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知人が交通事故を起こしてしまいました。
丁字交差点を知人が直進中で相手側が左折中の事故でした。
知人の走行車線は交差点中央に中央線があるんですが、薄くて消えかかっています。また中央にはT字マークがはっきりと書いてあります。
まるで、昔は中央線が通っていたけど、最近になって中央線を消してT字マークを書いた様に見えます。はたして、走行していた車線が優先道路だったのか迷っています。
警察に写真をもっていったんですが、分かりませんと言われました。
そこで質問なんですが、
丁字交差点内にTマークが有る場合は優先道路にならないということはあるんでしょうか?また、T字マークと優先道路は関係ないんでしょうか?
もし、T字マークがある場合は優先道路にならないとの事でしたら、参考書籍などを教えていただきたいです。

長文になりましたが、非常に困っており至急解決したいと思っています。宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

Tマークと優先道路は関係ありません。



優先道路の定義は、交差点内までセンターラインや車両通行帯が貫通している場合か、標識で指定されている場合のみです。
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知人は字交差点T字の右から左に直進中。


相手方はT字の下から左側に曲ったと言うことでしょうか。

センターラインが貫かれた道路に対して交差する道路は単なる脇道と言え、無条件に直進道路は優先道路となります。
道路中央にT字(+字の場合も)が書かれていれば交差点と認識され、交通整理が行なわれていない交差点の通行方法に従うことになります。
お互いに一時停止や徐行の同等の義務が有れば左側の車が優先になります。
ただし、優先権があっても交差点である以上注意して走行する義務が有り、割合の程度だけであってどちらも過失を逃れることは出来ません。
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丁字マークは、丁字路があることを示すだけです。



交差点の形状、事故の詳細な条件で過失割合は決定します。
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Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

道路の白線・黄色線について疑問に思っています。過去の質問を拝見しましたら、白・黄色の実線について
「はみ出し」を禁止している
「追い越しのためのはみ出し」を禁止している
「追い越し」を禁止している
との回答を眼にしました。

1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

「はみ出し」禁止であれば当然ダメでしょうが、「追い越し」禁止であれば車線変更は可能なような気がします。しかし、その場合は「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別がつかず、どこから違反とされるのかわかりません。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

QT字路の停止線の効力

T字路(広い道ではなく、民家の前を通るような道)で衝突事故を起こしてしまいました。
こちらは相手側からみて右から左へ直進、相手は左折しようとしての衝突でした。
こちらが直進で相手側に一時停止標識があることから、保険屋さん同士での話し合いで、こちら8:相手2という結果になりました。動いている車同士なので10:0にはならないことは分かっていましたので、しょうがない・・という感じでした。が、相手はなんと「一時停止標識なんてなかった!自分は被害者だ!」と言い出したのです。相手側の保険屋さんは標識の確認をするために現場へ確認に行くそうですが、自分側に過失があるので説得します、とのことでしたので、とりあえず保険屋さんにお任せすることにしました。
それでも結果がでるまでは心配でたまらないので、事故現場に行き標識等の確認をしましたら、なんと直進の自分側にもT字路手前に横断歩道がありその手前に停止線がありました。一時停止標識はなく、白い停止線のみでしたが・・この停止線には停止義務はあるのでしょうか?
そして、8:2の過失割合はこちら側の停止線があったことによって変化するのでしょうか?

