1.子宮体ガンと子宮頸がんの検査で筋腫は発見出来ますか?

2、子宮筋腫の検査とはどのようなもので費用も教えて下さい。

3、上に書いた体ガン・頸がん・筋腫以外に
気をつけておく子宮の大きな病気があれば教えて下さい。

体がん検査から1年(異常なし)
頸がん検査から4ヶ月経ち(異常なし)
最近、貧血ひどく性交後出血があるのでご回答宜しくお願いします

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A 回答 (1件)

こんにちは。



>1.子宮体ガンと子宮頸がんの検査で筋腫は発見出来ますか?

体ガンの検査は子宮内膜の採取です。頚ガンの検査は子宮頚部から綿棒のようなもので粘膜を擦り取ります。
そのどちらも、子宮筋腫を発見することとは関係のない検査ですが、検査前にエコーでザッと診察すれば筋腫も発見される可能性はあります。ただ、筋腫は大きさにより場所により経膣エコーでないと見にくいもの、経腹エコーでないと見にくいものがありますので「筋腫を探す」つもりでないと、見落としはいくらでもあると思います。

>2、子宮筋腫の検査とはどのようなもので費用も教えて下さい。

上記のように、ガン検診も含む一般婦人科検診を受けておられればエコー診察はしているのではないでしょうか?費用は行政の補助などがあれば無料だったりしますね?自費なら数千円じゃないですかね。
エコーで診て筋腫らしきものがあればMRI等で確定診断をしますが、筋腫は良性疾患ですので何が何でも要治療ということではありません。

>3、上に書いた体ガン・頸がん・筋腫以外に
気をつけておく子宮の大きな病気があれば教えて下さい。

子宮であれば子宮内膜症、子宮腺筋症、ごく稀に子宮肉腫(筋腫の手術をした時に病理にかけて判明したりします)ですかね。子宮ではないですが、卵巣も様々な腫瘍ができやすい臓器です。

>最近、貧血ひどく性交後出血があるのでご回答宜しくお願いします

経血量が目立って増えたりしていますか?経血が増えたり生理痛がどんどん重くなるような時には、筋腫や内膜症を疑います。
性交後出血の多くは子宮頚部のビランやポリープが原因であることが多いです。おそらく頚ガン検診の際に専門医ならわかっているはずですが、ビランの方は特に病的なものではありませんので、ご本人には仰らないことは考えられます。
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この回答へのお礼

詳しく分かりやすい回答を有難うございました。
経血量は変化ありません。生理痛は軽くなりました。
性交後出血はビランだったのかもしれませんね。
これからも検査を積極的に受けようと思います。
有難うございました。

お礼日時:2008/10/17 22:37

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Q子宮筋腫や内膜症は子宮頸がん検査でもわかる?

友人が内膜症になりました。
全く自覚症状がなく、熱が出て病院に行ったら
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幸い妊娠には影響がないそうですが、閉経までピルを飲み続けなければいけないそうです。

友人は、毎年無料で受けられる子宮頸がん検診を受けていなかったのですが、
受けていればもっと早くに発覚したのでしょうか?
友人に自覚症状がなかったとのことで、自分も心配しています。
触るからわかるかな?と思ったのですが、
それでわかるくらいだとだいぶ進行している状態でしょうか?

Aベストアンサー

健康診断のがん検診では必ずしも内膜症がみつかるとは限りません。
理由は、検査内容の違いです。
がん検診はあくまでがんをみつけることが主眼ですから、子宮口部分の細胞を直接取り、検査をします。これでは内膜症の有無はわかりません。
ですが、自治体や病院で、超音波エコーや触診を検査項目に入れていれば、可能性がみつかり再検査をすすめられることもあります。
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Q子宮頸がん検査 HSILの場合の再検査

