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 今はI大学の物質工学科3年です。
大学に入って核融合に興味を持ったんですが、核融合は主になにを勉強したらいいのでしょうか?
 実はもうすぐ研究室の振り分けがあるんですが、このときに材料系と化学系に分かれるんです。
きっと核融合は無機化学系だと考えているんですがどうなんでしょうか?
 ちなみに今の大学では核融合を研究してる方はいらっしゃらないので大学院は他大学(第一目標は名古屋大学院です!)を考えています。
 できれば細かいところまで教えていただけると助かります。
 
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

核融合と言えば、大きく分けて二つの分野があるかなと自分では思います。


1)プラズマ物理
2)炉工学(低放射化材料、超電導マグネットなど)
一般的には、核融合といえばプラズマだと思っている人が多いのではないかと思います。

名古屋大学でしたら、
原子核工学専攻、エネルギー理工学専攻、素粒子宇宙物理学専攻が核融合に近いのではないかと思います。エネルギー理工学専攻と素粒子宇宙物理学専攻では、核融合科学研究所(岐阜)の教授の研究室もあります。他の専攻でも先生によっては核融合分野で活躍されている方も多いのではないかと思います。

あとは、ズバリ核融合というのでは、総合研究大学院大学の核融合科学専攻なんかもいいかもしれません。ただ、博士後期課程しか今のところありませんが・・・。

核融合とは、色々な技術の集積によって研究されている分野ですので、核融合をやりたいという最終目標は良いと思いますが、無機化学に興味があるから、材料に興味があるからという理由や、この研究をやってみたいという理由で研究室をきめた方がいいと思います。

特に、大学の研究内容よりもその研究室でなにをなしたか。そのプロセスが重要なのではないでしょうか。

あとは、意見が分かれるところですが他大学の大学院に行く場合は、今の大学の入りたい研究室の教授に相談しておいたほうがいいかもしれません・・・。また、行きたい研究室についても早め早めのアプローチをお勧めします。
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この回答へのお礼

 いろいろと細かいところまでありがとうございます!!!
私はこの分野の知識はあまりないのですが、ぜひやってみたいんです!
がんばってみたいと思います。

お礼日時:2003/02/06 12:49

核融合のキーワードは,原子炉工学,原子核工学,物理学,応用物理学,


高エネルギー材料工学,極限材料工学などになると思います。
無機化学でも扱うかも知れませんが,ちょっと違うような気がしますね。
名大なら,原子核工学専攻が一番ドンピシャだと思いますよ。
理学系と工学系でだいぶ違うと思いますけどね。
そこまでハッキリとした希望があるなら,名大の先生のところに電話して
研究室に遊びに行ったらいいと思いますよ。研究室のゼミなどにも参加
させてもらえるかも知れませんし,大学院入試の過去問も入手できるかも。

参考URL:http://www.nucl.nagoya-u.ac.jp/
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    • 0
この回答へのお礼

 すすめてくれたなかでは私が学んできたものが一つもないですね・・・。
名大の先生のところに電話して研究室に遊びに行ってみたいとおもいます!

お礼日時:2003/02/06 12:43

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Q核融合の勉強

核融合を研究したい大学生です。
まだ核融合の話がでてきていなくて、基礎物理、数学をやっています。
将来研究したいことが決まっているのでなにか先に勉強しておきたいです。
自分がいま勉強している科目のなかで核融合についてなにがとくに関連性が高いでしょうか?

科目
線形代数、微分積分、微分方程式、電気・電子回路、電磁気、確率、熱力学
複素関数、ベクトル解析、化学

あと核融合についておもしろい本があったら教えてください。

Aベストアンサー

私は現在原子核崩壊を理論的側面から研究しています。
核融合を理論的な側面から研究したい場合は、
複素関数、線形代数、微分積分、微分方程式に関する知識をある程度持っていることが大前提です。その上で、電磁気学、量子力学を学んでみてください。
 原子核は量子力学的な多体系ですので、核融合や核分裂、核同士の衝突時の動向は、基本的に全て量子力学で説明できます。
つまり核融合の研究への第一ステップは、量子力学を理解することにあると思います。
量子力学を理解するには、上に述べた複素関数、線形代数、微分積分、微分方程式の知識が必要となります。
中でも微分方程式は非常に重要なので、特に勉強する必要があると思います。

