先日購入したミニトマトの下の方の葉が黄色く斑点ができ枯れているものが出てきました。色々調べるとハダニではないかと思い、殺虫剤を買ってきたので、撒こうと思いますが、被害を受けた葉っぱのある枝は全て取り除いた方がいいのでしょうか??
殺虫剤をかければそのままでいいのですか??
初心者なのでわかりません。また今後ハダニをつきにくくする予防策があれば教えていただきたいです。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

ハダニはクモの仲間なので、ハダニ用の殺虫剤をお使いください。


被害を受けたトマトの葉は、状態がひどいと枯れてしまいますが、ハダニが媒介するウイルスなどに感染しているような状態でなければ、取ってしまわなくても大丈夫ですよ。
トマトに登録のある殺虫剤なら、使用時期に注意して使えば、その後のことは気になさらなくてもかまいませんよ。
http://kagoshima.travel.coocan.jp/vermin/spiderm …

牛乳を薄めた液を散布して、ハダニを窒息させる方もいらっしゃいますが、葉が汚れるのと匂いがあるので、あまりお勧めいたしません。

元気なトマトがたくさん収穫できるといいですね。
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No.1です


ミニトマトを育てる場合の注意点
・先の回答にも書いたとおり水をやり過ぎない
地植えであれば真夏の雨が降らない時期意外は水遣り不要なぐらいです。乾いて葉がしおれるようであればたっぷり与えます。
プランターであればふちっこにちょっと指を突っ込んでみて中のほうも乾いているようならたっぷり(下から出るまで)与えます。
毎日量を調整して与えるのではなくあげる時はたっぷりと、必要なければあげないでいいです。
水遣りは日中日が高い時をさけ、早朝又は夕方日が落ちる頃にあげるようにします。
・肥料をあげすぎない
肥料が足らなくてもすぐに枯れることはありません。
しかし、あげすぎるとすぐに枯れてしまうこともあります。
また花がつく前に肥料をあげすぎると葉ばかり茂りなかなか花が咲かない(実がつかない)こともあります。
植える前の元肥のほかは、一段目の花が咲いた頃から少量(肥料にもよりますが1株に小さじ1~2ハイ程度)を土より茎が出ているところのより少し離れた周りにまくと良いです。それを2~3週間ごとに繰り返します。
以上に気をつけておいしいトマトを育ててください^^
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この回答へのお礼

とてもわかりやすく参考になりました。
頑張っておいしいトマトを育てます!
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/12 23:32

殺虫剤や農薬でももちろんいいですがせっかくの家庭菜園なので


無農薬という方法もありますよ^^
ハダニは水がかかると窒息してしまうようです。
ついているところを水遣りついでに洗い流すようにすれば
取れますし死んでしまうようです。
ただし、トマトは比較的乾燥を好みますので
水のやりすぎには注意してください。
根が悪くなったり、実が裂けたりします。
水でなく牛乳を霧吹きなのでスプレーしても良いです。
牛乳が乾くとまくになりやはり窒息します。
ただし牛乳は匂うので注意してください。
枯れた葉は株全体出なければ取り除いて風通しを良くすればハダニ等虫もつきにくくなり良いと思います。
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この回答へのお礼

すごく分かりやすく教えていただきありがとうございます。
さっそくやってみようと思います。
参考になりました。無事にトマトがなってくれたらいいのですが。。。

お礼日時:2009/05/12 14:30

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Qミニトマトの葉にハダニ?

今年、初めてベランダでミニトマトと桃太郎の苗を育て始めた初心者です。

それぞれ別々で育てていますが、最近ミニトマトだけやけに葉が枯れて(黄色になって)落ちてしまいました。
今日も落ちていたので、おかしいと思い、黄色いけどまだ落ちていない葉を見ると、葉全体にくもの巣みたいなのが回りその中に小さい虫がうようよ動いているのが確認できました。
過去ログを見るとどうもハダニのようですが、やはりそうなんでしょうか?
実もまだ3つくらいしかできていないのに、葉は土から20cm以内はなくなってしまいました。

とりあえずアブラムシ用に買った除虫菊成分の薬を吹きかけてきましたが、これで駆除できますか?
また、今駆除できてもここまで葉が落ちてしまったらトマト自体だめになりますか?

