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 足刀蹴りはどのような状況でどのように使うものなのですか。
 K-1や総合格闘技の試合では見たことないのですか、実際に使えるものなのですか。足刀蹴りが使えるならなぜK-1などで見ないのか、つかえるなら利点と欠点、練習法など教えてください。見ていると足刀蹴りは使うと捻挫しそうですが、じっさいはどうなんでしょうか。
 

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A 回答 (5件)

>足刀蹴りはどのような状況でどのように使うものなのですか



空手の基本稽古では『裏拳横打ち』で横にいる相手を殴る動作をしたり、『足刀横蹴り』で隣の相手を蹴る動作をします。
つまり、攻撃目標が隣にいる時に使うのです。
今の空手はスポーツなので、1対多数を想定した技はどんどん無くなっていますが、空手が実戦武術だった名残りとして、こういった技が残っています。

>K-1や総合格闘技の試合では見たことないのですか

相手が1人で正面にいるのに、わざわざ足刀蹴りを使う意味はほぼないと思います。回し蹴りのほうがいいでしょう。

>足刀蹴りは使うと捻挫しそう

もちろん、つま先をひっかけてしまえばテコの原理でグキッといきますよ。
カカト側で蹴るのです。
一番有効な使い道は、カカト側の足刀で相手の膝関節を踏むように蹴る方法ですが、危険すぎるため、この蹴りが認められている競技はほとんどありません。
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まずは相手が左右にいるとき。

これは他の格闘技では想定外です。次に正面の相手に対して、ひざ関節を攻撃するとき。最後は、相手の後方もしくは側方から、ひざの裏側を蹴って体制を崩すとき。いずれにしろ、伝統空手では脚への攻撃は反則ですから使われることはありません。フルコンでは、捌きを重視している芦原空手や円心流では使われることもあるようです。直線的に強い力を発揮できるので、実戦での威力は抜群です。
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一般的に足刀が使われるのは、自分に対して左右に相手がいる場合です。


従って、正面で向かい合って試合が開始される競技系格闘技ではあまり出番がありません。
(中国の散打では多用されているようですが)

自分の正面に対しても足刀は蹴れますし、直線的に伸びてくるため受けにくいけりですが、
 ・蹴り自体が結構難易度が高い
 ・相手に対して横を向く形になるため隙が大きい
 ・体や足が伸びきる形になるため、戻りが遅い
などの欠点があります。

足刀の動きは、膝を高く上げて地面を踏みつける動きです。これが踏みつける位置が空中になるだけですが。
ですから、最初は膝を思いっきりあげて下へ踏みつける動作を繰り返し、
徐々に踏みつけの位置を体から離していくとよいでしょう。
腰の動きなどは文章では表現しづらいので、ネットで動画や画像を探してみて研究してみてください。
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相手の軸足の膝を蹴ったり


相手の腿を蹴った後膝を踏み抜いたりします。
K-1だと反則ですね
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どのような状況でどのように使うもの・・・一例としてはカウンターですね。


K-1や総合格闘技の試合では見たことない・・・ごく稀に使う選手がいます。
バックスピンキックも一種の足刀蹴りですね。
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Q日本人はいつから回し蹴りを使うようになったか

お世話になります。

確か、昔の日本人の武術には回し蹴りが存在しなかった
と記憶しているのですが、
日本人格闘家が一般的にムエタイの様な回し蹴りを
使う様になったのはどの時点からなのでしょうか?

例えば現在は極真空手が空手では一番メジャーかと思いますが、
数十年前までは存在せず、昔ながらの琉球空手や(古流)柔術等では
ヒザを抱え込んでから
まっすぐ伸ばして足の裏で突くタイプの蹴りという
印象が強いです。
骨法ではスネをぶつける回し蹴りがあったらしいのですが、
昔は一子相伝だったはずで、一般的な格闘家の技とは
言い難いと思います。

そんなに詳しくもない私ですが、
数十年前、日本人対ムエタイの抗争の構図が出来て、
キックボクシングが誕生した頃、
藤原 敏男さんが活躍したという様な時代から始まった
技術革新なのではないか…なんて個人的には
思うのですが…?