過失割合に関係するか分かりませんが、道路状況等の細かいことは他に以下がありましたので書かせていただきました。

こちらは制限速度を守っており、相手を発見した時点で減速し回避処置もとりました。

相手側道路には白い中央線が引いてありますが、T字路手前で終わっていて、こちら側の道路には中央線はありません。

相手側道路には車道と歩道の区別はなく、こちら側道路には車道より一段高い歩道があります。

よろしくお願い致します。

T字路(広い道ではなく、民家の前を通るような道)で衝突事故を起こしてしまいました。
こちらは相手側からみて右から左へ直進、相手は左折しようとしての衝突でした。
こちらが直進で相手側に一時停止標識があることから、保険屋さん同士での話し合いで、こちら8:相手2という結果になりました。動いている車同士なので10:0にはならないことは分かっていましたので、しょうがない・・という感じでした。が、相手はなんと「一時停止標識なんてなかった!自分は被害者だ!」と言い出したのです。相手側の...続きを読む

Aベストアンサー

その停止線については、道路交通法第38条に規定があります。

(横断歩道等における歩行者等の優先)
第三十八条  車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。


要するに、横断歩道付近に歩行者がいなければ、停止義務はありません。

横断中または横断しようとする歩行者がいた場合は、ちゃんと止まって横断させてあげてくださいね。

Q優先道路か否か。

T字路で交通事故を起こしました。
Tの足の部分から右折をする際、右方から直進の相手車と衝突。当方に一旦停止の標識があります。
相手にはセンターラインがある為、優先道路との事で、相手損保から当方90:10相手、の提示がありました。
確かに、センターラインはありますが、Tの交わる部分で、□で囲まれたT(交差点あり)の道路標示が記載されています。

(センターライン)――□――(センターライン)

□とセンターラインは接続しています。
優先道路とは、「センターラインまたは車両通行帯が交差点内にも貫通している場合。または、標識で優先道路と指定してある場合」であると認識していますが、このようなケースも「貫通している」といえるのでしょうか?「優先道路」や「この先優先道路」などという道路標識はありません。

お手数をおかけしますが、回答お待ちしております。

Aベストアンサー

優先道路の定義はご質問者の定義であっています。
問題なのは交差点内にセンターラインが貫通していると判断できるか?ですね。
そのセンターラインは白破線ですか?実線ですか?
白破線の場合は通常は5m間隔で破線になっていますが、交差点内はどうなってますか?
実線の場合は破線が途切れた部分が交差点の幅と比べてどうなってますか?
ここらへんが判断する材料になります。

つまり、T字路の|の部分の道路幅以上の間隔をあけてセンターラインが途切れている場合は優先道路ではないという判定になります。

QT字路の右折どおしの優先順位

T字路の横棒を行く方が右折しようと一時停止し、縦棒を行く方も右折しようと一時停止で、さてどちらが優先的に右折できるか、交通マナー等でなく、道路交通法等法律を根拠に教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

左方優先について、道路交通法第36条第1項第1号で定められています。
また、第120条に罰則(5万円以下の罰金)も設けられています。

(交差点における他の車両等との関係等)
第36条 車両等は、交通整理の行なわれていない交差点においては、次項の規定が適用される場合を除き、次の各号に掲げる区分に従い、当該各号に掲げる車両等の進行妨害をしてはならない。
1.車両である場合
その通行している道路と交差する道路(以下「交差道路」という。)を左方から進行してくる車両及び交差道路を通行する路面電車

交差点の形状(十字路T字路)は関係ないようです。

参考URL:http://www.houko.com/00/01/S35/105.HTM

Q破線の停止線 一旦停止必要? 

近所に停止線が破線になっている交差点があります。
これは、一旦停止する義務があるでしょうか。
一旦停止するほどではないが、停止したほうがいいよ・・・という意味なのでしょうか

場所は、以下のようなところです。
・交通量が少ない路地のような道路が互いに交差している。片方が優先と思われる。
・道幅はどちらも片側1車線(合計2車線)程度、ただしセンターラインはなし。
・横断歩道、信号はなし。
・一方通行、進行方向などの規制はなし。
・破線の停止線は自車線側と対向車線側に1本ずつ。
・他には道路に何も描かれていない。
・優先側の道路にはもちろん停止線はない。
・止まれの標識はなし。

