『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

現在ある会社(一部上場企業)に正社員として雇用されています。
それとはまったく別に、フリーでイラストレーター・漫画家としても活動を始めたばかりです。
これらが会社で禁止する副業にあたるのかご相談に乗ってください。

まず会社の就業規則には
遵守事項の項目にて

・会社の許可なく、他の会社の役員に就任し、または従業員として労働契約を結び、もしくは営利を目的とする業務を行わないこと

とあります。

また、懲戒解雇の対象となる項目内に
・会社の承認を受けずに在籍のまま他に雇い入れられたとき

とあります。

普段イラストや漫画の仕事を請けるときは契約書は交わしておりません。
また交わすことがあったら請負契約となりますので、
>従業員として労働契約を結び
こちらには該当しないと思います。
また、
>在籍のまま他に雇い入れられたとき
これも該当しないかと思います。

問題は
>もしくは営利を目的とする業務を行わないこと

こちらです。

普通に考えたら該当しそうなのですが、たとえば、同人誌活動などで自主出版の本を売るなどの行為やフリーマーケットでいらない服を売るという行為がありますが、普通の感覚ではそのようなことを禁止する会社はあまりないように思いますが(法的にどうかわかりませんか)それがOKなら、イラストや漫画を描いて売るという点では同じなので、どうなんだろう?と思いまして。

今回新規でいただくイラストのお仕事の条件に「会社勤めをしている場合は、勤め先が副業を禁止していないこと」というのがございました。
それにどこまで該当するのか、またたとえば「このような場合なら該当しないが、イラストの仕事先とこういう契約を結ぶと該当する」などの具体例などを教えていただければ幸いです。

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A 回答 (3件)

> これらが会社で禁止する副業にあたるのか



これは就業規則の条文解釈の問題であるため、基本的には会社に問い合わせるべき事項といえます。

もっとも、一般的な従業員がしうるだろう解釈から逸脱した解釈を、労働者不利の方向でおこなうことは、許されません。そのため、一般的な従業員がしうるだろう解釈は一定の指針になりえます。


この点、「営利」の解釈については、一般的な従業員であれば、「営利行為」「営利法人」などの用語を通じて馴染みのあるものといえましょう。そのため、民事法上の「営利」の解釈がすなわち「一般的な従業員がしうるだろう解釈」と考えてよいように思います。

そして、民事法上の「営利」は、業として反復継続して(ないし、反復継続する予定で)利益を得ることをいいます。

「フリー」の「イラストレーター・漫画家」であれば、この「営利(を目的とする業務)」に当たるものと思いますが、いかがでしょうか。
(同人誌活動等は「業として」おこなっていない点で、異なります。)


そうすると、「一般的な従業員がしうるだろう解釈」によれば、「フリー」の「イラストレーター・漫画家」は「営利(を目的とする業務)」に当たるといえそうです。

このとき、会社は、これと同じ解釈をすることが許容されます。また、「フリー」の「イラストレーター・漫画家」は「営利(を目的とする業務)」には当たらないとする解釈も、労働者に不利とならない解釈ですから、許容されましょう。

すなわち、当たるという解釈も当たらないという解釈も許容され得ますから、会社に問い合わせなければ分からない、という結論になりそうです。


従業員としては、会社に問い合わせるか、問い合わせないのであれば「営利(を目的とする業務)」に当たる可能性のあることを念頭に置いて行動するのがよい、といえるように思います。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。
一点よくわからないのですが、
>同人誌活動等は「業として」おこなっていない点で、異なります
この「業として」というのはどういうことでしょうか。
自分で調べてみたところ「営利を目的として不特定多数の者に対して継続的又は反復的に行うもので社会通念上事業の遂行」とありましたが、たいていの同人誌活動は、不特定多数に対し継続的・反復的に行われていますし、営利目的のサークルも多数あります。
ここは「社会通念上事業」に含まれるかどうかによってくるのでしょうか。

いずれにせよ私の活動は、かなりの確率で会社の遵守事項に触れるようですので、今後は慎重に活動してゆこうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/08/20 11:52

