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屋根にはなぜ瓦が敷き詰められているのですか。

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A 回答 (8件)

当たり前のことですが、現代の住宅で瓦を敷かねばならない必然性は少ないです。

ですから、現代住宅では瓦の無い家というのも普通にあります。

瓦が屋根に用いられた理由はたくさんあります。主なものだけでも
1.屋根と壁面の腐食防止(防水)
上から落ちてくる水(雨)を屋根の木材に直接当てず、また、壁面に染み渡らないように地面に誘導する役目です。
2.屋根材の飛散防止(防風、防耐)
屋根を木材で葺く場合、強風で吹き飛ばされることがあります。木材の屋根の上に石が置いてある絵を見たことが有るでしょう。あの役割です。逆に、風で何かが飛んできたときには、屋根が壊れることを防ぎます。
3.火事の防止(防火)
屋根が木材でできていると、降って来る火の粉で延焼しやすくなります。また、火は上に上がりますから、同じく木材でできた屋根は類焼の原因となります。だから、江戸幕府、奉行所は家屋への瓦の使用を推奨しています。

その他に、防振・断熱・防寒などの役割もあります。

で、じゃ、なぜそれが瓦なのかといえば、昔(といっても江戸時代くらいから)は、コストの点で焼き物を用いるのが一番だったからです。焼き物なら形も自由に作れるし、大量生産が可能です。

寺などでは、瓦の替わりに銅板を用いている事例もありますよ。銅は柔らかくて加工がしやすいですし、緑青ができることで、それ以上の腐食が進みませんから屋根材としては良いのですが、何しろ高い。一般の家屋に用いることはできません。

鉄でも防火や防耐・防風は可能ですが、鉄は腐食(錆び)しやすいですし、加工が銅よりも難しい。現代では、様々な建築用材がありますから、一番最初に述べたように、別に焼き物の瓦を用いなければならない必然性はありません。ただ、やはり伝統的な家屋のスタイルを用いたいという人も多いですから、材質は違っても瓦が残っているのでしょうね。

私はアメリカに住んでいますが、こちらではわざわざレンガ模様の外壁をアパートなどに使っています。厚さが5cmくらいのレンガ模様のパネルを貼って、一見レンガ造りのビルのような雰囲気にするのです。そういえば、日本でもプラスチックの材質にわざわざ木目模様をつけたベンチなどがありますよね。現代の日本の家に瓦を用いる意味も、そんなところにあるのでしょうか。
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この回答へのお礼

大変詳しいご回答をありがとうございました。
非常に参考になりました。

お礼日時:2009/04/09 03:25

端的にお答えしますと、


『それが日本の建築文化だからです』
その理由はいろいろな事を書くことが出来ます
しかし
ご質問者様の質問に対してのお答えとしましては『日本古来の伝統文化』というお答えが一番近いと思いますよ。

例えば、北欧諸国は、日本よりお寒い地域なのに『冷たい石造りの家』ですよね
それに対して、日本は木の文化です。
太古の昔は、北欧でも日本でも洞窟の住みかから竪穴式住居と変り、そして北欧は石造りの家へ、この日本では木造の家へと変化して行きました、
もちろん日本だけでなく、東南アジアは木の文化圏ですね。
それに対して、ヨーロッパから移住した米国は木の家です、
この違いは、石よりも手短に木があったからだと言われてています。

ついでに、これは蛇足ですが、私は北海道生まれの北海道育ちで、なぜか大阪で工務店をしています、
北海道が瓦の屋根が非常に少ない理由は、寒冷地だからでは無く
昭和初期に北海道は開発地(屯田兵が開拓した)地ですので、瓦を焼く職人も瓦を焼く釜も無かったからです。
最初は未踏の荒地を開拓する訳ですから、食べること(生き抜くこと)がやっとの時代に瓦職人なんて必要がなかったし、また好き好んで北海道までやってくる瓦職人もいなかったからです。
同じように、実は開拓当初は、お寺すらも無かったようです、
人が亡くなると、近くに住んでいる人たちが共同埋葬して済ませていました、ですから北海だけは私が子供の頃まで土葬の習慣が続いていました。
つまりは、必然性と地域性が織り成した独特の文化と言えますね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
日本の伝統文化ということですね。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/04/09 03:32