Aベストアンサー

こんにちは。
多分、おっしゃるようにムエタイが広まった頃じゃないでしょうか。

日本の古流武術では、柔術は元々甲冑を着用した状態を想定しています。
甲冑を着ると動作が重くなるのと、強打してもあまり効果がないので、有効な点をピンポイントで攻撃するか、関節を固めて動けなくしてしまう方が勝ります。
江戸時代になり、甲冑を着なくなっても、古流は対日本刀を中心に発展しましたので、回し蹴りは動作が大きく剣術で見切る目を供えた相手には非常に不利なのと、和服では大きく足を広げるのが結構厄介ですので、使いにくかったと思います。
#袴ならまだいいけど、着流しでは裾が足に絡まってしまいます。

なので、少なくとも明治中期頃までは使う人はまずいなかったでしょう。
一部の流派で技としては存在していた可能性はあると思いますが、使いにくかったと思います。
洋装が定着して、日本刀も無くなってから、となると戦後でしょうね。
それから、骨法は今伝わってるのは1派だけみたいですが、昔は真田骨法を始め、xx流骨指術とか結構あったようです。

Q伝統空手 と フルコン空手 

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそうです。(友達談)けれどフルコンの間合いは伝統と比べると非常に狭いので、顔面への突きは「簡単にあたりそうな気がする・・。」そうです。どんなにがんばっても顔面を鍛えることはむずかしいですよね?フルコンの方は伝統空手をどう思われますか?実際に防具なしで伝統空手の人とやるとしたら、顔面への攻撃には簡単に対処できると思われますか?また伝統空手の顔面等への突きは脅威になりますか?どちらの空手を習えばいいか迷っています。フルコンの方、伝統の方、またどちらも経験のある方、ご意見をお聞かせ下さい。 よろしくお願いします。

友達が伝統空手をやっています。僕も空手を習おうと思っているのですが、伝統 と フルコン 一体どちらがよいのでしょうか?

空手をやっている人にとってはある意味究極の質問だと思います。伝統空手とフルコン空手(極真等)は一体実戦においてどちらが有利なのでしょうか? 「人の技量による」というのは十分承知の上です。一体どちらが実戦において有利なのかお聞かせ下さい。
 伝統をやっているひとから見れば、フルコンのローキック等の蹴りは脅威でしょうし、一発もらったらたてないかもしれないそ...続きを読む

Aベストアンサー

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は不可能です。
一撃に渾身の力を込めますから体を鍛え込んでいるフルコンと言えども
まともに食らったら一瞬で勝負が決まります。
それと、伝統派は体で受ける事はしません。
伝統派は直接的な攻撃が多いという人がいましたがそれはただのレベルの低い試合を観ているに過ぎません。
伝統派にはすべて相手の力を無効化する技が沢山あります。
体重100キロの相手を簡単に転ばす技もありますから。

ま、大道塾の北斗旗やK1のようにパワ-を重視したようなグロ-ブル-ルになりますと、本来のスピ-ドが出せませんので極真が有利でしょうけどね。
歴史の背景から本来の空手(唐手)というのは
琉球(沖縄)から始まり、それが本土へと伝わって色んな流派が生まれたんです。

では何故極真が最強と言われるようになったのか。
それはまず極真空手創始者大山倍達氏の伝説が凄まじかったのが一つ、そして
寸止めは実戦的でないと、直接打撃制とかケンカ空手という謳い文句が雑誌や素人にうけたに過ぎません。

でも柔道に置き換えれば、伝統派が柔術で、フルコンが近代柔道と言えます。
昔の武道ほど恐ろしいものはないんです。

私は伝統派に勝てるかも知れないフルコン空手をあえて言うなら
大道塾だと思います。
スピ-ドまでは行かずとも伝統派に似たスタイルで極真のパワ-があり、
なおかつ寝技や関節技まであるという流派らしいですから。
どこまで本当か分かりませんが・・。
私個人の意見として総合的な怖さでは大道塾、驚異的破壊力の怖さで言えば
中村日出夫総帥(10段)率いる拳道会でしょうね。

本来、空手は4代流派に分かれていました。糸東流・和道流・剛柔流・松涛館です。故大山倍達館長は剛柔流の5段でした。そこから独立して極真会館を創始したんです。つまり4代流派は極真のル-ツといっても過言ではないのです。

それでも寸止めだから実戦に弱いとか、直接打撃だから強いとかいう
馬鹿げた妄想を抱いている輩が沢山いるから困ったものです。
パンチ力がいくらあってもそれをさばかれたら役立たずです。

