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いやあ、たいした事じゃないんですけど、長年の疑問があるんです。

この歌に
「どこかへ行きたい、林檎の花の咲いてる暖かいところならどこへでも行く」
という歌詞があるんですけど。。。。ここで疑問が。

日本人だったら、林檎の花が咲いてるのは寒いところのイメージなのでは?
だって、名産地って東北とかだし。
暖かいところに咲くのは蜜柑の花とかじゃないのかなあ・・・。

と、いつも思ってしまうんです。

ただの間違いなのかなあ?
それとも、何か意味があって(主人公がリンゴも咲かないようなさむーーーい所の人間という設定が実はあるとか)こういう歌詞になってるのかなあ?

皆様はどう思われます?
何かご存知の事、あります?

gooドクター

A 回答 (4件)

りんご園って東北だけじゃなくて愛媛や山口や佐賀や広島や


静岡や兵庫や長野や茨城や群馬や栃木などにもあります
村下さんは「松山行きフェリー」って曲があるように
そっちの方に住んでいたこともありますよ
りんごの花は春に咲くんだけど  愛媛や山口や広島や
佐賀だったら春は東北よりも暖かいのでいいのでは
ちなみにりんごの花はピンクっぽい白でかわいいですよ
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この回答へのお礼

おやおや、これはこれは。
私の認識不足だったのですね。
そうですか、あったかいところでもリンゴはなるんですか。

実は、私、北陸に住んでいるんですが、ここのリンゴ農家の方が「北陸はリンゴ栽培にはぎりぎりの暖かさ」というようなことを言ってらしたのを読んだか聞いたかした記憶があったもので。
それに一般的には寒いところのイメージですよね。

でも、これで村下孝蔵には「林檎の花の咲く暖かいところ」という根拠があって作詞したと言うことがわかったので納得しました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/12/20 11:10

私がこの歌で感じたことなので、参考になるかどうかわかりませんが・・・。



林檎の花が咲いている~
・・・今住んでいるところで林檎の花が咲いている。春先でまだ肌寒い。

暖かいところなら~
・・・暖かさを感じられるところに行きたい。今すぐに、暖かさを感じたい。
行き止まりの恋で疲れていて、現実逃避的な感じでしょうか?
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この回答へのお礼

ほう! これは思いもしなかった解釈です。

「咲いている」と「暖かいところ」の間には読点があるということですね?
これは斬新で面白い解釈ですね。

目からうろこって気分です。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/12/19 10:38

個人的意見ですので、、、参考程度に(^_^;)



甘い香りのする白い「リンゴの花」の様にきれいな甘い恋愛と、また、体を温めてくれるかの様に心を温めてくれる「暖かい地」があるのなら、すぐにでも行きたい。という想いが含まれている気がしますが。。。

私の私見ですが。。。
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この回答へのお礼

私も、林檎の花の方が、蜜柑の花よりもなんとなく儚げな感じがして、歌のイメージには合ってる思います。
ということは、林檎の花の咲いてる暖かいところ・・・というのは、「現実の土地」ではなく、「希望の地」ということですね。そういう場所があったらいいなーという。
そう思うとなかなか納得出来ます。
ちょっとすっきりしてきました。
ありがとうございます。

お礼日時:2002/12/19 10:33

こんにちは。


調べている暇が無いので間違っていたらごめんなさい。
林檎の花は、春の花だったような気がします。(ここ、間違ってたら元も子もない) だから、暖かい所=春 と言うようなイメージでは・・・
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この回答へのお礼

いやあ、こんな質問、一件も回答無いんじゃないかって思ってたので、とても嬉しいです。

季節のことは考えて無かったですね。ということは、この歌の中では冬なんですね。
なーるほどってかんじです。
貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2002/12/19 10:28

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