↓北海道は「極」寒冷地だからでしょう。


瓦は雪に弱いのではなく凍結に弱い。
北日本地方は凍害というのはあまり無く、その代わり積雪量が多いので
雪の重みに耐えられるよう瓦屋根が多いのだと思います。

質問者さんへ
細かいことですが、瓦は「敷く」ではなく「葺く」ですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/04/09 03:30

北海道では瓦はまず見かけません。

雪に弱いからです。
凍結に対して弱いというのもありますが、積もった雪の重量に耐えるため、最初から屋根の重量を少しでも軽くしておくということですね。
雪が落ちやすいように、屋根の勾配をきつくすると、瓦が使えないというのもあるでしょう。

ただ、同様に東北日本海側でも瓦は不利だと思うのですが、けっこう瓦屋根の家も多いようです。なんででしょうね?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
北海道では瓦は見かけないのですか。
貴重な知見をありがとうございました。

お礼日時:2009/04/09 03:29

 NO.3の方が詳細に説明しているので、現代の目的についてはその通りと思います。

私が小学生くらいの時代、周囲にはトタン屋根葺きの家も多くありましたが、瓦は見栄の一つでもありました。「うだつ」に似ています。

 古来は、茅葺や杉皮、檜の皮などを屋根材として利用していました。飛ばないように石を乗せたりして。それが、メンテナンスが楽なものに、寿命が長いものに、燃えにくいものに改良されて、瓦になってきたのです。

 なぜ瓦か?というと、現代はトラック等で、どこへでも重量物は運べますが、その昔は人の背中や馬車でしか運べなかった。だから軽くなければならなかったのですが、瓦は(陶器)は地元の土で焼くことが出来たから、運搬が近距離で済んだのですね。

 最近は瓦以外の屋根材、カラーベスト等が多く出回っていますが、日本家屋に瓦葺・・・といった家が、私には落ち着いて見えます。家の大小、新旧にかかわらず。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/04/09 03:28

No.1です。



絶対に瓦じゃなくちゃ駄目って事はないです。

屋根には雨漏り防止のために何らかの屋根材を使います。

その選択肢の一つに瓦があったというだけの事です。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうござます。
参考になりました。

お礼日時:2009/04/09 03:26

メンテナンスフリーに近く、断熱もよく、遮音もよく、耐火性がある。


私は瓦をお勧めします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
的を射たご回答で参考になりました。

お礼日時:2009/04/09 03:24

雨漏り防止のためです。

この回答への補足

雨漏り防止のためなら、なぜ瓦でなければならないのですか?

補足日時:2009/04/06 20:25
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Q北海道に瓦屋根がないのはなぜですか?

