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積水ハウスのアルミ外壁に4年前に塗装をしました。
塗装は積水ではなく近所の塗装業者です。
それが原因なのかは不明ですが、北側の壁の下など比較的湿度が高いと思われる箇所に気泡が発生し(塗料が直径2~5ミリ程度の泡状に膨れています。)アルミパネルも少しボコボコと強度が失われたような気がします。考えられる原因、そのメカニズム、善後策などについて教えていただけませんでしょうか。

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A 回答 (2件)

その部分の裏表を塗装などを削って状況を確かめないとはっきり言えませんが



アルミの場合、鉄などと違い単なる湿度は二義的要素です
本質的要素はほかにあるはずです
アルミの腐食の原因は、アルミ以外の金属が接している部分(異種金属の接触部)が濡れている、もしくはph4~8の範囲を超えた水分に晒された場合です
それでも、表面処理が施されていたり、酸化皮膜で覆われているので
それを傷つけたり削ったり溶けるような高い温度にしなければなかなかおこらないのです

又、腐食部分は急激に腐食しある程度で止まるといったように自己抑制作用がありますから鉄のように 長い時間をかけて大きく広がっていくようなことはありません
ので、4年前の塗装が今起きているものとは直接関係しているとは
考えられません
それを踏まえた上で原因を考えるといいかもしれません
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この回答へのお礼

なるほど・・! とても参考になります。ありがとうございます。

お礼日時:2009/04/26 10:50

アルミの腐食でしょう。


下地の裏側から腐食が始まっているので、表面の塗装だけでは防げないと思われます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。湿気の強そうなところから始まっているので確かに腐食かもしれません。塗料がそれを助長しているなど塗料が原因ということは考えられないのでしょうか?

お礼日時:2009/04/25 14:05

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Q築30年のセキスイハウスの軽量鉄骨。リフォーム出来る?

S52築のセキスイハウス製2階建ての実家を今度、完全に取り壊して新築を建てようか、リフォームしようか迷っています。
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Aベストアンサー

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Q某有名ハウスメーカーで家を建てて10年目になります。(軽量鉄骨、建築費

某有名ハウスメーカーで家を建てて10年目になります。(軽量鉄骨、建築費4000万ほどでした。)
無料点検を定期的にしてくれます。
今回の点検で、外壁やコーキングの劣化、屋根瓦の一部のネジの浮きやずれ、色あせ(?)などが見つかりました。
昨年は点検箇所全てクリアしており、大変きれいな状態ですと言われました。
1年たったら一気に状態が悪くなってしまったとのことです。
担当の方はほっておくともっとひどくなり更に費用がかさむので
今のうちに外壁や屋根の補修をした方がいいと言います。
見積もりは工期1ヶ月で何と260万!
内容は足場を組み、外壁と屋根の全面塗装やシーリングの打ち替えなどです。
(ここから多少の値引きをしてくれるようです。)
見た目は、知らない方からは新築に間違われるくらいきれいなのです。
本当にやらなくてはいけないのか迷っています。
また、新築で建てても10年でこうなるなら
今後も10年ごとに劣化しては補修の繰り返しですよね?
10年ごとに2~300万の出費になります。
こういうものなのでしょうか?

私の実家もハウスメーカーで建て、25年になりますが(木造です)
そこは点検は建築後、数回あっただけでした。
したがって、屋根や外壁のチェックなど20年以上しておりません。

家にかけるお金は価値観の違いもあるため人それぞれだと思います。
致命的なところは修理は必要だと思うのですが
今、悩んでいます。
またこのような補修工事はやはり建築したメーカーにお願いいたほうがいいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

某有名ハウスメーカーで家を建てて10年目になります。(軽量鉄骨、建築費4000万ほどでした。)
無料点検を定期的にしてくれます。
今回の点検で、外壁やコーキングの劣化、屋根瓦の一部のネジの浮きやずれ、色あせ(?)などが見つかりました。
昨年は点検箇所全てクリアしており、大変きれいな状態ですと言われました。
1年たったら一気に状態が悪くなってしまったとのことです。
担当の方はほっておくともっとひどくなり更に費用がかさむので
今のうちに外壁や屋根の補修をした方がいいと言います...続きを読む

Aベストアンサー

10年といえば一区切りなので補修をしてもおかしくない時期です。
コーキングの耐久年数は5年程ですのでいままで
一度もうちかえてないのであればそろそろでしょう。

>担当の方はほっておくともっとひどくなり更に費用がかさむので
>今のうちに外壁や屋根の補修をした方がいいと言います。

これは嘘ではありませんが、多少の誇張があるかもしれません。
たしかにコーキングや屋根のずれから雨水がはいればそうでしょうが
そこまでなるのにあと何年もつかは正直わからないはずです。

>私の実家もハウスメーカーで建て、25年になりますが

日本の住宅はメンテナンスをほとんどせずに30年、40年たったら
建て替えをするという消費型住宅が多いのです。
質問者さんが住宅を50年以上持たせたいのであれば定期的に
メンテナンスは行ったほうがいいでしょう。
しかし、子供世代にたくす気がないのであれば適度な補修で
済ませたほうが費用対効果が高いでしょう。
日本の中古住宅市場は補修をしても評価が低く売却時に
費用の回収はまず不可能です。

つまり質問者さんのライフスタイルにあわせて選択すればいいかと
思います。あた、金額の妥当性については数万円で見積もりの
チェックから損傷の具合まで確認してくれる業者もありますので
利用してみてはいかがでしょうか?

10年といえば一区切りなので補修をしてもおかしくない時期です。
コーキングの耐久年数は5年程ですのでいままで
一度もうちかえてないのであればそろそろでしょう。

>担当の方はほっておくともっとひどくなり更に費用がかさむので
>今のうちに外壁や屋根の補修をした方がいいと言います。

これは嘘ではありませんが、多少の誇張があるかもしれません。
たしかにコーキングや屋根のずれから雨水がはいればそうでしょうが
そこまでなるのにあと何年もつかは正直わからないはずです。

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