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タイトルどおりなのですが、原発に反対されるグループが考える理想の発電方法は何なのでしょうか? 

今、CO2 排出量の削減問題がかなりクローズアップされています。 石油、石炭、天然ガス ・・・ これら化石燃料を使用する火力発電は世界の潮流に逆行する発電方法ですよね? となると、火力発電は真っ先に×。

でも水力発電となると、まず自然破壊が著しいし、ダム建設に適した場所もほとんど無いと聞きます。 で、水力発電も×。

あと考えられるのは風力発電。 ただこれも電力の安定供給となると×。

となると、潮力発電や地熱発電がありますが、現実的ではない(?)。

これらを考えると、現時点では原子力発電しか適当な発電方法は存在しないし、日本の現状を考えれば原発を更に何基か増やすべき、あるいもっと進めて原発に100% 依存する状態になれば、今後エネルギー確保に躍起となる必要は無くなるし、今のような不安定な中東に依存する状態から脱却できるように思うのですが、原発反対派の皆さんはどのように考えておられるのでしょうか?

不要な議論はしたくないので申し上げますが、私は原発推進派でも反対派でもありません。 ただ、今の世界の流れの中で原発以外に何があるのかなと素朴に感じたので質問させて頂きました。

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A 回答 (8件)

こんにちは。



え~と、あくまでも私見ですが・・・(笑)

>原発に反対されるグループが考える理想の発電方法は何なのでしょうか? 

そんな物はない(考えていない)でしょう!・・・(笑)

多くの原発反対者は、原発に反対するのが目的で、その後の事は知ったことではありません・・・(大笑)

その証拠に1番有効だと思われる「原発廃止させる為、電気の使用を減らしましょう、電気を使用した快適な生活は我慢しましょう」等の、一般受けしない事は絶対に言いません・・・(爆)

よく「風力発電」「太陽光発電」「バイオマス発電」(石油の替わりに、木材等を燃やして発電or給湯)とか言いますが、現状では欠点(致命的?)が多すぎて、主力発電とはなりえません・・・(涙)

よくドイツが環境先進国とか言う方が居られますが、ある意味では正しいのでしょうが、私に言わせればおおいな勘違いです。

ドイツは2020年までに原発を廃止(寿命の来た古い原発を順次廃止し、新規の原発建設をしない)するそうですが、これは時の連立政権(今もそうだったかな?)が後先考えずに決定した物です。

ご多分に漏れず、原発の廃止分は「風力発電」「太陽光発電」「バイオマス発電」でカバーすると言っていますが、当初はある程度伸びましたが(コストの差額は、多大な税金の投入?)、現在は停滞気味です(~_~;)
http://www.jbic.de/contents3/doc/jbic_c3060224.pdf

その為廃止時期の延長が求められています・・・(苦笑)

延長が認められない場合、原発以外の発電が進まない場合は、現在も行われている(はずですが?)フランスからの買電(フランスは原子力発電比率が80%(だったかな?)の、原発大国です)でしのぐしかないでしょう・・・(笑)
http://www2.gol.com/users/araie1ch/3_p1.htm

確かに原発は欠点や問題の多い発電方法ですが、現状での主力発電としての位置付けはやむ終えないでしょう。

核融合発電、軌道エレベーターやマイクロ波送電による衛星軌道上での太陽光発電etcの実用化を急ぐしかないかな?

では!
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この回答へのお礼

有難うございました。
原子力に代わる理想の発電方法についてキチッとした意見があるのかと思っていたのですが、どうもそうじゃなさそうですね。がっかりです。
どういった考えをしているのか、とても興味があったのですが ・・
ドイツが2020年までに全ての原発を廃止する決定をしたとか、別の方のお答えから分かったのですが、その不足分についてはハッキリとした補完手段がまだ無いのですね。 で、結局はフランスから原子力で発電した電力をカネで買うのなら、一体何のための原発廃止決定だったのかという矛盾が発生する事になりますね。

原子力以外の適当な発電手段には、どの国も苦労しているようですね。

お礼日時:2008/07/14 13:57

 地熱発電でいいんじゃないでしょうか?