 北海道には瓦の屋根がほとんどありませんよね。北海道で乗ったタクシーの運転手も「修学旅行で初めて本州に行ったとき、瓦の屋根を見て『時代劇のようだ』と感動した」と言っていました。
 これについて北海道出身の友人は「北海道では雪が多いから」と説明するのですが、北陸や東北の日本海側などもっと積雪の多い地域では普通に瓦の屋根があるのですから、この説明はおかしいのではないでしょうか。
 ご存じの方がいらしたら教えていただけないでしょうか。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 「雪が積もると瓦の重さもあって、建物が支えきれないから」何て言うのは短絡的です。あなたのご意見の通り、北陸などもっと雪が多く湿って重い降雪地帯でも、瓦屋根がありますからね。
 もっとも金沢市内などはとてもお寺の多いところで、それがすべて瓦葺きだった気がします。ガイドさんの説明では雪が多く重さを軽減するために、ほかの地帯と違って瓦に釉をかけて焼いて、艶があるので雪が滑り落ちやすくなっていると聞きました。
 さて北海道の無落雪屋根以外の屋根は、そのほとんどがいわゆるトタン葺きです。でもこれは開拓期の初めからのものではなく、最初は柾(まさ)葺きでした。
 柾というのは木材を30センチほどに輪切りにし、それを約3ミリくらいの厚さに割った、折り箱に使う経木と似た感じのものです。幅は15センチほどが標準ですが、柾目といわれるように薄さもあってすぐ割れて10センチ未満のものもあったりしますが、それを屋根下地として張った板の上に。軒先側から2センチほどの柾釘といわれる釘で貼っていきます。二段目は瓦同様にその上に5センチほど重ねて張っていくわけです。
 極々薄い平たい瓦の木材版といったところです。その後通年を経て、この上に補強も兼ねて亜鉛鋼板を張るようになり、カラフルになったという感じです。
 とたんは30×60センチほどのものを次いで貼っていましたが、現在は45センチほどの幅で上から下まで一枚で貼れる長尺のものが主流です。
 北海道の開拓時代は文字通り森林を切り開いて畑を耕したわけで、柾にする木材には事欠きません。
北海道の開拓期はアイヌ民族以外はすべて本州から来た人たちで、瓦の文化を持ち合わせている方ばかりです。しかし、高価な瓦より安価で手に入りやすい柾に頼ったのは合理的だったと思います。
 1870年代に建てられた札幌控訴院(裁判所です)は今は資料館になっていますが、屋根はやはり菱形の亜鉛版葺きですし、1880年代に建てられた豊平館も屋根は同様です。
 さらに本州の歴史のある街並みに比べ、貧しい開拓時代の粗末な柾葺き屋根だった北海道は、北海道開拓使の立てる建物の影響もあって、一気に欧米の建築様式を取り入れたものに移行して、現在に至っているので瓦屋根に移行することがなかったものと思います。
 単なる老齢の道産子の考えで、これが真実とは言い切れませんが、自分自身はそのように考えています。
 北海道も温暖化が進んだせいか、皆さんの回答にあるように、三角屋根の傾斜を滑り落ちた雪が隣の敷地までなだれ込まないように、無落雪住宅が多くなってきているので。屋根のこう配が中央の溝に自然融雪で溶けて流れた水は、排水溝を伝って道路側溝の排水溝に流れる仕組みですが、大雪になると溶けるのが間に合わず、結局人手で雪下ろしをする風景が多くみられます。
 したがって、最近の北海道ではこの雪除けが大変で、高齢者者は戸建て住宅を売って管理人が除雪するマンションに移り住む方が続出しています。
  少々長くなってしまい申し訳ありません。

参考URL:http://mashikeclmn.sblo.jp/article/55934708.html

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Q日本は地震国なのにどうして屋根瓦は重く作ったのですが?

地震になると重い瓦屋根の日本家屋がまっさきに崩壊しているようです。
耐震上不利なるのに、どうして重い屋根瓦を使用してきたのでしょうか?
神社、仏閣などもよく倒壊します。
風雨を防ぐためには、瓦は半分の厚みでよいのではありませんか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 これは、時代背景があるのですが。
江戸時代に、今のような重い瓦が支流になったと聞いています。
というのは、当時一番恐ろしかったのは、「火事」だったとか。
今のように、耐火性や消火作業に消防設備も余り無く、町民がつくった「火消し」は、火を消すというより、燃え広がらないように火事になった周辺を取り壊すという方が主だったそうです。
江戸の何時の時代だかわから無いのですが、将軍が火事の脅威から守るため、耐火を兼ねた瓦を使用するようにお触れ出したそうです。
それが、今の重い日本瓦だったのです。
地震で倒壊が多いのは、昔の瓦を使用している家が多いですね。
それは、家を建てた当時は、今のような軽い瓦など無かったわけで。
リフォームすれば、と言いますが、構造がかなり違う為、費用もそれなりにかかります。
というわけで、昔の家は、重い瓦をつかっているそうです。