桃太郎のほうは、アブラムシもいなくて順調(実はまだ1つしか確認できていませんが)なのに、こちらだけおかしくなってしまい心配です。
ちなみに、苗は素焼きの植木鉢に植えてあります(直径15cmくらいで下が少し細くなっているタイプ)。
アドバイスよろしくお願いします。

今年、初めてベランダでミニトマトと桃太郎の苗を育て始めた初心者です。

それぞれ別々で育てていますが、最近ミニトマトだけやけに葉が枯れて(黄色になって)落ちてしまいました。
今日も落ちていたので、おかしいと思い、黄色いけどまだ落ちていない葉を見ると、葉全体にくもの巣みたいなのが回りその中に小さい虫がうようよ動いているのが確認できました。
過去ログを見るとどうもハダニのようですが、やはりそうなんでしょうか?
実もまだ3つくらいしかできていないのに、葉は土から20cm以内はなくなっ...続きを読む

Aベストアンサー

>葉全体にくもの巣みたいなのが回りその中に小さい虫がうようよ…

ハダニで間違いないでしょう。
除虫菊成分とは合成ピレスロイド系の殺虫剤をご使用になったんでしょうが、残念ながらハダニにはほとんど効果がないです。

クモの巣状の症状から考えると、かなり繁殖しているばずですから多分症状が出ていない葉にも多少なりともハダニが寄生しているはずです。

お近くの農薬販売店、JA、ホームセンターなどでハダニ専用の殺ダニ剤を購入して、特に葉の裏側に丁寧に散布して下さい。
農薬販売店、JAでしたら使用法などを丁寧に教えてくれると思います。

この時期はハダニの繁殖時期ですからトマトに限らずほとんどの作物に寄生します。
桃太郎には付いていないようですが念のため葉の裏を良く観察して下さい。
葉の表面がまだらに黄色くなってくるのがハダニ寄生の一つのサインです。

>トマト自体だめになりますか?

ほっておけば鼠算式に増えていきますから間違いなく枯れるでしょうが、今の段階で防除を徹底すればまだ大丈夫です。

Q葉の落ちたミニトマト、食べられますか?

はじめまして。ベランダガーデニング初心者です。
今年、プランターで初めて、ミニトマトを育てました。
順調に育っていたのですが、花が咲くころから、葉が枯れはじめ、茶色く縮れて落ちて行きました。ミニトマトの実は順調に育っています。今や、葉は全て落ち、ミニトマトの赤い実だけがなっています。このミニトマト、病気ですか?食べても大丈夫でしょうか?
コメント頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

トマトの病気の殆どがウィルスによる葉カビ病か灰色カビ病です。
葉カビ病は葉の表面に黄色斑が発生し裏側に灰色から茶褐色のカビが生じ一度発生すると防除が難しい病害となります。
また灰色カビ病は梅雨時や秋雨時に高湿度状態になったときに多発します。
枯れた花弁や葉先から発生しトマトのガクに発生すると果実の落果や花の落花まで進んでしまう事もあります。
高湿度で低温の時にも疫病が発生する事がありますがそれほど多発する病気ではありません。
トマトに限らず作物のほとんどが日当たりと風通しが良く水はけの良い条件が一番です。
トマトの疫病にはジマンダイセン水和剤800倍から1000倍液またはゲッター水和剤1500倍液等の薬剤を使用します。
葉に多く発生する斑点性の糸状菌による葉枯病は葉が黒褐色になり葉の縁から縮んで枯れてゆき病気の葉はやがて落葉します。
という訳ですが葉は全て落ちてしまったとのことなので今から防除のしようもありませんのであとは折角成った果実を食しましょう。
トマトは食べても大丈夫ですよ。

Qトマトがほぼ全滅!赤いダニのような虫の駆除方法は?

トマトがほぼ全滅!赤いダニのような虫の駆除方法は?

途中まで成長順調だったミニトマトが梅雨明け後にどんどん枯れていくので、日照不足や水不足だと思っていたら、最近になって葉に赤いダニのような虫が大繁殖しているのを発見しました!(泣)
種から育ててきた10株ほどのミニトマトは全滅状態です。

トマトがダメになったので、今度はそばに植えているバジルやローズマリーにも繁殖し始めました。
家に以前購入した「よもぎ酢液」があったので水に薄めて散布しましたが、もう気が気ではありません。見つけたらつぶしたりしていますがキリがありません。もっと効果的な駆除方法はないでしょうか?

