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ブッシュが破れていたのとガタもあった為、タイロットエンド交換を自分で交換していたのですが どうしてもナックルとタイロットエンドのジョイントを外す事ができません、ジョイントを外す為タイロットエンドプーラーも使ってみたのですがぜんぜん歯が立ちません、(ねじを締め上げていくのですがかなり抵抗があり更にねじ先端とプーラー本体の接点部分がひどくこすれて金属が削れてしまう状態)ハンマー(ナックル部分を叩いたり)や潤滑剤も併用しましたが、無理でした、何かいい方法はありますでしょうか?ちなみに新しいエンドはあります

A 回答 (5件)

潤滑剤は何を使っていますが、ワコスのラスペネがオススメです。

これで半日ぐらいはつけておくと良いです。先端のノズルからすき間に無理やり詰め込む=注油しておくと良いです。

どんな形をしているか解りませんが、ボールジョイントからナックルの穴を貫通してねじの部分が出ていませんか?ナットのねじ山がすべてなくなるまでタイロットエンドのねじまで入れて、ハンマでおもっいきり叩けば抜けませんか?新品のタイロットエンドがあれば古いタイロッドエンドは壊れても大丈夫ですよね。
経験の無い人には、おもっいきりがどれぐらいか解らないと思いますが。

乗用車なら、普通にナックルを5,6回ぶっただけば外すことができます。自分は経験がないのですが、ナックルが割れる可能性があるらしいです。
この時、ナックルを叩くのは、力が逃げない方へ、つまり、ホイールベアリングの方に向かって叩くのが良いです。

タイロッドエンドは、ナックルにはまっていますよね。新品のタイロットエンドを見れば解ると思いますが、テーパ状(斜めに)になっていて、その上にねじ山が切られていますよね。
ねじを締め込む&衝撃で、ナックルのテーパ部分とタイロットエンドのテーパ部が圧入された状態になっている訳です。
だから、ナックルを叩いて、衝撃で、すき間を作り、抜りたり、
テコの原理を利用して、抜いたり
ねじ山の上を叩いて抜いたりする訳です。

後、タイロッドエンドの交換ですが、
やる前に、タイロッドエンドとラックエンドのねじ山を見て置きましたか?
同じ値にしないとトーイン&ハンドル位置調整の時に大変ですよ。
割りピンでナックルの部分を固定すると思いますが、忘れずに。
たぶん、14か17mmのナットですから、ねじ山をねじ切ることはないと思いますが、緩めた時の力で締めない過ぎないように注意してください。大抵のそうですが、たまにしか緩めないナット&ボルトってすごく固くなっています。それを同じ力で締めると、今度緩める時に、すでに、ボルト&ナット自体が金属伸びを起こして折れます。

すべて組んだら、ホイールアライメント調整とハンドル位置調整をしないとタイヤの編摩耗、直進時にハンドル位置が少し右、左の場合があります。
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この回答へのお礼

回答の方、ありがとうございました 何とか無事にはずす事ができました、はずした後のケアーも参考にさせてもらいます、大変助かりました

お礼日時:2008/08/28 18:04

参考になりそうな画像・取説のあるリンクで、工具の掛け方を確認してみて下さい。


ハスコーhttp://www.hascotools.co.jp/inside/index.html
※左側メニューから、ステアリング⇒JF-921SX タイロッドジョイントリムーバー S ⇒アニメーションと取説が見れます。

参考URLの中に在る、取り扱い説明書(PDF/355K)と言うファイルを見ると書いてありますが、工具を正しい位置に掛けた上で、工具の上からハンマーで叩けば大概のエンドは外れます。又、このタイロッドエンドは、テーパー勘合になっていますので、外れる時は何の前触れも無くいきなり「ガッ」っと外れますので注意が必要です。
※足の上に落とさぬ様注意して下さい。
※ネジを閉め込む様なじわっとした力の掛け方では外れ難いと思います。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます、今回無事にはずす事ができました。ありがとうございました