 フィリピンでは発電電力の2~3割を地熱発電で賄っています。電気の消費量そのものが多い日本ではそんなに簡単ではありませんが、千島列島やカムチャッカ半島にもロシアとの共同開発で地熱発電所を作りまくって、電力を日本に輸入する、マグマだまりの熱を使って発電するというような方法を使えば、日本の現在の総消費電力の数倍は発電できると言われています。
 勿論、マグマだまりに穴なんかあけて火山が大噴火したら原発のメルトダウンよりやばいんじゃないかという話はあって、地熱発電は原発反対派の主流意見ではありませんが、安全と環境破壊をしない範囲で地熱発電所を作りまくって最低限の火力発電と他の自然エネルギーを併用すれば日本の電力は十分に賄えると思います。
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この回答へのお礼

有難うございました。
地熱発電ですか ・・ 将来の技術と思っていたのですが、フィリピンでは既に実現しているのですね。
これなら日本は火山列島と言われているはずですし、無料で無限のエネルギーが入手できるわけですよね。
早く日本でも実現できるといいですね。
今のままでは、いつまでも中東の顔色ばかり窺っているばかりのように感じます。

お礼日時:2008/07/15 13:41

#4の通りです


代案などありませんし、今の生活水準を落とすことなど毛頭も考えていません  
そんなことは あんた方が考えることだろう だめなものはだめ レベルです

感情先行です 議論の余地などありません
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この回答へのお礼

有難うございました。
なるほど、感情先行型の原発反対運動なんですか。 議論の余地も無いのですね。 でも、本当に原発を一斉に廃止して、もし停電が頻発でもしようものなら、真っ先に文句を言い出す人たちかも知れませんね。

お礼日時:2008/07/15 13:36

ご承知のとおり、原発の特色は、24時間同じ出力を保て、またそうした方が維持管理が楽、ということです。



他の方も述べていらっしゃるように、ですからドイツは、24時間必要な最低限の電力をフランスの原発に依存することを決めてしまいました。足りない部分は他のエネルギー源でなんとかしよう、と。

これって、欧州では2度の世界大戦で独仏が戦ったことを受けて、相互の依存度を思い切り高めて3度目はないことにしよう、という二国間の歴史的経緯があり、さらにフランスが原発技術を輸出して儲けようとしているからできることです。生活に必要な資源を長期間1つの国に依存することは、冒険以外の何者でもありません。日本の場合は隣国が隣国ですから、模倣できるとは思いません。

日本にとってベストなのは潮流発電でしょう。黒潮や親潮のど真ん中に発電機を持ち込めば、それこそ継続的に一定量の発電を見込めます。効率がよくなれば、そして数を投入できれば、日本の電力のかなりの部分を賄えると言われています。しかし、まあ、22世紀の技術でしょう。

それまでは、国民全員を国家公務員にしたいと思っていながら国の政策を批判することだけが生きがいな人たちが、駅前でぎゃーぎゃー騒ぐのを見ているしかなさそうですね。やれやれ。
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この回答へのお礼

有難うございました。
なるほど、ドイツの例を真似るは日本では少し無理があるようですね。隣国との関係も全然違うでしょうし ・・
日本にとっての理想の発電方法は潮流発電ですね。 これなら風力や太陽光などのように自然現象の変動に影響される事なく安定した電力供給が望めそうですね。
でも22世紀の技術ですか ・・ 今の誰も見ることは出来ないですね。 それまでは批判があっても、結局は原発に頼るしか道は無さそうですね。

お礼日時:2008/07/15 13:34

先ずは、ちゃんと勉強してください


電力のCO2算出の方法を理解しないと駄目です
国が出しているCO2算出にはマジックがあり、それが判ってないと議論のしようがありません

原発CO2発生に含まれていないCO2の主要な物
・燃料生産の為のCO2
・多額の原発研究で発生するCO2
・修理費用
 新潟地震では東電は6500億円もの修理を計上している
・耐震追加対策の費用
・原発立地の為の補助金及び寄付金などの費用
・原発廃炉に対する解体費用
・原発廃炉を管理する為の費用
 (数万年間も)
・使用済み燃料の保管の為の費用
 (数万年とも言われている)

