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ミルシートって何ですか?
メーカーが発行する品質証明書みたいなものなのでしょうか?
「引張強さ」「降伏点」「伸び」「テンション」「シリコン」
ってなんですか?わかる人がいたらおしえて下さい。

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A 回答 (5件)

#2です。



考え方は、#1の方が仰有る合格証明じゃなく(ご免なさい)、#3の方が仰有る検査成績書で、
必要な項目について、基準が幾ら(項目により以上もあれば以下もあります)で、実測が幾ら、よって鋼材製造メーカーの品質管理部門が合格の判定をした。
こんなストーリーになります。
通常定められる規格は、成分、強度、寸法で、目的にあった材質を選定しますので、多ければいいとか強ければいいとか言うものではありません。
以上に対しては以上でなければならないし、以下には以下。範囲が定められていればその範囲内でなければなりません。

リンクしたサイトの記載の内、
商社名は、通常大手商社又は専門商社の名前になります
需要家名は、ワンロット(材質にも依りますが、何トンから何十トン)引き受ければ材料の最終買い手の名前が入りますが、通常は商社や大手販売店の名前になります。
また、メーカー名・材質やロットの表示は全体の一部にしか入りませんので、その一部を使用したり表面処理(例えば塗装)した最終製品では、ホントにその材料が使われたか確認できない事があります。
ですから、その印字が解るような記録(途中経過の写真とか)を残したり、一部の材料を購入した場合には切断証明を出して貰ったりします。
ワンロット引き受ければ当然ミルシートの正本を受け取る事が出来ますが、ロットの一部を購入したり材料の一部を購入した場合は、通常はcopyとなり、それはそれで通用します。

余談ですが、使ってもいない材料の嘘のミルシートの事を、通常「テンプラ」と称します。
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 機械設計で食ってる者です。



>ミルシートって何ですか?

 材料の成績表のことで、hotalu-chi様の御回答の通りです。

>「引張強さ」

・・・は、単位面積での引っ張り強度で、特定の面積にこの値以上の力をかけると、この材料は破断します、とゆぅ引張り力の大きさを表しています。

>「降伏点」

 どんな材料でも、徐々に力を大きくしながら引張っていくと若干伸びますが、力を抜くと元の大きさに戻ります。
 ところが、ある引張り力以上の大きさで材料を引張ると、力を抜いても伸びた材料の大きさが元に戻らなくなります。
 このポイントが降伏点です。

>「伸び」

 材料を引張って破断までに伸びる量を、母材(引張試験前の試験片)の長さに対して%で示したモノです。
 例えば鉄板をプレス成型して部品を作る場合、材料がよく伸びると曲げやすく、反対に伸びが足りないと成型時に割れが生じやすくなります。

>「テンション」

 ?何のテンションでしょう?直訳すると、『引張力』です。
 或いは鋼材の中で特に高い引張力に耐える材を、ハイ・テンション・スチール(高張力鋼)と言いますが、それのことでは?
 何れにしろ『テンション』という言葉だけでは何のテンションなのか判りません・・・。

>「シリコン」

 シリコンとはケイ素の事です。
 御質問は鋼材との事ですのでケイ素が混ざった鋼板を考えますと・・・普通の圧延鋼板などにもケイ素は微量含まれていると思いますが、ケイ素がタップリ入った鋼材とゆぅと、ケイ素鋼板という特殊な鋼板があります。
 これは、鋼板の中でも着磁しにくい性質のモノで、モータコア(コイルを巻く芯)などに使われています。
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ミルシートは試験成績表と理解しています。



 材料を使用する場合は当然許可を事前にとりますがその場合に必要な手続きが承認願いです。 その使用した材料の品質について適正な規格にあっているか試験しなければなりません。 その資料がミルシートです。言葉での品質証明ではなく、あくまでもデータが規格に合致しているかの証明書です。
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細々書こうと思いましたが、いいサイトを見つけたので、リンク貼っときます。


このQ4の回答がずばりです。

「引張強さ」「降伏点」「伸び」「テンション」は、この場合、鋼材の機械的性質(=強度)を表す用語です。
「シリコン」は、材質の一部です。
場合によってはミルシートに記載される(規格に定められる)場合もあります。

単に用語の意味が知りたければ、それぞれで検索されるとヒットします。

参考URL:http://www.steel-union.com/qa2.htm
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本職では無いので イマイチ判らない部分有りますが、


ミルシートは 品質証明書みたいなものですね。

「引っ張り強さ」・・・・・・・は、(前から4個)
JIS等で 引っ張り試験をするときの 言葉です。

素材により 強度が弱いけど 伸びが大きい物や
強度が高いけど 伸びない物有ります。

マニユアルが無いと 細かい説明が出来ませんね。

最後の シリコンの意味は 判りません。

また書きます。
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どなたかわかる方、教えてください。

Aベストアンサー

鉄鋼メーカーの技術系営業マンです。
ミルシートは日本語では仰る通り「鋼材検査証明書」と呼ばれ、機械的性質や化学成分が記載されています。

鉄鋼業界では圧延機の事をミルと呼びます。炉は関係ありません。
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