Aベストアンサー

こんにちは
>交通量が少ない路地のような道路が互いに交差している。片方が優先と思われる。
>優先側の道路にはもちろん停止線はない。
交差点の優先順位ですが
1 道幅に関係なく優先道路が優先
2 優先道路でなければ明らかに道幅の広い方が優先
3 優先道路でなく同じ道幅なら路面電車が優先
4 優先道路でなく同じ道幅で車両同士なら左方優先
ここで1の優先道路の判断ですが
優先道路の標識がある方、前方優先道路の標示がある交差する道路側、交差点の中まで中央線が引かれている方が優先道路になります。
これに該当する場合、前方優先道路であれば徐行(場合によっては一時停止)になります。

>止まれの標識はなし。
>これは、一旦停止する義務があるでしょうか。
この場合は一時停止をする義務はありません。
見通しの悪い交差点の場合は徐行になります。

>近所に停止線が破線になっている交差点があります。
現場に行ってみないと分かりませんが・・・
・優先関係を知らせるため
・分かりにくい交差点を気付かせるため
・速度を落とさせるため
等が考えられます。

こんにちは
>交通量が少ない路地のような道路が互いに交差している。片方が優先と思われる。
>優先側の道路にはもちろん停止線はない。
交差点の優先順位ですが
1 道幅に関係なく優先道路が優先
2 優先道路でなければ明らかに道幅の広い方が優先
3 優先道路でなく同じ道幅なら路面電車が優先
4 優先道路でなく同じ道幅で車両同士なら左方優先
ここで1の優先道路の判断ですが
優先道路の標識がある方、前方優先道路の標示がある交差する道路側、交差点の中まで中央線が引かれている方が優先道...続きを読む

Q路肩と路側帯の違い

タイトルの通りです。
今度試験があるのですが、この違いが分かりません。教えて下さい。

また、センターラインの実線には白と黄色がありますが、この違いも分かりません。

Aベストアンサー

 路肩は、ペイントによって分けられていない場合の、道路端から0.50mの部分をいいます。道路としての機能を(破損などによって)損なわないために設けられるものです。自動車の通行は禁止されていますが、二輪車は特に制限がありません。
 路側帯は、ペイントで分けられている路肩といった感じですが、路肩と違うところは歩道の用を為すところです。ちなみに、点線と実線の二本で分けられている路側帯は駐停車禁止路側帯、実線二本の路側帯は歩行者用路側帯です。路側帯は、車両は進入禁止、横断の際は一時停止です。高速道路の場合はペイントがあっても路肩と呼んでいますが、路側帯でも差し支えないようです。
 ここでおせっかいにも付け足したいことがありまして、歩道と車道に明確な境界がある場合(例えばガードレールや縁石があるとか)は、路側帯に見える部分は「側道帯」といい、ペイントの事を「外側線」といいます。車両の通行は禁止されていません(自信なし…)。駐車の方法にやや違いが出ます。
・0.75m以上の幅のある路側帯の場合は、「道路端」から0.75m以上空けて駐車します(つまり路側帯に入っても良い。ただし、一時停止してから)。
・0.75m未満の路側帯、駐停車禁止路側帯、歩行者用路側帯の場合は、路側帯のペイントに沿って駐車します(つまり路側帯に入ってはダメ)。大体守られていませんけどね…
・側道帯である場合は「車道の端」に寄せます(側道帯には入ってもよい)。
・特にペイントがない場合は、「道路端」に寄せます。

 センターラインについては#1、2さんに同じですが、白と黄色の二本線の場合は、白線の側だけ追いハミ可だったと思います。ちなみに車両通行帯が黄線で分けられているときは車線変更禁止の意です。
 試験頑張ってくださいね。

 路肩は、ペイントによって分けられていない場合の、道路端から0.50mの部分をいいます。道路としての機能を(破損などによって)損なわないために設けられるものです。自動車の通行は禁止されていますが、二輪車は特に制限がありません。
 路側帯は、ペイントで分けられている路肩といった感じですが、路肩と違うところは歩道の用を為すところです。ちなみに、点線と実線の二本で分けられている路側帯は駐停車禁止路側帯、実線二本の路側帯は歩行者用路側帯です。路側帯は、車両は進入禁止、横断の際は一時停止...続きを読む

Q一時停止の必要な交差点とは?

