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先日、ある神社を訪問しました。その時、近くにいた人の話を何となく聞いてしまいました。
「この神社は、○○系だから伊勢とは仲が悪いんだよ・・・」

神さまにも仲良しだとか仲が悪いとかあるんだー・・・と、妙に興味を覚えてしまいました。

そこで、○○系の神さまと△△系の神様は、仲良し(仲悪い)といったことに関して、いきさつ・理由など詳しく教えてください。

A 回答 (6件)

 ないです。


それはあくまでも人間が作ったお話です。

人間はとかくナニナニ教の~神とか、これこれ教の~神様とか
宗教と神をつくりますから、それを信仰しているひとたちにとって他の神は相容れない存在です。
 なのでこの神さまとあの神様は中が悪いとかいう変なことを言うようになってしまいます。(それがエスカレートすると宗教戦争まで発展します。)

 本当の神様は、神様同士でいがみあったり、戦ったりはしません。
そんな超低次元なことはしないのです。
 それぞれの神は、それぞれの段階で、常にさらなる向上をめざしておられます。

神話などでいわれてるのは、あくまで人間がつくりだした架空のおはなしです。 
 
  
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Aという神様を崇拝しているaという種族のところに、


Bという神様を崇拝しているbという種族が攻め込み、
これを支配したとします。

そうするとAとBは当然、「仲が悪い」ことになり、
甚だしい場合は、bは「Aは悪魔だ」ということにしたりします。

キリスト教などの一神教はそれが顕著で、
「バアル」や「パズス」などの「悪魔」は、元々被征服地の土着の神様でした。
日本神話やヒンドゥー教などの多神教はもう少し緩やかですが、やはりその傾向はあります。

日本神話の場合、元々の「土着の神」を「国津神(クニツカミ)」、後から来た神たちを「天津神(アマツカミ)」と呼びます。(例外アリ)天皇は天津神の直系の子孫、ということになっています。

伊勢は「天津神」系ですから、「国津神」系の神さんとは「仲が悪い」とされます。

元々神話の神さんは人間が作ったものなので、その人間同士が仲が悪いと、神さん同士も仲が悪くなるわけですな。
調べ始めるとなかなか面白いですよ。
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#2です。

たびたび失礼します。

ご質問から判断しますと、新興宗教(の信者)同士のいがみあいという話ではなく神社、同じ神道の中での話ということですよね?

神社同士の派閥などの対立という話になると、あくまで人間同士での話になりますが、神様同士の関係でしたら日本書紀や古事記などのような日本神話を読まれればよいかと思います。まぁ、#3さんが言われるように(たぶん)人間が作り上げた話だろうし、後から内容を改ざんしているかもしれないので、真偽は不明です。

特に信仰上のご質問ではなく興味本位のものだと思うので特に不都合は無いと思いますが。

↓日本神話について少しだけ載っています(古事記のところです)。
http://contest.thinkquest.jp/tqj2000/30256/

もっと詳しく知りたいのであれば、図書館などで「日本神話」「古事記」「日本書紀」などで検索してみるとよいと思います。
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himekomachi様、初めまして。


 Luckycatsと申します。
神話、哲学の世界になると解釈が多岐にわたって、難しいのですが・・・

 himekomachi様のご質問にあった、「伊勢」をキーワードにして回答してみます。
 伊勢神宮は、アマテラスオオミカミが鎮座しております。アマテラスオオミカミは、黄泉(よもつ)国から逃げ帰ったイザナキが(この話はギリシャ神話のオルフェウスに似ています)、死の穢れを清め払うために河原で禊ぎをした際に、最後に顔を洗ったときに左目から誕生しました。ちなみに右目からは、ツクヨミ、鼻からは、スサノオが誕生します。
 スサノオは、父に命じられた海原の支配を拒み追放される際に、アマテラスに別れの挨拶をしようとしますが、これが誤解されアマテラスと戦いになります。この後スサノオは、八百万(やおろず)の神々の力により高天原から追放されます。
 追放されたスサノオが訪れるのが「出雲の国」です。ここでスサノオは、有名なヤマタノオロチ退治の神話を残します。この話は、ギリシャ神話のペルセウスとアンドロメダ神話に似ている気が私はします。
 「古事記」によれば、スサノオの六世の孫がオオクニヌシです。一方「日本書紀」ではスサノオの子供です。オオクニヌシの特徴は、死と再生を繰り返すことです。このため多くの名前がこの神様には存在しますが、主題とは異なるので省略します。
 アマテラスは、「豊葦原(とよあしはら)の千秋の長五百(ながいほあき)の水穂の国」は自分の子であるアメノオシホミミが支配する国と宣言して、オシホミミを地上に遣わしたところ、芦原の中つ国は荒ぶる邪霊どもが跋扈すると云う報告を受けます。アマテラス側からは、出雲のオオクニヌシは、荒ぶる邪神と見えたのです。そこでアメノホヒ続けてアメノワカヒコを平定に派遣しますが、両神ともオオクニヌシに寝返ってしまいます。そこで最後にタケミカヅチ、アメノトリフネを派遣してオオクニヌシの息子ヤエコトシロヌシ・タケミナカタと戦争が始まります。戦いによりタケミナカタは、諏訪まで逃げて殺されかけた上に服従します(諏訪大社)。またオオクニヌシも国譲りをし出雲大社に祀られます。
 この話は、現実の出来事が下敷きになっていると考えられます。しかし、神話上では、「伊勢」に対する「諏訪」「出雲」の構図があると思われます。
 以上長々と失礼しました(ぺこり)。
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神様同士の話なら、神話の中での話がベースにあると思いますが、ご質問の内容から判断しますと、神社同士の話のように思います。

かってな推測ですが、神社同士でも大きな神社を頂点とする派閥のようなものがあるのかもしれませんね。
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阿修羅神と帝釈天は仲悪いです。

理由はその昔、帝釈天が阿修羅の娘に手を出したからだそうです。それ以降ずーっと戦っているんだそうで。
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