No.2の者です。



> この「業として」というのはどういうことでしょうか。

派生論点ゆえ、簡単に参りますね。

お調べになったとおり、「営利目的」で「不特定多数の者に対して」「反復継続して」おこなうことを指します。

このうち、「営利目的」の有無については、行為の外形により判断されます。行為者がどう思っていたのかは、原則として判断要素となりません。

そのため、同人誌等のサークルの当事者がその内心で営利目的を有していても、外形的に営利性を確認できなければ、民事法上は「営利目的」があるものとなりません。他方、例えば「販売員を多数雇っている」「宣伝広告を出している」「定期的に販売活動をおこなっている」などの外形が揃ってくると、サークル活動であっても「営利目的」があるものと判断されやすくなります。

ただ、これらの判断基準の背後に「社会通念」があることは、否めません。
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。

なるほど。では、「営利目的ではない。あくまで漫画やイラストを描くのが好きで、結果としてそれをお金を出して買ってくださる方がいたので、譲っただけである」もしくは「営利目的ではなく、広く私の絵や漫画を不特定多数の人々に見てもらうための手段として、商業媒体を使用しただけである」というようなスタイルが外形として整っていれば、私の行為もあたらないかもしれないわけですね。具体的にどういった外形なのかはわかりませんが…。現在は微妙でちょっとそういう外形にはなっていないかもしれません。

>「販売員を多数雇っている」「宣伝広告を出している」「定期的に販売活動をおこなっている」
販売員はかなり大手サークルでないと雇ってないでしょうが、宣伝や定期的な販売活動は、かなりのサークルが行っていると思われます。
こちらも会社がそのつもりになれば、遵守事項に触れるということですね。

お礼日時:2008/08/21 19:01

そんなこと会社に聞かなければ分かりません。


同じように文言の会社があったとして、あそこではセーフだったと言っても、あなたの会社が認めなければアウトです。
就業規則などというものは法律でも何でもなく、裁判所の判例があるわけでもありません。
あくまでも一つの組織内での決め事ですから、組織内の人間しか判断できません。

>イラストの仕事先とこういう契約を結ぶと該当する」などの…

少なくとも、あなたがそのイラスト描きや漫画でお金をもらおうとしているなら、顧客との契約書があろうがなかろうが、営利目的の行為に間違いありません。
小規模な商行為は、口頭での注文だけでも契約は立派に成立します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>少なくとも、あなたがそのイラスト描きや漫画でお金をもらおうとしているなら、顧客との契約書があろうがなかろうが、営利目的の行為に間違いありません。

なるほど、ではネットオークションでの私物の販売や、自主出版なども、「副業」とみなされるわけですね。
それを許すかどうかは、結局会社が判断することということですね。
今回先方で、「副業禁止ではない」という条件をつけてこられたのは税制上の問題としか伺っていませんので、上記の就業規則を伝えた上で、先方に判断していただくのが一番かもしれませんね。

お礼日時:2008/08/19 21:38

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Q会社の就業規則の文言 アフィリエイト禁止?

私はアフィリエイトをしているのですが確定申告しなければならないレベルまで行きました。
そして最近会社員は基本的に副業禁止だということを知りました。

なので、私の会社の就業規則を調べてみたところ、
「許可なく他に就職し、または営利な目的とする業務に従事しないこと」
と書いてあるのですが、これはアフィリエイトはおkという認識でいいのでしょうか?
ダメでしたら、税務署に行って、「普通徴収」というのに切り替えてもらうだけでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

就業規則で副業を禁止している会社は珍しくありません。

その禁止の根拠(理由)は、従業員は勤務時間中にあっては職務に専念すべし、と言うことです。つまり会社は報酬を払って従業員を一定時間拘束しているわけで、その時間内に業務と無関係なことをすることは雇用主への裏切りになる、ってことですね。

許可なく他企業に就職してはいけない、というのは職務に専念する義務以外の理由としては、その他社が競合相手になる可能性があり、自社にとって重要な経営情報、たとえば顧客リストなどがその他社に漏れてしまうことを防ぐためです。

営利を目的とする業務に従事することを禁ずる規則の根拠も、やはり冒頭に述べた職務専念義務のためです。

しかし原則として勤務時間以外のすべての仕事、たとえそれが営利目的であっても、すべてが禁止されるわけではないとの見方もあります。たとえば会社勤務のほかに賃貸アパートの経営をしている人が、勤務時間が終わって帰宅してから入居者を訪ねて家賃を集金する、あるいは休日や早朝に自分の畑や田んぼで農作業をして収穫をするなどは企業の禁ずる副業には当たりません。

アフィリエイトも自宅などで勤務時間外に行う分には問題がない、と考えてもいいでしょう。しかし昼休みや午後の休憩時間を利用して、たとえ自分のスマホやタブレットPCを使ったとしても、これを行うのは明らかに就業規則違反です。これらの時間帯も企業から見れば拘束時間、職務専念義務が要求される時間帯だからです。通勤時間帯であれば問題はありません。

なお勤務時間中に会社のPCを使ってアフィリエイトや株の取引を行うことは重大な規則違反であり、減給、出勤停止、解雇などの懲戒事由になりますので注意しましょう。PCを使った通信は会社のサーバに記録が残り、ネット管理者ならすぐに突き止めることが出来ます。

ところでアフィリエイトって金になるんですか?