※バジルやローズマリーは葉を食すので、薬害のない駆除方法を探しています。

Aベストアンサー

ハーブには農薬や、薬剤は使いたくないですね。

一番簡単な方法はバケツやもう少し大きい物、浴槽、何でもいいです。鉢やプランターの株元をビニールで覆って水に浸けてしまえばOKです。ハダニは死滅して浮いてきます。
新たに寄り付かないようにするには、葉が乾いた後「デンプン製殺虫・殺ダニ剤」を葉に噴霧しておけばいいです。自然農薬ですので全く無害です。
【参考に】http://garden.tsuu.info/vermin/cat91830/

風通しの良い所に置けばハダニは寄り付きにくくなります。また水が嫌いですから水遣りの際、葉にも水をかけておくのもいいでしょう。霧吹きで葉を濡らして乾いている時間をやや短めにするのもハダニが付きにくくなるコツです。

Q疫病にかかったトマトは食べられる?

疫病にかかったトマトは食べられる?

我が家で栽培しているトマトがヘタの周りが茶色になって疫病にかかっていると思われます。

5株ありますが全てです。1ヶ月ほど前にも発見、かかっている葉・実を取り除いたのですが十分でなかったようです。

そこで質問ですが、疫病にかかったトマトは食べられるのでしょうか?
病気の程度にもよりますが、症状が軽い実があれば食べたいと思っています。

Aベストアンサー

毎年トマトを栽培しています

モザイク病、キイロアザミウマのよるシミ、ハダニやアブラムシ大発生
いろいろ経験してきましたが熟した実は食べています
農協の人に聞いたのですが植物の病気は人間には感染しないそうですよ

ただし、害虫駆除で殺虫剤を撒いた直後の実は食べないほうがよいです
残留農薬の危険性があるらしいです

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Qミニトマトが枯れてきました!たすけて下さい!

プランターで一株、ミニトマトの栽培をしています。
現在、花が咲いている状態です。
つい先週まで元気だったのに、葉が黄色くなってかなり枯れ、元気がありません。
液肥は週に2回くらい、書かれている分量を守り、あげていたのですが。
「葉が黄色くなるのは栄養不足ではないか、IBがよい」と書かれている記事を見てIB?(化成肥料)を買ってきましたが、もう花がついて葉が黄色くなってる状態ではIBを土の上に置くだけでは、効果は遅いのではないでしょうか?
IBの量もよくわかりません。多すぎると良くないのでしょうか。
液肥を増やした方がいいとか、IBを土に混ぜた方がいいとか、それよりこうしたらいいとか、なんでも結構です、アドバイス下さい。
植物を育てたことがなく、ネットで調べたりしていますが、よくわかりません。
私にとって初めて育てている植物です。なんとか実をならせたいです。
よろしくお願いします

Aベストアンサー

>液肥は週に2回くらい
肥料のあげすぎが原因ではないですか。
液肥は2週間に1回で十分だと思います。
夏野菜の場合、苗で購入する5月上旬から花が咲くまでの時期に、
苗を植える前の1週間前に化成肥料を土と良く混ぜ、植える時に元肥を苗の周りに適量あげます。
その後、1か月に1回適量の追肥を苗の周りに花が咲くまであげます。
液肥は補助ですので、2週間に1回が妥当です。
花が咲き始めたら肥料は一切あげてはいけません。
現在花が咲いている状態のようなので肥料はストップして下さい。
枯れて来てしまった状態は今までの肥料にあげすぎかまたは水が不足していたのかもしれません。
プランタでの栽培では夏の暑い時期は早朝涼しい時に水をあげないと
外気温で土が熱くなっているところに水をあげれば土の中はサウナ状態になります。
夕方にも水は必要で灯が落ちてからあげるのが鉄則です。
水の量もプランタの下から流れ落ちるくらいにたっぷりとです。
土も赤玉土3:鹿沼土3:腐葉土3:堆肥1の割合がトマトにとっての
良い土です。水分をよく吸い、根を這わせ、水の通りが良い土です。
土は何を使われているのですか?
病気にかかっている可能性もありますよ。