本来の伝統派というのは恐ろしかったんです。
伝統派は昔から「一撃必殺」というように一撃に渾身の力を込めて
相手の急所に叩き込むという技を極めてきたんです。その修練も半端じゃありませんでした。だからこそそれを直接打撃にするとあまりにも危険過ぎるので寸止めにする必要があったんです。実戦では寸止めしなければいい事ですしね。
でも、伝統派もやはり時代の流れに沿って昔のようにル-ルが無かった血だらけの試合をしていた頃が失われつつあります。
そしてこれまでの血を流す空手ではなくこれからは汗を流し老若男女誰でもやれるスポ-ツ空手として、オリンピックを目指そうという事になったのです。昔の空手はもはや時代が必要としないのです。
ですから、今の伝統派は素人目から見れば府抜けていると思うかも知れません。
しかし、本来の武道というのは空手道・柔道・剣道というように「道」という
言葉の本質が分からねば強い・弱いと判断する資格はありません。
そういう人間は武道の本質を何も分かってないんですから。

現在の空手は喧嘩に勝つためにあるのではありません。テレビで芸能人化している空手家や今の極真のような見せ物の為にある訳でもありません。
人格完成・誠の道(社会的貢献)・努力の精神・礼儀・血気の勇を戒める心を養う為にあるのです。だからこそ社団法人や日本空手協会に所属しているのです。
これからの空手はどちらか強いかではないのです。以上。

長くなってすいませんでした。
空手を習うなら社会的貢献を目指し、驚異的なスピ-ドを得たいなら伝統派。
格闘技として単純に強くなり、観客を興奮させたいならフルコンをお薦めします。

伝統派松涛館11年(3段)、フルコン極真4年(弐段)です。
はっきり言います。
本当の実戦(生死を賭ける)をすれば伝統派が圧倒的に怖いです。
ル-ル無用の試合をするとおそらくフルコン側は伝統派に当てる事すら
難しいでしょう。何故なら、伝統派は間合いを最も重視し、一瞬の油断が
命取りになるからです。極真の接近戦の殴り合いは逆に墓穴を掘ります。
ロ-キックなどかすりもしないですよ。
逆に伝統派の追突きや飛び込み突きの驚異的なスピ-ドは
接近戦に慣れている極真側は絶対にかわす事は...続きを読む

Qこの蹴りポーズを実現するには…?

このレベルの蹴りポーズを可能にするには、どのような技術要素が必要でしょうか?
http://www.geocities.jp/malu_malu7/pose.html

ある程度で構いませんので、要素別の訓練方法も教えて頂ければ助かります。

簡素な質問で申し訳ありません。
ご存知の方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

この蹴り方ができるかというより、まず、本当にこの蹴り方でいいのか、と考える必要があると思います。

 自分はキックボクシングや総合の選手としては珍しくタテ蹴りなども使っていました。
 ハイキックが得意技だったので3種類の蹴り方を練習して使い分けていました。
 空手の人とは若干蹴り方が違いますが、共通する部分もあるので参考にはなるかと思うので自分なりの方法を回答したいと思います。

 普通のハイキックの方法を説明します。

 まず最初に、体をリラックスさせて余計な力を抜いてください。あと体の軸の回転を意識してください。
足先の力、ヒザからうえの力で蹴るのではなく、体の軸の回転を使って蹴ることを念頭においてください。

 右ハイキックの場合
 1)左腕を顔の前にくるようにひきつける。ヒジがアゴの高さに近づくくらい上げる。左腕は反動をつける意味のほかにパンチへのガードの意味がある。
  同時に右腕は真下、やや体の後ろに向けて思い切り振って体に勢いをつける。

 2)ヒザを抱え込むようにして高く上げる
   同時に、カカトを上げ、つま先に立ちになる。伸び上がる感じ。

 3)軸足を回転させる。カカトが相手の方を向くまで回す。
   この時、つま先から背骨、頭のてっぺんまでが一本の軸になったつもりで体の回転の軸をイメージする。
   体の軸を地面に対して垂直に保ち、後ろに倒さない。
   ヒザから上は力を抜いて前に放り投げる感じで蹴る。
   蹴り足はムチがしなるイメージで蹴る。スピードをつけて相手を打ち抜く感じで蹴る。余計な力をいれない。 

 一応順番は1)~3)としたが、実際はほぼ同時に一瞬で行う。カウンターを喰らわないようにノーモーションですばやく蹴る。

   一番に狙うポイントは首の頚動脈です。ただし、アゴやテンプル(コメカミ)でも十分効きます。

   蹴るときに使う足の部位ですが、背足を使う場合と、スネの上を使う場合の2種類があります。背足はリーチに勝りますが、スネの骨の部分を当てたほうが威力がありますので、私はスネの骨の部分で蹴ります。