また、現在耐久年数が来た原子炉を解体する方法も確立されてなく
その解体する方法を考えてる段階で
・その位費用が掛かるのか
・費用分担はどうするのか
など 何も決まってない

まして
使用済み燃料の保管の為の費用
 (数万年とも言われている)
も莫大な経費が掛かるのは判っている

原発は運転が終っても莫大な費用が発生(CO2が発生する)

したがって、建設、運転、解体、廃棄などトータルに見たときに
火力発電より原子力発電の方がCO2が多い可能性が高いです

現状の技術を考えると
LPG発電が一番良いです
原油を取り出すときに多量のガスを燃やしてます
これを集めて発電するのが一番現実的です

風力、太陽光発電も実際はCO2は減らす効力はありません
スエーデンんなどで風力発電10%位でも・・・・・・・・
そのような試算方法は知りませんが・・・・1%しか削減しないそうです

自然発電は・・止まるのを想定して無駄になる発電所がいるからね・・・

CO2の減らすには現実には対策は殆ど無いのが現状ですは

まあ、LPG発電にしても日本は島国ですから欧州みたいにパイプラインじゃ無いので輸送効率が悪いのでね
それでもLPG発電に移行すれば・・火力発電よりCO2は約半分になるが・・・
こんどは重油がだぶつて困るってことになり これも問題になります
あっちやるとこっちが駄目になり可笑しくなるんでね
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この回答へのお礼

有難うございました。
なるほど、原発って意外に CO2 の排出量に悪影響が大きいのですね。 で、現時点で最も理想的なのが LPG 発電というわけなんですね。 これは勉強になりました。 どんどん推進してほしいです。

それによって、もし重油がだぶつくような事態になれば、今、原油を高騰させている元凶のひとつである投機ファンドに大損させて、一矢報いる事が出来るように思います。 でも夢かな ・・

お礼日時:2008/07/14 15:42

単に自分たちの住んでいる所の傍に建設して欲しくないという人も多いのではないでしょうか。

匹敵するような方法があるから反対しているわけではないでしょう
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この回答へのお礼

有難うございました。
自分の所に来て欲しくないから反対しているだけなのですか ・・ 要はゴミ焼却場の建設に反対する団体と同じ発想だったわけなんですね。キチッとした発電に対する思想があるのかと思っていました。

お礼日時:2008/07/14 13:48

こんにちは。



 太陽光発電において、日本は先進国でしたが、ドイツに抜かれたそうです。「技術」を持っている国が一番になるのではなく、技術を普及させるための「制度」を作った国が一番になる。。。非常に残念なことですね。
  http://d.hatena.ne.jp/mmmpost/20050710/p3
  http://www.nikkan.co.jp/html/g8summit/task/task0 …

では。
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この回答へのお礼

有難うございました。
日本の太陽光発電の技術は世界トップクラスというのは聞いた事があるのですが、肝心な発電に対する「意識」が日本とドイツでは随分と開きがありそうですね。

お礼日時:2008/07/14 13:44

環境先進国ドイツがお手本になるでしょう。

 ドイツは2002年に核エネルギーの利用をやめる法案を成立させ、2020年までに全ての既存の原発を停止させます。 その代わりに利用するのが、ソーラー発電、風力発電、バイオマス、地熱発電です。 ドイツに出来て日本に出来ない理由なんて何も有りませんね。

http://www.german-consulate.or.jp/jp/umwelt/ener …
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この回答へのお礼

有難うございました。
ドイツは2020年までに全ての原発を廃止する事が決まったのですねえ。 随分、思い切った決定のように思えるのですが、電力供給に絶対の自信があるのでしょうね。 2020年と言えば、あと12年しかありませんが、その時のドイツの電力事情が日本の将来を占うように感じます。 色々な意味で楽しみですね。

お礼日時:2008/07/14 13:41

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Qこれから先、どんな発電方法、割合で電気を得るか。

大学の講義でエネルギー、主に発電について調べています。
火力発電、原子力発電、太陽光発電、燃料電池について
各々の仕組みと、メリットとデメリットを調べました。

この講義の結論として、上記の発電方法のメリットなどを知った上で
どのような方法、割合で発電を行っていくのかを考えなければなりません。

自分なりの結論は考えましたが、他にどんな考え方があるのか
皆さんが持っている日本のエネルギーの将来像を教えていただけませんでしょうか?
将来像といっても絵空事ではなく、現段階でもある程度実現可能なものです。