確率については、高校卒業レベルで十分かと思います。期待値の意味が
分かれば十分かと思います。

熱力学は、ほとんど使いません。
これは原子核を構成している核子数がせいぜい200程度と小さいことに起因しています。 学問としては面白いと思いますし、全く関係ないというわけではないので、暇だったら勉強するのも良いかと思います。

また、化学は勉強する必要はほとんどありません。
電子の配置が殻構造をとっているということを知っておけば十分かと思います。

電気回路の知識は理論的なアプローチから核融合を理解するにはまったく必要ありませんが、実験家を目指すなら確実に必要にでしょう。

核融合に関して名著と言われているものは多々ありますが、そのほぼ全てが英語です。日本語で書かれている本は難解だったり不正確だったりします。というわけで英語(読解力)も勉強しましょう。

さらに、核融合を勉強する前に核構造論を勉強するのが正統な勉強法だと言われています。
これは核融合が、核構造の知識を持っていて初めて正確に理解できるということと、核構造の方が核融合よりもとっつき易いということに起因しています。

長くなりましたが、取りあえず優先すべきは複素関数、線形代数、微分積分、微分方程式のマスターだと思いますよ。

私は現在原子核崩壊を理論的側面から研究しています。
核融合を理論的な側面から研究したい場合は、
複素関数、線形代数、微分積分、微分方程式に関する知識をある程度持っていることが大前提です。その上で、電磁気学、量子力学を学んでみてください。
 原子核は量子力学的な多体系ですので、核融合や核分裂、核同士の衝突時の動向は、基本的に全て量子力学で説明できます。
つまり核融合の研究への第一ステップは、量子力学を理解することにあると思います。
量子力学を理解するには、上に述べた複素関数...続きを読む

Q物理学を学んだ学生の就職について

物理学を学んで修士課程を終えたとして就職でどうのような選択肢がありますか?

Aベストアンサー

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を卒業する場合には、勉強した「知識」をそのまま使って企業で活躍するというセンスよりも、むしろ、そこで習得した「能力」を生かすというセンスだからです。逆にもし工学部を卒業しても、そこで学習した知識がそのままどんぴしゃで企業でも使えるケースは珍しいようです。

また、物理の中での理論と実験の違いですが、私の知る限り、理論だと実験よりも会社には不利ということはないと思います。それには二つ理由があります。一つは現代の産業の現状は、IT系に重点が移ってきていて、理論系なら殆どの場合コンピューターをかなり使いますので、その面でかえって有利であること。もう一つは測定器や作業機械の使い方などは、実験系だからといって同じ機械を使うとは限りませんし、どちらにしても入社後に勉強するケースのほうが多いと思われるからです。

企業の中で、理学部出身の人が工学部出身の人よりも少ない主な原因は、日本中で工学部の定員が非常に多いことでしょう。私の見る限り、卒業生が就職で苦労するケースは、分野というよりも、むしろ個々人のパーソナリティに依ることが多いように思われます。企業では周りの環境に柔軟に順応してくれる人、しっかり意思疎通の出来る人を好むでしょうし、当然、企業の利益にかなわないことをしたいという人は、どんな学部の卒業生でも取らないでしょう。


次に具体的な現状を書きます。どこの大学とは、もちろんここでは書けませんが、卒業生の就職先はやはりIT係を中心に製造業が多いです。それは元々日本の産業構造自体がIT係に重点が移ってきているためだと思います。一言にIT係といっても、かなり幅が広いですし、IT係以外の製造業も多いです。どんな製造業でも最近はコンピューターはかなり使うと思われます。

製造業の中には当然、民間企業の研究所に就職するケースもあります。民間企業の研究所では、ごく一部の例外を除いて、その企業の利益に直結することを研究します。その内容は、物理学に基礎を置いた研究もありますし、物理学とは直接の関係のない研究をすることもあります。物理の卒業生はどちらの方向にも進んでいます。ただし「直接の関係のない」と言っても、物理はあらゆるものの基礎になりますから、殆どのものは何らかの関係はあります。

