胆道系の手術の際Tチューブを留置して手術を終了するとがありますが,Tチューブを取るときはどうするのですか?教科書には取ることまで書いてないので困っています。腹壁から引っ張ってとれるのですか?専門家の方教えて下さい。

A 回答 (2件)

 Tチューブはただ単に引っ張って抜きます。

挿入の目的等はご存知のことと思いますから抜去についてのみ説明します。Tチューブ挿入後時間が経過するとチューブのまわりに組織がよってきてトンネルを形成します。約2週間前後かかります。こうなればチューブを抜いた後、胆管からもれた胆汁は腹腔内に漏れることなく体外に排出されます。そのうちそのトンネルも閉鎖されます。
 私は手術を離れて10年(開業したため)になりますから最近のチューブの材質についてはわかりませんが、当時はシリコンが主流でした。管内のチューブは癒着が少なく抜去しやすかったのですが、トンネルの形成と言う面からみればそれ以前のシリコン加工のなかったときのほうが優れていたように思います。
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sisobeさんのおっしゃるとおりです。


現在でも、チューブの周りの組織形成・トンネル形成の出来やすさから、シリコンチューブではなく飴ゴムのような素材のチューブもよく使われています。
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Aベストアンサー

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ずっと無色では無く、無色になったり黄色になったりしているようであれば様子見ですね。
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全く回答になってないですね・・・

Q胆嚢ドレナージ後の食事

5日前に胆嚢炎&胆石で入院し、翌日経皮的胆嚢ドレナージを行いました。
翌日午後に医師から食事の許可がおりましたが、本人が不安で同意しなかったため、手術後3日後の昼食からの食事となりました。
食事は野菜や照り焼きチキンなどのおかずもでていたのですが、おもゆの上澄みのみ採りその後処方されていた、(おそらく消化を助けるものと思われる)漢方薬を飲用しました。
しばらくは、食事もおいしかったと言っていましたが、その後トイレに間に合わず水様便だということで絶食になりました。

ドレナージ後、食事はとれるように医師から聞いていたのに、痛みが発生してから5日も絶食の上、上記のような状態で今後の回復が心配です。
ドレナージ後に食事がとれなくなることがあるのでしょうか?

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本人は、神経的なものも弱く、心配性で、このまま寝たきりになって食事もとれなくなると思い込むようにまでなっています。
なんとか安心させてあげたいのですが、何が原因で食事がとれないのかもわかりません。

ドレナージをされた方や、何でも参考になることがあれば教えていただければ助かります。
よろしくお願いします。

5日前に胆嚢炎&胆石で入院し、翌日経皮的胆嚢ドレナージを行いました。
翌日午後に医師から食事の許可がおりましたが、本人が不安で同意しなかったため、手術後3日後の昼食からの食事となりました。
食事は野菜や照り焼きチキンなどのおかずもでていたのですが、おもゆの上澄みのみ採りその後処方されていた、(おそらく消化を助けるものと思われる)漢方薬を飲用しました。
しばらくは、食事もおいしかったと言っていましたが、その後トイレに間に合わず水様便だということで絶食になりました。