私の考えたエネルギーの将来像を書いておきます。

火力発電には二酸化炭素を排出し、地球温暖化を悪化させる原因となる。原子力発電は二酸化炭素こそ排出しないが、先の福島第一原発のような事故が起きたときに周辺に与える影響は甚大なものとなります。また原子力発電は放射性廃棄物の問題も未解決で、今後の課題となっています。
環境に与える影響の少ない太陽光発電、地熱発電、風力発電などの利用も進んでいますが、発電量、コスト面などから考えてもまだまだ主要なエネルギー源にはなりえません。
将来的には火力、原子力に頼らない新エネルギーを主として用いることができれば理想的ですが、
現段階では、様々なデメリットがある中でも火力発電、原子力発電を主として、新エネルギーの割合を少しずつ上げていくための研究を続けていくことが重要だと考えます。

自分で考えた結論はこんな感じにあたりさわりのないものになってしましましたが
様々な意見に触れて、さらに考えを深めたいと思いますので
皆様のご意見、よろしくお願いいたします。

大学の講義でエネルギー、主に発電について調べています。
火力発電、原子力発電、太陽光発電、燃料電池について
各々の仕組みと、メリットとデメリットを調べました。

この講義の結論として、上記の発電方法のメリットなどを知った上で
どのような方法、割合で発電を行っていくのかを考えなければなりません。

自分なりの結論は考えましたが、他にどんな考え方があるのか
皆さんが持っている日本のエネルギーの将来像を教えていただけませんでしょうか?
将来像といっても絵空事ではなく、現段階でもある程度実...続きを読む

Aベストアンサー

>原子力発電は二酸化炭素こそ排出しないが、

原発は地球温暖化の原因になってますよ。
原発は3分の1発電し、3分の2は海に温水としてそのエネルギーを捨てています。 それは、1秒間に70トンの海水を7度上昇させています。
また、使用済み核燃料は貯まるばかりで、その廃棄の方法も何も決まってなく、米国やフランスなどは、劣化ウラン弾や核実験に使ったり、違法に海洋投棄しています。 1995年のフランスが南太平洋で行なった水爆実験では日本のプルト二ウムが使用されたと云われています。 また、欧米のストレステストは9.11のテロを受けて、原発がテロの対象になることを懸念して、シミュレーションが行なわれます。
そして、原発は健全に稼動していても放射能を漏らしています。 
ですから、原発を持ってCO2削減を語ることは出来ません。
広島原発の168個分のセシウムを放出してしまった原発事故を考えれば、日本の原発は一日も早く止める様にしたいものです。

さて、本題ですが、
今まで、原発と火力が担っていた割合をガスコンバインドサイクルで発電し、地方の住宅地などは地域単位でスマートグリッドが理想だと思います。
温泉地に行けば、温泉を使った蒸し釜がありますね。 水車や風車を使った粉引き等、動力を電気に変えないで、直接の動力に使えば良いのだと思います。

ガスコンバインドサイクルは六本木ヒルズの地下発電等ですでに利用されています。
また、本来捨てられるような発電に伴う湯はビルの給湯として利用されているそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=xUqbKSKVyGk

また、東電はすでにガスコンバインドサイクルを持っているそうです。

21世紀末に地球温暖化が世界中で云われはじめた頃、日本は太陽光パネル、地下発電、風力発電など、技術のトップランナーでした。 でも、日本の政府と官僚は原発の総括原価方式や東電の株が世界的に価値があったので、自然エネルギーを応援するどころか握り潰してきました。 お陰で、日本の自然エネルギー産業は潰れたり、海外企業に太刀打ちできなくなったり、海外に出て行きました。
ニュージーランドで地下発電を手がけている企業はそんな日本の企業です。

地球温暖化も無視することは出来ませんが、ヨーロッパでは13世紀頃までは温暖化でアルプスの山の上にも殆ど氷河がなかったそうです。 そういうことを知ると、温暖化は人間の工業化だけが問題ではないように思えます。