もう交通法規の教本を持っていないので、教えてください。

信号のない交差点において、一時停止しなければならない交差点とはどのようなものでしょうか?

1.「止まれ」の標識がある場所
2.「とまれ」と道路に白い文字で書いてある場所
3.白い横線(停止線?)のみ引いてある場所
4.上記のものがなくても全ての交差点で一時停止しなければならない

法規上、一時停止が必要な信号のない交差点はどれでしょうか。

Aベストアンサー

#5です。

>すいません、よく理解できないのですが、

申し訳ありません。回答に1箇所訂正があります。
「法規上、一時停止が必要な信号のない交差点はどれでしょうか。」を
「法規上、一時停止が必要のない信号のない交差点はどれでしょうか。」と
勘違いをしました。
「一時停止」が必要な信号のない交差点は、1になります。

>「止まれ」の標識があるところのみ、「一時停止」する必要があり、その他は効力がないということでしょうか。

その通りです。

>停止線のみでは効力がないんですね。

「とまれ」「トマレ」「止マレ」などの路面に書かれた文字は、事故防止の観点から注意喚起のために書かれているものですが、標示についての法的な規定や規制力などはありません。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/ak-kogami/kasitu-itijiteisi.html

Q側溝は車道外側線に含まれるか?

最近の道路は、車道外側線と歩道の間に側溝(舗装無し)を設けている道路が多くありますが、
そもそもその側溝部は車道外側線に含まれるのでしょうか?(側溝は道路なのか?)

※別に歩道がある前提です。

仮に含まれないのであれば、車道外側線の横20cmぐらいで側溝がある様な箇所は、
基本的に走れない事になると考えます。

道路構造令を読んでも回答が出来ませんでした。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>歩道が別にある道路において、歩道上の構造物の建築限界は、
『車道の端』より0.25mとなっていますが、この『車道の端』とは、

 それは道路標識などを設置する場合の基準かと思います。
 その場合は「車道部の端」と云うことになるので、歩車道境界ブロックの車道側の舗装端となります。歩車道境界ブロックそのものは歩道部の幅員に含みます。
 ただし、歩道の有効幅員に含むかどうかは歩道の構造形式に依ります。マウントアップ形式で路上構造物(防護柵など)が無い場合は歩車道境界ブロックまでが有効幅員ですが、セミフラット形式やフラット形式の場合は歩車道境界ブロックは路上構造物とされるので有効幅員には含みません。この場合は0.5mが路上構造物に必要な幅員とされます。
 尚、車道のみを考慮する場合の建築限界は、その道路の区分に該当する路肩の幅員がそのまま建築限界となります。従って、道路標識などを設置する場合は、路肩の外側とするのが正式です。
 ただし、道路管理者によっては路肩内、つまり車線側に観賞しなければ標識を設置することが認められている場合もあります。

http://www.mlit.go.jp/road/sign/annai/setting02.htm

 車道側の側溝は路肩の幅員に含まれますので、通常であれば側溝本体も車道部に含まれます。
 ただし、側溝の構造によっては側溝本体が歩道と車道に跨っているようなものもあるので、側溝を基準に歩道部か車道部かを区分するのはナンセンスです。
 例えばL型側溝の場合は、エプロン部は車道部ですが、縁石部は歩道部に含まれます。

>歩道が別にある道路において、歩道上の構造物の建築限界は、
『車道の端』より0.25mとなっていますが、この『車道の端』とは、

 それは道路標識などを設置する場合の基準かと思います。
 その場合は「車道部の端」と云うことになるので、歩車道境界ブロックの車道側の舗装端となります。歩車道境界ブロックそのものは歩道部の幅員に含みます。
 ただし、歩道の有効幅員に含むかどうかは歩道の構造形式に依ります。マウントアップ形式で路上構造物(防護柵など)が無い場合は歩車道境界ブロックまでが有...続きを読む

QT字路での過失割合。接触箇所で過失は変わる?