子宮頸がん検査の、再検査のことで教えてください。
毎年受けている子宮頸がん検査で、去年末に初めてASC-USが出ました。三か月後にまた検査に行きましたが、今度はLSILでした。
その病院ではHPV検査をしてもらえず、5月に別の病院に行きHPV検査を受けたところハイリスク陽性51型でした。その時の検査結果はHSILでした。
先日4回目の再検査に行きましたが、また細胞診のみで終わりました。
組織診はしてくれないのですか?と聞いたのですが、痛いので、今回の検査結果も変わらなければ麻酔をしてレーザー蒸散術で焼いてしまうことも出来るので、その時に組織診をしてもいいとのことでした。
組織診は麻酔をしないとダメなほど痛いのでしょうか。

Aベストアンサー

組織診は痛みを伴います。細胞をとるわけですから、ぷちっともぎる感じです。痛みに弱いなら少し辛いかも知れませんね。1回の組織診で1回ではなく、組織が取れなかったりとかを考えて2.3回取られるので長く感じるかもしれませんね。
子宮体がんよりは痛くないと思うのでリラックスしてればすぐ終わると思います。

Q子宮頸がんの検査を受けました。 1回目の検査で“ASC-US(意義不明な異型扁平上皮)”というものの

子宮頸がんの検査を受けました。

1回目の検査で“ASC-US(意義不明な異型扁平上皮)”というものの病変の疑い有りとなり、今、2回目の結果を待っています。

1回目の検査でそのようなことを言われる割合ってどれくらいかご存知の方、いらっしゃいませんか?

ネットで検索すると、1回目で言われたからと言って過度に心配しなくても大丈夫と書いていますが、やっぱり心配です。

Aベストアンサー

50件中、数例くらい・・・ですかね。
軽度異形成に入らないくらいの、弱い核・細胞質異形がある細胞に対してASCーUSと判定します。
大半がそのうち消えます。原因はHPVだけでなく、炎症などの症状が強く出ていると細胞の形がゆがむ事もありますから。
ですが稀に、フォロー中にASCーUSだけでなく高度異形成などの出現が見られる場合があるので、通常はASCーUSの判定が出なくなるまでは三ヶ月おきの検査を続けて行くことになるでしょう。
何度か継続して定期検診を受けていけば、恐れる事はありません。

Q子宮頸がん検査

先日、市町村の子宮頸がん検査を受けてきました。

結果が、ASC-USでしたので、再検査をしてきました。
やはり結果は、同じでASC-US、ただ、HPVのハイリスクに感染しているとのことでした。

病院のやり方だと思いますが、コルポ診はせず半年後に検査に来るように言われました。
コルポをお願いしたのですが、必要ないですと言われました。
セカンドオピニオンも考えたほうが良いですか?
子供は、2人おり、これから出産希望はありません。

Aベストアンサー

>セカンドオピニオンも考えたほうが良いですか?

セカンドオピニオンを受けるのは貴女の自由意志ですから、不安があれば受ければ良いのです。

しかし、
>コルポをお願いしたのですが、必要ないですと言われました。

こう言われたら、何故必要ないのかを先ず聞くべきですね。

ASC-USとは、新しい検査方法(ベセスダシステム)による結果の表記方法です。
細胞に変化があって、軽度異形成も否定しきれないけれど単なる炎症だけかもしれない、という微妙なグレーゾーンのことを指します。

異形成とは、細胞レベルでは癌細胞に変化しているが、明らかな癌とは言えず、境目の状態を言います。
HIV感染の女性では子宮頸部の粘膜上皮に異形成が高頻度にみられるそうです。
しかし、本来若い女性に多いもので普通は自然に消えて行きます。
でも、単に細胞が炎症していただけかも知れないのですよ!