お礼日時:2008/08/28 18:05

文字で説明は難しいですが、書いてみますね。



プーラーは使わずに、タイロッドのメス側、を大きなハンマーで叩きます、出来れば、大きなハンマーを2個用意して、片側は、メス側に添えるようにして、残った片側で思いっきり叩く、と言った感じです、メス側を両側から叩くようなイメージですかね?
昔の整備士は、皆、出来ます。

ちなみにタイロッドエンドは、ブレーキ同様に、指定重要整備部品ですので、本来一般の人は交換してはいけません。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます、なんとなくイメージできます、ですが今回無事にエンドをはずすことができました ありがとうございました

お礼日時:2008/08/28 17:56

そんなときは大ハンマー等の大きめのハンマーでプーラーを殴りますが、外れた衝撃でプーラーが飛んできて当たれば大怪我をすることも有りますから、番線などを使い良く止めてからプーラーのジョイントに差し込んでいる反対側を一発殴ります。



小さいハンマーでちまちまと殴っても駄目です、1~2Kg有るハンマーで思い切って(力任せも駄目です)一発ひっぱたくのです。
そうすれば幾ら硬くても外れます。

もし不安でしたら一度プロに聞いてください、又締め上げるときにインパクトなどで一気に締めると外れる場合も有りますが、良く止まっている場合はそれでも一発の時が多いですよ。

決して車のパーツは殴らないようにしてください、後から修理が必要に成る可能性も有ります、又ガスなどは使用するとその部分の強度が心配ですから決して使わないように(切り刻んで解体なら良いですが)
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました、プーラー作動部にハンマーを2~3回叩いたら、見事はずす事ができました、大変助かりました、ありがとうございます。

お礼日時:2008/08/28 17:52

もし、バーナーが入れば、赤めて叩いてみたらどうでしょうか?


火を使うので気を付けて下さい。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます 自分もその方法を考えていましたが何とか外す事ができました。ありがとうございます。

お礼日時:2008/08/28 17:46

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Qタイロッドエンドのガタ、交換しないと?

タイヤ交換時、販売店より右フロントのタイロッドエンドにガタがきていると言われました。
その後ディーラーで診てもらった所、左もきているとのこと。車検には通る(?)とのことですが
心配なので右フロントのみ交換しましたがこのまま左フロントを交換しないとどうなるでしょうか?
ちなみに愛車は9年目のレグナム、6万走行の無事故車です。
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ガタが何故起こるのかと言いますと、この部品は定期的に交換するものでして簡単に言うと寿命です。
モノは小さいですが、ステアリングの動作を車輪に伝える重要部品でもあります。

ボールジョイント(間接のような感じ)にゴムブーツ(カバー)がかかっており、中に潤滑用グリスが充填されています。
このゴムブーツがゴムなだけに、経年劣化でヒビ割れが生じグリスが流れ出てジョイント潤滑不良・ダスト侵入により痛みガタが出てます。
また、長年の使用により単純に摩耗によってガタが出る場合もあります。

ガタが大きくなりますとハンドル遊びが大きくなり、不快な振動・ブレ等が出て来て酷い車はトーイン・トーアウトの数値まで大きく変化する
ようになってしまいタイヤの偏摩耗・ふらつき等様々です。

同じ部品が使われていて交換頻度が同じ場合、片方にトラブルが起きたらもう片方もトラブルを起こしているか近い将来起こすかのどちら
かですので、同時に交換するのが基本になっています。
特にステアリング・サスペンション系統は、片方しか使わないと言うことは絶対にあり得ませんし使用条件は同じですから。

あと2年持つかどうかは厳しい所ではないでしょうか。
今後は、異音や操作した感じなどを注意深く観察するしか無いですね。

ガタが何故起こるのかと言いますと、この部品は定期的に交換するものでして簡単に言うと寿命です。
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Qボールジョイントが外れない

コントロールアームのボールジョイントが外せません。3500ccセダン

セパレータ(ボルトを締め付けて上から押すヤツ)を延長パイプ(1m)使ってもうこれ以上力が入らずまで締めても外れません。

そこで今度はフォークタイプの工具を差し込んで、ギンギンに入れ込んだのですが、ダメです。
(フォークの先がブレーキディスクに当たるまで入れ込みました)

