テーブルヤシの葉の先が枯れていきます。
栄養もあげてるし、日当たりの良いところで育てているんですが、
どうしてでしょう?
教えてください!

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A 回答 (1件)

テーブルヤシの手入れ方法です。



置き場所: 生育期の5~9月は屋外の半日陰に置くと良いでしょう。室内に置く場合は、年間を通じて明るい場所を選ぴます。
◆ 水やり: 鉢土の表面が乾いたら牛前中にたっぷりと水やりします。低温期は乾いたら更に3~4日おいて水やりを行う程度のタイミングで十分です。
◆ 肥料: 生育期に限り薄めの液肥を10日に1回程度与えるか、又は2か月に1回程度化成肥料を与えます。
◆ 越冬温度: 越冬には8~10℃以上が必要です。ココヤシは15℃程度以上が必要です。
◆ 繁殖: チャマエドレアやテーブルヤシなど株立ちのものは、5~9月に株分けで殖やします。
◆ 病害虫他: 葉が黒くなったり、べたべたした物が付くのはカイガラムシの為、逆に棄が白っぽくなり元気がなくなってきたらハダニが原因の場合が多いものです。専用薬で駆除を。

ハダニかも知れません。
ケルセン、オサダン、ニッソラン等の殺ダニ剤を用いればよいと思います。ただしつこいですから1回だけまけばよいというわけではなく4~5日おいてからまたまいてください。またダニは葉裏にいますから、裏に重点的に散布してください。当然ですが朝早いうちか夕方、日中は絶対に散布しないでください。ダイン等の展着剤も忘れずに。
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Qテーブルヤシの枯れた葉のカットについて

こんにちは。

テーブルヤシを1つ持っているのですが、
葉先が枯れたり、日焼けした葉が多く見られるので、
手入れしようと思い、インターネットで調べたところ、
「枯れた葉はもとには戻らないのでカットしてください」
と書いてあったので、枯れた葉をカットしました。

カットしていったら、先端の葉が全部なくなってしまって、
葉が付いていた枝?の部分だけになってしまいましたが、
この枝は切ってしまってもいいのでしょうか?

また、ついてる葉が全体的に枯れている場合は、根元から
カットしてもいいのでしょうか?

ご回答よろしくおねがいいたしますm(_ _)m

Aベストアンサー

まず枯れた部分を切る事だけを考えずに、葉先が枯れる原因は何かを考え
ましょう。枯れた部分を切り続けても、枯れが治まる事はありませんから
どうして枯れるのかを先に考える事が必要です。

まず葉先が枯れても本体が枯れる事はありません。ただ単に見た目が悪い
だけですから、出来るだけ切らないようにしましょう。緑色が少しでも残
っていれば光合成も作れますので、葉だけでなく枝まで切っていたら最後
には丸坊主になり状態を悪くさせますよ。

葉先が枯れる主な原因は根詰まりです。根詰まりを起こしているかを調べ
るには、葉先を見れば分かります。水遣りの際に与えて直ぐに鉢底から水
が流れ出れば問題ありませんが、なかなか水が浸透しない時は根詰まりを
起こしていると判断しても間違いではありません。

テーブルヤシの植替えが出来るのは5~10月の間だけです。根詰まりを
防ぐためには年毎に植替えをする必要があります。
鉢から抜いたら土を落とし、痛んだ根や古い根を切って整理をします。
微塵を取り除いた赤玉土(小粒)7;完熟腐葉土2:バーミキューライト
1で良く混ぜ合わせ、全体量の1割のミリオン(根腐れ防止剤)を混ぜて
使用します。葉先が枯れた程度では枯れる事はありませんので、来年5月
まで植替えをせず、5月に入ったら直に植替えをして下さい。

ヤシと言えば太陽光線が大好きなように思えるでしょうが、テーブルヤシ
は直射日光が苦手です。元気にさせようと屋外に出して太陽光線に当てて
しまうと、一発で葉焼けを起こしてしまいます。
真夏は直射日光が強烈ですから、真夏時に屋外に置く時は樹木の陰や軒下
等に置きます。室内であれば年間を通してレースのカーテン越しで光線に
当てるようにします。耐陰性はありますが、年中日陰では上手く生育しま
せん。

とにかく見た目よりも生育を重視して、気分次第で切られないようにして
下さい。枯れる原因を作ったのは人間ですから、切ってもテーブルヤシに
は得にはならないと覚えて下さい。

まず枯れた部分を切る事だけを考えずに、葉先が枯れる原因は何かを考え
ましょう。枯れた部分を切り続けても、枯れが治まる事はありませんから
どうして枯れるのかを先に考える事が必要です。

まず葉先が枯れても本体が枯れる事はありません。ただ単に見た目が悪い
だけですから、出来るだけ切らないようにしましょう。緑色が少しでも残
っていれば光合成も作れますので、葉だけでなく枝まで切っていたら最後
には丸坊主になり状態を悪くさせますよ。

葉先が枯れる主な原因は根詰まりです。根詰まりを起こしてい...続きを読む

Qテーブルヤシが枯れそう(^^;

 まったくの素人なんですけれど,テーブルヤシを
育てていたんですけれど,葉が枯れてきたので葉緑素
が足らないから光合成がいいのかなと独断で,直射日光に当てたら,葉が8割近く枯れてしまいました(^^;
 あとで,ここで検索してみたら,テーブルヤシなどは一発で枯れるそうですね。
 もう再生の方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