次に多いのは、公務員や中学高校教諭だと思います。その場合は、もちろん、公務員試験の勉強や、教員免許をとり教員採用試験の勉強をする必要があります。

製造業に比べれば、数は少なくなりますが、商社や金融関係に就職した人もいます。また特殊な例ではパイロットになった人もいます。


せっかく物理学を勉強したのに、就職した後に直接に関係のないものをやるのは勿体ないとか、しんどいとか思われるかもしれません。しかし、ANo.3さんも書かれているように、物理学というのは、あらゆる学問や科学技術の基礎であり、また、知識そのものを使わなくても、物理学を学ぶ過程で習得した「現実に根ざした論理的思考」というのは、どんな分野にも共通に必要なものなのです。ANo.4さんも書かれているように、「仮説・検証・修正」という物理学の方法は、あらゆることに適用が可能です。

また、「知識の陳腐化」ということがあります。技術というものは日進月歩ですから、大学でどんな分野の学問をした場合でも、どのみち入社後にも勉強をし続けていかないといけません。しかし理学系と工学系の違いは、理学部で勉強したことは、時間が立って成り立たなくなるようなことではないというところです。物理で言えば、力学や電磁気学などの知識が陳腐化することは未来永劫ありません。それらは自然界の法則だからです。ところがある特定の「技術」というものは、多くの場合数年で陳腐化してしまいます。

さらに、逆に基礎的な知識が必要になったときに、技術だけを学んでいた人が基礎に立ち戻って勉強しなおすのは、大変なエネルギーが必要になります。一度でも基礎を十分に勉強したことがある人は、忘れてしまっていても、少し勉強すれば思い出すことができます。基礎をしっかり勉強した上に応用を勉強するほうが、応用だけを勉強しているより安心です。

これは教育関係に進む場合も同様だと思います。やはり理学部でしっかりその分野の内容を勉強しつつ教員免許も取るほうが、教育学部で教員免許をとるよりも好ましいと、個人的には思っています。(両方やるのは確かに大変ですが。)


最後に、修士課程に進むメリットについて付け加えます。学部で、およそ力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学を学習するわけですが、それは学問の基礎の部分です。卒業研究~修士課程で、研究(らしきもの)に手を染めることにより、その基礎部分の知識の本当の意味が、より正しく深く理解できます。また、現実の問題を考えることにより、「問題解決能力」も身につけることができます。研究の世界では必要に応じて問題を自分で整理して設定する能力が求められます。誰かがきれいに作った問題を解くだけの話ではなくなってくるのです。そのような能力はどんな分野に就職しても必要とされるものです。大学院ではその部分も学ぶことが出来るはずです。

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を...続きを読む

Q化学と物理学の違い

物理は高校でも大学でも取りませんでした。
化学は、かろうじて高校でありましたけど、苦手でしたし、よく理解できていません。

でも質問を出す時に悩むことがあります。
化学と物理学の違いは何でしょうか?

よく数学(算数、図形)の簡単な入門書がありますけど、
物理や化学にもこうした入門書はあるのでしょうか?

他の真面目なご質問に交じって恥ずかしいのですけど、お願いいたします。

Aベストアンサー

物質の変化を扱うのが化学です。
それに対して、力学とか電磁気学は物理です。

たとえば、引力とか、物体の運動、電気のこと、磁気のこと、こういったことは物理で扱うことです。

それに対して、たとえば、紙が燃えると、紙を構成している物質が、二酸化炭素や水などになってしまいます。見た目も、煙を出して、紙はほとんど無くなってしまいます。
これは、紙が別の物質に変化したことを意味しており、これは化学で扱うことです。
リトマス紙に酸をつけると赤くなるというのも、リトマスという色素の構造が変化するからであり、これも化学変化といえます。
つまり、われわれの身の回りにある事柄で、見た目の変化(単なる移動などを除く)を伴う現象の大部分は化学で扱う事柄です。

ただし、境目のはっきりしない、あるいは両方で扱う事柄というのもあります。たとえば氷が溶けて水になるとか、水を冷やすと氷に戻ると言ったようなことは、多少の視点の違いはあるでしょうが、物理でも化学でも扱います。

Q旧帝大ってどんくらいすごいですか?