就業規則で副業を禁止している会社は珍しくありません。

その禁止の根拠(理由)は、従業員は勤務時間中にあっては職務に専念すべし、と言うことです。つまり会社は報酬を払って従業員を一定時間拘束しているわけで、その時間内に業務と無関係なことをすることは雇用主への裏切りになる、ってことですね。

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Q副業で20万以下の収入の場合、会社にばれないようにするには何の手続きが必要ですか?

私は今年の4月から社会人になります。内定している会社の副業が禁止かどうかは就業規則を見ていないのでわからないのですが、
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毎月15000円を目安にしようと思うのですが、ここで質問です。

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この場合区役所に行く?それとも税務署に行く?どちらなのでしょうか。
またそこでどのような手続きをするのでしょうか?

(2)
4月から就職しますが、21年、1.2.3月分の給料ですでに20万円を超えてしまいます。
この後4月から毎月ちょびっとずず稼いだら40万オーバーぐらいまで行くと思いますが、この場合は確定申告が必要になるのですよね?

(3)
毎年20万を超えてしまい、確定申告を行い、普通徴収の欄にチェックをいれ、問題なく普通徴収になったとします。
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以上回答いただけたら幸いです。

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Aベストアンサー

まず、副業が20万以下で確定申告しなくていいのは
たぶんですが、副業が給与所得以外の場合だと思いま
す。

ちなみに俺は年間5000円のバイト代で会社にばれ
ました。

確定申告を行い、普通徴収の欄にチェックをいれ問題
なく普通徴収になったとしたら会社には絶対に副業が
ばれません。

まずなんで税金絡みで会社にばれるかというと住民税
絡みなんです。da-buraさんが就職すると給料から住
民税が天引きされます。
これってda-buraさんお住まいの役所からda-buraさん
の所得はこれだけだったので毎月これだけ給料から住
民税として差し引いて下さいね、って会社に連絡が行
くんです。

そこで、会社では、あれ???da-buraさんには
これしか給料払っていないのになんでこんなに給与
所得が多いの?さてはどこかでバイトしているな!
と気がつく場合があるんです。

そこで確定申告書の記入ですが
確定申告書をよーく読むと、給与所得以外の住民税は
どうするか?普通徴収か特別徴収か選択させられます。

文章から判断するとバイトは給与所得なので、給与
所得は無条件で選択はできないようにとれます。
でもここは必ず普通徴収を選択して下さい。

ちなみに
特別徴収は給料から天引き
普通徴収は役所がda-buraさん宅に納付書を送って
da-buraさんが銀行で支払います。

確定申告書の
1枚目は所得税用に税務署
2枚目は住民税用に役所に回って
3枚目が本人控えです。

この2枚目の住民税絡みで前述したように本業にば
れる可能性が大なんです。

給与所得者というのは普通徴収はできないんです。
かならず給料天引きなんです。

でもここで普通徴収にチェックする目的は、
バイト分にかかわる住民税だけを普通徴収に
してくれ!という意味で普通徴収にチェックを
入れるんです。
本業分はあくまでも特別徴収で給料天引きです。

でも役所の人も人間ですからいくら普通徴収に
チェックをいれても見落とすかもしれません。

なので俺は役所に回る2枚目に付箋で、バイト分は
ぜったいに普通徴収にしてね。と貼り付けました。
さらに役所に電話して、「今俺の確定申告してき
たからバイト分は必ず普通徴収にしてね!」と連
絡いれました。

こうすることによって、本業分にかかわる住民税は
給料天引きでバイト分は納付書で納めることになり
本業にはda-buraさんのバイト分がばれないという
すんぽうです。

ただこれはそうする前に役所に電話してバイト分
にかかわる住民税は普通徴収で本業分は特別徴収
にしてくれるか確認した方がいいです。
給与所得は普通徴収はダメだよ!っていう役所
もあるかもしれませんし。
そうなるとda-buraさんのもくろみはすべてパーで
す。

