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現在フランス語で通訳や翻訳に携わっている方にお尋ねします。
英語での通訳・翻訳を教える学校は多々ありますが、特に地方ではその他の言語での通訳・翻訳を教える学校や講座がありません。
どのように勉強なさったのですか?

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A 回答 (2件)

英語と仏語で仕事をしていますがフランス語は、フランスへ留学し、フランス語圏の国の工事現場で翻訳/通訳の仕事をして実力を付けました。


日本国内では翻訳会社とフリーランスで翻訳/通訳の仕事をしています。

資格は何も有りませんが業界ではそれなりの評価を得ています。
日本の翻訳通訳学校へ行く金と時間があれば短期間でも良いからフランスへ行くことをお勧めします。
通訳翻訳を仕事にしたい、そしてこれから大学に行かれるならば文芸翻訳希望なら仏文科でしょうが一般翻訳/産業翻訳を希望されるのなら理工科を専攻して、仏語は個人的に(ただし本格的に)学ぶというオプションも有ります。

もう一つ、産業翻訳の場合、需要は英語を10とするとフランス語は1程度しか有りませんのでこの点も考慮してください。
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この回答へのお礼

お返事が大変遅くなり申し訳ありません。
技術を学ぶために、英語でも翻訳学校に通ったほうがいいのかと考えていましたが、とにかくフランス語の勉強を今はひたすらするのが先ですね。
大変参考になりました。ありがとうございました!

お礼日時:2009/02/22 11:05

現在フランス語の通訳(逐語)・翻訳をしている者です。



私は大学が仏文科でそのあとも語学学校で勉強し、そのままその語学学校で教えていた関係で、フランス語の通訳・翻訳者としての基礎はできていたと思います。しかしながら、通訳や翻訳の学校には行きませんでした。(ご指摘のようにフランス語の通訳や翻訳を教える学校や講座は東京でもあまり見つかりませんでしたから。)

結局、通訳技術は現場で失敗を繰り返しながら自己流で確立していったようです。ただし通訳や翻訳をするようになってから、日本語の表現にも気をつけるようになりました。いくらフランス語が理解できてもそれを正しく相手に日本語で伝えることができなければ仕事になりませんから。

また、通訳・翻訳のために技術用語集を自分流に作成しています。これはなにか新たな用語を仕入れるたびに更新していきます。

フランス語の通訳・翻訳は英語のそれと違って、分野が広範にわたります。したがって、何事にも好奇心を持って、新しい分野にも取り組めるような性格の方が向いているかもしれません。あと、フランス語の文法はしっかりとやっておいたほうがいいでしょう。日本語から仏訳するときに文法力が如実にでます。今、フランス語のチェッカーもしていますが、修正で真っ赤になる原稿もありますから。

いずれにせよ、フランス語の通訳・翻訳者になるのなら、仏検1級を取って、なおかつ通訳・翻訳事務所のトライアルを受けることになると思います。(まだ今のところ、DELF/DALFより仏検1級の方が価値があるみたいです。)

なお私は逐語通訳ですから、同時通訳者になることが目的ならまた別な勉強方法があるかもしれません。
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Q都内の通訳学校はどこがいいのでしょうか?

通訳を目指したいと思っています。
TOEICは850点程度で、通訳の知識もゼロなので
まずは通訳養成学校に通おうと思っています。

そこでいろいろは学校から資料を取り寄せて検討した結果、
コングレ、ISS、サイマル、インタースクール、日米会話学院の
どれかがいいのではというところまでは絞ったのですが、
そこから先、どこがベストかというのを決めかねています。

そこで、実際に通っていた方や、また学校に詳しい方に
その学校の特徴や感想等を教えて頂きたいです。
また、どこの学校に行った方がその後通訳として働く上で
有利とかはあるのでしょうか?

それから、ある学校のパンフレットには
「いきなり通訳(会議通訳等)を目指すのは難しいから
まずはガイド通訳の資格を勉強しつつ学ぶのがいい」とありました。
それについて、どう思われますか?

将来のことで真剣に考えています。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

再度登場、scoronです。

ISSも派遣やっていますよ。私はまだまだ通訳として稼動できるレベルではないので登録していませんが、教務の方にお話すれば、コンベンション事業部という派遣やってるところに紹介してくれ、そこの面接を受けて登録、となるみたいです。その他にお仕事の紹介として、展示会とかのアテンド通訳のOJTなどのお話もあります。

これはおそらく、サイマル・インター・コングレも同じだと思います。どこが有利かっていうのはどうかなー、ちょっとわかりません。ただ、クラスでの日々のパフォーマンスというか、頑張り具合を先生はしっかり見ていて、有望と思った生徒をスカウト、というか推薦したり、というのはあるみたいです。なので、どこに入っても一生懸命勉強して、仕事のチャンスをつかむのがきっと大事なのでしょう。そうやって、在学中からOJTや派遣でちょっとした仕事からこなしていって、履歴書に書ける経歴をどんどん増やして、社内通訳などのビジネス通訳をして、その後会議通訳や放送通訳の道が待っている…というのが一応王道のようです。長いですね(笑)最初は、通訳としての経験がなくても、翻訳でも経験とみなされます。ですので、早い段階では翻訳の派遣も仕事として考えてみてはいかがでしょう。私も現在、派遣で翻訳をやっています。