旧帝大ってどんくらいすごいですか?
私の祖母はめっちゃ旧帝大信者です
姉が私立大なのですが 実家帰るたび嫌味を言われていてかわいそうです
信者はうちの祖母の世代に限るんでしょうか?
皆さんは「旧帝卒」って聞くとどう感じますか?
教えて下さい

Aベストアンサー

国立大の話をすると、各県に教育学部と医学部が必ずあります。学校の先生とお医者さんは、各県に必ずいる大切な職業で、しかも高等な教育が必要だから、地元に養成機関を作ったんですね。また、ほとんどの県で、工学部か農学部、希に水産学部があります。これも地元の産業を担う人材を育てたい、ということですね。
旧帝大は、これら各県の枠では収まらない優秀な人材を集めて地元の産業の枠を超えた、国として産業や学問を発展させよう、という研究機関となります。北海道、東北、関東、中部、近畿、九州の各地方(なぜか中四国にはないんですよね)にあります。
特徴としては総合大学として、文学部、商学部、法学部、理学部、工学部が必ずあり、各分野の進歩を担う人材の育成を目的としています。
要は、「研究者」つまり「学者」を養成することが大きな目的です。

対して私立大の両雄、早稲田、慶応の例で書くと、これらは、社会に実際に役立つ人材を広く育成することが目的で、「実学」(実際の社会活動に役立つ学問)を教えることが主になります。
たとえば、建築の話ですると、
旧帝大は建築学の権威を育てたいと考え、私立大は優秀な建築家を育てたい、と考えているわけです。

ここでのポイントは、学者さんと技師さんとで、どちらを尊敬するか、ということですね。
昔は多くの人は中学にも行かずに職人や商売人になりました。職人は技師と同じ職場にいますし、経営者も商売人と直接関わる間柄になりますよね。技師さんや経営者さんは大学を出ていても身近な存在なんです。大学を出たばかりの設計技師さんよりも、現場で腕を磨いた頭領の方が優秀なことも多かったでしょう。
でも、身近に学者さんはいなかったでしょう。

で、回答になりますが、「旧帝大卒」と私が聞いた場合、研究者になるための一通りの作法を学んだ人だ、という認識を持ちます。実際に研究者になっていなくても、学んだ、つまりそういう考え方を習ったというところがキーになります。お茶の師匠になっていなくても、その作法を習った人は、茶道とは、というところを知っているだろう、というのと同じです。

これ、言い換えると、「私大卒」と私が聞いた場合、社会に実践的に役立ついろいろなことを知っている、身についている、と思います。

上下がある話ではなく、社会に貢献するやり方の違い、だという認識です。

国立大の話をすると、各県に教育学部と医学部が必ずあります。学校の先生とお医者さんは、各県に必ずいる大切な職業で、しかも高等な教育が必要だから、地元に養成機関を作ったんですね。また、ほとんどの県で、工学部か農学部、希に水産学部があります。これも地元の産業を担う人材を育てたい、ということですね。
旧帝大は、これら各県の枠では収まらない優秀な人材を集めて地元の産業の枠を超えた、国として産業や学問を発展させよう、という研究機関となります。北海道、東北、関東、中部、近畿、九州の各地...続きを読む

Q大学で原子工学を学ぶには

福島在住の高2の女子です。もうすぐ高3です。

今我が県にある原発に危機的状況です。たった五十キロ先には私たちの未来を背負い、命をかけて戦っている人がいます。様々な情報がながれ、無知な私には正しい情報なんて区別できません。きっと脱原発運動が始まるのだろうと思います。でも、私は原子工学は発電ばかりじゃないと思います。むしろ危険なものだからこそ制御できるよう解明していくべきだと思います。

私は原子工学を学びたい、研究したいと思ったのですが、その場合大学は理工学部の何科なのでしょうか?原子工学は大学院ですよね。その前はやはり物理学科なのですか?私は今まで化学科を目標としていたのですが、化学学科では支障が出てくるのでしょうか?


また就職は難しいですか?思いつくのは国家公務員や地方公務員、民間などの研究職や技術職、教諭だけで…。

片方だけでもいいので、回答お願いします。

Aベストアンサー

何だかネガティブな回答が多かったようでですが、私は個人的にyuto3の意見に賛成です。
私も女性ですが、この分野結構興味もありますし、同じ考えです。よくわからないから、危なそうだからと逃げていては益々コントロール不能と思います。

まず原子力工学を教えている大学ですが、2ちゃんに出ていたのでコピペします。このほかにも東工大で大学院に専攻コースがあるようです。2ちゃんでもありましたが、結構難易度の高そうな大学が多いですね。

個人的に。。。京大の物理工学科を卒業している高校の同級生がいるのですが、医療機器等の計測機器(PETとかマンモグラフィーとか)の線源とか、放射線治療用の加速器の研究とかしているみたいです。そういえば今、非破壊検査とかも流行りですよね。必ずしも原子炉の研究というわけではないのではないでしょうか?