あとは、法律で禁止されているのは公務員だけです。
法で禁止されていないのを社内規定で禁止なんて
できません。
たとえば、18歳になれば車の免許とれますが社内規
定で20歳までダメだよ!なんていうのと同じです。

まず副業を会社はなんで禁止しているか。それは
職務に専念してもらいたいこと
同業他社に会社の情報を流されること
がいやなんです。

職務に専念してもらいたい、だから土日は遊びにい
かないで自宅でゆっくり休め!なんていいませんよ
ね。
ようは、職務に支障が出ない程度のバイトならまったく
問題ないんです。さらに同業他社でなければ問題ないん
です。
だから常識ある会社の社内規定では、会社に許可を得な
いでのバイトは禁止!ってなっていると思います。

だからといって簡単に許可くれるかどうかは解りませ
ん。前例がないから!なんて断られるかもしれないし、
もめごとおこして立場が悪くなるのはこっちです
からね。
だからついつい内緒でしちゃうんですよねー。

っていうことでバイト分に絡む住民税だけを普通徴収に
してもらえば税金絡みでばれることはぜったいにありま
せん。

確定申告しないと、大変です。
なぜ大変か・・・・。

会社やda-buraさんのバイト先は従業員、バイトの給与
支払い報告書を役所に提出するんです。そこでバイト分
は提出しないこともできるみたいですが提出してもいい
んです。
で、もしda-buraさんのバイト先がバイト分を提出した
らどうなるか。
役所はda-buraさんの本業からの給与支払い報告書とバ
イト先からの給与支払い報告書が回ってきますから
da-buraさんが確定申告しようがしまいが無条件で
この2枚を合算して本業の会社に住民税の天引きを依頼し
ます。
なので俺は年間たった5000円程度のバイトが会社にばれ
ました。
ですので必ず確定申告をして、バイト分は普通徴収を選
択する必要があるんです。

でもなんどもいいますが本当にバイト分と本業分の住民
税を分けてくれるのかは役所に聞いた方がいいです。
前述したように住民税は役所管轄ですからA市では
やってくれるけどB市ではやってくれない可能性もありま
す。基本は給与所得は特別徴収だからです。

とはいえたいていどこの役所でも普通に本業分は
特別徴収、バイト分は普通徴収に分けてくれると
思いますけど。

ですので20万以下に関わらず会社にばれたくな
かったら確定申告するしか方法ありません。

まず、副業が20万以下で確定申告しなくていいのは
たぶんですが、副業が給与所得以外の場合だと思いま
す。

ちなみに俺は年間5000円のバイト代で会社にばれ
ました。

確定申告を行い、普通徴収の欄にチェックをいれ問題
なく普通徴収になったとしたら会社には絶対に副業が
ばれません。

まずなんで税金絡みで会社にばれるかというと住民税
絡みなんです。da-buraさんが就職すると給料から住
民税が天引きされます。
これってda-buraさんお住まいの役所からda-buraさん
の所得はこれだけだ...続きを読む

Q副業禁止規定の副業とはどこまでを指すのでしょうか?

こんにちは。
現在、オークションでの物品販売、HP上での情報販売などを考えているのですが、就業規則に副業禁止規定は大抵の会社にありますよね。
そこでどこまでが一般的に副業になるのか教えていただけませんか?

所得税が課税される額?からでしょうか?

Aベストアンサー

#2です
>会社に知られたくない場合は、普通徴収

普通徴収にされますとその事実が明らかになります

すると人事課としては「こいつ何かバイトしてるな?」と即座に分かります...(笑)。

 「会社にその金額が知られないだけです」

少額の副業ならそのままの方が知られにくくなります

ちなみに、わたしの年収では「給与収入×2.5倍=副業収入」です

ただ、人事担当者は知っていても何も手を打ちません=わたしが担当ですから...(笑)。

一般に認められるとされている副業は

・賃貸収入
・株式の売買などの収入
・業務に関係のない特許使用料や印税

要は不労所得とされている物ですね

オークションでの物品販売、HP上での情報販売などは副業とまでは言えないでしょう

事業規模(青色申告など)になれば問題も有るかと思います

Q副業の給与所得だけ、普通徴収にしたい

ダブルワークについての質問回答を多く読ませていただきましたが、古い記述もあり迷っています。

嘱託職員として勤務していますが、バイトを考えています。
バイトの法の収入を確定申告するつもりです。

☆本業の方からは普通通り、特別徴収で。
☆バイトの収入分にかかるものについては普通徴収で。

このような形は可能でしょうか?
そして、普通徴収の分はいつ支払うのでしょう?翌年以降の分は、また翌年に得た収入を確定申告して支払うのですか?

