グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

今、ワインセラーで赤と白ワインを保存しているのですが、温度は何度くらいにしたらよいのでしょうか?
色々なサイトを見ると、15度とか18度とかバラバラでよく分かりません。
どなたか詳しい方が居りましたら教えてもらえないでしょうか?
また、一緒にヒュミドールに入れた葉巻も保存しています。
ワインと葉巻を一緒に保存している場合の温度は何度くらいが良いのでしょうか?

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A 回答 (2件)

ご参考になるかどうかわかりませんが、私の保存方法です。


まず、赤ワイン用、白ワイン用、発泡ワイン用の3つの
ワインセラーを別々に用意しています。セラーの温度は
以下のように設定しています。
赤ワイン:夏場:14度 冬場:16度
白ワイン:夏場:12度 冬場:13度
発泡系 :夏場:11度 冬場:13度
※夏と冬でずらしているのは扉を開けた時の影響を
考えているためです。

なお、当然ですが保存温度と、飲む時の適正温度は異なります。
また、保存温度は概ね一定ですが、飲む時の適正温度は
ワインそのものの個性によって全然違ってきます。

また、赤ワインは、最低でも飲む2時間前には
取り出して縦にしておき、澱を底に安定させましょう。

※稀に、澱の強いビンテージものの赤ワインをセラーから取り出し、
乱暴にひっくり返したりしながらいきなり空栓し、デキャンタにも
いれず澱だらけにして振舞う人がいます。

葉巻は18度前後でいいのではないでしょうか。
温度よりも、湿度の影響をしっかりと管理することが重要です。

この回答への補足

ありがとうございます
もうひとつワインセラーを買おうか検討してみます

補足日時:2009/01/30 22:57
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    • 2

ワインの保存には10~14度が適しています。


温度変化を特に嫌いますから注意して下さい。
http://wine-primer.com/1050.htm

葉巻の方は18度が適温と聞いた事があります。
ワインセラーとは別にヒュミドールを買った方が良さそうです。
カビたりしたらもったいないですよ。
http://www.shojikido.com/storing/storing_2.htm

この回答への補足

ありがとうございます

補足日時:2009/01/30 19:25
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

あるワイン雑誌の検証によるとワインは冷蔵庫で1年ほどは保管しても味に顕著な変化は見られない、という結論に達していました。
つまり業者の言うことはウソではないと思います。
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Qワインのラベルをシミ・水滴から保護したいです。

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一時酒屋とワインバーにいましたが、お店ではこれ使ってましたよ
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兄から「これいらないからあげるよ」と常温保存されていたと思われるワインを3本もらいました。

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その辺のところを教えてほしいのですが・・。宜しくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは。

結論から申しますと、抜栓してみませんと分かりません。
ただ、あまり神経質になる必要も無いと思います。

>2001年と書いてある赤ワインです。

どのような物か分かりませんが、例えばフランス産の赤でいうとカベルネ系やシラー・メルロなどの品種は一般的に長期の熟成に耐えますが、タンニンやアントシアニン色素などのフェノール類が少ない軽めのワインは熟成させて飲むというよりも果実味を楽しみながら早めに飲む方が好ましいです。
また、長期に耐えるためには高いアルコール度数と高い酸や残糖が必要とされますが、最近のワインのほとんどは出荷後速やかに飲むべき物とされております。

>常温保存では、・・・7年も経つと・・・

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ワインにとっては高温というのは最も避けたい要因ですので、もしそのワインが毎年の夏を過ごしてきた物でしたら多少劣化している可能性があります。
でも、コルクが押し上がっていたり液だれがしていない限りは、本来の状態を保ってはいないにしてもそんなに心配する必要は無いと思います。

>別に飲んでも体に支障はないのですか?
 
全く問題はございませんよ。
もし体に悪いようなものになっているとしたら、ちょっと口にふくんでみただけで違和感を感じると思います。変に酸っぱかったりしたらいけませんけど。

>飲むよりお料理に使うくらいにしたほうがよいのでしょうか。

もったいないですぅ・・・。
でも、3本あるんでしたら1本を煮込み料理に使ってもいいかもしれませんね。

>冷蔵庫の中に置いてあったとしたらどうですか?