化学専攻からでも大学院からこの手の学部に行けなくはないと思いますが(院試に受かる、必要な単位を履修している)、数学や物理ができないと結構厳しいかも。ちなみに私は大学は有機化学専攻で、今は医療分野で仕事をしています。もう少し数学ができたら私もこういう勉強がしたかったです。

原子力工学関連の学科を持つ日本の大学
http://logsoku.com/thread/hatsukari.2ch.net/news/1300375253/

国立
 名古屋大学 物理工学科
 京都大学 物理工学科
 東京大学 システム創成学科
 九州大学 エネルギー科学科
 東北大学 機械知能・航空工学科
 筑波大学 工学システム学類
 福井大学 原子力・エネルギー安全工学コ-ス(副専攻)

私立
 東京都市大学 (原子力安全工学科)
 福井工業大学 (原子力技術応用工学科)
 近畿大学 (電気電子工学科 エネルギー・環境コース)

確かに最近は原子力工学のイメージが悪く、学生の集まりが悪いので学科の名称を変更したり、他の学科と統合しているところが多いみたいです。

就職は今はどの学部を出ても結構大変ですが、同級生は独法の研究機関にいますね。
民間でもいろいろ需要はあると思いますよ。

頑張ってくださいね。

何だかネガティブな回答が多かったようでですが、私は個人的にyuto3の意見に賛成です。
私も女性ですが、この分野結構興味もありますし、同じ考えです。よくわからないから、危なそうだからと逃げていては益々コントロール不能と思います。

まず原子力工学を教えている大学ですが、2ちゃんに出ていたのでコピペします。このほかにも東工大で大学院に専攻コースがあるようです。2ちゃんでもありましたが、結構難易度の高そうな大学が多いですね。

個人的に。。。京大の物理工学科を卒業している高校の同級生がい...続きを読む

Q核融合プラズマの勉強をしたいので良い参考書を教えてください!

 現在、地方大学院 博士前期課程1年 プラズマ研究室
に在籍しています。

 核融合プラズマ(プラズマ安定性 or プラズマ加熱)の研究がしてみたく、物質工学科から転専攻してきました。
 しかし、自分がやってみたいと思っていた研究は非常に専門知識が必要らしく、
「電磁気学すらままならない状態の自分には厳しい」
と先生に反対され、工業プラズマ応用の研究を行うことになりました。
(原研に親しい人がいるらしく、よかったら特別研究生として行かせてもらえる予定だったんですけど)
 先生の考えに自分も納得したので、博士前期の2年間でしっかりとプラズマに関する知識・理解を高めて、博士後期課程に核融合の研究に携わりたいと考えています。

 そのためにも今から少しずつ高温プラズマの知識を習得するために良い参考書を探しています。

オススメの参考書がある方、教えてください!!!

Aベストアンサー

プラズマ物理の全体を勉強するために適当な教科書の一つとして、
F.F.Chen著 "introduction to Plasma Physics and Controlled Fusion"(Plenum)
があります。これは、某大学院で講義に使っています。休講無し、全員持ち回りゼミ形式で1年で1冊を終えているとのことです(すごいペースです)。
他に、プラズマ核融合学会が、過去の学会誌に載せた講座記事をまとめて本にしたものがあります。
プラズマの安定性か加熱を研究したいのなら、最低Chenの本には目を通すようにして下さい。分かりやすく書いてあります。理解度をチェックするために、練習問題は全部解いてみることです。
工業用プラズマ(プロセスプラズマと言う方が多い)は、イオンの種類が多様で電離度も低く、化学反応も入ってくるので、別の難しさがあります。
核融合装置では、高温から低温プラズマまで全部を扱うことになるので、基礎が大切です。
考え方は、他の分野にも応用が利きますので、頑張って下さい。

Q理学部物理学科の就職先

理学部物理学科に行きたいと思うのですが、将来どんな仕事に就けますか?またどの大学の理学部がオススメですか?教えてください。

Aベストアンサー

私は、私大の物理学科を卒業して、大学院までいき、博士の学位を得、外国で12年、結婚もせず研究生活に明け暮れ、ようやく41歳の年で、日本の某国立大学に就職できました。