 4)蹴りを終わって足を下ろしたら体が半分、相手から背を向けた感じで非常に無防備なので、すばやく足を元の位置に戻す体の軸を意識して、蹴るのとは逆の方向に体を回転させる。振り下ろした右腕はすばやくもとの位置に戻して、ガードやパンチに使えるようにする。元に戻れない場合は、そのまますばやく一回転して元の位置に戻る。

   いずれにしてもハイキックを蹴った後はバランスが崩れて無防備な状態になるので、すばやくもとの位置に戻ることです。戻る間も気を抜かないで、相手が入ってきたらパンチや左の後ろ蹴り、右の横蹴りで間合いをとれるようにする必要があります。特に右を蹴って体が半分を後ろを向いた状態は丁度、左の後ろ蹴りや後ろ回し蹴りの蹴り始めの体勢になります。右の蹴り→左の後ろ蹴りは練習しておくとよいでしょう。
   蹴り終わって無防備な状態ですと、相手がパンチの得意な選手なら連打を浴びるでしょうし、アマレスや柔道、柔術の選手ならタックルに入られるか、投げられてかなり不利な体勢を余儀なくされます。空手やキックなど寝技をしらない選手であれば下手するとそのまま上をとられてパウンドか関節技で勝負が決まってしまいます。打撃でけん制しながら、タックルを切れるように元の体勢に早く戻ることが重要です。
   

  なお、上の蹴り方ですと頭部に横からあたる感じです。

  もう一つの蹴り方は、斜め45度にサイドステップで思い切り踏み込んで、打点の高いミドルキックと同じような蹴り方で蹴る方法です。
  この場合当たるポイントが普通のハイキックが横からなのに対して正面から当たる感じになります。
  レミーボンヤスキーがK1でよく使っています。

  もう一つの蹴り方がタテ蹴り、いわゆるブラジリアンハイキックです。
  これは股関節の柔軟性とヒザ関節の柔軟性が必要です。
  普通のハイキックよりも体を回転させ、ほぼ半身になった状態から足先を高く上げて、真正面から、下に向けて足を振り下ろします。ヒザを支点に、ヒザから先の足がクルっと180度近く回転する感じです。蹴りのあたった瞬間は背中が相手に向いているような体勢になります。この蹴り方は極真のグラウベや塚本選手が使いますよね。ミルコ・クロコップの場合は、普通のハイキックとタテ蹴りの中間みたいな感じで蹴っていますね。タテ蹴りよりもはるかにモーションが小さくて速いのが特徴です。

  ハイキックは股関節の柔軟性が必要なので又割りができる必要があります。180度足を開いて、腹がペタッと床につくようになるまで柔軟をやってください。ひたすら柔軟を繰り返せば、だんだんと柔らかくなるものです。そこまで行かなくてもハイキックは蹴れますが、柔軟なほど蹴りの可動域が広がります。タテ蹴りに必要な柔軟に、テコンドーでやる逆正座という方法があります。正座の状態から両足・両膝を80センチほど開いて、尻を床につけるようにします。ひざ関節の柔らかさがつきます。

  ハイキックはシャドー(素振り)で何度も繰り返し練習します。スピードが肝心なので、シャドーが重要です。実際にミットを蹴るときはスパーンと打ち抜くように蹴ります。押し込むように力で蹴ると効かない蹴りになってしまうので、サンドバックで練習するときは変なクセがつかないように気をつける必要があります。

この蹴り方ができるかというより、まず、本当にこの蹴り方でいいのか、と考える必要があると思います。

 自分はキックボクシングや総合の選手としては珍しくタテ蹴りなども使っていました。
 ハイキックが得意技だったので3種類の蹴り方を練習して使い分けていました。
 空手の人とは若干蹴り方が違いますが、共通する部分もあるので参考にはなるかと思うので自分なりの方法を回答したいと思います。

 普通のハイキックの方法を説明します。

 まず最初に、体をリラックスさせて余計な力を抜いて...続きを読む

Q蹴り技の威力をあげるには

押忍!大道塾をやっているものです。自分は蹴り(特に前蹴り)を極めたいと思っています。そこで今足腰を鍛える為に筋トレ(フルスクワット100回・足を逆丁字の形にして腰を下げたまます数分間耐える)をしています

そこで質問なのですが、フルスクワットを100回やっても膝にだけ負担がかかり、あんまり太ももには負担がかからないような気がします。蹴り技を極めるに当たってはスクワットは効果的な筋トレなのでしょうか?是非教えて頂きたいです。また、蹴りを強くする為の効果的な筋トレがあればそのほうも教えていただければと思います。よろしくお願いします。押忍!