ASC-USだった場合、次のステップとしては3つの選択があります。
1)HPVハイリスクタイプの感染の有無を調べる
2)6ヵ月後に細胞診の再検査を受ける
3)コルポスコピーによる精密検査を受ける

このうち、1)に関しては今まで自費でしか検査ができなかったHPVハイリスクタイプの検査が、「ASC-US」という結果だった人に限り保険で検査できるようになりました。
だから、貴女が感染したHPVがハイリスク型だと判ったのでしょう。

HPVのワクチンを評価した作業チームがレポートを出しています。
HPVのハイリスク型は13種類(16,18,31,33,35,39,45,51,52,56,58,59,68型)あります。

以下、
対象者総数は 7,262 人(子宮頸部細胞診正常:4,941 人、LSIL:475 人、HSIL:720 人、浸潤がん:1,126 人)
であり、HPV 陽性率は細胞診正常で 10.2%、LSIL で 79.4%、HSIL で 89.0%、浸潤がんで 87.4%であった。

子宮頸部浸潤がん患者における HPV 型別の頻度は、上位から HPV16(44.8%)、HPV18(14.0%)、HPV52(7.0%)、HPV58(6.7%)、HPV33(6.3%)、HPV31(5.1%)、HPV35(2.3%)、HPV51(1.0%)、HPV56(0.9%)であり、HPV16/HPV18が 58.8%を占めた。
一方、HPV52/HPV58 の占める割合は 13.7%であり、東南アジア、北アフリカ、欧州および北アメリカよりも頻度が高いと考察されている。
以上。

要するに、子宮頸がんまで発展するHPVは、16型、18型、31型、33型、52型、58型の6種類で83.9%を占めているのですが、その他の型では発生率が極めて低いという事です。
貴女が何型に感染したのか判りませんが、コルポ診までしなくて良いと言われたのは発生率の低い型だったかも知れませんね。

最近の研究から健康で元気な人でも、癌細胞は毎日5,000個も出来ては消えている事が判っています。
子宮頸がん検査で陽性(疑わしいも含めて)と診断されると、不安に駆られてしまうのは仕方ない事ですが・・・
このお医者さんの最後の方に書かれている姿勢が、参考になるのでは!?

参考URL
http://www.vivalita.com/04/a.html
http://www.vivalita.com/04/cat-30/asc-us.html

>セカンドオピニオンも考えたほうが良いですか?

セカンドオピニオンを受けるのは貴女の自由意志ですから、不安があれば受ければ良いのです。

しかし、
>コルポをお願いしたのですが、必要ないですと言われました。

こう言われたら、何故必要ないのかを先ず聞くべきですね。

ASC-USとは、新しい検査方法(ベセスダシステム)による結果の表記方法です。
細胞に変化があって、軽度異形成も否定しきれないけれど単なる炎症だけかもしれない、という微妙なグレーゾーンのことを指します。

異形成とは、細胞レ...続きを読む

Q子宮頸がんで ステージIIb 抗がん剤治療は必要か

子宮頸がんで ステージIIb 広汎子宮全摘出を7/中旬にしました。

9月には職場復帰しようと思っていた矢先、最終の病理検査の結果で、
27ヶのリンパ節を取った中の一つにプラスがありリンパ節の転移があるといわれました。

私は退院前に最終結果は1ヶ月後だけど、がんは取りきったし、転移もないと思う
と言われ、安心していた矢先の転移の結果だったので、結構な衝撃を受けました。

だから、追加治療で抗がん剤治療をしましょうと言われた。TC療法だ。(タキソール・カルボプラチン)
やりたくないと思いながら、この治療をしないと悪化してしまうんだ、
やるしかないんだという気持ちで、8月中旬6回のうちの1回目の投与を開始しました。

副作用は投与3日目にでました。腰(脊髄)と下半身の関節痛がひどく、
顆粒の痛みどめ、ロキソニンの痛みどめを使っても痛みが取れず、最後に座薬と打ち込み
何とか歩けるといった感じでした。