◎参考さいと◎
http://katesai.main.jp/tomato.htm

>液肥は週に2回くらい
肥料のあげすぎが原因ではないですか。
液肥は2週間に1回で十分だと思います。
夏野菜の場合、苗で購入する5月上旬から花が咲くまでの時期に、
苗を植える前の1週間前に化成肥料を土と良く混ぜ、植える時に元肥を苗の周りに適量あげます。
その後、1か月に1回適量の追肥を苗の周りに花が咲くまであげます。
液肥は補助ですので、2週間に1回が妥当です。
花が咲き始めたら肥料は一切あげてはいけません。
現在花が咲いている状態のようなので肥料はストップして下さい。
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Qミニトマトの葉に茶色の斑点

ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

調べると斑点病のようにも思えますが、今ひとつ確信が持てません。

どなたか詳しい方、対処法と併せて教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避ければ耐性もあり大丈夫だと思います。
痛んだ葉を摘葉・摘芯し感染拡大を図りながら、ダニやナメクジ被害にも朝夕の点検で注意してあげ(見つけ次第割りばし等で捕殺)し、丈夫なトマトは病気にも強いです。


~ご参考~

葉かび病
<被害の特徴と発生生態>
主に葉に発生する。はじめ葉の表面にかすかに黄斑が現れ、その裏側に灰白色~灰褐色のビロード状のカビが密生する。被害が進むと葉は乾燥して巻き上がり枯れる。
葉裏の胞子が飛散して伝染する。とくにハウスなどの多湿な環境で発生しやすく、晩秋から早春に多。密植や通気が悪いと発病しやすく、肥料切れにより株の勢いが衰えた時にも病気にかかりやすくなる。
<防除>
被害葉を摘除し、ハウスの換気を十分行う。
抵抗性品種の利用が有効である。


輪紋病
<被害の特徴と発生生態>
葉でははじめ暗褐色、水浸状の小さな斑点ができ、しだいに拡大して1センチ程度の同心輪紋状の大型病斑となる。
被害が進むと茎や果実にも同様の病斑をつくる。多湿になると病斑上には黒いビロード状のカビが生える。
病斑上にできた胞子が飛散して染する。
適温は28℃で、高温乾燥条件で発生が多い。
<防除>
着果期以降、肥料切れしないように注意する。とくに生育後半に発生しやすい。

http://osaka-ppa.or.jp/zukan/index.php



<私見>

トマトは南米のアンデス山地(高地)が原産地ですから、本質的に乾燥の痩せた土地でも丈夫な育て易い野菜です。

症状が進んでいる場合は、写真orガラス瓶に被害葉を入れて、園芸店やホームセンターにて相談し薬剤「トップジン・ダイセン・ベンレート他」を用途用法をアドバイス頂き散布します。

しかし、私は特別に収量や大きさを重視する農家ではない場合は薬剤の使用は安全性や周辺の草花への影響等より最後の手段だと思います。

主な原因は、家庭栽培では、過保護&愛情過多となり→水・肥料の与え過ぎ、土壌の湿潤、置き場所が日陰や葉の密生による日照不足が原因として考えられます。

また、鉢やプランターに苗の株間が狭く、根詰まり(根が張れず)や根焼け(肥料に直接触れて根が傷む)していませんでしょうか?

その他、アブラムシやナメクジ、ヨトウムシ、ダンゴ虫の被害、うどん粉病や縮葉病にも注意してください。
被害葉は感染を防止する為に手で切り取って捨ててください。
さらに、その土やプランターは連作(昨年も栽培)障害は大丈夫でしょうか?