Aベストアンサー

前蹴りの威力を高めるためにスクワットは効果的なトレーニングだと言えます。スクワットでは大腿四頭筋(太もも)、縫工筋(内股)、大臀筋(お尻)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、などを鍛えることができます。蹴りにおいてこれらを鍛えること非常に大切です。(筋肉の名称、位置については参考URLを見てください)

スクワットには、大きく分けるとフルスクワット、ハーフスクワット、クォータースクワットがあり、またそれぞれダンベル、バーベルを持って行う方法があります。他にも片足スクワットやジャンピングスクワットがあります。

よく言われてますがフルスクワットはやはり膝への負担が大きいです。もし行うにしても体に聞きながらやるのがいいと思います。膝への負担が大きいと感じたのなら、無理せずゆっくりやるとか、回数を減らすことを考えたほうがいいと思います。ゆっくり少ない回数で、しかし一回一回を全力で行うという方法もあります。

僕がフルコンタクト空手の道場で最初に教わったのはハーフスクワットとクォータースクワットでした。ハーフは文字通り膝を曲げる角度がフルの半分、クォーターはそれまた半分で、これらはフルよりも膝、下半身への負担が少ないです。ウエイトトレーニングをする人たちはこの三種のスクワットを負荷や回数を考慮しながらやる場合が多いです。(スクワットのやり方、フォームについては参考URLを見てください。) 僕はフルはゆっくり全力でやるが少なめにして、ハーフやクォーターを速く多くやっていました。(ちなみに膝関節痛にはファンケルとかの飲むコラーゲンが効きます。本当です。) (^_^.)

また筋力トレーニングをした後はストレッチやマッサージを念入りにしたほうがいいと思います。疲れを残さないということは実は非常に大事です。そして翌日は休んでください。筋力トレーニングは一日置きで充分です。もし毎日練習する癖をつけたいなら、今日は上半身、明日は下半身という具合に、鍛えるパーツを変えながらやるといいと思います。これはウエイトトレーニングのジムでよく言われていることです。

他には、知っていると思いますが、ミットやサンドバッグ、砂袋を使うと蹴りの威力を非常に高めることができます。しかし自宅にそういったものがない場合は、地味ですが基本の前蹴りを繰り返すのがいいと思います。基本の前蹴りの練習にもいろいろあり、ゆっくりだが一回一回を力いっぱい蹴る、力を抜いて速く多く蹴る、力を入れて速く多く蹴る、などの方法があります。

基本の前蹴りやミット、サンドバッグトレーニングにしても、タイマーを使って行うと目標が定まっていいですよ。30秒、1分、1分半、2分、2分半、3分をそれぞれ何セットやると決めて練習するといいと思います。結構ゲーム感覚でできてあっという間に時間が経ちます。特に一人練習の時にはタイマーがあると非常に便利です。最初のうちはきついかもしれないので短い時間から試してみるといいと思います。タイマーは100円ショップでも売っています。

これ以外に僕がやっていたのは、壁押し(相撲のてっぽう稽古のように壁を押す。前に出る際の足腰の力を養成できる)、そして壁蹴りです。(スポーツシューズを履いて行ってもいい。中足で蹴る) いつも硬いものを蹴っているといざスパーリングの時に非常に自信を持って行うことができます。

あと体重の重い人の蹴りは当然重いです。(^_^) 体重を増やすことも考えるといいですよ。

参考になれば幸いです。頑張って下さい!

参考URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~toomo/html/f9.html,http://homepage2.nifty.com/physical-education/SQdeep.htm

前蹴りの威力を高めるためにスクワットは効果的なトレーニングだと言えます。スクワットでは大腿四頭筋(太もも)、縫工筋(内股)、大臀筋(お尻)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、などを鍛えることができます。蹴りにおいてこれらを鍛えること非常に大切です。(筋肉の名称、位置については参考URLを見てください)

スクワットには、大きく分けるとフルスクワット、ハーフスクワット、クォータースクワットがあり、またそれぞれダンベル、バーベルを持って行う方法があります。他にも片足スクワットやジャンピングス...続きを読む