そして、本当に本業にはバレませんか?

教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

>このような形は可能でしょうか?
可能です。
確定申告の際、「給与所得・公的年金等に係る所得以外の住民税の徴収方法の選択」で「自分で納付」にチェックをすればいいです。
そうすれば、バイト分の住民税の課税通知が本業の会社に行きませんのでばれません。
なお、バイトは給与所得ですが、ほとんどの市町村でこの対応をしてくれます。
心配なら、電話などで役所に確認されたらいいと思います。

>普通徴収の分はいつ支払うのでしょう?
年4回(6月~7月、8月~9月、10月~11月、1月~2月。市町村によって若干日はずれることはあります)の分割納付になります。
役所から納付書が送られてきますので、それを持って金融機関の窓口で支払うようになります。

>翌年以降の分は、また翌年に得た収入を確定申告して支払うのです
か?
そうです。
住民税は前年の所得に対して翌年課税です。
今年の所得に対する住民税は、来年(6月)課税されます。
貴方の場合は、当然確定申告してからですね。

>そして、本当に本業にはバレませんか?
住民税を普通徴収にできれば、どこからも貴方の会社にバイト分の収入が知らされることはありません。

>このような形は可能でしょうか?
可能です。
確定申告の際、「給与所得・公的年金等に係る所得以外の住民税の徴収方法の選択」で「自分で納付」にチェックをすればいいです。
そうすれば、バイト分の住民税の課税通知が本業の会社に行きませんのでばれません。
なお、バイトは給与所得ですが、ほとんどの市町村でこの対応をしてくれます。
心配なら、電話などで役所に確認されたらいいと思います。

>普通徴収の分はいつ支払うのでしょう?
年4回(6月~7月、8月~9月、10月~11月、1月~2...続きを読む

Q無断で副業をしたいのですが(ちょっと複雑な状態です)

副業に関しての質問が多々あったので確認したのですが、いまいちよく分からなかったので改めて質問させてください。

現在副業規制(禁止?)の会社に勤めているのですが将来絵描き(一応イラストレーターに分類されるのかな)になりたいと思い働きながら絵を描いています。
勿論今のご時勢を考えあくまでも副業として描いていきたいと決めています。

しかしどうしても本業の給料だけでは貯金が思うように出来ず、又私自身の会社での立場が非常に悪く、実のところ今自主退社を仕向けさせるように周りから圧迫を受けています。
なので今副業の許可を取り付けようとも最悪「なら辞めてくれ」と言われかねません。(最悪のパターンに備えて次の会社も探している最中です)

そこで無茶が何でも少しでも多く貯金をしておきたいと思いまずは普通のアルバイト(例えば夜中のバイトなり・・・)をしたいのですが、会社の方に何とかバイトをしていることをばれないようにする方法はないでしょうか?
バイトで稼いだお金の分の税を「自分で納入」すれば良いとありましたが、20万以上稼がなくとも確定申告はやっぱり必要になってくるんじゃ・・・・?。
そうなるとどの道バレるんじゃないか?と思ってしまいます。

また給与所得ではなく謝礼金という扱いなら副業扱いにはならない、ともありましたが嘘か真かよく分からなくてパニクってる状況です。

もしかして100%会社にばれないようにアルバイトをすることは無理なのでしょうか?

副業に関しての質問が多々あったので確認したのですが、いまいちよく分からなかったので改めて質問させてください。

現在副業規制(禁止?)の会社に勤めているのですが将来絵描き(一応イラストレーターに分類されるのかな)になりたいと思い働きながら絵を描いています。
勿論今のご時勢を考えあくまでも副業として描いていきたいと決めています。

しかしどうしても本業の給料だけでは貯金が思うように出来ず、又私自身の会社での立場が非常に悪く、実のところ今自主退社を仕向けさせるように周りから圧迫を...続きを読む

Aベストアンサー

副業を禁止してるのはアンタが憎いからじゃなくてこっち(会社側)でもいろいろと面倒な手続きをしなくちゃならないから……と言われたことがあります。例えばあなたがおっしゃってる税金ね。会社も国に払ってんです。ただ、払い過ぎてるならいけど、未払いだったりしたらそれこそえらいことになるんで、副業は止めてくれーと言ってるんだと言われました。
会社にばれることを考えて悶々してても先には進まないので、ここは潔くフリーターとして稼ぎながらイラストレータを目指してください。その方が絵にも集中できるだろうし。私は趣味で小説を書いてる者ですが、それでも不安ことが起きるとやはり動きが鈍ってしまいます。気持ちは作品を生み出す燃料ですからね。変なところに注いでガス欠になる前に、これぞわが人生よ!と思いきる決断をしてください。

Q副業は日払いなら会社にばれない?