先日T字路で交通事故を起こしまい過失割合で困ってます。

信号も標識もなく道幅も同じような道路で周りが民家がたくさんある所です。

こちらのワゴン車が直進をしていたら左方に左折しようとして止まっている軽自動車がいたので
すぐに止まれるよう時速15キロ程まで落とし軽自動車が出てこないのを確認した上でそのままのスピードで通り過ぎようとしました。
自分の車が相手の車を半分程過ぎたあたりでぶつけられました。

接触箇所は左のスライドドアの後ろ半分からリアバンパーにかけてです。

相手の車は右前のバンパー、ヘッドライト、フェンダーです。

こういったケースでは過失割合はどうなるのでしょうか?

保険会社からは

相手7
こちら3

を提示してきました。こちらの保険会社もそれで納得しています。

ただ自分としては8対2ではなくては納得がいきません。

こちらの言い分は止まっていたので譲ってくれたと思い進んだら左後方からぶつけられた感じなので
とても避けることはできなかったという事です。明らかに相手が出るタイミングを間違えたか操作ミスかに思います。

そこのT字路は民家が車にぶつけられないように少し下がって建てられており、左折しようとする車は
直角に曲がるT字路よりは早く直進車を発見しやすいような道路です。

相手は70歳を超えていて仕事で配達をやってる最中に起きました。
あまり相手の方を悪く言うのも大人げないのですが警察の方も認めるほど少し反応が鈍い方だと
思います。事故後の対応もこちらで全部してその後の謝罪の連絡も一切なしです。

相手には怪我がなかったのですがこちらは首と腰が痛く只今通院してます。
なので人身事故にさせてもらいました。

自分の保険会社の担当は7-3で納得していてこちらが納得していない旨を伝えても事務的な処理しかしていない気がします。
納得いかないのであれば相手の保険会社と話してみたり、直接 相手の方と当事者同士で話してみればいいと言ってます。
操作ミスとかわき見であって、相手がそれも認めれば8-2位にはなる余地はあると。

相手の保険会社は操作ミスもわき見もない、車の破損もチェックして現場検証もしてから言ってるんだとの事です。
こちらの保険会社は私が相手の保険会社から聞いた所によると現場検証もしていなくお互いの車の破損状況もみていないで事故に対する意欲がみられないと思うとおっしゃってました。
こちらの保険会社にそれを伝えたら後日また人を向かわせると言ってました。ワゴン車に関しては決まりがあって現物を見ることはできないそうです。

真後ろからの追突以外では左前がぶつかっても左後ろがぶつかっても過失は同じだと言ってます。
左前がぶつかってて出合い頭にぶつかっているのであればまだわかるのですがどうも納得いきません。

相手の保険会社にも途中で2週間程連絡も無しに待たされ、整備工場からも「どうなってるんですか?
そろそろ代車を返してください」と催促がくる程で、総合的に非常に不安ですし一体何を信じていいのかわかりません。

加害者とも話しましたがやはり相手が操作ミスを認めない限り過失割合はかわる事はないのでしょうか?