冷蔵庫は結構振動が大きいのでワインの長期保管には向かないとされております。ワインにとっては高温とともに振動も避けるべきものですので市販のワインセラーでも良い物は振動無く保存できる物です。


長々と記しましたが、外観から判断する方法としてはコルクの下辺りからガラス越しに眺めてワインが変に濁っていたり コルク自体が押し上がっていたり キャップシールからの液だれがある ということがない限りは大丈夫と思います。(ワイン自体の品質にも因りますけど・・。)

また最近の各シャトーやワイナリーは、蔵出しし出荷したものについては一般的な消費者レベルでは長期の保存を目的とせず速やかに飲まれる事を前提にしておりますので、今回頂いた3本も速やかに飲まれる方が宜しいと考えます。
なお、数日~数ヶ月程度でしたら冷蔵庫の野菜室などに入れておくのもよいでしょうし、お飲みになる前日ぐらいに冷蔵庫に入れておき、飲む1・2時間前に抜栓し常温になじませておくのも美味しく頂ける方法です。

ご参考にしていただけましたら、幸いです。

こんにちは。

結論から申しますと、抜栓してみませんと分かりません。
ただ、あまり神経質になる必要も無いと思います。

>2001年と書いてある赤ワインです。

どのような物か分かりませんが、例えばフランス産の赤でいうとカベルネ系やシラー・メルロなどの品種は一般的に長期の熟成に耐えますが、タンニンやアントシアニン色素などのフェノール類が少ない軽めのワインは熟成させて飲むというよりも果実味を楽しみながら早めに飲む方が好ましいです。
また、長期に耐えるためには高いアルコール度...続きを読む

Q輸入のワインはすべて亜硝酸が添加されている?

 輸入のワインはすべて亜硝酸が添加されていると聞いたことがあります。これは本当なのでしょうか。常識的に考えて、輸入=船便、ということは、赤道を通る=高温にさらされる可能性がある、というわけで、何らかの防腐剤を義務付けることは合理的であるような気はします。

・輸入ワインは、例外なく、すべて添加されているのでしょうか。
・航空便で送られてくるような、高価なワインなど、例外もあるのでしょうか。
・たとえばフランスの空港の免税店で売られているワインなど、
 これから日本(など)に運ばれることが確実なワインも、必ず添加されているのでしょうか。

 この種の規制やワイン事情にはまったく通じていないので、的外れな質問かもしれませんが、ご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくご教示ください。

Aベストアンサー

ddeanaです。
前回答で何箇所か「硫酸」の漢字が「流酸」になっていたことをお詫びします。

>なぜ亜硫酸添加がワインの主流なのでしょうか?
ひとつには歴史的事実です。古代ローマでは樽の消毒に硫黄(亜硫酸の基となる化学物質のひとつ)を使っていたという説があるように、ワインとの相性のよさを現場の造り手たちが実感し、それを引き継いできたという事実があります。また同じ醸造酒であっても、日本酒とワインでは主原料も、糖の種類も、酵母菌や他の微生物が違います。なので品質を維持する為の施策が違うことは至極当然と考えます。プラス亜硫酸と同じ効用をもち、ワインの香り成分や木樽と相性がよい化学物質がなかなかみつからないということも関係しているかと思います。

>無添加がもっと人気となってもよいと思います。
「亜硫酸無添加ワイン」や「無ろ過ワイン」というのはすでに製品化されており、輸入ワインでもイタリア産など日本で販売されていますので、興味があれば探してごらんになればよろしいかと思います。
ただし、そのような製品は長熟ではなく、若飲みつまり買ったらすぐ召し上がっていただくスタイルです。海外では亜硫酸以外の酸化防止剤を入れているものもありますが、日本では許可されていないので輸入できません。なのでどうしても品質が安定しないきらいがあります。それと「無ろ過ワイン」は「ろ過をしていない」というだけの意味で亜硫酸無添加という意味ではありません。

日本酒の「火入れ」にあたる加熱殺菌は瓶詰めの最終段階で行われます。ただ温度と時間によっては香りが全部吹っ飛ぶつまらないワインとなりますので、とても神経を使う部分です。先述の「無ろ過」の場合、加熱殺菌もしないとこだわっている作り手もいます。