日焼けですね。回復することもありますので、直射日光のあたらない明るい場所で管理してください。

ちなみに今の季節は同じような失敗をよくします。直射日光の好きな植物でも、梅雨空の後いきなり強い光線にあたると日焼けすることがあるほどです。
日差しに強い植物でも、長期間直射日光にあたっていなかったものは、徐々に馴らさなければなりません。

Qローズマリーが枯れました 5年程育てていたローズマリーが、葉が灰色になり枯れたようにみえます。 鉢

ローズマリーが枯れました

5年程育てていたローズマリーが、葉が灰色になり枯れたようにみえます。
鉢植えで、マンションのベランダに置いています。
今年買ったばかりのローズマリーの苗も直射日光に当たるところに置いてたら枯れてしまいました。

今年の夏は暑買ったため、枯れたのでしょうか?
ローズマリーは暑さに弱い?

考えられる原因があれば教えてください。
水は他の植物より間隔をあけて与えています。

よろしくお願いします

Aベストアンサー

ローズマリーは日なたが好きということですが、半日蔭でも良いです
それより風通しの良い所が好きみたいです
枯れたようになっていても根がしっかりしていたらまた生えてくるかもしれません
汚い葉を取り除いて切り戻して、半日蔭の風通しの良い場所に置いてみてください
或いはまだ綺麗な枝を一枝挿し木されておくのも良いかと(数日花瓶に挿してから日陰管理)

Q約1年前から月下美人を育てています。我が家に来てから始めての冬なのですが葉先がどんどん黒くなって枯れ

約1年前から月下美人を育てています。我が家に来てから始めての冬なのですが葉先がどんどん黒くなって枯れてきてしまいました。
10月までは外に出して元気に育っていたのですが11月に入って室内に入れたところ葉先が腐ってきてしまいました。腐った葉先はハサミで切って処分しています。

水をあげ過ぎている感じがしたので12月に入ってから土がカラカラに乾いて葉から小さなトゲ?が出るまで水をあげるのをやめました。
それでも葉が腐っていくのが止まりません。もう根が腐ってしまっているのでしょうか?

ちなみに室内では全く太陽光が当たらない場所で育てています。(窓際に置く場所がないため)
寒くてもたまには外に出して太陽光を当てた方が良いのでしょうか?

アドバイス宜しくお願いします。

Aベストアンサー

水のやりすぎで根が傷んででいるかもしれないのと、室内の温度が低すぎ(夜間)によるものかもしれません。
水は極端に控えるのは正解です、あとは不織布をかけるとか段ボールにすっぽりいれるとか防寒対策をした方が良いでしょう。
ある程度大株になればあまり心配はないが、小さいうちは特に水やりと防寒に注意です。

Qチューリップの花が終わったら、花を摘んだあと球根に栄養を蓄えさせるため、葉が枯れるまで植えておきその

チューリップの花が終わったら、花を摘んだあと球根に栄養を蓄えさせるため、葉が枯れるまで植えておきその後掘り起こすとあります。
ですがユリは植っぱなしで良いのはどうしてでしょうか?
チューリップもそのまま植っぱなしの方が土の栄養を十分に吸って良いようにおもえます。

我が家にたくさんのチューリップが植わっているので、どうしようかと考えているところです。
本やネットで調べたとおり球根を掘り上げて秋口に植えなおしても、また再び同じような大きくて綺麗な花が咲かないような気がします。

Aベストアンサー

自家採種のチューリップの球根は一年おきでないと良い花を咲かせません。
ですので、6月頃に掘り起こしたらそれはそれだけをネットの袋に入れて直射日光の当たらない場所に保管します。
そして、10月頃に植えて、来春、花芽が出てきたら摘んで、花無しで6月まで置いて掘り起こします。そして保管。
その秋に植えれば、次の年の春に花を咲かせます。

ただし、新品種の場合、次に花を持たせたときに同じような花になるか、先祖帰りして普通のチューリップになるか、判りません。

ですので、今年の花を眺めたら、来年の花は秋に新しい球根を買いましょう。
その後は一年おきに花を見る花壇と球根を育てる畑の二種類に分けます。

チューリップでもゆりでも同じですが、モグラやネズミに球根を食べられます。
ですので、花を咲かせるために植えつけて、葉が枯れたら掘り出して保管する、でないと、次の年芽が全然出なくなります。

たいていの場合、球根を大きくする為に植えるのが面倒になって、毎年秋に球根を新しくする人が多いです。
クリスマスが終わってから園芸店に行くと、一つ5円くらいになります。(ただし有るの全部で1000円とか、2000円とかで売ってます)
そんなにいらないとか言うようでは駄目です。
新しい球根だと、球根と球根をくっ付けて植えても花はきれいに咲きますので、飽きるまでその手を使うのも良いかと思います。

自家採種のチューリップの球根は一年おきでないと良い花を咲かせません。
ですので、6月頃に掘り起こしたらそれはそれだけをネットの袋に入れて直射日光の当たらない場所に保管します。
そして、10月頃に植えて、来春、花芽が出てきたら摘んで、花無しで6月まで置いて掘り起こします。そして保管。
その秋に植えれば、次の年の春に花を咲かせます。

ただし、新品種の場合、次に花を持たせたときに同じような花になるか、先祖帰りして普通のチューリップになるか、判りません。

ですので、今年の花を眺めたら...続きを読む


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