もちろんナックルもガンガン叩きまくりました。シリコン浸透スプレーも30分おきに吹きまくり。

ここまで まる半日(6時間以上)やって、、、 諦めて、近所の比較的大きい整備工場にヘルプ。

来てもらって(ハンマーとフォーク持参) いろいろやってもらいましたが ダメです。
(フォークの向きをいろいろ差し込んで+ハンマーでナックル攻撃)

「もうこれ以上やるとボールジョイントがバレる、ナックルごと交換になる」と辞退されました。
前回交換時に締めすぎて、食い込んでしまったのでは? とのこと。(前回交換したのは私!)
来られたのは新米ではなく40くらいのベテランぽい整備士。

なかなか外れないボールジョイント 何か妙手で外せた方いませんか?

アームは交換品(新品)が手元にあり、ダメになってOK(というよりもうほぼダメになっています)

どなたか 詳しい方お願いします。

コントロールアームのボールジョイントが外せません。3500ccセダン

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Aベストアンサー

こんにちは。
大変ですね、基本的にはナックルの嵌合部を攻めるしか無いと思うのですが・・・。
ハンマーは3ポンドなり8ポンドなりを使用しましたでしょうか?
セパレーターで抜け側に力を掛けておいてダブルハンマー(両口3ポンドと通常の片手ハンマー)でナックルを打撃、力が逃げないよう打撃する反対側は8ポンドハンマーでショックの逃げの押さえ、2人がかりが必要でしょう。
それでも外れないのでしたらダメ元・変形覚悟で(ナックルの交換が必要になるかもしれません)、ナックルを車両から外し(当然アームが付いたままです)、大型の金床(アンビル)の上に置いて、8ポンドハンマーと片手ハンマーのダブルで衝撃。
上記方法で大抵の場合は外れたものです。
ただし、70年代の大型アメ車ディーラーでの昔の経験でしたが、ご参考の足しになれば幸いです。
ただ、いまの時代の乗用車の整備工場では8ポンドハンマーや金床(一人では持ち上げられないほどの重さでした)までは持っていないかもしれませんね、トラック扱い店でしたら常備しているのではないでしょうか。

Qタイロッドエンドの固着

プーラーを使ってハブナックルから外したのですが、
タイロッドのシャフトからエンド部分が固着してて外れません。
シャフトにバイスプライヤーを噛ませ、エンド部分をバーナーで5分ほど炙ったらほんの少しだけ緩みました。
が、そこで止まって緩みません。
バイスプライヤーで噛ませた場所もなめてしまってお手上げ状態です。
何か良い方法はあるでしょうか。

Aベストアンサー

エンドを用意してあると言うのは、準備が良いですね。

エンドを交換する前提なら、割れる心配も要りませんから、エンドを引っ叩いても良いんじゃないですか?通常は、再度組む訳ですから、あまり手荒な事はしたく有りませんが、交換なら思いきりいけます。ただし、シャフトに負担が掛らない様に注意して下さい。

ラスペネは、2輪の用品店で置いてある事が多いと思います。もし、お近くにドライバーズスタンドの2輪館等の用品店が在るなら、一度覗いてみる事をお勧めします。2輪用品店は、ワコーズの製品等、ケミカルが結構揃っていますよ。
勿論、CRCでも用は足りると思います。ラスペネと直接比較した事は有りませんが、十分仕事をしてくれる筈です。

Qアライメント調整はどこでするのがいい??

近いうちにアライメント調整をしようと思います。
ちなみに車種はH12年レガシィです。

アライメント調整はどんなに高性能なテスターを使おうとも、
結局整備士の腕で良し悪しが決まると聞きました。

実際はどの程度違うのでしょうか?