副業をやりたいと思って調べた結果、副業をすると高い確率で本業にばれるという事がわかりました

しかし、姉曰く日払いならばれないとの事

これって間違いですよね?それとも何か抜け道があるのでしょうか?

それはないと思いながらも、ひょっとしたら・・・という淡い希望を抱いています

よろしくお願いします

Aベストアンサー

>しかし、姉曰く日払いならばれないとの事

これって間違いですよね?それとも何か抜け道があるのでしょうか?

日払いと言うよりは金額の問題でしょう。
例えば1日に1万円で7日間働けば7万円です、7万なら払った相手が氏名不詳でも会社の処理を税務署は認めると思います。
ですが70日働いて70万だったら税務署は氏名不詳では絶対認めないと思いますよ。
ですから後者の場合だと日払いということはありえず、前者の場合だと日払いと言うことがありえます。
つまり小額であれば日払いと言うことがあり、小額ならばいちいち誰に払ったかを明示せずに雑給のような形で処理すれば、誰に支払ったかはわからないということです。
ですから短期間小額の日払いの場合は往々にしてバレないという事はいえるでしょうね。
ですがもちろん金額が小さいから可能なのであって、金額が大きくなればできません。

そもそも副業が本業にばれるのは住民税によってです。
いずれにせよ2ヶ所から給与をもらっているのであれば、確定申告をしなければなりません。
本業と副業の収入を合計して確定申告をすることになります。
その書類が税務署から質問者の方がお住まいの市区町村の役所へ報告されます。
役所はその本業+副業の金額を合計して住民税を計算して、本業の会社へ特別徴収(給与からの天引き)するように、通知してきます。
このときに会社に来る特別徴収の税額の通知書には、主たる給与所得(つまり本業での所得)、その他の所得(つまり副業での所得)、主たる給与以外の合算合計所得区分(つまり副業の所得の種類、給与所得とか事業所得とか雑所得とかの区分)、総所得金額(つまり本業の所得+副業の所得)が書かれています。
つまり副業をしていなければ、その他の所得と主たる給与以外の合算合計所得区分は空欄のはずで、主たる給与所得と総所得金額は同じはずです。
まっとうな会社のまっとうな担当者であれば、数字に間違いがないかこれをチェックするはずです。
ですから副業していなければ本来数字の入っていない箇所や、区分チェックの入っていない箇所に数字やチェックがあればすぐに気づくはずです。
また主たる給与以外の合算合計所得区分が出ていますので、例えば株で儲けたと嘘を言っても、給与所得欄にチェックが入っていればすぐにバレます。
もちろん会社自体がずぼらであったり、あるいは担当者がずぼらであったりすればそのまま通ってしまうか可能性はあります。
そこらの会社の内部事情はわかりませんので、質問者の方自身が判断するしかないでしょう。
ではその場合にはどうしたらいいかというと、役所の住民税の担当部署(徴税課とか収税課とかの部署名ではないか)へいって、訳を話して住民税の支払方法を本業分は特別徴収(給与からの天引き)に副業分は普通徴収(窓口で本人が直接支払う)に分けてくれるようひたすら頼む。
そうしてくれることが役所の義務ではないのでどうしてもダメといわれたら、それまでであきらめるしかない。
しかしラッキーにもやってくれるといえば、その手順を詳しく聞いてそれにしたがって本業+副業の収入を税務署に確定申告をする。
そうすればバレる可能性は少ないでしょう。

>しかし、姉曰く日払いならばれないとの事

これって間違いですよね?それとも何か抜け道があるのでしょうか?

日払いと言うよりは金額の問題でしょう。
例えば1日に1万円で7日間働けば7万円です、7万なら払った相手が氏名不詳でも会社の処理を税務署は認めると思います。
ですが70日働いて70万だったら税務署は氏名不詳では絶対認めないと思いますよ。
ですから後者の場合だと日払いということはありえず、前者の場合だと日払いと言うことがありえます。
つまり小額であれば日払いと言うこと...続きを読む

Q同人活動は副業になりますか?

