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高2です。生物の実験レポートの問題がわからなくて困ってます。

ウニの一次間充織と二次間充織の違いって何でしょうか。

ご回答よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

一次間充織は植物極の細胞の一部が胞胚腔にこぼれ出たもので、最初にできる中胚葉。

その後骨片に分化する。二次間充織は、原腸が伸びるときにその先端からこぼれ出たもので中胚葉になるものだったと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

参考になりました。

お礼日時:2008/10/31 16:38

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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qウニの発生:二次間充織は何になる?

高校生物のレベルの質問です。
ウニの発生において、一次間充織は骨片になると教科書など
に書いてありましたが、二次間充織は「中胚葉になる」くらい
しか書いていません。
ウニの場合、中胚葉ってどんな器官や組織になるのですか?

カエルだったら、腎臓・心臓とかちゃんと書いてあるんですが、、。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一部の教科書には記載が無いかもしれませんね。

二次間充織は,筋肉や生殖腺となると記載があります。

Qヌクレオチドとヌクレオシドの違い

光合成の炭素固定のところで
デオキシリボヌクレオチド、デオキシリボヌクレオシド
というものが出てきました。
これって同じものではみたいです。何が違うんでしょうか?
          

Aベストアンサー

ヌクレオシドは糖に塩基がついたもの、ヌクレオチドはそれにリン酸がついたものです。

デオキシリボヌクレオシドリン酸がデオキシリボヌクレオチドです。

Q組み換え価の求め方なんですが。。。

組み換え価の求め方なんですが。。。
配偶子の種類がAB:Ab:aB:abで、その割合がn:1:1:nだったとき、組み換え価は (1+1)/(n+1+1+n)×100で求める、と書いてあるのですが、どうしてこういう式が導けるのかがよく分からなくて、、、
暗記するしかないんですか?どなたか教えていただけたら嬉しいです。。

Aベストアンサー

配偶子の種類がAB:Ab:aB:abで、その割合がn:1:1:nだったとき、どの配偶子が組換えの結果できた配偶子か分かりますか。少数の配偶子が組換えの結果できたものです。つまり、この場合にはAbとaBがそれに当たります。
減数分裂と染色体の乗換えの項を復習して下さい。ご質問のAB:Ab:aB:abのケースでは、AB:abが同数出来、Ab:aBも同数出来ますが、連鎖していたAB:abが多く、組換えの結果できたAb:aBが少ないことを理解しましょう。
AB:Ab:aB:abの比率はp:q:q:pになります。この比はp/q:1:1:p/qと同じですから、p/q=nとすればn:1:1:nになります。ここでp>qならpが連鎖でqが組換えですし、p<qならqが連鎖でpが組換えしたものです。この方がどれが連鎖していてどれが組換えの結果できたものか理解しやすいように思います。

組換え価とは次式で表されます。
組換え価=組換えの結果生じた配偶子数/全配偶子数×100(%)
ご質問のケースは組換えの結果生じた配偶子数は1+1で、全配偶子数はn+1+1+nですからご質問のような式になります。

蛇足ですが、ご質問者さんには何の責任もないことですが、配偶子の比をn:1:1:nで表す教育には賛成しません。あくまでもp:q:q:pが正しいと思います。

配偶子の種類がAB:Ab:aB:abで、その割合がn:1:1:nだったとき、どの配偶子が組換えの結果できた配偶子か分かりますか。少数の配偶子が組換えの結果できたものです。つまり、この場合にはAbとaBがそれに当たります。
減数分裂と染色体の乗換えの項を復習して下さい。ご質問のAB:Ab:aB:abのケースでは、AB:abが同数出来、Ab:aBも同数出来ますが、連鎖していたAB:abが多く、組換えの結果できたAb:aBが少ないことを理解しましょう。
AB:Ab:aB:abの比率はp:q:q:pになります。この比はp/q:1:1:p/qと同じですから、p/q=nと...続きを読む

Q原核生物と真核生物の違い

原核生物と、真核生物の違いについて教えてください(><)
また、ウイルスはどちらかも教えていただけると嬉しいです!