振り返ってみると、結構つらかったです。
どの大学がお勧めかといえば、それは、東京大学か京都大学がいいでしょう。でも、そんなところへは、難しくていけない?じゃぁ、いかなくてもいいと思います。他の回答者が述べていたように、結局のところ自分自身の問題です。

物理学や数学は、スケールが問題です。
人生高々100年です。君が遭遇した物理研究問題が解決されるには、どんな天才でも、500年はかかると知っていたならば、自分の人生を投げうってまで、研究を続ける人はほとんどいないでしょう。いたとしても、それは単なる気違いです。

近年、東大の小柴さんがノーベル物理学賞を受賞しました。君は小柴さんのようになりたいのか?
大きな天体観測装置で、遥か宇宙のかなたからやって来たニュートリノと呼ばれる素粒子を観測したのである。次にまたニュートリノを観測するのに、何百年かかるか分からない。小柴さんは、言いました。「ちゃんと準備をしておけば、チャンスはやってくるものだ。」この言葉は、研究者をとても勇気づけたと思います。

だけれども、私はそうは思わない。科学は、帰納法といって、何度も繰り返して確かめられるものでなければ、ならないのだから。小柴さんの観測は、確かに正しかったかもしれないけれども、それを科学と呼ぶには、早すぎた。何千年も早すぎた。

それを、はや合点して、ノーベル賞を出すほうが、奇跡的だとは思わないかい?もっとも、ノーベル賞は生きてる人間にしか与えられないことになっているらしい。

そうそう、相対性理論の産みの親のアインシュタインは、ノーベル賞をいくつかもらっているけど、相対性理論では、とうとうノーベル賞はもらえなかったんだよ。

。。。というわけで、物理学で新しい発見を目指すのであれば、将来どんな仕事に就けるかどうかなんて、ちっちゃな問題です。というか、関係のないことでしょう。でも。。。確かに、食べて行かないと、研究できません。そういう意味では、それは大切だ。それには、自分の研究の妨げにならない仕事を選ぶことだ。

。。。とにかく、何か自力で(そして人に頼らないで)研究できる能力をつけることだ!発見のできる自分作りをする。。。

。。。だけれども、上の意見は、君が天才研究者だったら・・・・の話だ。。。だから、ちょっと裏腹ではあるが、自分の良い理解者に早く巡り会うことも非常に大切だ。自分よがりの研究者は、無駄な人生を送ってしまうからだ。

ん~。。。大体にして、そういうことをここに「質問」して、「はいそうですね。理解できました。そうします」っていう考えになれると思う?

アインシュタインだって、死ぬまで悩んだと思うよ。

私は、私大の物理学科を卒業して、大学院までいき、博士の学位を得、外国で12年、結婚もせず研究生活に明け暮れ、ようやく41歳の年で、日本の某国立大学に就職できました。

振り返ってみると、結構つらかったです。
どの大学がお勧めかといえば、それは、東京大学か京都大学がいいでしょう。でも、そんなところへは、難しくていけない?じゃぁ、いかなくてもいいと思います。他の回答者が述べていたように、結局のところ自分自身の問題です。

物理学や数学は、スケールが問題です。
人生高々100年...続きを読む

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Q物理学科は楽だと思いますか?

僕の弟は指定校推薦でW大学の物理学科に受かりました。なんで物理学科にしたのかと聞いたら、
(1)高校物理は簡単な数式しかでてこなくて、楽にいい点がとれたから。
(2)工学部ほど忙しくなさそうだし、数学や化学に比べて就職がよさそうだったから
(3)大学に入ったら遊びたいから
志望理由は本人の自由ですが、文系の学生のように遊びたいなら理学はやめたほうがいいような気がします。高校の物理と大学の物理の学問の難しさはやはり違うのでしょうか?