ディーラーなら一番安心できそうですが、工賃が凄そうです。
量販店はバイトの兄ちゃんがやってそうなので怖いです。
チューニングショップは敷居が高くて入りづらいのと、
いきなり行って「アライメント調整お願いします」なんて言っても適当にされそうな感じがします。←私の先入観ですけど。。

みなさんはアライメントはどこで調整されてますか?
また違いが分かる方おられましたらいろいろ教えてください!
あるいは量販店だけはやめろとか、よっぽど腕のいい整備士じゃなきゃ差は出ないとかもあったら教えてください。

走り方は通勤メイン+時々峠+年2,3回サーキットです。
サーキットはお遊び程度で腕も無いしタイムも気にしてません。
車はライトチューンだけです。

凝ったアライメントにするつもりもないですし、
そこそこ出回ってる車種なのでたとえバイトの兄ちゃんがやったとしても問題ないかもですが、
やっぱり気分的にイヤです。

よろしくお願いします。

近いうちにアライメント調整をしようと思います。
ちなみに車種はH12年レガシィです。

アライメント調整はどんなに高性能なテスターを使おうとも、
結局整備士の腕で良し悪しが決まると聞きました。

実際はどの程度違うのでしょうか?

ディーラーなら一番安心できそうですが、工賃が凄そうです。
量販店はバイトの兄ちゃんがやってそうなので怖いです。
チューニングショップは敷居が高くて入りづらいのと、
いきなり行って「アライメント調整お願いします」なんて言っても適当にされそうな感じがし...続きを読む

Aベストアンサー

調整作業の部分で 個人差が出るか ご心配なのですよねー
自分も同感です。

量販店は論外 避けましょう
ディーラー 高くても その車について知り尽くしているので 最適な調整方法や 狂いに関しての 原因特定なども期待できますよ 
1万や1.5万円の違いで 後に後悔するより 高くても確実や 不具合発生や再調整時には 無償や割引サービスも期待できるディーラーが良いのでは 選択方法は 料金ではなく作業の確実性で選ぶものです。
12ヶ月点検などと同時にやれば 割引交渉もしやすいです。

Qハンドルをきると奇音が・・・

今乗っている車が、最近、ハンドルを右に切ると車体左前あたりから「ギギギ…」と奇音を発すようになりました。何かが引っかかっているのかとも思ったんですがそーゆーわけでもありません。故障でしょうか?また、修理するなら費用はいくらぐらいかかるのでしょうか?よろしかったらアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

車種が分からないので音の出る原因を幾つかまずFR車 ハンドルをいっぱい切ったときにストッパーが当たって音が出る ストッパーにグリスを塗布するか プラスチックのキャップを取り付ける(トヨタ車はこの方法です。)FF車はありません。ここからは両車共通です。パワーステアリングのオイル不足、ベルトの緩み、パワーステポンプの故障(この場合は常に音が出る可能性あり)、パワーステーギャーの故障(この場合にはハンドルを切ったときに出ます。)FF車のドライブシャフトの音ですがたとえば右にハンドルを切ったときにコリコリという音が出ていれば左側のドライブシャフトの外がわのベアリングの音ですので交換が必要になりますが余り大きな音でなければブーツを交換して暫く乗ってどうしても気になるようならば交換をすればいいかと思います。(二重に工賃などが掛かりますが。)金額は最初は400円位 ポンプですと4万円位 ギヤーボックスですと4万円位 ドライブシャフトですと一箇所1.5万円位だと思います。(ドライブシャフトはブーツだけでないとすると最大片側6万円くらいだと思います。但し左右の部品の値段が違う車種がありますのでそれ以上になる可能性も有ります。

車種が分からないので音の出る原因を幾つかまずFR車 ハンドルをいっぱい切ったときにストッパーが当たって音が出る ストッパーにグリスを塗布するか プラスチックのキャップを取り付ける(トヨタ車はこの方法です。)FF車はありません。ここからは両車共通です。パワーステアリングのオイル不足、ベルトの緩み、パワーステポンプの故障(この場合は常に音が出る可能性あり)、パワーステーギャーの故障(この場合にはハンドルを切ったときに出ます。)FF車のドライブシャフトの音ですがたとえば右にハン...続きを読む

Qオルタネータ故障の予兆

オルタネータ故障の予兆

10万kmを越えてオルタネータが心配になってきました。

オルタが死ぬ時は「突然」と聞きますが何か予兆はあるのでしょうか?