いつもお世話になっております。
もしカテ違いだったらごめんなさい。同人関係のトピはこのカテでよく見かけるので、実際やられている方が多いのではないかと思い、こちらのカテで質問することに致しました。

このたび、協力者様を得て、同人誌を出そうというお話があるのですが。
今私が勤めている会社は収入の多い少ないに関わらず、副業が禁止されています。
同人誌を売ることは副業になるのでしょうか?

ご存知の方、会社で副業は禁止されているけれど実際活動されている方、おられましたらどうか教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

貴方がかなり人気のある同人作家になって
沢山の本をイベントでコンスタントに売れるだけの実力を持っていて
ファンの趣味とかの傾向をちゃんと計り続ける事ができるのならば・・・沢山の利益は出せるのかもしれません

ですが、普通の同人活動というのは、本当に趣味の延長で沢山の時間を使って作った作品を、まず労力に見合わない値段で配布する活動です。

最初は、ジャンルによっては本当に誰も見てくれないかもしれませんし
ちゃんとした利益なんて出せてる人は少ないです
(よほど売れるジャンルで無い限り労力に見合わない)
でも、本当に自分の作品で何かを伝えたいから、時間とお金を持ち出してでも行う
とても個人的な趣味です。

副業の禁止とのことですが普通何処の会社でも副業は禁止です
でも、とても定期的な収入の見込めない趣味の活動ですので
本来の仕事に支障をきたさないのであれば問題ないと思います
(それが難しかったりもしますが・・・)

実際に今何か活動をしてとても売れる見込みがあるのならそれはまた別のお話ですが^^;

Q正社員ですが、会社に許可をもらい副業を考えています。

正社員ですが、会社に許可をもらい副業を考えています。
コンビニの早朝アルバイトを考えていて年間約50万収入の予定ですが、
正社員の方の会社の収入を合わせると確実に103万円を超えてしまいます。
この場合必要な手続きややらなければいけないこと、会社に提出する書類はありますか?
詳しい方教えてください。お願いいたします。

Aベストアンサー

下記の回答の150万円の基準があなたに該当するとは思えませんが、合算で所得金額で20万円以下であることが、年収150万円とあわせての条件です。
あなたに控除の項目がなければ、150万円以下でも申告義務があります。

会社が認めた場合には、会社が求める資料を出せばよいのです。通常、職務に影響がない範囲でしか認めませんので、副業の内容と勤務時間程度の報告でしょう。
収入額は関係ないと思います。

収入によっては、所得税の確定申告が必要となりますし、申告後の住民税が今までより上がる可能性があるということです。

あなたが、家族などの扶養になっている場合には、扶養している人に手続きなどが発生するでしょうね。
扶養には、所得税の扶養・住民税の扶養・健康保険(国保を除く)でそれぞれ条件が異なりますし、扶養手当などを得ている場合も条件に照らし合わせて考える必要があるでしょう。
あなたが学生などで扶養を受けている場合には、あなたが扶養から外れることで、被扶養者の税額が大幅に上がったり、扶養手当分の減収となったり、あなた自身が健康保険の扶養を受けられずに、別に健康保険に加入することで保険料支出が増えることにもなります。

下記の回答の150万円の基準があなたに該当するとは思えませんが、合算で所得金額で20万円以下であることが、年収150万円とあわせての条件です。
あなたに控除の項目がなければ、150万円以下でも申告義務があります。

会社が認めた場合には、会社が求める資料を出せばよいのです。通常、職務に影響がない範囲でしか認めませんので、副業の内容と勤務時間程度の報告でしょう。
収入額は関係ないと思います。

収入によっては、所得税の確定申告が必要となりますし、申告後の住民税が今までより上がる可...続きを読む

Q会社員です。住民税で副業がばれていますか?

