プロが教えるわが家の防犯対策術!

 過去何回か北海道に行ったんですが、どうも北海道の家の周りには、塀がないような気がします。バスからでもほとんどみかけなかったような~(^_^;)
 なんでなんでしょう???やっぱり北海道はデッカイドウだからでしょうか?
 それとも私のみまちがい???
私の住んでるところはほぼ100パーセント塀に囲まれた家ばっかりですが・・

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A 回答 (2件)

道産子です.



北海道の家に塀がない(少ない)理由はいくつか考えられると思いますが,一番大きな理由は「雪を捨てるのに邪魔」ということでしょうか.
特に雪の多い地方だと雪に埋もれてしまい,除雪機があたって破壊される可能性もあります.

気質的なことを言えば「縄張り意識が薄い(おおらか?)」ということもあるかもしれません.
まあ,私的にはないのがあたりまえなので「どうしてないんだろう」なんて考えたことなかったです.

ちなみに雨樋.雨戸もないですよ.これも屋根の雪が落ちる時に壊れる,積雪で(凍り付いて)開けられなくなる・寒いので窓を開けたくないためと思われます.
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この回答へのお礼

なるほど~(^○^)ぜんぶ納得のいく理由ですねえ
 雨戸もないとはしりませんでした(^_^;)
 どうもありがとうございました(^○^)

お礼日時:2003/01/19 22:42

こんばんは^_^;



wanwanchaachanさんが
北海道のどの地方を周られたのかはわかりませんが
また「塀」というのをどこまでのことをいうのかは
分かりませんが
少なくともわたしの実家(北海道の太平洋側)の
周りの住宅街は全て塀があります(^_-)
祖父の家も塀があります。
わたしのアパートの近所を見回しても
1軒屋は塀があります。
まぁ地方に行くと隣まで数キロとかいう家には
塀はないかも。
でもある家もあるなぁ^^;
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この回答へのお礼

  おお~あるとこはちゃんとあるんですね~(^○^)
  北海道って言っても場所によるんですね
  どうもありがとうございました(^o^)丿

お礼日時:2003/01/19 22:43

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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

yakisoba-様 自分で作るならそれ程手間もかからないで出来ますので挑戦してみて下さい。
真直ぐに作るのであれば、棒又は鉄棒を3~4本同じ間隔で立てて糸を張る。(手前から奥へ糸を覗き込めば真直ぐかどうかが分かる。糸の重みで途中が弛まない様に棒にテープ等で仮止めをする。又、糸を2本位張っておけば作業工程の基準となります。)
基礎地盤が大事なので、作る予定の地盤はしっかりと踏み固めて下さい。砂利を5cmくらいに引きつめる。
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yakisoba-様 自分で作るならそれ程手間もかからないで出来ますので挑戦してみて下さい。
真直ぐに作るのであれば、棒又は鉄棒を3~4本同じ間隔で立てて糸を張る。(手前から奥へ糸を覗き込めば真直ぐかどうかが分かる。糸の重みで途中が弛まない様に棒にテープ等で仮止めをする。又、糸を2本位張っておけば作業工程の基準となります。)
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Q北海道のアパートにベランダがないのはなぜ?北海道の方はどこに洗濯物を干

北海道のアパートにベランダがないのはなぜ?北海道の方はどこに洗濯物を干しますか?部屋干しが当たり前なのでしょうか?不自由しませんか?アパート探しをしてますがベランダのない物件が多くて不思議です。北海道の方教えてプリ~ズ。!!

Aベストアンサー

>北海道のアパートにベランダがないのはなぜ?北海道の方はどこに洗濯物を干しますか?部屋干しが当たり前なのでしょうか?不自由しませんか?


友人宅での体験から・・・

◇気温の関係プラス風の影響もあり、ベランダの利用価値が少ないです。

◇戸建住宅では、屋根裏部屋や廊下の一部をサンルーム化して、多目的に使用出来るようにしています。
気温が低くても札幌等では日射量はかなりあり、いわゆる蝦夷梅雨(差別用語として余り使いません)も有るが、本土のような長雨や曇天の続く梅雨とは異なり、冬季も積雪があっても、屋内の大型ストーブや蒔きストーブ、最近はエアコンも増えており、気密性も高いが、温度と湿度の低さから部屋干しも有効です。

◇同様に、除湿機を衣類乾燥機能とか雪国モードの設定で冬季にも部屋干しに利用します。
エアコンにも衣類乾燥機能がありますので、エアコンや除湿機を使用して、人がいない部屋を洗濯物干し場にしています。