Q喧嘩が強い素人と日本空手の有段者が 喧嘩したらどっちが勝ちますか? 有段者が5センチ身長高いとして

喧嘩が強い素人と日本空手の有段者が
喧嘩したらどっちが勝ちますか?
有段者が5センチ身長高いとして

Aベストアンサー

昔は喧嘩にもルールがあってね
相手が落ちたらそれ以上はやらないとか

気を失ったふりをして騙し打ちか・・・


最低だな

Q肘打ちは・・・

K-1や空手の試合では肘打ち(えんぴ)は禁じ手だけどなぜ?
より危険な膝蹴りでの顔面攻撃はいいのに・・・
大山倍達が自分自身の禁じ手にしていたのは知っているけど・・・・だからなの?
顔面はだめだとしても体への肘打ち(えんぴ)はありじゃないの?

Aベストアンサー

アメリカで空手を教えている者です.

ひじの怖さは膝蹴りの十倍以上と見ています. #1さんがおっしゃっている、コンタクトポイントの狭さが筆頭にあげられます.

もちろん、流派によってはひじも膝も筋肉の部分を使っているようですが、ひじはあくまでもひじの骨の部分です. 左の手のひらを開けて、ひじの骨の部分を叩いてみてください. そして同じく、パンチで同じ左手を叩いてみてください. 強烈さの違いがすぐわかると思います.

次に、ひじにはショックを和らげる関節が体との間にないんですね. つまり、体の重さが、又、体の支えが直接に打撃に伝わるということです. パンチでは、手首、ひじと二つの関節があるため、よほどの事がない限り、パンチのパワーが体で支えないわけですね. つまりパンチのパワーが関節で吸収されてしまうんです.

打撃の力はスピードと重さに比例しています. つまり、ひじのスピードは膝のスーピードの倍もします. それに又、体全体をのせる事ができ、関節で吸収されないという強さがあるんですね.

そして、次は防御がしにくいという事です.あまりにも当てるところからの距離が短かいので、見にくいということと、体全部をかけてくることもあるので、ブロック自体が間に合わないという事と、腕のブロックでは強すぎてブロックにならないという事です.

最後に、立っての試合の場合、ひじの届くところが脳への振動、および神経の多いところがターゲットになっています. 久の攻撃ターゲットは金的とみぞおちくらいしかないということですね.

ということで、肘は大変危険な技というのです.

アメリカで空手を教えている者です.

ひじの怖さは膝蹴りの十倍以上と見ています. #1さんがおっしゃっている、コンタクトポイントの狭さが筆頭にあげられます.

もちろん、流派によってはひじも膝も筋肉の部分を使っているようですが、ひじはあくまでもひじの骨の部分です. 左の手のひらを開けて、ひじの骨の部分を叩いてみてください. そして同じく、パンチで同じ左手を叩いてみてください. 強烈さの違いがすぐわかると思います.

次に、ひじにはショックを和らげる関節が体との間にないんですね. つ...続きを読む

Q早くて強いミドルキック!

押忍!フルコンタクト空手約2年経験の32歳男です。
182センチ78キロでパワーはまぁまぁあるのですが、体が硬い為ハイキックはうまく蹴れないので、蹴りに関してはローとミドルを多用しています。
ですが、どうもミドルを蹴ったときに思うような速さが出ず、力も十分乗っていないような気がします。
蹴るフォーム、タイミングなど頭では分かっているつもりですし、ある程度は出来ていると思うのですが。。。相手の隙をついて蹴れる速さ・ガードの上からでもダメージを与えられる強さを得るための良い練習法や、どの部分をトレーニングすればいいかなど教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずは、キックをした時の軸足を見てください。爪先立ちになってますか? 蹴りを出すときに軸足を少し外側へ出すようにしてみてください。その時、軸足を外側に回すようにすると、腰の回転が早くなり体重が載ったキックになると思います。要は足で蹴るのではなく、腰の回転で蹴る感じです。また、右構えでも、左ミドルの練習をされると、試合等では役立ちます。

Q護身用に習うにはボクシングとキックボクシングのどちらがいいでしょうか?

護身用に習うにはボクシングとキックボクシングのどちらがいいでしょうか?

