一年前に交通事故を起こし、今日、検察庁から出頭要請の通知が来ました。(

一年前に交通事故を起こし、今日、検察庁から出頭要請の通知が来ました。(加害者です)

内容は、交通事故の件でお尋ねしたいことがあるから出頭して下さい、とあり、持ち物は印鑑、免許証、示談が出来てるなら示談書とありました。

これは起訴か不起訴かを決める出頭だと思うのですが…、免許停止や点数を引かれる等の公安委員会(?)から来る通知が、一年経った今まだ来ません。

行政処分は検察庁で話をした後に決まるのでしょうか?それとも単に処分の通知が遅れているだけなんでしょうか?

Aベストアンサー

 基本的に刑事処分と行政処分は別物です。
 刑事事件が決定する前に行政処分が来ることは良くあることです。
 ただし、被害者側にも過失責任があり、質問者さんの過失責任が小さい場合や、質問者さんの責任が問える状態か否か不明の場合は、刑事事件の結果を見て行政処分も判断されることがあります。
 特に、大きな交通事故や、双方の事故発生状況が食い違う場合等は、刑事事件の結果を待って判断することが多いようです。

Q交通事故(業務上過失致死)を起こし加害者が被害者を死亡させてしまった場

交通事故(業務上過失致死)を起こし加害者が被害者を死亡させてしまった場合、
民事上においての損害賠償・逸失利益の実際の判例や、
刑事上においての実際下された量刑を知りたいのですが、
どこで知ることができるでしょうか?

サイトなどご存じでしたら、教えていただきたいです!
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、裁判所のHPがあげられます。
これは無料ですが、直近三ヶ月の裁判例限定となります。
なので、目的の事件がヒットしない可能性があります。
http://www.courts.go.jp/saisinhanrei.html

次に、有料サービスとして「TKCローライブラリー」や「LLI」があります
利用には月額1万円くらい必要ですが、TKCは無料トライアル期間(10日間)があります。
なので質問にある情報だけが欲しいなら、これを利用してみてはどうでしょうか。
http://www.lawlibrary.jp/index.html

あと、法学部のある大学の図書館に行けばジュリストDVDなどで判例検索ができることがあります。


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