>亜硫酸が有害なのか、まったく無害なのか
誤解を恐れず申し上げれば、ゼロか100かという設問自体が無意味だと存じます。例えば体にとって必要なビタミン類も取りすぎれば有害となります。人間に必要な糖も取りすぎれば糖尿病など疾患の原因になります。亜硫酸も同様です。ワイン以外のジュースやドライフルーツにも使われており、ワインのみに神経質になるのも個人的には?です。
前回答でお話したとおり健康被害が出ないよう上限は決められております。一説には750mlのワイン20本を毎日10~20年飲み続けてた場合はあきらかな健康被害が出るとも言われておりますが、通常の飲み方であれば毒性もありませんし、ご心配には及ばないと考えます。少しでも疑問をクリアにするお手伝いになれば幸いです。長文お許しください。

ddeanaです。
前回答で何箇所か「硫酸」の漢字が「流酸」になっていたことをお詫びします。

>なぜ亜硫酸添加がワインの主流なのでしょうか?
ひとつには歴史的事実です。古代ローマでは樽の消毒に硫黄(亜硫酸の基となる化学物質のひとつ)を使っていたという説があるように、ワインとの相性のよさを現場の造り手たちが実感し、それを引き継いできたという事実があります。また同じ醸造酒であっても、日本酒とワインでは主原料も、糖の種類も、酵母菌や他の微生物が違います。なので品質を維持する為の施策が違う...続きを読む

Qピノノワールの酸味に関して・・・本物?偽物?

ピノノワールの酸味に関して・・・本物?偽物?
ピノ・ノワールの酸味について教えてください。
 日本国内に出回っている7割がたのピノノワール種が酸っぱい(酢酸系の味)と感じるもので、ごく稀にしか文献等で説明される「果実味が広がる品種」という物に出くわしません。
 ショップの店員にしても、ソムリエ協会から資格を受けた人にしても酸味はつき物だとか、まだワインが若いからと説明をするケースが多々ありますが、「果実味広がる物」と指定して出してきたワインにその言い訳は通用しません。どうしてこんな筋の通らない言を平気で言えるのか不思議です。
 中には試飲して酸っぱいと感じてバランスを崩しているものですら美味しいでしょと薦めてきます。
 正直、本物の味は何なの? という疑問しか感じません。
 さらに、中にはボトルから液体が漏れ出したものもコルクが悪いせいで漏れただけで品質に問題ないという例もありました。正直、こんな状態で大丈夫か日本人と感じるくらいです。
 そして、極めつけはこのコルクの件で輸入会社に問いただせば一貫してリーファー輸送なので熱劣化は問題ありませんと回答、そこで港での電源管理はどうしてるのかと聞けば、「輸送会社(DHL等)が管理しているので大丈夫です」と人任せ、とあるネット上に出ている100%リーファー主義http://www.fwines.co.jp/company/100reefer.html
を謳っているサイトの図を見ても港部分の温度管理には15℃という表記を外して、その下の説明で「積み込み前のコンテナヤード」と法的な逃げ場を作っている始末、言葉も100%リーファー「主義」と語源上、目標に捉えられる言葉なわけで信用ならない・・・
本当にこんな状況で大丈夫なんですか?
 確かに日本人は酢の物、梅干が代表するように酸っぱい事に寛容な人種ではありますが、これだけ不思議(確証まで持てないため)が多い状況で本物の味を提供されているのかと疑わないで受け入れられますか?
 皆さんのご意見をお聞かせください。(場合によっては爆発させた方がいいかも)
 正直、私は日本ワイン界の有識者(販売者やソムリエなど)は「人がワインを選ぶのでは無く、ワインが人を選ぶのだ」といっているようにしか感じません。

 もし私がフランスのワイン生産者だとして、それでも日本人がやはり酸味に関して寛容だと感じたならば、商売相手として澱の近くに溜まった絞り汁でも、日本人は喜んで買ってくれると感謝することでしょう・・・

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 ショップの店員にしても、ソムリエ協会から資格を受けた人にしても酸味はつき物だとか、まだワインが若いからと説明をするケースが多々ありますが、「果実味広がる物」と指定して出してきたワインにその言い訳は通用しません。どうして...続きを読む

Aベストアンサー

ワイン販売に携わっていたことがあります。
一応資格も持っています。

確かに、おっしゃるとおり安価なピノは酸っぱいものが多いです。
飲んだ経験は質問者様には敵わないでしょうが、
私もピノが好きで、他の回答者様にあった様に、
今まで飲んだことがあるピノの中でも理想的なものがあり、
その理想を追い続けている日々です。