Aベストアンサー

【原核生物】
核膜が無い(構造的に区別出来る核を持たない)細胞(これを原核細胞という)から成る生物で、細菌類や藍藻類がこれに属する。

【真核生物】
核膜で囲まれた明確な核を持つ細胞(これを真核細胞という)から成り、細胞分裂の時に染色体構造を生じる生物。細菌類・藍藻類以外の全ての生物。

【ウイルス】
濾過性病原体の総称。独自のDNA又はRNAを持っているが、普通ウイルスは細胞内だけで増殖可能であり、ウイルス単独では増殖出来ない。



要は、核膜が有れば真核生物、無ければ原核生物という事になります。

ウイルスはそもそも細胞でなく、従って生物でもありませんので、原核生物・真核生物の何れにも属しません(一部の学者は生物だと主張しているそうですが、細胞説の定義に反する存在なので、まだまだ議論の余地は有る様です)。



こんなんで良かったでしょうか?

Q生物I 核相、複相、nがよくわかりません。

生物Iで細胞分裂とか減数分裂とかでn,2nとかでますよね?
そのn,2nというのがよくわからないんですが、n対あって2nのうちnが父親のもう一方が母親のですよね。
分裂のときに核相が変化するのがよくわからないんですが?

最初は2nでDNAを複製すると核相は4nになるのですか?

また減数分裂で第一分裂で2n→nになりますけど、体細胞分裂は2n→2nですよね? どう違うんですか?

最後にどうして減数分裂で第一分裂でnの細胞が2つできて、複製もせずに
第2分裂してもnが4個できるのですか?


質問ばかりでスミマセンが、どうかお願いします。

Aベストアンサー

まず、nは、2つの意味を表すときに使われます。

それはその時々で違うので、文脈などから読み取る必要があります。
その2つとは

1、染色体の数(染色体が何本あるか)=核相
2、生物をその生物足らしめるのに必須な遺伝情報(ゲノム)のセット数=倍数性

まず、1の場合、
体細胞では、父親と母親から染色体をもらいます。
そのとき、基本的に父親と母親からは「同じ形の」染色体をもらうので
染色体数は2nと表すのです。
この時、体細胞分裂を表すと
2n→分裂→2n
となります。

減数分裂は
2n→分裂→2n→分裂→n
となります。

このとき、間違ってはいけないのが、2nと示しているのはあくまで『染色体の数』であって、
そのときの各々の染色体の『遺伝子数(DNA量)は多い』ということです。このことをしっかりおさえてください。次の意味につながります。

2の場合、
nは生物をその生物足らしめるのに必須な遺伝情報(ゲノム)のセット数、となります。

ということは、2nで表す生物は「2倍体」であるのです。
つまり、必須な遺伝情報を2倍持っているということです。
(ヒトなどは2倍体の生物ですね。)

このとき2倍体生物の体細胞分裂を表すと

2n→複製→4n→分裂→2n

となります。つまり、細胞が分裂する前に、遺伝諸情報を倍に増やし(4n)それぞれを娘細胞に受け渡す(2n)となるのです。

このとき、間違ってはいけないのは、遺伝情報が倍になったからといって
染色体数は見た目では「本数は」変わらないということです(大きさは変わる)。


減数分裂はというと

2n→複製→4n→分裂→2n→分裂→n

となります。これも1回目の分裂の前には、遺伝情報を倍に増やして(4n)それが分けられて2n、引き続き分裂でnとなるのです。
このとき、4nになっても見た目上染色体の本数は変わりません。

なので、
1の意味で表すと
2n→複製→2n→分裂→2n→分裂→n
となるのです。

この2つの意味をごっちゃにしないように整理しましょう。

まず、nは、2つの意味を表すときに使われます。

それはその時々で違うので、文脈などから読み取る必要があります。
その2つとは

1、染色体の数(染色体が何本あるか)=核相
2、生物をその生物足らしめるのに必須な遺伝情報(ゲノム)のセット数=倍数性

まず、1の場合、
体細胞では、父親と母親から染色体をもらいます。
そのとき、基本的に父親と母親からは「同じ形の」染色体をもらうので
染色体数は2nと表すのです。
この時、体細胞分裂を表すと
2n→分裂→2n
となります。

減数分...続きを読む

Qカエルの発生について

 カエルの発生過程において、
受精するとき、精子の侵入口の反対側に灰色三日月環が現れる。
そして、灰色三日月環の下側の原口から陥入が起き、
原口が形成される側が胚の背側になる
というのを学校で習いました。
 ところが、どの教科書の図にも
灰色三日月環は動物極や植物極のところには
形成されていません。
 もし動物極(または植物極)から精子が侵入した場合、植物極(または動物極)から陥入は起きるのでしょうか?