あれば見方(電圧?異音?)を教えてください。(月1-2回の車を動かす毎にチェックする予定です)
発電不足とオーバーチャージ それそれで。
現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

またレギュレータ故障と、ブラシ磨耗以外にも結構起こる故障はあるのでしょうか?
(この2つでほとんど、と考えて良さそうでしょうか?ブラシ磨耗が故障というのかわかりませんが、「発電できなくなる」ということで、、)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限界近くまで摩耗すると、たいていの場合は、発電したり、しなかったりの状態が暫く続くので、ときおりチャージランプが点灯するような場合は、10万kmを超している車では、ブラシの寿命を疑ってもよいでしょう。
ブラシの寿命は、2000年度以降の車はだいたい20万kmはもつのではないでしょうか。
1990年代、タクシーは年間10万km超えるので、少なくとも1年間はブラシを換えずにすむようにブラシの長さは当時から長くなっています。
一般車にも応用されています。
なお、ブラシ部に水やオイルが入ると、寿命は著しく短くなります。
エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意です。


オーバーチャージの原因の一つに、車種によっては、車両側ハーネスの不具合(接触不良)の場合があります。
この場合も、電気負荷の大小によってチャージランプが点灯したり消えたりすることがありますこと、申し添えます。

チャージランプが点灯する例としては、レクチファイア不良のケースがあります。
このケースでは発電量はかなり少なくなりますが、昼間でエアコンなしの状態では走行できます。

>現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

これは正常値です。
では、それぞれ13.0V、14.0Vなら、あるいはもう少し低い場合はどうなのか、と言えばだんだん判断できなくなりますね。
アイドリング回転数の変動、エンジンをかけてから何秒後に測定したか、バッテリ充電状態・液温などで電圧は変動するので、電圧を見て予兆をつかむのは困難だと思います。

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限...続きを読む

Q超固いボルト、ナットをゆるめるコツ

先日、リアショックの外し方について、ご相談させていただきました。
その節は、多くのアドバイスをありがとうございました。


さて、その関連で、超固いナットに出会い、苦闘しております。


2010年式 SUZUKI GSX-R1000 リアショック下部にある、リンク機構を留めているボルト、ナットです。

走行中に外れでもしたら大変ですから、特に強く締め付けてあるのだと思います。
また、ネジロックも使われているかもしれません。
サービスマニュアルによると、これらのボルト、ナットの締め付けトルクは100[N・m]とのことです。

これが死ぬほど固く、びくともしません。
最大トルクが200[N・m]のインパクトレンチでも、びくともしません。
CRC556を染みこませてみましたが、相変わらずです。

手持ちのツールは、普通の長さのメガネレンチ、ソケットレンチがありますが、これらでも緩みませんでした。

そんな、超固く締まっているボルト・ナットをゆるめるコツや、ノウハウを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

インパクトで10秒くらい頑張ると案外緩んだりしますけど、それでダメなら40センチくらいのスピンナハンドルで一気に体重を預ける感じで、それでもダメなら1mくらいのパイプをスピンナハンドルに突っ込んで一気に。今までモノサスのバイクは何台かショックの交換をしましたけど、確かに固く締まってるけどインパクトかスピンナハンドルで全部緩みましたよ。頑張りすぎてバイク倒さないようご注意。

QタイロッドエンドブーツOリング

タイロッドエンドブーツからグリス漏れのため新品に交換しましたがラジペン使ったりしてもOリングの取り付けが出来なくて面倒なので針金で縛りました。専用の工具があるのか?知りたいです。

Aベストアンサー

回答:No.1です。
ロックリングプライヤー はその名の通りにロックリング、Cリングの脱着工具ですのでブーツバンドには無理だと思います、ブーツバンドの特に板バネを2重巻にしたような物は広げようとするとねじれますので広げた状態で支持できません、この工具は穴の無いスナップリング等に使います厚みのある物です、ラジオペンチとは動きが逆なので代用したりはしません、と言うかこの位のものはどこの整備工場でもあります。