私は、日本は諸外国と比べると、
輸送経路に気をつかっているインポーターは多いと思いますが、いかがでしょうか。
これ以上を求める気持ちは良く分かりますが、
では、これ以上良くするにはどうすれば良いのか。

まず、それにはソムリエ協会の試験が簡単すぎます。
そして、流通経路がはっきりしていなくても、規制がないので簡単に流通できてしまう。
その多くは大手が占めているので、宣伝力もある。
さらに、メディアの意見に左右されやすい国民性。
(誰かが美味しいといえばそう思い込んでしまう)

これらを覆し、質問者様のようなワイン愛好家を満足させる流通にするには、
とても大きな力が必要です。

例えばコルクに液体が上がったラインが1本ついていた時に、
ついていない健康なものと、酸の変化はどれぐらいあるのでしょう。
もちろん、飲み慣れた方なら分かる違いなのでしょうが、
数値的に証明出来ない以上、店員の言い訳もいささか仕方がないようにも思います。
また、実際にワインに携わっていてた私の経験上、人の味覚というものは、
年齢、性別、出身地、経験により誠に千差万別です。
人間の五感の中でも味覚ほど不安定なものはありません。
さらに言わせていただければ、ワインほど造りにおいて不透明なお酒はないのではないでしょうか。
例えば酸化防止剤の量、加酸量…これらは一般には公にならないのが現状です。

これらのことから、ワインのみならず、酒類全般このようなものだ、
と踏まえながら携わっていました。

もし日本においてのこのようなワインの現状を変えたいのならば、
質問者様のような方がワイン業界に飛び込み、
大きな声をあげてみてはいかがでしょうか?

ワインのみならず、ニッチな世界というのは、
質問者様のような意見を持たれるファンが必ずおります。
ですがそれを覆すのは非常に困難であり、
覆す力を持つ方が現れない限り変わらない、ということです。

ワイン販売に携わっていたことがあります。
一応資格も持っています。

確かに、おっしゃるとおり安価なピノは酸っぱいものが多いです。
飲んだ経験は質問者様には敵わないでしょうが、
私もピノが好きで、他の回答者様にあった様に、
今まで飲んだことがあるピノの中でも理想的なものがあり、
その理想を追い続けている日々です。

私は、日本は諸外国と比べると、
輸送経路に気をつかっているインポーターは多いと思いますが、いかがでしょうか。
これ以上を求める気持ちは良く分かりますが、
では、これ以上良...続きを読む

Q毎晩ワインを1本あけてますが。

元来、お酒が好きな口なのですが、
サッポロ「ポレールクリアドライ」というワインが安くて
飲みやすくはまっています。
毎晩、水のようにガブ飲みしているのですが、やはりお酒
には違いないでしょうから多少気になります。

毎晩ワイン1本

350円ということは別にして、酒の量としてはどうでしょうか?

焼酎で育ってきているせいか、ワインは良く判らないのです。
ちなみにカマンベールチーズもガブ食い状態です。

Aベストアンサー

アルコール換算すると、ワイングラス2杯でビールの大瓶一本に相当するそうです。
ワイン1本が720ml、グラス二杯で240mlとして計算すると毎日ビールでいうと大瓶3本を飲んでいる計算になります。

量については個人差もあるでしょうし、素人なのでよくわかりませんが、栄養面から一つアドバイスを・・・

肝臓がアルコールをしっかり処理してくれるように、肝臓の働きを少しでも助けてあげるつもりで、
お酒を飲む時は、できるだけ脂肪分の少ない良質のタンパク質とビタミンをたくさんとるようにするといいと思います。
脂身の少ない豚肉や鶏肉、魚介類や豆製品(豆腐、納豆、枝豆など)、海藻などをたっぷり食べましょう。
野菜は煮物やお浸しや酢の物にするのがいいでしょう。
肝臓によいおつまみの代表が鍋料理です。夏でも汗をかきながら鍋で一杯、というのもいいかもしれませんね。

Q住民票にマンション名が入ってないのは何故?