そして久しぶりに鏡をにてびっくり、顔が黒ずんでいました。そしてたくさんの吹き出物・・
私は「えーーーー」と思い。看護師さんに聞くと、このTCでは、なりにくいんだけどねぇ
と、看護師さん困惑気味・・・
私はショックで、人に会いたくないし、痛いし、便秘がひどくて、
もともとあった切れ痔がまた切れて、すごく辛かった。

幸いなことに吐き気はなく、食事は何とかとれた。

白血球は低かったが、好中球は40%あるから。いいでしょうということで、
8日目で退院。

退院したのはうれしいのだが、またこの治療をやらなければならないのかと思うと
憂鬱になる。

結局、私が皆さんに何を相談したいかというと、抗がん剤治療をやめることに
したということです。今回の治療で、すごく体力が落ち、顔が黒ずみ、吹き出物ができ
手足にしびれも出ました。開腹手術した傷もずきずき痛みもしました。

私は抗がん剤治療をせず、漢方や、食事療法で経過観察することに決めたのです。
もちろん血液検査はやっていきます。

みなさん、私のやっていることは寿命を縮める無謀なことでしょうか、
このような治療を受けた方、受けている方、あるいは親族、知人といった
お近くにの方が経験され、ご意見いただける方からの、メッセージを
いただけたらと思います。

長文になりすみません。よろしくお願いいたします。

子宮頸がんで ステージIIb 広汎子宮全摘出を7/中旬にしました。

9月には職場復帰しようと思っていた矢先、最終の病理検査の結果で、
27ヶのリンパ節を取った中の一つにプラスがありリンパ節の転移があるといわれました。

私は退院前に最終結果は1ヶ月後だけど、がんは取りきったし、転移もないと思う
と言われ、安心していた矢先の転移の結果だったので、結構な衝撃を受けました。

だから、追加治療で抗がん剤治療をしましょうと言われた。TC療法だ。(タキソール・カルボプラチン)
やりたくないと思...続きを読む

Aベストアンサー

私も昨年、子宮頸がん1b2期で広汎子宮全摘出とリンパ廓清を行いました。

基本的に治療は個人の自由なので、やめたいならやめれば良いと思いますが
再発した時に、今の選択を絶対後悔しない自信があるということが大前提ではないでしょうか?

もちろん、抗がん剤をやれば100%再発を防げるものではありませんから選択が難しいのですが。。。

私は患者会など様々に参加し、沢山の同じ病気をした方の話を聞いたりしましたが
癌は甘い病気ではないと感じました。
そして癌という病気の恐ろしさの真骨頂は再発にあるとも感じました。

再発さえなければツライ治療も耐えられるのですけどね。。
でも治療が出来るということは、まだまだ素晴らしい事です。

ツライ治療は本当に大変ですが、出来る治療があるうちは癌はまだ幸せな方です。
私ならつらくても治療を選択しますね。

よく抗がん剤は寿命を縮める行為だと、健康食品やら免疫療法やらやる方がいらっしゃいますよね。
まったく効かないとは言いませんが、治療としてどの程度のエビデンスがあるのかは
はっきりいって疑問だと思います。

病院に患者会はありませんか?
なければ色んな団体がありますので、調べてそちらに参加されてみては?

それも難しければ、沢山闘病ブログを書いている方がいらっしゃいますので
片っ端から読んだり、メッセージで質問を送ってみたりされてはいかがでしょうか?

命を賭けて選択する治療です。
後悔のない選択をしてくださいね。

私も昨年、子宮頸がん1b2期で広汎子宮全摘出とリンパ廓清を行いました。

基本的に治療は個人の自由なので、やめたいならやめれば良いと思いますが
再発した時に、今の選択を絶対後悔しない自信があるということが大前提ではないでしょうか?

もちろん、抗がん剤をやれば100%再発を防げるものではありませんから選択が難しいのですが。。。

私は患者会など様々に参加し、沢山の同じ病気をした方の話を聞いたりしましたが
癌は甘い病気ではないと感じました。
そして癌という病気の恐ろしさの真骨頂は再発にある...続きを読む

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