石油は十分あるという話。
http://news.livedoor.com/article/detail/5707598/

原発がないと電気が足りないという人たちは、原発の「総括原価方式」で潤っている人たちなのだとおもいます。 でも、その、「総括原価方式」というのは、原発に関係のない一般市民からぼった食ったお金で成り立っている方式です。 ですから、原発村などは原発マフィアと同じです。
http://video.fc2.com/content/201107250rYtNaQs/

>原子力発電は二酸化炭素こそ排出しないが、

原発は地球温暖化の原因になってますよ。
原発は3分の1発電し、3分の2は海に温水としてそのエネルギーを捨てています。 それは、1秒間に70トンの海水を7度上昇させています。
また、使用済み核燃料は貯まるばかりで、その廃棄の方法も何も決まってなく、米国やフランスなどは、劣化ウラン弾や核実験に使ったり、違法に海洋投棄しています。 1995年のフランスが南太平洋で行なった水爆実験では日本のプルト二ウムが使用されたと云われています。 また、欧米の...続きを読む

Q甘やかされて育った子供と厳しく育てられた子供の性格は?

甘やかされて育った子供はわがままになると言われますが、本当のところどうなんでしょうかね?
逆に厳しく育てられた子供は、どうなるんでしょう。
単純にわがままの反対はがまんだとおもうので、がまんのできる子に育つと考えていいでしょうか?

みなさんの意見を聞かせてください。
よろしく御願いします。

Aベストアンサー

甘やかされて育つ。皆さんが書かれているように、叱られずに育つということですよね。
甘やかされた子はわがまま、厳しく育った子供は我慢が出来る、でも実際にはそれほど単純ではないんです。

まず、叱ると褒めるが表裏であると言う事をよく考えてみてください。
甘やかされて育つということは、実は叱られずに育つということになり、叱るがないから褒められるがない、つまり本当の意味で褒められた事がないと言えます。

よくあるパタンですが、甘やかされて育った人は、褒められていないので物事に対する達成感がなく(実際には分からない)、どこまでやっても『やり遂げた』という気持ちがあまり具体的にわいてこず、そのうちに『出来ていないんじゃないか』『不十分なんじゃないか』といった不安感に襲われ、やる前から諦めてしまう、さらに悪い状態なら欝になる。

厳しく育てられてきた場合は逆に、厳しい事を聞かなければならないというプレッシャーから、人の顔色を見て育つようになりがちです。求められている事をきちんとこなしているか、これで叱られないだろうか。
なので叱られる事がないようにするために褒められる事もなくなり、結果愛情を求めるようになってしまい傾向があります。

そう考えると、kiccaさんのおっしゃるとおり、やはり叱るべきところはきちんと叱り、その上で甘やかす部分も作ってあげ、そのメリハリをきちんとしてあげるというのが理想だといえますね。

叱る事によって社会のルールをきちんと理解させてあげ、褒める事によってその子のもつ才能を伸ばしてあげる。時には自分の行いを子供の前で反省する事もあってもいいですし、あえて子供を褒めるように料理のお手伝いを頼んでみたり(きれいに切れたね、上手に盛り付けられたね、など)。

それによって、自分自身の『気付き』も生まれてくるものですよ。

子供を育てるのではなく、子供の人生を育てる事が本当の意味での『育児』なんですよ。
自分の経験を見直して、『反面教師』として受け取った事に対しては『私は○○をされて嫌だったから子供にはしない』と考えて、楽しく人生を送る事が出来るように導いてあげてくださいね。

甘やかされて育つ。皆さんが書かれているように、叱られずに育つということですよね。
甘やかされた子はわがまま、厳しく育った子供は我慢が出来る、でも実際にはそれほど単純ではないんです。

まず、叱ると褒めるが表裏であると言う事をよく考えてみてください。
甘やかされて育つということは、実は叱られずに育つということになり、叱るがないから褒められるがない、つまり本当の意味で褒められた事がないと言えます。

よくあるパタンですが、甘やかされて育った人は、褒められていないので物事に対す...続きを読む

Qこの言葉遣いは正しいですか?