Qかわら屋根の長所

いまどきの大手住宅会社の屋根はほとんど
かわらではない板のような屋根です。

昔ながらのかわら屋根の長所と短所を
教えてください。

あとなぜかわら屋根は減ってしまって
いるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。
>昔ながらのかわら屋根の長所と短所を教えてください。
◎否定的な人が多いのですが・・・
「瓦」のメリットは・・・
1.耐久性がある。特に「釉薬」のものは耐久性が優れている。
2.日本の気候・風土に合っている。
3.歴史も古く、改良も進んでいるので安心して使用出来る。
4.昔と違い、瓦本体の軽量化も進んでいる上に、施工方法も「空葺き」が主となって来ているので、屋根全体としての軽量化も進んでいる。
5.「和瓦」だけでなく、洋風デザインを取り入れた「陶器瓦」もあり、選択肢が広い。
6.屋根の「呼吸」を妨げない。
7.下地(野路板)と「屋根材」との間に「空間」が出来るため「保温性・耐熱性」に過ぎれている。
デメリットは・・・
1.どうしても「重い」というイメージが付いて回る。
2.「瓦」によっては、非常に高額な工事になる。
3.まともに施工出来る「職人」が少ない。
4.建築会社などが、コストダウンと工期短縮の為に使いたがらない。
5.「瓦」を使うと「基礎工事」をしっかりとした物にしなくてはならない。(手抜き工事がやり難い)
等々ですね。

>いまどきの大手住宅会社の屋根はほとんどかわらではない板のような屋根です。
◎これは「コストダウン」と「工期短縮」のためです。それと「瓦」以外の「屋根材」を使用した場合、必ず数年後には「メンテナンス」が必要となります。その時にも、「自社で施工を請合おう」という目論見もあります。

>あとなぜかわら屋根は減ってしまっているのでしょうか?
◎ひとつは、まともに施工出来る「職人不足」、と言うよりは「屋根職人」を使うと「工費」が高くなってしまうからです。他には「ちゃんとした工事を行う自信がないから」でしょうね。
「瓦屋根は重い。地震の時に危険だ」というのは詭弁に過ぎません。

以下に参考サイトを紹介します。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kawara/dannetu.htm
http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Green/2823/shigoto1.html
http://www.kawara.gr.jp/
http://www.zentouren.or.jp/
http://www.atc.ne.jp/kawara/index.htm
http://www.ceramica.jp/index.html
http://www.shibao.co.jp/kind.html
http://www.e-kawara.co.jp/index.htm
http://www.h5.dion.ne.jp/~ftbiken/sub1.html
http://www.kincera.net/index.html
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kawara/mame.htm
http://www.usui-tosou.com/yane01.html
http://www.jtccm.or.jp/public/mokuji05/0506_kikou.pdf#search='陶器瓦'
http://www.yane.or.jp/qa/qa501.shtml
http://www3.ttn.ne.jp/~sigeru/kawara1.htm
http://www.kitano-kawara.com/kawara.htm
http://www.toyo-kawara.co.jp/ja/index.html
他にもたくさんありますが、これ位で・・・

「屋根材」として総合的に見て優れているのは「日本瓦(釉薬)」です。軽量化したいのであれば「セラミック瓦」や「陶器瓦」が良いでしょう。
近年、よく使用されている「スレート」「金属屋根」「カラーへスト」等々は「断熱性・保温性」で劣っています。劣っているだけでなく、室内の壁(特に二階部分)の変色も起こります。また、必ず「メンテナンス」が必要となります。耐久性も短い為、数年後には「葺き替え」や「塗装」などの工事が必要となります。
これらは、私の身内や知人の体験、また私が「リフォーム」の仕事をしていた時の体験からの回答です。
実際「リフォーム」を建築後「早い時期」で必要としている家の屋根は「スレート」「金属屋根」「カラーベスト」などの「今風の屋根」を施工している場合が殆どでした。「日本瓦」の屋根でも「リフォーム」をした家はありますが、そのような家は「築数百年」経っているとか「新築時の工事がいい加減(手抜き工事)」をされていた場合が殆どです。

