ファンタビの世界観を作る二人にインタビュー!

法律用語で「責めに帰すべき事由とは」どういう意味なんでしょうか?
よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

まあ、一般に帰責事由と呼ばれてます。


債務不履行や危険負担に使われてますね。
債務者の故意・過失、または信義則上これと同視される事由をいうと有力とされてる説では解されてますね。
というか、そのままの意味ですよ。
例を挙げましょう。(危険負担のお話です)
AさんはオークションでBさんが出品している本を買いました。
Bさんは配送したのですが、商品は配達事故に遭ってしまい、
Aさんの元に届きませんでした。
この場合、Bさんは悪くない(帰責事由がない)のでAさんはお金も支払ってしかも商品は届かない。ああ無常。
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この回答へのお礼

大変よくわかりました。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2007/06/29 08:04

『「責任を負わなければならない事情」で、事由と言うのは言い訳のある「理由」よりももっと広く、言い訳の効かない事柄も含むから』と私は解してます。

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この回答へのお礼

大変よくわかりました。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2007/06/29 08:04

1に書いた者です。


いろんな事例があって、口で説明するのは難しいので、ニュアンスで覚えたほうがいいですよ。
http://web.thn.jp/roukann/roukihou0026jou.html
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この回答へのお礼

大変よくわかりました。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2007/06/29 08:04

読んで字のごとく「あんた自身が悪いんだろが!」という理由、という意味です。



…法律用語かなぁ?
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この回答へのお礼

大変よくわかりました。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2007/06/29 08:03

簡単に言えば、故意、過失です。

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この回答へのお礼

大変よくわかりました。
どうもありがとうございました!

お礼日時:2007/06/29 08:03

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わかりやすく両者の違いや使い方を解説していただけませんか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

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・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q「帰責事由によらず」とは

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(2)帰責事由の有無に関係なく(責任を取るべきであろうが無かろうが)

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たぶんですが、・・・普通は、
(1)帰責事由とならない場合(つまり責任を取る必要が無し)
の使い方だと思います。

(2)帰責事由の有無に関係なく(責任を取るべきであろうが無かろうが)
の場合は文例のように「有無によらず」とか「有無を問わず」という
ように言いまわすのでは?
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

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すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

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まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

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Q目処(めど)と目途(もくと)

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広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
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Q契約書の印紙の消印は、甲乙2社が押すべき?

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Aベストアンサー

印紙の消印については、最初の回答者の述べるとおりだ。片方でよい(印紙税法基本通達64条)。印紙税法3条2項に定める連帯納税は、いずれかの者が全額を納税すればよいことを意味するのだから、ここからもいずれかの者が消印をおこなえばよいと結論づけることができる。社会通念上もこれで足りる。

なお、印紙を押印により消すことは、正確にはご質問のとおり消印と呼ぶ。割印ではない。また、契約書に貼付して印紙税を納税する場合の印紙については、消すことが法律上義務付けられている。「押しても押さなくても良い」にも「押してはいけないものもある」にも該当しない。

Q前年比の%の計算式を教えてください

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バカな質問でゴメンなさい(><)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
(今年の売上÷前年の売上×100)-100=19.8%の売上増加

 

Q「基」と「元」の使い方

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。


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