ドレナ...続きを読む

Aベストアンサー

最後の文面「何でも参考になることがあれば・・」に胸打たれ、思わず回答のボタンを押しました。
私の意見が少しでも力になれるなら嬉しいです。
まず、経皮経肝胆嚢ドレナージ術(以下PTCD)というのは「根治療法」ではなく「姑息的治療」です。姑息=つまり一時しのぎの治療なわけです。言葉の印象が悪いですが、いい加減な治療をしているというわけではありませんよ。胆嚢炎の場合、あなたが書かれている通り最終的な治療目標(=根治療法)は手術です。しかし術中・術後の合併症発生のリスクを考えると、炎症の極期にこれを行うことはできません。そこでPTCDを施行することにより感染胆汁を速やかに排出し、炎症症状(発熱や疼痛等)を緩和し、また血液データを改善させた上で手術にもっていこうというのがこの治療の意義なわけです。そういう意味で、根治療法にもっていくための「一時しのぎ」であり、このチューブは近々抜去することを前提に挿入しているわけです。見た目が派手なので、ぱっと見はかなりの濃厚治療をしているように見えますけどね。
一口に胆嚢炎と言っても程度はさまざま。胆嚢炎になったからと言って誰もがお腹にチューブを入れられるわけではありませんよね。私の少ない経験から言っても、抗生剤の点滴をして脂肪制限食を食べて安静をとってもらうことで、治って笑顔で退院される方が大多数です。そういう意味ではあなた(のご家族?)はもともとの状態が少々重症であったということができるように思います。PTCDチューブが挿入されたということは、緊急に感染胆汁を体外に排出する必要があるほど炎症が強かったか、胆石が胆嚢の出口を塞いでいるために正常な胆汁の流れ道(胆嚢→胆管→腸→便に混じって排出)を通って体外に排泄される可能性が低かったか、そんな理由があったのだと思います。そういった重症の胆嚢炎に対しPTCDを行うと多くの場合劇的に症状や血液データが好転します。主治医の説明でも比較的早く回復するという話があったようですが、確かに比較的早く回復するという印象を、少なくとも医師達は持っています。恐らくあなたの主治医が使った「比較的」という言葉は、私が実際に自分の担当する患者さんに説明する時に用いる「比較的」と同じ意味合いなのだろうなと思います。要は、PTCDをした方が良いと思われる患者さんにこれを行わなかったことを考えると、その自然経過で予想される重篤さから比べてはるかに劇的な改善を得られるという印象を我々は持っているのです。確かに本当にチューブを入れたとたんスルスルと良くなって、数日でチューブが抜けるという方もおられますが、もともとの強い炎症のために改善が遅かったり、チューブが胆嚢の壁を押して胆汁が抜けにくかったり、時にはチューブを入れた場所に二次感染を起こしてそちらがこじれたり、皆が皆一筋縄でいくわけではありません。治療方針を疾患ごとにコンピュータに入力しておいて、「胆嚢炎」と入れれば治療の方法が出てきてそれで治るのなら医者が治療するよりコンピュータが治療した方がよっぽど正確でしょう。しかし一人として同じ人がいないから、医者は考え、患者さんに向き合うのです。そこに医師の存在価値があるのだと私は思っています。私はあなたの書かれた文面からしか判断することができませんが、排出胆汁もきれいになっているということですし、病床で普通に会話が出来るようになり(更に笑ったりできるのだとすればかなり疼痛も改善しているはずです)、微熱程度で経過しているのなら、そうは言ってもまだ入院してから一週間足らずですから、ひとまずPTCDについては「やって良かった」と言えるのではないでしょうか。PTCDという手技は誰もができる手技ではありません。非常にデリケートな技術を要求される特殊な手技です。PTCDをしたほうが良いと思っても、すぐに「PTCDするから用意して!」と言える医師はそれほど多くはありません。良い主治医にめぐり合うことが出来て本当に良かったですね。あなたが重症胆嚢炎の患者さんとして、このまま順調に経過すれば恐らく勝ち組に入れそうなのは、最初にその病院に飛び込んだことが最大の勝因かもしれません。逆に近くの開業医の先生がとっさの判断でその病院を紹介したのだとすれば、限られた医療設備の中で的確な判断を下したその開業医の見立ての良さは賞賛に価するものだと思います。