後もしわかればこういったケースでは免許の付加点数と言うのはこちらはどのくらいつくのですか?
免許センターに問い合わせても具体的な事は言えないとのことです。

長文すみません。

画像は相手側の運転席側から見た事故現場です。
警察がチョークで付けた後を元に位置取りしてます。


ご意見聞かせてください

よろしくお願いします

先日T字路で交通事故を起こしまい過失割合で困ってます。

信号も標識もなく道幅も同じような道路で周りが民家がたくさんある所です。

こちらのワゴン車が直進をしていたら左方に左折しようとして止まっている軽自動車がいたので
すぐに止まれるよう時速15キロ程まで落とし軽自動車が出てこないのを確認した上でそのままのスピードで通り過ぎようとしました。
自分の車が相手の車を半分程過ぎたあたりでぶつけられました。

接触箇所は左のスライドドアの後ろ半分からリアバンパーにかけてです。

相手の車は...続きを読む

Aベストアンサー

保険会社の事故処理担当者にとって、東京地裁民事交通訴訟研究会編集の別冊判例タイムズ16号『民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準』全訂4版は、いわばバイブルです。
報告を受けた事故状況が、判タ16号のどの図に分類されるかを確認し、その過失割合を基本として交渉します。ご質問のケースは判タで30:70ですから、質問者様の保険会社はそれが妥当と判断しているのでしょう。

しかし、示談というのはそもそも交渉事です。お店でモノを買うとき、値引き交渉をするかどうか、するならどこまで粘るかと同じようなものです。交渉事が苦手な人もいますし、大好きな人もいます。
質問者様の保険会社あるいは担当者は交渉事が苦手なのでしょう。

質問者様が30:70で納得できないのであれば、質問者様の保険会社と相手側に「私は相手車の動向に注意し、15km/h程度に減速して直進したが、交差点中央部付近まで進行後、右折を開始した相手車にぶつけられており、本来は0:100と考えるが、交差点内の事故であるのでそれでは示談できないだろうから15:85までは譲歩する」と伝え、修理工場へは自費で修理代を支払っておきましょう。

それでも質問者様の保険会社が動かなかったら、次回更新時には保険会社を変えればよいのです。人身事故となっていますし、相手が職業運転手であることから、相手と直接交渉すれば、15:85や20:80は十分可能な話です。

>真後ろからの追突以外では左前がぶつかっても左後ろがぶつかっても過失は同じだと言ってます

現場を見ないからそんな放言がでるのです。40~60km/hで走行する広い道の交差点なら、衝突箇所が前方か後方かは過失割合にほとんど影響しませんが、住宅街の狭い交差点で、しかも15km/h程度の低速度あれば判例上、修正要素として考慮されています。

>免許の付加点数と言うのはこちらはどのくらいつくのですか?

相手にけががありませんから、質問者様には基本点・付加点とも加算されません。

保険会社の事故処理担当者にとって、東京地裁民事交通訴訟研究会編集の別冊判例タイムズ16号『民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準』全訂4版は、いわばバイブルです。
報告を受けた事故状況が、判タ16号のどの図に分類されるかを確認し、その過失割合を基本として交渉します。ご質問のケースは判タで30:70ですから、質問者様の保険会社はそれが妥当と判断しているのでしょう。

しかし、示談というのはそもそも交渉事です。お店でモノを買うとき、値引き交渉をするかどうか、するならどこまで粘るかと同じ...続きを読む

Q優先道路かどうかを確認する方法はありますか?

自分が優先道路を走行していたかを調べたいのですが、
警察署や市役所(?)に行けば調べることができますか?

道路幅は明らかに異なり、交差する側には一旦停止の標識がありました。
走行していた道路には破線のセンターラインがありましたが、
交差する道路が狭いため、交差点が破線の間に入っています。

確実に優先道路かどうかを確認することは可能でしょうか?

Aベストアンサー

>確実に優先道路かどうかを確認することは可能でしょうか?

道路を見て判断するしかありません。
センタ-ラインが交差点内に貫通しているかどうかです。

おそらくご質問のケースですと、破線の間隔よりも交差道路のほうが狭く、優先道路とは該当しないということだと思います。
優先道路は、相手からも見て「優先道路」ということがわかる状態ではじめて「優先道路」と解します。

たとえば、普段はセンターラインが交差点内も貫通しており、優先道路でも、積雪でセンターラインが見えない場合は優先道路とは見做しません。


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