あと、さっきは触れるのを忘れていましたが、ガイド通訳についてです。
ガイド通訳は英語以外に、日本の文化も勉強しなくてはいけませんよね。それに今は不況ですから、外国の方が観光で日本に来ても、わざわざ通訳ガイドを雇うことも少なく、仕事の口も厳しくなってきているみたいです。それだけで食べていくには難しいんですよね。特に新米は。いずれ本格的に会議通訳をしたいとお思いなら、ビジネス通訳とか、あとはなんらかの専門(金融、IT、法律とか)の勉強をされるほうが、近道だと私は思います。でもISSで今教わっている先生はもともとガイド通訳をなさっていた方で、そのときの勉強は役に立った、とおっしゃっています。そのへんは、学校に入ってから情報集めしてみてもいいでしょうね。

私も今はまだ恥ずかしくて、言いにくいほどのレベルなのですが、会議通訳になりたい!のです。おんなじですね。また何かあれば、お答えしますので。

再度登場、scoronです。

ISSも派遣やっていますよ。私はまだまだ通訳として稼動できるレベルではないので登録していませんが、教務の方にお話すれば、コンベンション事業部という派遣やってるところに紹介してくれ、そこの面接を受けて登録、となるみたいです。その他にお仕事の紹介として、展示会とかのアテンド通訳のOJTなどのお話もあります。

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Q翻訳スクールのことで教えてください。

実務翻訳家を目指すための通信コースのあるスクールを探しています。過去ログも検索、その中で紹介されたURLにも行き、いろいろ参考にさせていただきました。フェローアカデミーやDHCはよく聞くのですがビジネス教育学会はネットではじめて知りました。

1、ビジネス教育学会はビジネス英語翻訳試験というのを実施しているそうですが、翻訳業界ではよく知られているのですか。

2、サン・フレアアカデミーでは翻訳実務検定を運営しているということですが、こちらはどうでしょうか。

TOEICは800点以上、英検準一級を持っています。知人に頼まれて、自己流で何度か翻訳したことがある程度です。翻訳のスキルをきちんと学んで将来プロとして実務翻訳ができるようになりたいです。(企業に勤めていませんので、特に得意な分野があるわけではありません。)

3、東京近辺に住んでいますが、私のような場合、どこのスクールにしたらよいのか迷っています。フェローアカデミー、DHC、サンフレア、ビジネス教育学会等、いくつか候補に絞るところまできたのですが、学校の情報やアドバイスをいただけないでしょうか。
どうかよろしくお願いします。

実務翻訳家を目指すための通信コースのあるスクールを探しています。過去ログも検索、その中で紹介されたURLにも行き、いろいろ参考にさせていただきました。フェローアカデミーやDHCはよく聞くのですがビジネス教育学会はネットではじめて知りました。

1、ビジネス教育学会はビジネス英語翻訳試験というのを実施しているそうですが、翻訳業界ではよく知られているのですか。

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TOEICは8...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。思い出したので付け足します。


一例ですが、「アメリア」は年会費が1万円ぐらいかかるんですが、毎月定例トライアルというのがあって3千円ちょっとで添削して返してくれるシステムがあります。
冊子上で全体講評、表彰(?)もあります。
そういうのも練習になるかも・・・
企業の催すコンテストにガンガン応募してみるとか。
http://www.amelia.ne.jp/user/top/introduction_01.jsp

フェローしか知らない都合上フェローアカデミーの内容を前提に書きますが、「実務基礎」からでいいかもしれません。その上の「実践」なると分野が分かれちゃうので(入学テストもある)。
「実践」で総合演習というのでもいいのかもしれませんが。

ちなみに私がなぜフェローにしたかというと、「自分にとって通学しやすい場所で、他に検討した通いやすそうな場所の学校より料金が安かった」からです。他校とじっくり比較検討して吟味したわけではありません。
(一応資料だけ他の学校も見たんですが通訳・翻訳学校で通訳のほうに力を入れていそうな印象があり、値段も高かったのでやめました)

私は基礎コースでも難しかったので(TOEIC700点台後半、英検準1級持ってません)そこでストップしてます。
その程度のレベルの人の言うことですので、あくまで参考程度にお願いします(^^;

No.2です。思い出したので付け足します。


一例ですが、「アメリア」は年会費が1万円ぐらいかかるんですが、毎月定例トライアルというのがあって3千円ちょっとで添削して返してくれるシステムがあります。
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そういうのも練習になるかも・・・
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Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む


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