少々話がずれるかもしれませんが、折角良い医者にめぐり会えたのだから、是非その主治医とコミュニケーションを深めては如何でしょうか?私がいくらこのように長々と自分の考えを述べても、実際に診察していない私は、あなたの主治医にはどう転んでも太刀打ちすることができません。先ほども述べたように我々の診ている相手は一人として同じ人はいません。だから私はあなたの主治医以上にあなたのことを知り得ない。私の書いていることは一般論に少々自分自身の経験のエッセンスを加えた域を出ない。だからあなた自身の病状に対して「大丈夫です」とも「厳しいです」とも断言することは出来ません。その上で藁をもすがる気持ちで書かれたのであろう質問に胸打たれて回答を書きました。でも今度はその主治医の先生に、藁になってもらおうではありませんか。その先生を藁にできるかどうかはあなた自身にかかっています。私が気休めの言葉をいくら書いても、酸素マスクが取れなかったり、微熱とは言え熱が引かなければ不安でしょう?そんなの不安にかられるに決まってます。医者である私でも同じ立場に置かれたら「何で熱引かないのぉ~」って心細くなること請け合いです。自分の病状に対して不安になることは決して恥ずかしいことではないし、主治医の治療方針に背く事でもありません。その不安を押し殺して「先生にお任せします」と言ってしまったり、またはそう言わせてしまう雰囲気が病院の空気にあること(大きい病院ほど顕著ですね)、更にその不安を知らないために信頼されていると医者が思い込んでしまうこと、そんな関係は患者さんにも不利益ですし、医者にとっても不利益です。あなたの主治医はあなたの事を毎日考えて、その考えのもとにあなたに対して治療を行っています。ですからその考えのもととなる根拠を沢山持っているわけです。採血データの経過を追い、熱が下がらない理由も探っている(どこが熱源か?熱は細菌によるものかそれ以外か?細菌だったら何菌なのか?などなど)はずだし、酸素マスクも何らかの理由があって装着しているわけですから、その理由や現在の経過や状態を判断している根拠を是非聞いてみてください。医療不信の多くは「任せてたのに」裏切られた、という気持ちが根底にあって発生するのだと私は思っています。医者がお医者様であった時代は終わり、医者に命を預けるという時代は終わりました。あなたが主治医に対し、また主治医があなたに対して、病気というたった一つの敵に相対する戦友として同等の立場でコミュニケーションを取る事で、あなたの不安の多くが解消されると私はそう思っています。
話がそれましたね。胆嚢炎と食事制限について。そもそも胆嚢と言うのは、肝臓で作った胆汁を蓄え、濃縮するただの袋です(「いらない」と言っては言いすぎかもしれませんが、手術で摘出してもあまり大きな問題がない臓器です)。では胆汁というのは何か?胆汁は食事として摂取した脂肪分を包み込んで体に吸収させるための消化液です。消化液と言うからには食事の通り道、すなわち胃腸に流れ出ないと役に立ちませんね。そう。上でも少し述べたとおり、胆汁は胆管を通って腸に流れ出るように出来ています。胆汁は黄色い色をしているのですが、便が黄色く着色しているのは胆汁が健康に腸に流れ出ている証拠なのです。これを踏まえて胆嚢と食事の関係に戻りましょう。食事を摂取すると、胆嚢は胆汁を効率よく腸に分泌して食べ物を消化してやろうとして収縮を始めます。これが正に胆嚢炎の患者さんに食事制限や脂肪制限をする理由になります。胆嚢炎の状態で胆嚢が収縮すると痛いのです。また、胆石でせき止められるなどの理由で胆汁が効率よく腸に分泌されないと、脂肪の吸収が落ちます。つまり腸の中に脂肪分が吸収されないまま残るわけです。すると腸の壁にワックスを塗るが如く、便を肛門に向かって滑るように押し流していきます。このような理由で脂肪便=下痢便が生じるというメカニズムです。ですから、あなたが今困っている症状は案外一義的に説明することが出来ます。もう少し改善を待ってみても良いのではないでしょうか。
最後に胆石と手術について書いて解答を終わります。胆石がある人の殆どは「無痛性胆石」といって、胆石はあるが別に何ともない人です。ですから、胆石があるというだけでは手術の理由になりません。しかし、この胆石が理由と思われる胆嚢炎や胆管炎を起こしてしまった場合、私を含め殆どの医者は手術をお勧めすると思います。それは今後同様にして胆石による胆嚢炎を再発する可能性が高いからです。中には「またなったらなった時」と言って手術を拒否して退院される患者様もおられます。そのあたりはその胆嚢炎の程度、患者さんの手術に対する考え、予想される再発率などなど加味して相談の上決定しています。例えば胆管炎を起こした人で、炎症の治癒後も小さい胆石がコロコロ胆嚢内にあるようなら、(胆嚢の中でコロコロしている内は良くても)またそれが胆管に流れ出て細い胆管をつめてしまう可能性が高い。そういう患者さんに対しては、どうしても手術を勧める目に力が入ります。今回のあなたの胆嚢炎は少々程度が強かったようですので、やはり私が主治医でも、落ち着いたら最終的には手術までもっていきましょうとお話をすると思います。
以上、長くなりましたが、最後まで読んで頂いて有難うございました。もし、この書き込みで少しでも不安な気持ちに光をさすことが出来たとしたら、それ以上の喜びはありません。正に医者冥利に尽きるっちゅうやつです。この正月は残念ながら病院暮らしですね(ま、立場は違いますが私も病院暮らしなのですけど)。でも何年後かには笑って話せる良い思い出になることでしょう。その思い出話をする時には「そう言えばインターネットに書き込みしたら、だらだら回答書いたヒマな医者が居たねぇ~。どこのどんな人か知らないけど!」くらいには思い出して下さいね。
一日も早い退院の日が来ることをお祈りしております。

