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米にいろいろな種類があるのはなぜですか?
教えてください

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A 回答 (5件)

ご質問は、品種のことですか、それとも銘柄のことでしょうか。

品種は大きく分けると長粒種と短粒種に分けることができます。日本で栽培されているのは後種ですが、世界的にはマイナーな米です。この二種の大きな違いは、形もそうですが、食感にあります。短粒種は粘りが強く、長粒種はパサパサしています。この違いは澱粉粒の構造と蛋白質の含有量から来ています。
銘柄は、交配や選別によって固定されたもので、コシヒカリ、ササニシキ、あきたこまちなどの名称が付けられています。主食とするものはアミロースなどの澱粉構造が長い方が、粘りがあって好まれます(日本人には)。
酒米としては粒が大きい方が向いています。相対的に蛋白質含量が低下するからです。
なぜいろいろな種類があるのかと言えば、種はその多様性にこそ存続の鍵があるからです。
なぜ(銘柄)があるのかといえば、それは人間が作り出したからです。寒さに対する耐性、早生(晩生)、草丈などの個性など、異なった栽培条件に適応させるために必要だったからでしょう。
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米だけではなくジャガイモもトウモロコシもたくさんの種類があります。

すでに回答されているような理由で長年の間に地域に適した種類が生き残ったわけです。

参考までに、トウモロコシは日本では2種類ぐらいしか(スイート・コーンとポップ・コーン)知られていませんが、アメリカ大陸の先住民は10種類ぐらい栽培しています。アンデス地方では100種類ぐらいのジャガイモが栽培されているそうです。農薬がなく自然栽培をするためには、自然災害、虫害対策として異なる種類を同時に植え付けて全滅の危険を避けたわけです。

現在では生産性を追及するあまり地域ごとに2-3種類に絞って植え付けられるため
味も限定されてしまっています。また遺伝子組み替えトウモロコシなど新しい問題も発生しています。

なお、米の品種とは別に次のような区分もされます。

*陸稲(最近は少ない)水稲
*うるち米、もち米
*早稲種、晩生種
*古代米(赤米、黒米)
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いろんな種類があるのはお米だけじゃないですね。


イチゴもブランド名みたいに「とよのか」とか「とちおとめ」とかついていますね。
実際には他の野菜にもいろんな名前がついていると思うんですが、あんまり表に出ませんね。
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天候の違いにより各地に適した種類があります。

北海道では、冷害に強い「きらら」があります。また、食味については人間は保守的なので、各地の地元銘柄米もそれなりに支持されていますし、西日本では「コシヒカリ」信仰がまだ強くありません。また用途の違いにより、酒米では「山田錦」の様に心白の多いものが向いていますし、米菓子では、種類はあまり関係ありませんので、価格により使用が決まってきます。

参考URL:http://www.daimon-h.tym.ed.jp/study/98/informati …
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美味しいご飯を食べて貰うための品種改良、


寒さに強い稲にする品種改良、
病害虫に強い稲にする品種改良、
育成を早くする品種改良、
などでしょうか。
各品種毎に名前が付けられます。
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