Aベストアンサー

キックボクシングです。
ボクシングと違いキックボクシングには肘うちや膝蹴りの優れたテクニックがあります。肘や膝は鍛えなくても固い部位で、十分な破壊力もあり(ボクシングは素手で使うと拳を痛めてしまう事が)特に首相撲という膝蹴りを入れるための技術があるのですが、上手くなれば大きな人も崩す事が出来るようになるため護身に重宝するでしょう。首相撲→膝蹴りのコンビネーションはKO率も高いので過剰防衛になりかねませんが・・。

Qキックボクサーの蹴りについて

私は空手なのですが、先日キックボクサーのシャドウを見ましたら、足を伸ばしたまま、空手の内回しのように(表現がむつかしいのですが)回し蹴りを蹴っていました。 スパーリングでは普通に蹴っておりました。 何故シャドウの時にはあのような空蹴りをするのでしょうか?  文章が下手で分かりにくいと思いますが、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

Gです。

シャドウをどのように使うかは指導員の実力ともいえます。 ウオームアップとしての使い方を知っていればそれを使い、威力を増すの科学的知識があればそのとおりにすれば良いわけです。 

私達の流派ではスポーツとして扱っていませんので、どうしても実力主義となります。 有無を言わせぬ実力への近道を教えられる指導員の知識と実力と指導力と言うものがどんな道場生であろうと威力を増す事の出来るようにさせる事への必須なわけです。 自分だけが実力を持っていても指導員として認めるわけには行かない、と言うことでもあります。

蹴りは一本の足で立たなくてはならない技なのです。 実践に基づいて実践に使えるものとするには、サンドバッグを蹴るだけの威力ではだめなわけです。 50Kgの体で120Kgもある相手に必ず効くキック(キックであれば)でなくてはならないのです。 なぜ体の小さいエムタイのキックが効くのか、貫通力があるからなんですね。 届くまでのスピードと貫通力を1%でも高く持っていかなくてはだめだと言う事なのです。

空手の膝を伸ばすだけのスナップでは足りないと私達は言うのです。 あたった後の伸ばした足の腿と腹筋による更なる貫通力が相手のブロックした腕を折り、更に肋骨を砕く威力がつくのです。 ボクシングでフックを手をブルンと回しただけであたれば迫力があると言うスーパーヘビー級とはわけが違うのです。 だから、この1%の威力を増す事が出来るコーチと才能をミックスする事で、軽量級でも有無を言わせないパンチが生まれるわけです。 上段回しにしなくても良いのです。 肋骨を折り、大腿筋を裂き、膝を壊す力は訓練をしたものでなくては多分実感できないと思います。

いかに少ない量のウオームアップでその場で実践に入っていけるかは実力のひとつでもあるわけですね。

また、軌道が決められてしまったキックではそのキックをしたときに地面でのグラウンドが始まります。 止めてくれるレフリーがいないのです。 

>最近、出来ればジムを開いて子供達を教えたいと云う気持ちが大きくなってきました。 

すばらしい事だと思います。 キックボクシングのよいところは体全体を使えると言うところにもあるのでぜひキックを見せるためのキックではなく、ボクシングに「効くキック」を乗せて教えてください。

子供の指導はいろいろな面で大人とは違います。 精神的にも成長中であると同時に体力的にも成長中なので、基本をしっかり身につけさせる事は後々になって教える側としては非常に楽となります。 反抗期を迎える生徒も出てくるわけですし、自分もそれなりの実力も保持しておかなくてはならないために、中年としての訓練の知らなくてはなりません。 生徒に期待する厳しさの2倍を自分に要求しなくてはならない事もあるはずです。 しかし、それをやって中年としての壁を乗り越えるからこそ生徒はついてくるのです。

口先だけの理論だけでは決してついてきません。 若い者たちのスピードをどのように崩すかはそれすなわち自分に対する実践的実力を植え続けると言う事なのです。 年をとったからといっても体を張らなくては道場経営は難しいものとなります。

>少し前には先輩のジムでトレーナーとして手伝っておりましたが、道場(ジム)の経営と云うのは大変だと聞いておりましたので、練習生集めやその他アドバイス頂ければありがたく感謝申し上げます。

これは難しい課題です。 なぜかと言うと私自身が練習生集めと言う営業をしないからなんですね。 また、私は指導員養成に力を入れていますので、実力に夢を持ち、自分を捨ててでも教える希望がないものは私は受け入れません。 一人でも多くと言う希望はあります。 しかし、3年たって、その中の一人でも自分の実力だけに興味を見せるものは事実止めてもらいます。 100%の確率で練習生を磨ける指導員を私は受け入れているのです。 よって、練習生集めが特に、金銭的理由であると水準を落としてでも多くの練習生を募集したいと言う誘惑に駆られてしますのです。