最後の文面「何でも参考になることがあれば・・」に胸打たれ、思わず回答のボタンを押しました。
私の意見が少しでも力になれるなら嬉しいです。
まず、経皮経肝胆嚢ドレナージ術(以下PTCD)というのは「根治療法」ではなく「姑息的治療」です。姑息=つまり一時しのぎの治療なわけです。言葉の印象が悪いですが、いい加減な治療をしているというわけではありませんよ。胆嚢炎の場合、あなたが書かれている通り最終的な治療目標(=根治療法)は手術です。しかし術中・術後の合併症発生のリスクを考えると、炎症の...続きを読む

Q胆石の手術を受けます.

40代の主婦です。1年半ほど前に胆石があることが分かり、だましだまし暮らしていましたが、今回手術する事にしました.沢山の小さな石があるそうです。手術は、一応、腹腔鏡下胆嚢摘出術の予定で、そんなに状況は、差し迫っていないので1月に入ってから入院します。全部で1週間の予定です。
そこで、手術を受けるにあたって、こんな事は注意しておくといいよとか、手術後、こんな事が起こるかもしれないけれど、といった手術を経験された方や、専門の方のお話を聞かせてもらえればと思い、質問させてもらいました。また、入院後の手順とかについて全く教えてもらっていないので、そんなことも聞ければ助かります.。どんな事でも結構ですので、よろしくお願いします。
また、費用がどのくらいかかるのかも、ご存知の方、教えてください

Aベストアンサー

今年の春に胆嚢摘出手術を受けたものです。
少しの油分や卵で猛烈な痛みが出るようになり、
とても普通の生活が出来るような状態では
なくなってしまったので、泣く泣く手術をうけました。
(因みに発作がでるまで、全く気づかず石は1センチくらいの大きさになってました)

手術方法は腹腔鏡下胆嚢摘出術でしたが、
開腹手術程ではないと思いますが、痛かったですよ。
麻酔が切れた後は、寝返りひとつ打つことも
できませんでした。
でも、日に半分ずつ痛みがとれていき、
手術から一週間後に抜糸、10日間の入院の後、
退院の翌々日から出社もしました。
費用は1日だけ個室で、手術・入院費用で20万くらい。
その前の検査等でトータル25万くらいでした。
病院は私立の病院でした。
(結局高額医療なんたらで、半分くらいは戻ってきましたけど)

癒着についてですが、先の方も書かれているとおり、
可能性はあるそうです。
開腹手術ならば、癒着防止シートなるものを
入れることが出来るそうなんですが、
腹腔鏡だと、傷口が小さいために入れられないと。
なので、腸閉塞などおこる可能性はあると
言われました。