アパートには色んなタイプがありますが、ファミリー向け&シングル向け、でも気候的な問題からベランダは利用シーンが少なく、風や積雪からのメンテナンス問題もありますので、むしろ間取りを大きい目にして高断熱のペアガラス・複層ガラスにした部屋、狭いベランダ?仕様が主流かもしれません。
むしろ給湯設備や暖房方式(FFとか大型ストーブとか蓄熱暖房機、床暖房の方が関心も高い。

慣れたら、自転車の少なさ、外置きプラスチックゴミ箱の少なさ、寺院の少なさ等とあわせ、土地柄・ライフスタイルの違いは有りますが、創意工夫で不便とは思わず、指摘されないと意識していないそうです。
そして、余談ですが・・・
私の友人の中には、出身地が関東や関西、四国や九州の方でも意外と転勤するなら、退職後には北海道での定住・住宅建築の希望者が多いです。
<食べ物・空気・古い慣習や人間関係&冠婚葬祭のしきたり・言葉・大自然・冬の優しく柔らかな炎のある暖かさetc>

>北海道のアパートにベランダがないのはなぜ?北海道の方はどこに洗濯物を干しますか?部屋干しが当たり前なのでしょうか?不自由しませんか?


友人宅での体験から・・・

◇気温の関係プラス風の影響もあり、ベランダの利用価値が少ないです。

◇戸建住宅では、屋根裏部屋や廊下の一部をサンルーム化して、多目的に使用出来るようにしています。
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(2)アスファルトの厚さが3cmでも問題ないでしょうか?
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以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

北海道という事からイメージで連想して、それなりの都市部でない限りアスファルト合材工場からの距離が遠いからかもしれません。
駐車場が61m2もあるなら札幌などの都市部ではないように思います。
合材を積んだ運搬車の移動距離があれば当然単価も高くなる可能性があります。
残土引取りにしても同じで、処分場までの距離が遠ければ処理費に上乗せになるのは当然です。

また面積が61m2という事は一辺が8m程です。
駐車場は屋根無しですか?
それだけの面積のアスファルト舗装だとアスファルトフィニッシャーは必須になります。
屋根があると重機類が使えずに人手だけが増えて単価が高額になる場合があります。
そういうケースも含めての諸経費絡みだと微妙な金額ではあります。

それと震災以降は砂や砂利や砕石の価格が高騰しています。
生コンも今やとんでもない価格になっていますし、アスファルト合材も同様に高額になっています。
質問者さんがネットで見た相場とはどういう相場でしょうか?
上記で述べた条件が含まれる相場なら高いかもしれませんが、今時1m26000は高くないと思いますよ。

アスファルト合材を布設する前の下地の処理が非常にその後の状態維持には大切になります。
砕石を27cmも敷いて下地を作るという事は、もしかしたら地盤は意外に軟弱なところなのかもしれません。
それだけの厚さの砕石を敷いて転圧しながら平坦や水勾配をつけるのは、それだけ広い敷地内ではとても大切な事です。
そういった部分も含めての価格であれば妥当な金額ではないでしょうか?

アスファルトの厚さが3cmというのは仕上げの厚さであると思いますが、通常は駐車場などの簡易舗装は3~4cmの厚さで仕上げます。
夏場に気温が非常に高くなるところではもう少し厚めに仕上げないと持ちません。

北海道という事からイメージで連想して、それなりの都市部でない限りアスファルト合材工場からの距離が遠いからかもしれません。
駐車場が61m2もあるなら札幌などの都市部ではないように思います。
合材を積んだ運搬車の移動距離があれば当然単価も高くなる可能性があります。
残土引取りにしても同じで、処分場までの距離が遠ければ処理費に上乗せになるのは当然です。

また面積が61m2という事は一辺が8m程です。
駐車場は屋根無しですか?
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Q塀は隣の許可がないと境界から50センチ下げて建てなければならないのでしょうか