Aベストアンサー

物理学科出身です。

初学の段階では,高校の物理と大学の物理は別物と思ってよいでしょう。
文部科学省の指導要領では,高校物理を微分積分や線形代数などの数学を用いて解くようになっていませんので,簡単に思えたのは当然だと思います。

数学と物理は,互いを補完するよう成立してきた学問ですし,大学の物理では文科省の締め付けなどありませんので,物理数学と言われるものは,かなり難しいですよ。そして,それらをマスターしなければ物理の問題は解けないことが多いです。弟さんは,数学が得意そうに思えるので,大学で教わる数学を楽しんで学んで行けば問題ないでしょう。

みなさんいろいろ書かれていますが,私は弟さんはとっても物理向きに思えますし,ある程度正しい判断もしていると思います。
(1) きっと高校数学が得意なのだと思います。このまま大学の数学も得意になって伸びて行くのが楽しみです。
(2) 学部による忙しさの違いは,学科や研究室に依存しますので,一般的ではないでしょう。就職については,(専門を活かすなら)化学の方が内定が取り易いですが,なにせ物理学科はとても潰しがきくので,総合的には就職はよいです。今は景気もよくなってきたので,複数の企業の内定を取る人も珍しくありません。数学よりははるかに就職口は多いです(笑)
(3) 大学はモラトリアムな生活が可能な場所です。遊ぶことも充分楽しんだ方がいいです。クラブ活動なども重要でしょう。優秀な研究者ほど趣味のバラエティーに富んでいます。もちろん勉学の余暇として遊ぶのは多いに結構だというお話です。一言で物理といっても,様々な分野があります。物理学科では学部のうちにそれらを網羅した勉強をしなければなりませんので,実際には遊ぶ暇は少ないと思います。

ちなみに文系がみんな遊んでいると思ってはいけないと思います。文学部はもちろん学問を教えています。私の知り合いで,文学部で史学を学んでいた人は,毎日もの凄い量の史料を読んでいました。物理の人間には信じられない量です。それこそ血反吐を吐きながら勉強している人が沢山います。心理学の方は,毎日地道な実験を繰り返しています。哲学の用いる論理手法は現代数学(物理数学よりも難しいですよ)に通じるものがあります。いろんな学科の方と交流して,研究手法を見せてもらいましたが,みなさん論理展開や研究手法はとても理にかなったもので,体系的な学問をなさっています。

というわけで結論は,本人が決めたことを応援してあげて下さい。そして出来れば偉大な物理学者に育って欲しいです。

物理学科出身です。

初学の段階では,高校の物理と大学の物理は別物と思ってよいでしょう。
文部科学省の指導要領では,高校物理を微分積分や線形代数などの数学を用いて解くようになっていませんので,簡単に思えたのは当然だと思います。

数学と物理は,互いを補完するよう成立してきた学問ですし,大学の物理では文科省の締め付けなどありませんので,物理数学と言われるものは,かなり難しいですよ。そして,それらをマスターしなければ物理の問題は解けないことが多いです。弟さんは,数学が得意そう...続きを読む

Q理系は国立志向が非常に強いですが、そんなに私立はダメですか?

僕は今年東大に落ち、慶應理工に行くことになっています。
(まだ入学金を払っていないので24日までなら一応変更は可能です。)
しかし、慶應理工にいくのはなんとなく気がすすみません。
学校の進路指導で理系は国立の方が良いと散々言われてきましたし、
このサイトにおいてもこういう類の質問では必ずそう言われます。
しょうもないですが、可能性の高かった東工大を
受けておけば良かったと今になって後悔しています。

僕は将来、大学の研究職に就きたいと思っているので、
国立へ行った方がいいのは明らかなのですが、
慶應理工から大学の研究職を目指すんだったら、
一浪して東大(もしくは東工大)へ行った方がいいですか?
設備面や教育面で私立は国立に劣るようなのですが、
同じように勉強を頑張るならば私立と国立の大学4年間で、
研究の実力などにかなり差が出るものなのでしょうか?

慶應理工に進学するなら頑張れば国立にひけをとらないという気持ちで行きたいし、
そういう気持ちになれないなら浪人も考えざるを得ないです。
現時点では進学にも気がすすまず、浪人にも気がすすまず、
人生の中でワースト5に入るくらいにピンチな状況です。

僕には学校の進路指導やインターネットで集めた断片的な知識
しかないので、回答とともにアドバイスお願いします。

僕は今年東大に落ち、慶應理工に行くことになっています。
(まだ入学金を払っていないので24日までなら一応変更は可能です。)
しかし、慶應理工にいくのはなんとなく気がすすみません。
学校の進路指導で理系は国立の方が良いと散々言われてきましたし、
このサイトにおいてもこういう類の質問では必ずそう言われます。
しょうもないですが、可能性の高かった東工大を
受けておけば良かったと今になって後悔しています。