阪神大震災の時に「瓦屋根の家がたくさん倒壊した」と言い「安っぽい軽量瓦」を薦める業者が多いようですが、それらの「倒壊した家」は「古築年で総土葺きの屋根の家」が殆どです。新築であるにも関わらず倒壊していたのは「軽量瓦を葺いた今風の家」が殆どです。実際、私の知人も「新築で建て終わった」とたんに「全壊」しました。もちろん「軽量瓦を葺いた今風の家」です。
また「屋根のズレ」が多いのも、この手の家の方が多いですね。

何故「瓦屋根」の方が良いのか?
それは「築何百年」も建ち続けている家が、数多く存在する事で証明されていると考えます。

参考URL:http://www.kawarayane.com/index.htm

こんばんは。
>昔ながらのかわら屋根の長所と短所を教えてください。
◎否定的な人が多いのですが・・・
「瓦」のメリットは・・・
1.耐久性がある。特に「釉薬」のものは耐久性が優れている。
2.日本の気候・風土に合っている。
3.歴史も古く、改良も進んでいるので安心して使用出来る。
4.昔と違い、瓦本体の軽量化も進んでいる上に、施工方法も「空葺き」が主となって来ているので、屋根全体としての軽量化も進んでいる。
5.「和瓦」だけでなく、洋風デザインを取り入れた「陶器瓦」もあり、選択肢が広...続きを読む

Q地域によって瓦の色に特徴が・・・

先日、山口県へ旅行に行った際、ほとんどの家の屋根の色が「茶色」で、たまに黒い屋根が見受けられる程度でした。このように皆さんの地域では何色の屋根が多いとかありますか?ちなみに私の住んでいるところでは灰色や黒、青など様々ですが・・・。またある特定の色が多いところでは、何かその理由があるんでしょうか?(例えばその色が原価が安いとか縁起がいとか)
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Aベストアンサー

赤瓦はうちの田舎の特産なのでつい出てきてしまいました(^_^;)

赤瓦として知られる山陰地方独特の屋根瓦は石州瓦といって、島根県西部、石見地方(石州)で作られています。
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赤茶色の瓦の色は釉薬の色です。
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赤く見えるのは酸化鉄を豊富に含んでいるためです。
山陰地方は雪が多く、寒暖の差がはげしいため、水や温度変化に強い来待石の釉薬が重宝されました。
江戸時代には北前船で北陸などの豪雪地帯にも運ばれ、裏日本一帯に赤瓦は広まっていたようです。

以前に山陰線で郷里に帰ったとき、兵庫から鳥取に入ったあたりから赤瓦が増え、鳥取県西部あたりで赤一色になったのを覚えています。

Qお米1合はご飯何グラムですか?

お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
また、炊飯ジャーなどで、容量6L等とありますが、このリットルはどの状態の事を差すのでしょうか?(米?ご飯?、容積?)

Aベストアンサー

一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。

Q戸建て住宅の屋根は、なぜ傾斜が付いているのですか?

前々から不思議に思っていることがあります。

戸建て住宅の屋根は、なぜあんなにきつい傾斜が付いているのでしょうか?

せっかく2階建て・3階建てで住宅延べ面積を稼ぐのだったら、屋上を平らにして敷地利用できるようにしたい、と考えるのが自然だと思います。
しかし、そのようになっているのは、ごく一握りの超豪華な家に限られ、戸建て住宅の99.9%以上(見渡した感じ)は、きつい傾斜が付いた屋根になっています。

豪雪地帯では、屋根が平らだと積もった雪の重みに耐え切れず家が潰れてしまうので、雪を自然に落とすための傾斜は必要として、
そうでない地域の戸建て住宅の屋根にきつい傾斜をつけ、居住スペースでなくしてしまうのはなぜでしょうか?
まっ平らでは排水ができず、雨水の荷重と建物強度の問題があるでしょうから、雨水を流す水勾配程度は付けた屋上が欲しいと思う人は少なくないはずなのに、実際にはきつい傾斜で人が立ち入れないエリアにしてしまうのは、なぜですか?

