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事務職への転職を考えている34才の男です。9月にデータ入力の仕事を辞めて就職活動を行っております。
現在応募してみたい会社があるのですが、「あなたが当社でできることとは何ですか?」ということを質問するみたいなんです。そこに「具体的に」とかを加えると、その会社の内情とかも解らないのにこのような質問っておかしいのではないかと思うのです。でもそこの会社に限らずよく見受けられる質問ですよね。
会社のHPで企業研究は隅々までしておりますが、数値目標のある販売職や営業職とも違うし、事務職ということもあって、どうしてもいい返答の仕方が解りません。
アドバイスお願いします。

A 回答 (3件)

感心しない質問だね


あらかじめ答えを用意するのは面接官は非常に嫌います
他人の答えを持ち込むなんて言語道断!
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あくまで参考マデ。


事務職はただ事務的に仕事をやればいいわけではありません。単なるルーチンワークは労務費の比較的安い若手社員や派遣社員、パートタイマーにやってもらい、中堅以上は、会社の改革や仕事をどう変えていくとか、一段重い仕事をやらねば、給与分はいただけません。単なる事務の仕事の募集であれば、30代の社員を中途採用する必要はないのです。
 配属先がどこかわかりませんが、総務でも人事でも経理でも同じようなことが求められます。事務部門は利益を生まない分、コストダウンが要求されます。事務の仕事を早く覚えるのは当然のこととして、それから、あなたとしては何をしてくれるのかを問われているのだと思うのです。
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「具体的に」と言われて具体的なものを考えすぎかと思います。



IT系で管理職をしておりますが、私も同じような質問をすると「お役に立って見せます」とか「利益に貢献します」とか、そういうあいまいな回答が多いので「具体的に」と付け加えますが、それは「御社のこのプロジェクトのあのジャンルで役に立って見せます」とか「経常利益を●●円上げて見せます」というそういう具体性ではなくて、もう少し広いレベルでの「具体性」を指しているつもりです。

1.精神的(やる気や意欲で役に立つ)
2.経験的(直接関係無くても応用できる経験や知識で役に立つ)
3.職種的(近い職業経験から学んだことで役に立つ)
4.業務的(同じ仕事の経験で役に立つ)
5.即時的(その会社において、その瞬間からできることで役に立つ)

…とあるとした場合、2で十分「具体的」と言えると思います。4や5である必要はありませんし、それくらいは人事も分かるはずです。

(まぁ、そこまで調べていただけているのであればそれはそれで十分な意欲だと思いますが。)

私の経験上の実例ですと「役に立って見せます」→
「機械のメンテナンスの仕事をしておりましたので、ハードウェアの知識や保守でお役に立てるかと思います。」(3ですね)とか
「外食産業出身です。ヤクザから変人までこれ以上無いって言うくらいの人と接してきました。クレーム対応は任せてください」(2ですね)…というレベルの「具体性」でよろしいかと思います。

結局会社は、具体性が無くても、自分の会社にとって役に立ってくれそうだと感じれば採用されるはずです。

長々と失礼いたしました。
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