裏の方との目隠しの為に自分の敷地内に板塀を作成しておりました。
もろちろん建てる前に裏の方には了解を得ていたつもりだったのですが、建てている最中にいろいろと文句を言われ工事を中断して早2ヶ月が経ちました。
何度も話し合いはしていますが話がつかずほとほと困っております。助けてください。
作成するする板塀は隣との境界線より15cm内側で、高さは2m以下、裏の方の風通しも配慮したものなのですが、境界線より50cm以内の構造物は隣の許可がないと建てられないとつっぱねられています。
裏の方は風通しが気になるのと、業者が建てるような一般的な板塀なのですが、木の塀事態が気に入らないみたいです。
境界線より50cm下げるのは家や倉庫など屋根のある建物じゃないかと思っていましたが、塀も含まれるのですか?
話し合いの度にこの事を言われ困っています。
市の弁護士や建築指導課にも相談に行きましたがなんの問題もないと言われました。
それでもまだ許しをもらえません。
民法も調べましたが私にははっきりわかりませんでした。
話がつかないので後々問題にならないように法に触れないものを建てようと思っております。
もちろん、もう円満は無理だけどなんとか了承してもらえるよう辛抱強くお願いしているのですが・・・。
かなりこじれています、どうぞよろしくお願いします。

裏の方との目隠しの為に自分の敷地内に板塀を作成しておりました。
もろちろん建てる前に裏の方には了解を得ていたつもりだったのですが、建てている最中にいろいろと文句を言われ工事を中断して早2ヶ月が経ちました。
何度も話し合いはしていますが話がつかずほとほと困っております。助けてください。
作成するする板塀は隣との境界線より15cm内側で、高さは2m以下、裏の方の風通しも配慮したものなのですが、境界線より50cm以内の構造物は隣の許可がないと建てられないとつっぱねられています。
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Aベストアンサー

(1)第234条 建物ヲ築造スルニハ疆界線ヨリ50センチメートル以上ノ距離ヲ存スルコトヲ要ス2 前項ノ規定ニ違ヒテ建築ヲ為サントスル者アルトキハ隣地ノ所有者ハ其建築ヲ廃止シ又ハ之ヲ変更セシムルコトヲ得 但建築著手ノ時ヨリ1年ヲ経過シ又ハ其建築ノ竣成シタル後ハ損害賠償ノ請求ノミヲ為スコトヲ得

(2)建物の定義は、不動産登記法準則136条1項で、「屋根及び周壁またはこれに類するものを有し,土地に定着した建造物であって,その目的とする用途に供しうる状態にあるもの」

以上から、塀は対象外で、隣地境界から50cm離さなくてよいわけです。更には、15cm離す必要もありません。隣地を借りなくても工事が出来るのであれば、境界線に接して立てても問題ありません。

まず、この条文を印刷して、先方に渡されたらどうでしょう。
ただし、参考URLの様に、色々な観点から難癖をつけられることもあるでしょう。

穏便な解決は無理なようですので、工事を進められたらどうですか。相手が実力行使で妨害する場合を考え、相手を特定せずに、工事の妨害については刑事・民事で訴える旨、張り紙をされたらよいでしょう。
念のため、妨害行為を受けそうな夜などの時間帯に、ビデオ撮影をすることも必要でしょう。
あなたが法的に正しいのですから、あまり遠慮するのはつけいらせるだけですよ。

尚、結構多いトラブルなので、ネットで検索されれば、色々な対処事例がありますよ。

参考URL:http://www.h4.dion.ne.jp/~unozawa/sub63.html

(1)第234条 建物ヲ築造スルニハ疆界線ヨリ50センチメートル以上ノ距離ヲ存スルコトヲ要ス2 前項ノ規定ニ違ヒテ建築ヲ為サントスル者アルトキハ隣地ノ所有者ハ其建築ヲ廃止シ又ハ之ヲ変更セシムルコトヲ得 但建築著手ノ時ヨリ1年ヲ経過シ又ハ其建築ノ竣成シタル後ハ損害賠償ノ請求ノミヲ為スコトヲ得

(2)建物の定義は、不動産登記法準則136条1項で、「屋根及び周壁またはこれに類するものを有し,土地に定着した建造物であって,その目的とする用途に供しうる状態にあるもの」

以上から、塀は対象外...続きを読む

Q2~3段の低いブロック塀の基礎は、深く根入れしなくても大丈夫でしょうか?

自宅外構工事にあたり、業者と打ち合わせ中で、隣地との境界を、2~3段のブロック塀とネットフェンスで施工予定です。

境界塀の施工方法を確認したところ、ブロック塀が低いこともあるのでしょうが、「基礎厚10cmで幅30cm、かぶり厚5cm、GLより5cm低い所から化粧ブロックを積む様になる」との説明を受けました。
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このような施工方法で問題ないでしょうか?
倒壊の危険性が心配です。

基礎断面の概略図を添付しましたので、皆様、ご指導宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 確かにパッと見でも首を傾げたい施工ですね。
全体に化粧ブロック1個下げたほうが無難ですね。
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確かブロック積みの根入り深さは30センチ以上取れという法律が
あったような気がしますよ。

 あるいは完全な布基礎を施工してブロックを1段積んでからフェンスを建てるというのが耐久性ではずーと上です。
 つまりGLより掘削50センチ、基礎砕石(クラッシャーランC80)厚10センチ。
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 これに化粧ブロック1段積んでフェンス立て込みというのがよろしい
でしょうね。
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Q北海道に瓦屋根がないのはなぜですか?