20年前の私がそうでしたから十分わかっているつもりです。 

しかしこれだけは言えます。 練習生がついてくる自分を創る、自分の教えを守ってくれる状況を作る、師範代ともいえる相棒をまず作ると言う事は忘れないでください。 

楽しい練習場を作るのではなく、激しい練習をしたときの達成感を楽しみとする練習場を作る事がそれすなわちあなたを信頼し、あなたについてくる練習生が生まれてくるのです。 50でも遅くは決してありません。 私の育てた指導員で私より年上で今ニューヨークの警察で青年保護の危険な仕事をしながらそれらの青年たちを訓練しているものがいます。 それも鞭を打ちながらではありません。 その中の数人将来性にとんだ指導員を育てています。

もうひとつ、アメリカにいる私ですので、このアドバイスはどれだけ通用するか分かりませんが、警察とのつながりを強める事は非常に大切な事です。 警察の保護と言うものもあるでしょうが、警察とのつながりがあるために「質の良い」練習生が自然に集まる、と言うことなのです。 児童教育の一面として警察も協力してくれるようになる事と思います。

また書いて必要とあればまた質問を新たに立ててみてください。

Gです。

シャドウをどのように使うかは指導員の実力ともいえます。 ウオームアップとしての使い方を知っていればそれを使い、威力を増すの科学的知識があればそのとおりにすれば良いわけです。 

私達の流派ではスポーツとして扱っていませんので、どうしても実力主義となります。 有無を言わせぬ実力への近道を教えられる指導員の知識と実力と指導力と言うものがどんな道場生であろうと威力を増す事の出来るようにさせる事への必須なわけです。 自分だけが実力を持っていても指導員として認めるわけには...続きを読む

Q空手家の山篭り修行の際の食事について

極真会創始者の大山倍達氏が若き日に山篭りして空手の修行をしていたという事は有名な話ですが、その門下生の中にも山篭り修行をしていた人達が居ると聞きます。

そこでふと思ったのですが、その際の食事はどうしていたのでしょう?山草や茸類は自然に生えているものを難なく調達できたでしょうが、それだけでは修業の身にとっては栄養素が不足しますよね。蛋白質類や炭水化物類などの調達はどうしていたのでしょうか?

野生の動物が頻繁に捕獲できたとは思え無いですし、昆虫類や爬虫類なども食べていたのでしょうか?ご存知の方が居ましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

 空手の山修行というのは食料は持参していくのが普通です。持参しないで狩猟採取で山篭りした話を聞いたことはありません。極真の盧山初雄氏が第二回世界大会の前に短期間ですが山修行された時には、最初にキャンプ道具や当面必要な物資を後輩を伴って運び入れ、その後差し入れなどを現地に持っていった者もいたようです。出版社のカメラマンなども何度か来て山修行中の写真を撮りに来ました。士道館の村上さんは、山篭りするも「メシが作れなかったので!」開始早々下山してしまったことを後日明かしています。かっこ悪い話かもしれませんが現実はこうなんだ、ということを教わりました。無門会の富樫氏は米を多量に持ち込み、おかずは「缶詰」主体で、露時に薪が燃えない時にインスタントラーメンをろうそくの火で作ろうとしたらいつまでたっても煮えなかったので、一旦ラーメン持ったまま下山して民家で台所を貸してもらって作った、そんなこともあったそうです。大山倍達氏の最初の山篭りは単独で行ったものではなく、二度目は弟子などが食料調達やら陣中見舞いに何度も訪れています。山篭りを成功させ一定の成果を挙げた人には例外なく協力者がいます。
 山篭りは鍛錬の場所を「山」というエリアに求めた「自主トレ」のことを「山篭り」と表現しているだけで、短期集中で体を鍛え抜くのが目的ですから、食料を自給自足している場合ではないんですね。
 「山篭り」という言葉から連想するイメージとは少し違うかもしれませんが、現実はそういうものです。興味本位のサバイバル体験でもなければ、「仙人」を目指すものでもなく「世捨て人」になるわけでもないですからね。

 空手の山修行というのは食料は持参していくのが普通です。持参しないで狩猟採取で山篭りした話を聞いたことはありません。極真の盧山初雄氏が第二回世界大会の前に短期間ですが山修行された時には、最初にキャンプ道具や当面必要な物資を後輩を伴って運び入れ、その後差し入れなどを現地に持っていった者もいたようです。出版社のカメラマンなども何度か来て山修行中の写真を撮りに来ました。士道館の村上さんは、山篭りするも「メシが作れなかったので!」開始早々下山してしまったことを後日明かしています。...続きを読む


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