Aベストアンサー

カエルの未受精卵は、動物半球に色素があり褐色、植物半球には色素が少なく白色をしていて、境界線はほぼ水平です。精子が侵入すると、この褐色の色素を含む細胞質がぐぐっとシフトして境界線が傾きます。このとき、色素が移動して色が薄くなった部分が灰色三日月環(Gray crescent)と呼ばれています。ここでまず、灰色三日月環が赤道付近以外には生じ得ないことがおわかりかと思います。

さて、ご質問の件ですが、教科書の書き方が誤解を招くというか、高校などではそう教えないのか、あなたはなかなか鋭いポイントを突いていると思います。

実は、灰色三日月環になる部分、つまり原口ができる部分というのは卵の中であらかじめ決まっているのです。
精子が入りやすいのが、あらかじめ決まっている原口予定部の反対側の動物極寄りであると言うだけです。

これは、細いガラス管に精子を入れて、それ以外の場所だけに精子が到達するようにしても、精子の侵入がほとんど全く起こらないことからわかります。
また未受精卵を針で突くと、その刺激で受精反応が起こり、灰色三日月環もできますが、針で突いた反対側にできるというわけではなく、どこを突いてもあらかじめ決まっている場所にできます。いずれも、一世紀近く前の実験なんですけれどね。

カエルの未受精卵は、動物半球に色素があり褐色、植物半球には色素が少なく白色をしていて、境界線はほぼ水平です。精子が侵入すると、この褐色の色素を含む細胞質がぐぐっとシフトして境界線が傾きます。このとき、色素が移動して色が薄くなった部分が灰色三日月環(Gray crescent)と呼ばれています。ここでまず、灰色三日月環が赤道付近以外には生じ得ないことがおわかりかと思います。

さて、ご質問の件ですが、教科書の書き方が誤解を招くというか、高校などではそう教えないのか、あなたはなかなか鋭いポ...続きを読む

Q中心体と星状体について

中心体と星状体は何が違うのでしょうか?

細胞分裂時に中心体が星状体になると記載されているものと星状体は細胞質由来のジェル状物質と記載されているものがあるのですが、よくわかりません。
教えてください。

Aベストアンサー

真核細胞には,細胞骨格繊維(微小管,中間径フィラメント,アクチンフィラメント)と呼ばれるものによって,細胞としての構造の維持や機能を果たしています。これらの繊維は,構成単位が多数結合することにより伸びたり,また切れることにより縮まったりしまして動的に変化しています。

ご質問の中心体は,動物細胞の微小管の形成中心です。中心体からチューブリンと呼ばれるタンパク質が結合して伸びていきます。この状態を顕微鏡で観察すると星が光を放っているように観察されますので星状体といいます。ですから星状体は,中心体とその周辺に形成された微小管を含めた名称です。

Q原核生物

青カビ、ゾウリムシ、大腸菌、酵母菌、ネンジュモ、アオコ、シイタケ

この中から原核生物を3つ選べという問題なのですが

教科書には具体的な生物の例がなく困っています。

予想では大腸菌、酵母菌となにかだと思うのですが...

この中のどれが原核生物だと思いますか?

回答お願いします。

Aベストアンサー

思うとか、思わないとか....クイズじゃないなぁ。
確(しっか)り覚えちゃいましょう、
説明
■原核細胞:細胞膜以外の二重構造を持たない細胞のことで、核、葉緑体、ミトコンドリア等の細胞内小器官が存在しない。尚、核の代わりに核様体、葉緑体ではなくチラコイドのみの器官を持っています。
■真核細胞:核、葉緑体、ミトコンドリア等の細胞膜以外の二重構造を持つ細胞のこと。

で、生物の例ですが.....
■原核生物:原核細胞のみから出来ている生物で、細菌類とラン藻類の2種類のみ。
 細菌類~大腸菌、肺炎双球菌、乳酸菌、根粒菌、亜硝酸菌、硝酸菌等
 ラン藻類~ユレモ、ネンジュモ、アナベナ、アオコ、スイゼンジノリ、アイミドリ、クロオコックス等
■真核生物:真核細胞を持つ生物のことで、菌類、細菌類以外の全ての生物ですが、真核生物の体内に原核細胞を持つ場合が在ります、例えば赤血球等です。