会社員(正社員)です。
副業として2年程前からアルバイトをしていますが、本業の会社には内緒でしています。
今まで会社に指摘されたことはないので、ばれていないものだと思っていましたが、最近、住民税でばれるということを知りました。
住民税は副業の収入も含めた金額で本業に請求がいくので分かるとのこと・・・。
そこで住民税計算シュミレーションサイトで計算してみると、本業分の給与のみだと金額が合いません。

本業の24年分が
支給合計額 4,277,541
社会保険額 556,171
生命保険の控除額 48,298
基礎控除額 380,000

これで計算すると住民税は197,300になりますが、
25年6月からの住民税が246,800と通知されていました。

副業の収入は手取りで年間約50万です。
こちらは個人経営の飲食店で、給料手渡しで明細もない為、正確な金額は分からず、社会保険に加入しているか怪しいです。
副業の方でも年末に線が緑色の税務署長宛の書類を記入しました。

この内容から本業の会社に副業していることは知られていると思ったほうがよいでしょうか?
ちなみに就業規則を隅々まで読みましたが、「副業禁止規定」はどこにも書いてありませんでした。
これは副業しても問題ないと思って大丈夫でしょうか?
会社に聞けばよいだけの話ですが、怖くて聞けません・・・。

会社員(正社員)です。
副業として2年程前からアルバイトをしていますが、本業の会社には内緒でしています。
今まで会社に指摘されたことはないので、ばれていないものだと思っていましたが、最近、住民税でばれるということを知りました。
住民税は副業の収入も含めた金額で本業に請求がいくので分かるとのこと・・・。
そこで住民税計算シュミレーションサイトで計算してみると、本業分の給与のみだと金額が合いません。

本業の24年分が
支給合計額 4,277,541
社会保険額 556,171
生命保険の控除額 48,298
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Aベストアンサー

>副業の方でも年末に線が緑色の税務署長宛の書類を記入しました。
それ(「扶養控除等申告書」)は、1か所にしか提出できないことなっています。

>住民税は副業の収入も含めた金額で本業に請求がいくので分かるとのこと・・・。
そのとおりです。
通常、本業の会社からもバイト先からも「給与支払報告書」が役所に提出されます。
役所は住民税を給料から天引きしてもらいます。
そのため、役所は会社のそれをもとに両方の収入を合算し、住民税を計算し本業の会社にバイト分の住民税も合わせて通知し、担当者がそれに気づけば副業がばれます。
貴方の住民税の額からして、バイト先から役所に「給与支払報告書」が提出されていますね。
バイト分を加えた収入から住民税は計算され通知されています。

>この内容から本業の会社に副業していることは知られていると思ったほうがよいでしょうか?
そうですね。
知られているでしょう。
前に書いたとおりです。

なお、給与を2か所以上からもらっていて、主たる給与以外の収入20万円を超える場合は確定申告が必要とされています。
なので、本来、貴方は確定申告しないといけません。
なお、確定申告してその申告書の第二表に「給与所得・公的年金等に係る所得以外の住民税の徴収方法の選択」という欄があるので、そこで「自分で納付」にチェックを入れれば、バイト分の住民税の通知は貴方のところ郵送され本業の会社に行かないのでばれません。
バイトも「給与所得」ですが、ほとんどの役所でこの対応をしてくれます。
心配ならお住まいの役所に電話などで確認されたらいいと思います。

>これは副業しても問題ないと思って大丈夫でしょうか?
今まで何も言われていなけりゃいいでしょう。

>副業の方でも年末に線が緑色の税務署長宛の書類を記入しました。
それ(「扶養控除等申告書」)は、1か所にしか提出できないことなっています。

>住民税は副業の収入も含めた金額で本業に請求がいくので分かるとのこと・・・。
そのとおりです。
通常、本業の会社からもバイト先からも「給与支払報告書」が役所に提出されます。
役所は住民税を給料から天引きしてもらいます。
そのため、役所は会社のそれをもとに両方の収入を合算し、住民税を計算し本業の会社にバイト分の住民税も合わせて通知し、担当者が...続きを読む

Q株は副業とみなされる?

これから株を始めようと思っているのですが、株は副業とみなされてしまうのでしょうか?
現在サラリーマンをしており、会社の規定では副業を会社に申告なく行うことを禁じております。申告すれば副業はOKと言っておりますが、恐らく株ということになると話は別だと思います!
どなたかご存知の方、ご教授願います。

Aベストアンサー

1日に何億円動かすデイトレーダーであっても、無職扱いです。ですから、サラリーマンがおこなう株取引も副業にはあたりません。
もし、会社の規定で副業を申告する義務があったとしても、そもそも株取引が副業ではないわけですから、申告する必要はありません。

ただし、勤務時間中に、仕事をせずに株取引に費やす時間が長ければ、それは別の点で問題視されるかもしれません。


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