確かに、工場での組み付けを考えると専用工具があるかもしれません、ただそれが手工具だとは限りません、機械にセットして自動で組み付けるのかもしれませんし、製造ライン上にある物かもしれません、手工具だとしても汎用でなくサイズごとに1丁必要なのかもしれません、そうすると一般の市場には出回りません。

整備士だと多分そのような作業をする為に古いドライバーを削ったり曲げたりして独自の工具を自作している場合が多いと思います、専用工具ではありませんが、作業性の向上にはなっています。

Qタイロッドエンドのガタ

今日タイロッドエンドブーツを交換したときに気づいたのですが、タイロッドエンドのボールジョイント部分が指でグリグリ動かせるってことはガタが出ているということなんでしょうか?
もしタイロッドエンドを交換するとしたら同時にラックエンドも交換したほうがよいでしょうか?
H15年式ワゴンR 85000kmです

Aベストアンサー

タイロッドエンドとラックエンド、ラックブーツを自分で交換した者です。

ボールジョイントがくねくね指で動いてしまうのは簡単にいうとボール部分の摩耗です。
新品を購入すると分かりますが指で動かないくらい固いです。
ジョイントが指で動いてしまうことが分かったと言うことはナックルから抜いたのですよね?
その時ラックエンドは水平を維持しましたか?
それとも重力に負けブランと下がりましたか?
ブランと下がるとラックエンドのボールも摩耗しています。
ラックエンドも新品を購入するとボール部分固いです。

ですが、ラックエンドよりもタイロッドエンドのほうが早くガタがでることが多いです。

車体についた状態で手で引っ張りガタが確認できなくても、ほんの0.なんミリかのガタは確実に出ています、外してボール部分のグリスを落としよーく確認すると分かります。
ですが、運転に支障があるかといえば、ないことが多いです。
タイロッドエンドのボールジョイントのユルユルは交換するとステアリングにシャッキリ感が出ます。
ラックエンドとタイロッドエンドを対で左右交換すれば安心感も違います。
おそらく二度と変えることはない部分になるかと思いますのでラックエンドも交換したほうが良いです。絶対とはいいませんが、当方は気分的に同じ部品の集まりは同じように摩耗や消耗すると考える方なので左右同時にタイロッドエンドとラックエンドをやりました。

それとトー調整も必ずですね。

タイロッドエンドとラックエンド、ラックブーツを自分で交換した者です。

ボールジョイントがくねくね指で動いてしまうのは簡単にいうとボール部分の摩耗です。
新品を購入すると分かりますが指で動かないくらい固いです。
ジョイントが指で動いてしまうことが分かったと言うことはナックルから抜いたのですよね?
その時ラックエンドは水平を維持しましたか?
それとも重力に負けブランと下がりましたか?
ブランと下がるとラックエンドのボールも摩耗しています。
ラックエンドも新品を購入するとボー...続きを読む

Qショックやサスのヘタリ具合の判断方法について

標記の質問ですが、どこで判断するのでしょうか?走行中突き上げ感が大きくなったとか?

Aベストアンサー

車重、普段の荷物の積載量などによりけりですが、おおよそ普通に使ってれば7万kmないし、7年程度でショックが抜けて気が付く頃だと思います。

抜け始めを感じたら後は完全に抜けるまで時間の問題です。走行中の突き上げが大きくなる場合、タイヤが原因である事もあります。サイドウォールが硬かったり、扁平率を落とす、空気圧が高いと乗り心地に響きます。

完全に抜けた場合は、車高が落ちるので見た目で判断もつきますね。良く見るのは平成1桁、それも前半だと大抵の車が抜けて車高ぺたぺたになってます。
要はショックが抜ける→スプリングのみで車高維持→スプリングもすぐへたる→ストローク量0ですから一番車が沈んだ状態になります。乗り心地は最悪ですよ。


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