※気を付けなければいけないモノに、"酵母菌"が在ります。酵母は(細胞)核を持ち, 大きな分類では菌界 (キノコやカビの仲間) で、真核生物です。嘗(かつ)ては細菌の仲間と思われていたので酵母菌と呼ぶことが偶(たま)に在ります。

さぁ、以上から3っつ選べますね........、大腸菌、ネンジュモ、アオコ。

思うとか、思わないとか....クイズじゃないなぁ。
確(しっか)り覚えちゃいましょう、
説明
■原核細胞:細胞膜以外の二重構造を持たない細胞のことで、核、葉緑体、ミトコンドリア等の細胞内小器官が存在しない。尚、核の代わりに核様体、葉緑体ではなくチラコイドのみの器官を持っています。
■真核細胞:核、葉緑体、ミトコンドリア等の細胞膜以外の二重構造を持つ細胞のこと。

で、生物の例ですが.....
■原核生物:原核細胞のみから出来ている生物で、細菌類とラン藻類の2種類のみ。
 細菌類~大腸菌、肺炎双球...続きを読む

Q原核生物と真核生物

原核生物と真核生物の遺伝情報発現機構の相違点について分かることがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

結構たくさんあるのですが。

まず、転写。原核生物も真核生物もはRNAポリメラーゼがDNAを転写しますが、原核生物はイントロンを含まないmRNAができます。真核生物はエキソン(タンパク質コードする領域)とイントロン(コードしない領域)を含むmRNA前駆体なるものを作ります。この前駆体はスプライシングという操作を受けて、イントロンが切り離されます。さらに、5'末端にキャップ構造を、3'末端にアデニンがたくさん連なったpolyAを付加されます。これで真核生物のmRNAが完成します。

原核生物は核を持たないので細胞質で直接転写が行われ、その場でリボソームにより翻訳されます。しかし、真核生物は核で転写が行われるため、リボソームが翻訳をするためには核の外にmRNAが出ないといけないのです。キャップ構造は、核の外に出ていいよというシグナルの役割を果たすといわれています。

また、原核生物ではひとつのmRNAが複数の関連のあるタンパク質を同時にコードしているポリシストロン性が見られますが、真核生物では通常ひとつのmRNAからは一種類のタンパク質しかできません(モノシストロン性)。原核生物はこうして複数のタンパク質を同時に発現することですばやく環境に適応できます。

非常に簡単な説明でしたが、詳しいことはご自分でお調べになってくださいな。がんばってください!

結構たくさんあるのですが。

まず、転写。原核生物も真核生物もはRNAポリメラーゼがDNAを転写しますが、原核生物はイントロンを含まないmRNAができます。真核生物はエキソン(タンパク質コードする領域)とイントロン(コードしない領域)を含むmRNA前駆体なるものを作ります。この前駆体はスプライシングという操作を受けて、イントロンが切り離されます。さらに、5'末端にキャップ構造を、3'末端にアデニンがたくさん連なったpolyAを付加されます。これで真核生物のmRNAが完成します。

原核生物は核を持た...続きを読む

Qナトリウムポンプについて教えてください(解剖生理学)

今年から専門学校で勉強しているのですが、解剖生理学が高校の生物の知識を前提としているようで、選択していなかった私には正直ピンときません。
細胞の勉強をしているのですが、ナトリウムポンプの働きについて教科書だけではよく理解できませんでした。サイトでも探したのですが、説明の上手な方、是非教えてください。

Aベストアンサー

ナトリウムポンプというのはNa+-ATPaseというタンパクのことで、細胞膜を貫通しています。
その働きですが、細胞内にあるATPのリン酸結合のエネルギーを利用して、Na+を細胞外に汲み出し、同時にK+を細胞内に取り込みます。
神経の興奮伝達や、小腸での吸収、尿細管での再吸収など多くの場面で登場します。
このようにエネルギーを用いて積極的に行なわれる物質の輸送を「能動輸送」っていいます。逆に、濃度やイオンの勾配のような物理的化学的法則に従ってされるがままの輸送を「受動輸送」といいます。

分子生物学や細胞生物の入門的な教科書に詳しく載っていると思います。生理学の教科書だと、ある程度前提知識として扱われているようです。


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