参考URLは鋼材ドットコムです。
下の方の〔市況・鉄鋼〕を見てください。
現在の卸相場が判ります。

一般に購入する時の価格は、鋼材は1kgで100円前後、ステンレスは400円
位だったと思います。

日経新聞にも相場が出ています。

検索キーワード:鋼板 SUS304 相場 で行っています。
ちなみにSUS304はJIS規格の呼称で、一般的には18・8ステンレスと
言われる物です。

他にも相場表があります。
http://www.japanmetal.com/
↓のほうが便利かも、過去相場もあるので・・
http://www.japanmetaldaily.com/

参考URL:http://www.kouzai.com/

Q電気亜鉛めっきと溶融亜鉛メッキについて

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Aベストアンサー

鉄鋼メーカーに勤務する者です。両者はいずれも鉄板へのメッキが主体ですので、それでもって説明いたしします。

★溶融亜鉛メッキ
言葉どおり、溶融している液体状態の金属亜鉛(融点約430℃)の浴の中に鉄板を浸漬させ、表面張力により鉄板表面に亜鉛を付着させます。
亜鉛の付着量(厚み)はエアーワイピングによる物理的な力でコントロールします。

長所としては、鉄板を亜鉛の融点まで加熱する必要があるため、焼鈍工程とメッキ工程をひとつの設備で同時に行う事ができることが上げられます。また、亜鉛メッキ層の厚みを厚くしたい場合には有利です。
国内の自動車用鋼板に用いられている「合金化溶融亜鉛メッキ」を製造するにも、加熱する必要性から溶融亜鉛メッキがむいています。(もちろんコストの問題もあります。)
現状の用途では、自動車ボディ用の鋼板が最も多く、家電や建材などにも一部使われています。建材などに用いられる、いわゆる「トタン」はこの方法で作られ、「スパングル」という亜鉛の結晶が浮き出すような作り方をしています。

★電気亜鉛メッキ
電気分解の要領で、メッキ液中に存在する亜鉛イオンを金属原子に還元する事で鉄板表面に付着させます。付着量はファラデーの法則に従い、電気量(クーロン量)でコントロールします。
鉄板を加熱しないので、焼鈍ラインとは別に電気メッキラインとして設置する必要があります。このため、溶融亜鉛メッキに比べて、工程コストが余分にかかります。

長所として、溶融亜鉛メッキよりも亜鉛の付着量を薄く、正確にコントロールできることが挙げられます。
また、溶融亜鉛メッキのラインでは製造が難しい熱処理を伴う特殊な鋼板や、溶融亜鉛がはじいてしまうような(亜鉛が濡れない)鋼板に対して、亜鉛を付着させることができることも特徴です。
最近自動車用鋼板で重要視されている、高強度鋼板の一部には、冷延鋼板(メッキしていない板)でしか作れないような(溶融亜鉛メッキでは製造できない)ものがありますが、電気メッキラインを使えば、その冷延鋼板に防錆効果を付与する事ができます。

主な用途としては、家電用の鉄板が多いです。開発当初は自動車用の鋼板も多かったですが、最近では自動車用は溶融亜鉛メッキが主流です。

参考URL:http://www.nc-net.or.jp/kouza/iron/04.html

鉄鋼メーカーに勤務する者です。両者はいずれも鉄板へのメッキが主体ですので、それでもって説明いたしします。

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言葉どおり、溶融している液体状態の金属亜鉛(融点約430℃)の浴の中に鉄板を浸漬させ、表面張力により鉄板表面に亜鉛を付着させます。
亜鉛の付着量(厚み)はエアーワイピングによる物理的な力でコントロールします。

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縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

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比重ってのは単位はどれに合わせてすればいいのでしょうか?

そして円筒の場合はどのように計算するのでしょうか?
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わけわからない質問ですみません・・・。もうさっぱりわけがわからなくなってしまって・・。うんざりせずに、解かりやすく、教えてくださる方いましたらすみませんが教えて下さい・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
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100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
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これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
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・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??...続きを読む

Aベストアンサー

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g/cm3)=471g=0.471kg
と計算します(cmとgで計算しているのでCGS単位系と呼びます)

円筒の場合も同様に
体積×密度で求めます
円筒の体積=底面積(円の面積半径×半径×円周率)×高さ
です

比重=密度で計算するならば、水が1gになる体積1cm3を利用するために長さの単位をcmに直して計算してください
計算結果はgで出るのでこれをkgに直してください

最初からkgで出したい時は
水の密度=1000(kg/m3)
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を利用して
目的の物質の密度=1000×比重(kg/m3)
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0.1×0.1×6×7.85は#4の方がおっしゃるとおり
0.1×0.1×0.006×1000×7.85の0.006×1000だけ先に計算したのだと思います

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g...続きを読む

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(社)日本溶接協会より引用

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Pmax=σw・a・ef
ここで,σw:溶接継手の強度(N/mm2)
Pmax:最高荷重(N)
a:のど厚(mm)
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http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0010020040
http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0040020020

参考URL:http://www-it.jwes.or.jp/qa/sitemap.jsp

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参考URL:http://www.tatsumi-kogyo.co.jp/AtoZ-1.htm


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