僕は将来、大学の研究職に就きたいと思っているので、
国立へ行った方がいいの...続きを読む

Aベストアンサー

私立が良くないのは、
1.教員に対して学生数が多すぎる
2.どうも、教員の授業だ何だが国立より多いようだ
3.「研究設備」が貧弱なことが多い(必ずしもそうとは限らない)
4.3.に関連して、概ね大学院が弱い
5.よくは知りませんが、大学院定員がどうなっているか、東大東工大のように研究室の選択肢が豊富か
6.学費が高い
7.結果的に研究志向の学生は若干少ないかも
なんて辺りではないでしょうか。(ものすごく詳しいわけではありませんが)

1.は解りにくいと思いますが、
あなたの高校のクラスが30人から90人になったらどうでしょう。
ま、これは教室だけ広げてマイクでも付けておけば何とかなるでしょう。
ところが、研究室配属以降だとどうなるかというと、教員一人が4年生3人の面倒を見るところと、6人の面倒を見るところでは、目の行き届き方が違うでしょう。(極端ではありますが、ピアノのレッスンを想像すると良いかも知れません。)
勿論、3人だ6人だというのは4年生の数であって、修士博士と他にも学生は居るわけです。
研究面で弱いと、それだけ博士課程(後期?)の学生が少なくなるでしょう。
充実した研究室であれば、博士課程後期の学生も少なくないことが多いので、彼らに4年生修士1年生の面倒を見させれば、大体どうにかなります。
なお、4年生になっただけでは、通常研究なんて何にもできません。
つまり、授業だなんだで忙しいわ、抱える学生の数は多いわ、手伝ってくれる博士は少ないわ、という三重苦になりかねません。
理論系だと違うかも知れませんけどね。

また、東大東工大の場合、学内で行ける研究室が多くなります。
これは結構便利なことで。
情報が入って来易いですし。(もっとも十分な情報だとは限りませんが....)
自分のしたいことに近いことは選び易くなります。(ま、学内に限る必要もないんですが)
早稲田慶応でそこまで選択肢があるのかな、と。

入試の話に戻れば、文系がセンターで数学をやる場合は、得意不得意の差があり大変だと思いますが、理系の場合は差がそれほど出そうにない国社ですから、そういう意味でも理系なら国立を目指すべきだという指導は間違いではないと思います。

というわけで、早慶と東工大東大、両方受かっていれば後者、どっちを目指すかでも後者だとは思います。
しかし、国立優位というのは何れも研究室所属後のことでは無かろうかと思います。
私立で学部生をしたことはないのですが、おそらくは、研究室所属前であれば、そんなに変わらないのではないかと思います。

東工大よりは確実に良さそうなのが、
女の子が居る、キャンパスにたぶん華がある。
くだらないことかも知れませんが、長い人生まるっきり無駄なことだとは思いません。
男子校から男子校へ行くようなことになりかねない人は特に。

> 人生の中でワースト5に入るくらいにピンチな状況です。

全然甘いです。
だって慶応に受かってるんですから。(笑)
全落ちならワースト-10でしょうか。
このくらいのことで一々動揺してはいけません。
悩むのは大いに結構ですけどね。
そんなに悪い状況ではありませんよ。という客観的な視点は持っておいた方が良いでしょう。
本当にそれがワースト5なら、今まで何もしてこなかったって事ですから、そっちの方がかなり拙いですよ。

慶應に行っても浪人しても、どっちでも良いとは思いますが、浪人する場合、精神的には弱いのかな、というところが気になります。

私立が良くないのは、
1.教員に対して学生数が多すぎる
2.どうも、教員の授業だ何だが国立より多いようだ
3.「研究設備」が貧弱なことが多い(必ずしもそうとは限らない)
4.3.に関連して、概ね大学院が弱い
5.よくは知りませんが、大学院定員がどうなっているか、東大東工大のように研究室の選択肢が豊富か
6.学費が高い
7.結果的に研究志向の学生は若干少ないかも
なんて辺りではないでしょうか。(ものすごく詳しいわけではありませんが)

1.は解りにくいと思いますが、
あなたの高校のクラスが30人か...続きを読む


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