あと、術後で可能性があるのは、
カンジダでしょうかねぇ。
この手術に限らず、術後は抗生物質の投与が
あります。これが、必要な菌も殺しちゃうそうで、
なる方も多いと。私もしっかりなりました(T_T)
手術の傷口はいたいし、微妙なとこはかゆいしで
ちょっと大変でした。
効くのかわかりませんが、
もし、術後の食事に乳酸菌飲料がでたなら
きちんとお飲みになることをお勧めします(^-^;A
(私はあまり好きではないので飲まなかったのです)

食べ物については、術後当初こそ油ものを食べると
おなかを壊しやすかったですが、今は全く大丈夫になってます。

では、ご心配も多いと思いますが、
きっと、受けてよかった~と思える日が
来ると思いますので、がんばってくださいませ。

今年の春に胆嚢摘出手術を受けたものです。
少しの油分や卵で猛烈な痛みが出るようになり、
とても普通の生活が出来るような状態では
なくなってしまったので、泣く泣く手術をうけました。
(因みに発作がでるまで、全く気づかず石は1センチくらいの大きさになってました)

手術方法は腹腔鏡下胆嚢摘出術でしたが、
開腹手術程ではないと思いますが、痛かったですよ。
麻酔が切れた後は、寝返りひとつ打つことも
できませんでした。
でも、日に半分ずつ痛みがとれていき、
手術から一週間後に抜糸、1...続きを読む

Qすい臓がん手術後のドレーン抜去について

すい臓がん術後(膵頭十二指腸切除術後)は膵菅チューブやRTBDなど複数のドレーン管理が必要ですが、これらを抜いた直後の注意点・観察点などが文献であまり探せません。詳しく教えてください。

Aベストアンサー

抜去後にのみ焦点を合わせて説明させていただいてよろしいですか?

膵管チューブはPD後の吻合部の減圧を目的として挿入されています。術後3週間以降の食事開始後、膵液漏がないことを確認してから抜去となります。よって、抜去後の腹部症状やアミラーゼ値の測定を行うことで膵液漏の有無を追って観察していく必要があります。腹膜炎兆候に注意してください。
RTBDは胆管吻合部の安静のための挿入されています。膵管チューブと同様術後3週間目以降で食事開始後異常がないことを確認して抜去となりますが、こちらの場合は造影にて胆汁の流れを確認し、24時間チューブをクランプしても異常がないことを確認した後の抜去です。抜去後は胆汁漏の有無の確認(腹膜炎兆候)と胆管炎に注意しましょう。胆管炎については排便コントロールと便の色が重要です。抜去後観便し、白色便が続くようなら主治医に報告してください。発熱に関しては患者が痛みのためNSAIDSを連用している場合マスクされていることも考えられるので注意しましょう。

Q心電図で「陰性T波」って何ですか?

とくに自覚症状はありません。(体力がないとは思います)
安静時心電図で陰性T波と書いてあり、気になります。
半年前くらいには、平坦T波といわれましたがとくに気にしなくていいよ。って医師に言われていました。
そういえば、数年前はやや徐脈って言われました。でも経過観察。

コレステロールはやや高めで、血糖値は正常です。BMI=23~24くらい。
まさか、動脈硬化になってきているとか?
食事は不規則で脂っこいの好きです。ファーストフードで済ませることも多いです。運度はほとんどなし。
休みの日は食べては寝ての繰り返し。ストレスは大。
競争心は強い方かなあ。

20代半ば。男性。

まさか、自分ってはやくも虚血性心疾患になりつつあるのでしょうか?
また、今の段階で生活を改善すると、心電図は正常化するでしょうか?

Aベストアンサー

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわからないので生活改善によってなくなるかどうかは断言できません。。。ただそれ自体はとてもよいことなので是非実践してください。
あとタバコですが10本×10年=100、ということで肺がんになる確率は吸わない人の2倍弱というところです。10年禁煙で非喫煙者並になります。

心臓は命に直結する器官ですから不安になりますよね。そういった不安が強いことで色々な症状が起こることもあります(心臓神経症)。「痛い気がする」というのもその可能性があります。
もう一度受診して医師に説明してもらったほうが安心できるかもしれませんね。

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわか...続きを読む


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