志望動機を書く際に、
「~だと思ったので志望しました。」という表現は適切ですか?
思った"ので"というところが、少し気になります。
思ったため、とか感じたため、の方が良いのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

採用などで多く志望理由など拝見してきた者に過ぎません。

NO1の回答者の方の通りかとおもいました。

同じように前の部分が分からないので断言できませんが「○○と思い志望しました」や「○○と考え志望しました」など数えあげればキリがない面もあるかと思います。

「○○と思い志望に至った次第です」など書き方も考え出すと入れ替えなどによりいくらでも変えることはできると思います。

しかし、あまりその程度の違いで合否や印象に大きく影響を及ぼすことではないと思いますし、肝心なのは内容かと思います。

字数制限などがあると思いますので「○○と思い志望致しました」など簡潔な方が無難かと思います。

参考程度にでもなれば幸いです。

Q反原発デモ : どうして火力発電に反対しないの?

反原発デモのニュースを見ていて、いつも気になる事があります。

自然環境保護の目的で反原発のデモをしていると思うのですが、じゃ、どうして火力はOKなの? という事です。

地球温暖化と叫んで大騒ぎしていたのは、つい2年ほど前の事ですよ。 なのに、今ではサッパリ ・・・

今では二酸化炭素をそれほど出さないで燃やす事ができるようになったとか聞きますが、排出量がゼロになったわけではないですよね? だったら、原発も火力も全て反対するのが本当ではないでしょうか?

これを考えると、反原発デモのバックに中国がいるとか、昔の学生運動家の連中がまた悪さをしているとか、これらが本当らしく思えてきます。

もしそうだとしたら、このクソ熱い時にデモに参加するなんて、アホとしか言いようがないと思うのですが ・・・

質問を繰り返します。 反原発のデモをやっている人は、なぜ火力も一緒に反対しないのでしょうか? 地球温暖化なんてクソクラエと思っているのでしょうか?

Aベストアンサー

 完全に討論の様相を呈していますが、丁寧でまじめな「お礼」をいただきましたのであえて三度目の投稿をさせていただきます。

 個人的なことですが、わたしがネット上での原発論議に触れたのはこの二週間ほどです。素人が自分の意見を対等な立場で表明できる点では感心したのですが、同時に単なるポジショントークがまかり通っている状況には辟易しました。
 たしかに原発反対・懐疑派には左翼が目立つかもしれませんが、原発問題・エネルギー問題そのものは政治党派の別は関係ありません。正直に申し上げれば、現在進行中の問題を理解するつもりのない人たちが慣れ親しんだ図式に落としこんでわかったつもりになっているだけ、なのだと思います。
 反原発運動の背後に中国を見ることも同様です。いま現在、中国がこの運動に影響力を行使しているわけではありませんし、たとえなにがしかの接触があったとしてもどうでもいいことです。日本人が日本の問題を考えて答えを出そうとしているときに、中国は関係ありません。問われるべきは、その答えは正しいのか否かだけです。
 強いていえば、先の回答に書きました、すでに日本が再生可能エネルギーの分野で遅れをとっていることには関心がありますが。

 かく考えるので、わたしは「いまの日本政府に対する不信」もとくに意識していません。不満に思う点は多々ありますが、そもそも党派や政府を全体として信頼する(信頼しない)姿勢をとっていないからです。これをする人は信者です。最終的には選挙で単純な答えを出さなければなりませんが、レッテルを貼って理解したことにはしたくありません。
 現状でわたしが結論的に答えを出しているのはこれまで原発を推進してきた人たちです。事故前にはまだ素人には判断がつかない分野でしたが、もはや決着はつきました。ほんとうは彼らを専門家として当てにしなければならないはずなのですが、いまだに現実の結果を受け入れない姿勢を見るにつけ、どうしても信用できないのです。

 ちなみに、オスプレイについてはあまり詳しくないので判断を保留してます。強硬な反対論者はいつもいるものですが、その枠をこえて地元が盛り上がっている(ように見える)のは、要するに「無視された」と怒っているのかと想像するのですが。

 ご質問の原発を停止したときの節電および代替エネルギーですが、これは論者によって幅があるので一概に反対派の意見を「回答」できません。あくまでもわたしの個人的な見解なら、以下のとおりです。