 北海道には瓦の屋根がほとんどありませんよね。北海道で乗ったタクシーの運転手も「修学旅行で初めて本州に行ったとき、瓦の屋根を見て『時代劇のようだ』と感動した」と言っていました。
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 ご存じの方がいらしたら教えていただけないでしょうか。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 「雪が積もると瓦の重さもあって、建物が支えきれないから」何て言うのは短絡的です。あなたのご意見の通り、北陸などもっと雪が多く湿って重い降雪地帯でも、瓦屋根がありますからね。
 もっとも金沢市内などはとてもお寺の多いところで、それがすべて瓦葺きだった気がします。ガイドさんの説明では雪が多く重さを軽減するために、ほかの地帯と違って瓦に釉をかけて焼いて、艶があるので雪が滑り落ちやすくなっていると聞きました。
 さて北海道の無落雪屋根以外の屋根は、そのほとんどがいわゆるトタン葺きです。でもこれは開拓期の初めからのものではなく、最初は柾(まさ)葺きでした。
 柾というのは木材を30センチほどに輪切りにし、それを約3ミリくらいの厚さに割った、折り箱に使う経木と似た感じのものです。幅は15センチほどが標準ですが、柾目といわれるように薄さもあってすぐ割れて10センチ未満のものもあったりしますが、それを屋根下地として張った板の上に。軒先側から2センチほどの柾釘といわれる釘で貼っていきます。二段目は瓦同様にその上に5センチほど重ねて張っていくわけです。
 極々薄い平たい瓦の木材版といったところです。その後通年を経て、この上に補強も兼ねて亜鉛鋼板を張るようになり、カラフルになったという感じです。
 とたんは30×60センチほどのものを次いで貼っていましたが、現在は45センチほどの幅で上から下まで一枚で貼れる長尺のものが主流です。
 北海道の開拓時代は文字通り森林を切り開いて畑を耕したわけで、柾にする木材には事欠きません。
北海道の開拓期はアイヌ民族以外はすべて本州から来た人たちで、瓦の文化を持ち合わせている方ばかりです。しかし、高価な瓦より安価で手に入りやすい柾に頼ったのは合理的だったと思います。
 1870年代に建てられた札幌控訴院(裁判所です)は今は資料館になっていますが、屋根はやはり菱形の亜鉛版葺きですし、1880年代に建てられた豊平館も屋根は同様です。
 さらに本州の歴史のある街並みに比べ、貧しい開拓時代の粗末な柾葺き屋根だった北海道は、北海道開拓使の立てる建物の影響もあって、一気に欧米の建築様式を取り入れたものに移行して、現在に至っているので瓦屋根に移行することがなかったものと思います。
 単なる老齢の道産子の考えで、これが真実とは言い切れませんが、自分自身はそのように考えています。
 北海道も温暖化が進んだせいか、皆さんの回答にあるように、三角屋根の傾斜を滑り落ちた雪が隣の敷地までなだれ込まないように、無落雪住宅が多くなってきているので。屋根のこう配が中央の溝に自然融雪で溶けて流れた水は、排水溝を伝って道路側溝の排水溝に流れる仕組みですが、大雪になると溶けるのが間に合わず、結局人手で雪下ろしをする風景が多くみられます。
 したがって、最近の北海道ではこの雪除けが大変で、高齢者者は戸建て住宅を売って管理人が除雪するマンションに移り住む方が続出しています。
  少々長くなってしまい申し訳ありません。

参考URL:http://mashikeclmn.sblo.jp/article/55934708.html

 「雪が積もると瓦の重さもあって、建物が支えきれないから」何て言うのは短絡的です。あなたのご意見の通り、北陸などもっと雪が多く湿って重い降雪地帯でも、瓦屋根がありますからね。
 もっとも金沢市内などはとてもお寺の多いところで、それがすべて瓦葺きだった気がします。ガイドさんの説明では雪が多く重さを軽減するために、ほかの地帯と違って瓦に釉をかけて焼いて、艶があるので雪が滑り落ちやすくなっていると聞きました。
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