今まで住んでた住所は住民票にマンション名が入ってたんですが、少し大きいマンションに転居したら住民票にマンション名が入ってないんです。これはどうしてでしょう?教えて下さい

Aベストアンサー

住所を特定するのに、マンション名が必要な場合には、必ずマンション名が入ります。
同じ番地で複数のマンションがある場合など、です。
番地や号数で建物が区別できるのであれば、マンション名は不要です。

ただし、住所の表記は行政の専管事項です。
客観的な誤りは修正を要求できますが、主観的な好みでの変更は困難です。
同じ建物で、マンション名の表記を望まない人もいるかもしれませんので。

Q「捕える」と「捉える」

「捕える」と「捉える」の用法の違いはありますか?
手元のにある国語辞典には、「捉える」はありませんでした。(;;)

例えば、
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どれでも、いいような気もするし。どれも正解ですか?
また、
  イメージを「とらえる」
の場合は?

頭がごちゃごちゃになってしまいました。
お願いします。

Aベストアンサー

これはきちんと調べた上での話ではないことをお断りした上でお話ししますと、中国で生まれた漢字は無数と言っていいほど膨大な量があり、その中で漢字の字体が違っていても意味が全く同じというものが数多く存在するようです。

ご質問の「捕える」と「捉える」も元々同じ意味だったものを日本が中国から漢字を輸入したあとで、その形が違うところから、使い方やニュアンスも変えて使うようになったと推測します。

常用漢字云々はお上の決めたことですから、それを基準にすれば、「捕える」「捕らえる」はそのまま使え、「捉える」は「とらえる」と書くのが正しいということになるでしょう。

ただ、慣用的に使われている状況というのは、あくまで多くの人が見てどちらが自然な使い方に見えるかどうかということでしかなく、どちらが正しい、どちらが間違っている、というレベルの問題ではないと思います。

ですから私の感覚から言いますと、「この問題の捉え方が重要だ」、「逃げた猫をやっと捕らえた」という使い分けが自然に感じます。No.4の回答もその感覚を基準にしたものです。
しかし、No.5さんの『「映像を捕える」でも正解です。』にも納得できます。というのは、「映像」というものに対して「捕える」が正しいか、「捉える」が正しいか、「とらえる」が正しいかを説明できる理論的なものやオーソライズされたものがないからです。
ただひとつあるとすれば、先ほど申し上げた「常用漢字」に入っているかどうかです。昭和56年(1981年)に定められた常用漢字1945文字のひとつが「捕(ら)える」です。
この基準に従えば、正しいのは「捕(ら)える」と「とらえる」だけです。

しかし、お上は漢字の使用に関して、教科書などを除いて実質的な制限を定めていません。ですから「捉える」という表現も可能であり、例えば文学や歌詞の世界では「女」と書いて「ひと」と読ませたり、「昏い」と書いて「くらい」と読ませたりできるのです。

以上、自説ですが参考にしていただければと思います。

これはきちんと調べた上での話ではないことをお断りした上でお話ししますと、中国で生まれた漢字は無数と言っていいほど膨大な量があり、その中で漢字の字体が違っていても意味が全く同じというものが数多く存在するようです。

ご質問の「捕える」と「捉える」も元々同じ意味だったものを日本が中国から漢字を輸入したあとで、その形が違うところから、使い方やニュアンスも変えて使うようになったと推測します。

常用漢字云々はお上の決めたことですから、それを基準にすれば、「捕える」「捕らえる」はそ...続きを読む

Qこげたにおいのする病気って?

こげたにおいのする症状を伴う病気ってあるのでしょうか?
友人の話ですが、最近、花火を消した後のような、マッチの火を消した後のようなにおいが、時間・場所を問わず、ふと一瞬だけプーンとするそうなのです。
とある海外ドラマの中で、医者が患者に対して「こげたにおいはするか?」と問診していたそうなので、そういう病気があるのかと心配しています。

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

雑な回答でもうしわけありません。

理由のない異臭を感じる,,,というのは脳腫瘍などにより臭覚情報処理に異状が起きているなどが考えられます。

ですから,脳腫瘍の疑いがあったり,脳の手術をしたり,脳挫傷の疑いがあったりしたときに,,そうした質問をすることもあるのでしょう。

添付のURLは異臭症でひっかかったものの1つです。

参考URL:http://www.naoru.com/nioi.htm


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