 まず、現在の電力需給予測は恣意的な範囲が大きく、実際にはPPSなどの活用、自主的および政策的な節電、火力発電等のフル稼働(質問者様が懸念されている)で、原発を稼働させなくてもまかなえる――まかなわざるをえない、事故を起こすより良い――という判断に傾いています。それほど非現実的な想定とは思っていません。だからこそ、左翼ではない橋下さんも途中まではこちらだったわけです。
 節電自体も10%程度ならさして苦にはならないのでは、と考えます。わたし自身は昨年の関東の節電を、自分も参加する競争ととらえ、じつは結構楽しんでました。「夏はこんなに暑かったんだ」と感動したり、毎月の請求書を賞状のように受け止めたり。それまでも節電はしているつもりでしたが、まだ工夫の余地があったことも発見でした。質問者様には「不謹慎」と怒られそうですが…。
 なお、産業界に対する悪影響も喧伝されているほどとは思いません。影響がないとは申しませんが、どちらかといえば言い訳に近いと聞こえました。企業の海外流出も円高も経済不況も、どれも震災前からの課題です。工夫の余地はまだあります。
 節電で命にかかわる人がいるのは承知していますが、だれもそこまでは求めていないのですから、必要な対策をとればいいだけだし、どれも実際に対策が取れる事案だと思います。

 将来的には原発以外の電源を開発して、というのは賛成派の皆さんも同意していらっしゃるようです。ただ、わたしは成り行きに任せていたら達成できない、あるいは致命的な遅れをとると考えています。「いつかは」ではなく「いま」始めなければ、このままになるのではないでしょうか。
 他国の事例を見ても、電力の自由化、発送電の分離、送電網のスマート化と地域間の連携、買い取り制度の拡充は必須と心得ます。再生可能エネルギー・蓄電・節電等の技術開発も当然求められます。これらのためには莫大な時間と費用が必要になります――それでもあの益体もつかない核燃料サイクル計画よりましでしょう――から、当面は石油以外の火力(石炭、天然ガス、シェールガス等)の効率化と充実化、国際基準での安全管理を厳正に施した原発の稼働に頼らざるをえません。

 じつは、わたしは原発そのものに対しては絶対反対ではありません。ただ、最低限必要だと考える対策がないがしろにされたままなので反対しているのです。大飯でいえば免震重要棟の建設、現実的な避難計画の作成、活断層の緊急調査、ストレステストの終了、防潮堤のかさ上げ、オフサイトセンターの見直し、等になります。
 必要な対策をとり、かつ将来的なエネルギー政策の展望が描けたなら、原発の稼働はあって良いでしょう。2030年の比率で10%くらいが適性なのでは、と考えます。新設なしで40年廃炉を実行しても15%に届かないのですから、それほど非現実的な数字ではありません。

 また、際限なく節電はできない、というのは感情としてはもっともと思いますので、わたしは3年が限度と考えます。3年以内に安全対策と原発行政に対する信頼を取りもどさなければならない、これがタイムリミットでしょう。この切実さが推進派には足りないと感じています。
 「湯水のように電気をつかう人」は判断基準がありませんので回答不能です。わたしは結構いたと思いますが、そう思わない人を説得する材料も持ち合わせていません。

 震災は日本が生まれ変わる好機になる、現実の問題にもっと現実的に立ち向かう国になる、と期待したのですが、結局あっという間に慣れ親しんだ、目先のことに終始する不毛な対立に戻り、様式化されたダンスを踊っています。わたしはそのことに腹を立てています。
 願わくばいまからでも変わっていってほしいです。エネルギー問題はそのきっかけとして良い案件だとも思っています。

 前回、前々回を上まわる長文になってしまいました。申し訳ありません。

 完全に討論の様相を呈していますが、丁寧でまじめな「お礼」をいただきましたのであえて三度目の投稿をさせていただきます。

 個人的なことですが、わたしがネット上での原発論議に触れたのはこの二週間ほどです。素人が自分の意見を対等な立場で表明できる点では感心したのですが、同時に単なるポジショントークがまかり通っている状況には辟易しました。
 たしかに原発反対・懐疑派には左翼が目立つかもしれませんが、原発問題・エネルギー問題そのものは政治党派の別は関係ありません。正直に申し上げれば...続きを読む


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