Aベストアンサー

再びお答えします

コスト面では木造より鉄筋コンクリート造は坪単価で五万円以上は割高になると思いますし、屋上利用をするための階段や手すりなどの工事を含めれば小さな家でも500万円以上くらいは余分にかかりそうです。

日本人の習性として軒先や縁側で夕涼みなどは有りますが、屋上広場でお茶をしたり食事をしたりする事は慣れていません。

仮に屋上でお茶をするにしても雨の多い日本で、天気の良い日は日よけのパラソルやタープが必要です。

建てこんだ住宅地では周りの視線があって落ち着きません。風除けの無い屋上では風が少し強いと居れません。

ヒートアイランドの問題で屋上緑化も進められていますが、ほとんどが手入れに手が回らずに雑草だらけで見苦しくにっています。

もうひとつ日本人の好みとして、鉄筋コンクリート造でもあえてこう配屋根を付けることで豪華さや家らしさを感じて好まれる人が圧倒的に多いのも事実です。

本当に少しお金をかけても屋上生活を楽しみたい人はほとんどなく、少しでも他の事にお金を回すのが精いっぱいなのが現実だと思います。

仮に実現しても、それほど楽しむ事も出来ず、宝の持ち腐れになっているのがほとんどです。

再びお答えします

コスト面では木造より鉄筋コンクリート造は坪単価で五万円以上は割高になると思いますし、屋上利用をするための階段や手すりなどの工事を含めれば小さな家でも500万円以上くらいは余分にかかりそうです。

日本人の習性として軒先や縁側で夕涼みなどは有りますが、屋上広場でお茶をしたり食事をしたりする事は慣れていません。

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Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Q平米数の求め方

タイトルの通り平米数の出し方を教えてください。

Aベストアンサー

rt02060825さん、こんにちは。

>縦が129cmで横が345cmです。
単純に縦と横をかければ平米数は出るのですか?

出ます。
面積ですから、縦×横ですね。

ただし、平米というのは、平方メートルですから、
それぞれ、センチをメートル単位に直さないといけません。

縦129センチ→1.29m
横345センチ→3.45m
なので、

面積は1.29×3.45=4.4505平方メートル=平米

ということになります。

Q固定資産税いくら??

友人が新築の家を建てたのですが、固定資産税を年間で7万程度といわれたらしいのですが(営業マンに)親からはけっこうするよとかいわれて、不安に思ってるみたいです。いったいどのくらいかおしえてください。ちなみに土地は60坪、約1000万 建物 約2000万したそうです。その他詳しいことはわかりませんが・・。大体で結構ですので、おしえてください。

Aベストアンサー

1.住宅用地は200平方メートル以下の部分を「小規模住宅用地」といい課税標準額が6分の1に軽減されます。60坪は約198平方メートル、固定資産評価は公示価格の7割を目途としていますので
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin27.html

1000万×0.7×1/6×1.4%=16,333円

2.新築の建物は120平方メートルまでの部分に対して一般の住宅は当初の3年間は固定資産税が2分の1になります。建物は固定資産評価基準に基づき、再建築価格を基準に評価します。仮に固定資産税評価を時価の6割程度とした場合、
http://www.niceliving.net/zeikin/zeikin28.html

2000万×0.6×1/2×1.4%=84,000

以上から土地・建物合計で10万程度になると思います。(以上に加えて市街地の場合には都市計画税が0.3%課税されます。)

Q「輩(やから)」ってどういう意味ですか?

テレビやラジオで関西の芸人さんが「ヤカラや」って言ってるのを聞いたことがあるのですが

意味が分かる方、教えてください。

関西方面の言葉(大阪弁)なのでしょうか?

Aベストアンサー

大阪出身のものです.
疑問に思われたということは,一般に使われている「・・・する人たち」というような意味ではなく,いきなり一つの名詞のようにして「やから」が出てきたのではないですか?
もしそうなら,それは「やくざや不良など,理不尽な言い分を押し付ける人」という意味に使われているものです.特にやくざ限定というわけではなく,街のおっさんでも,変な因縁をつけてきたら,やからです.
また,「やかられる」(=因縁をつけられる,からまれる)などという言葉もあります.


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