とりあえず、
日照不足の解決:置き場所の変更、摘葉。

水遣り      :土が乾かない程度に水遣りは抑え気味に、夕刻に上げる(昼間は日差しで水が煮立つ)

摘葉・わき芽欠き:密生している葉、地上部に近く傷んだ葉を取り除く、またわき芽は手で欠く。

葉の状態でチェック:下葉が内側に巻き込んでいる(チッソ過多)、葉が小さく薄い色で植えに向いている(栄養不足)、葉が大きく下に向いている(栄養過多)。

受粉        :風や虫が媒介して実成しますが、念の為に花を揺する等して受粉を促す。

落花する      :高温で葉や根が傷む(株元にマルチをする)、落花(栄養不足→追肥、着果促進剤)

支柱と紐保持  :風対策やつるの誘引に支柱を立て、紐で保持する。 

追肥には鶏糞・米ぬか・草木灰をチッソ・リン・カリのバランスや過不足にあわせ調整してあげる。
土壌が弱っていると思う場合は、株元から少し離して鶏ふんや堆肥を与え土に元気を与える。
さらに、花が元気に咲いて来たら、トマトトーン(着果促進剤)を100倍希釈して霧吹きで花に散布してあげる。

摘果と収穫     :たくさん実が出来てきましたら、適当に間引く(摘果)事で、ミニトマトの大きさや味が良くなります。



◇ご参考記事

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query …

http://www.iris-saien.com/howto123/#step_a

http://nao-k.jp/kusabana/planter/purannta.htm

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%83%7E%83j%83g%83%7D%83g&index=log

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避...続きを読む

Qミニトマトの葉がまるまってます

ベランダでミニトマトを育てています。
プランターの下の方に鹿沼土、上の方は腐葉土と野菜用の肥料を混ぜた物を入れ、そこに植えて1週間ほどたちます。
昨日くらいからミニトマトの葉がしなっとなって
ふちが丸まってきています。
原因と、対処法をお教え下さい。

Aベストアンサー

もうとっくに栽培も終わっているでしょうが、来年のために一言。

ミニトマトを植えて一週間ですので、ちょうど根が活着するころです。根が張り出し、活動し始めると明らかにミニトマトが栄養をすっているのがわかります。葉がピンと立ち、緑も濃くなります。

ということは、もう活着してもいいころなのにしなっとなるということは、活着が不十分だからです。肥料不足でも肥料過多でもありません。

原因としてはいろいろ考えられます。
○根と土の間に大きな間隙がある。土がごろごろしすぎてもダメです。新しい根が生えません。
○定植時にしっかり水をやらなかった。苗を植えるときは、苗を水にどぶずけし、空気が完全に抜けるまで水をやったほうがいいです。暑い時期だとしおれの原因となります。
○低温もしくは高温の状態で栽培している。8度~30度くらいまでが生育の限界温度ですが、夜の温度は少なくとも12度は確保してください。昼間は25~28度前後が最適です。30度を超えると生理障害がでてきます。

○水遣りのしすぎ。確かに水をやりすぎると根腐れをおこします。しかし、今回の場合は水に浸している状態でない限り考えにくい状態です。なぜなら、プランターで栽培しているからです。プランターの場合、どんなに水をやっても水は下に抜けます。まして鹿沼土をつかっているわけですから、水はけが悪いはずがありません。

○老化苗を使用している。購入した苗はもしかして、すでに実がついたものだったでしょうか?それとも、葉が黄色でいかにも生育が悪いものだったでしょうか?苗を植える時期というものがありますが、あまり時期をずらすと老化苗といって、成長はあまりしなくなります。当然活着も不順分になる可能性はあります。苗に根が張りすぎてしまっている状態です。

おそらく考えられるとしたら、水が不十分だったか、老化苗を使用したか、よほどの温度条件があったか、土と根がしっかりと密着していなかったか、それらが複合している可能性もあります。

水のしすぎ、肥料過多、肥料不足は、定植して1週間でプランターでの栽培という状況を考えるとまずないでしょう。

では、定植のときのポイント。
(1)苗は水にどぶずけ。そのとき冷たい水は使用しない。
(2)土と苗をしっかりと密着させる。ただし、あまり力を込めすぎない。
(3)夜の温度はしっかり確保すること。12度以上。
(4)若々しい苗を使用すること。実のついているものは、あまり成長しない。

ほかにもありますが、まあこんなところでしょうか?
是非来年もチャレンジしてみてください。

あっそれと、有機肥料をまくのでしたら、定植する前に土と混ぜて水をまいて置いてください。有機肥料が肥料として活躍するには時間がかかります。化学肥料ではないので、できれば定植数日前に行ってください。数日ではあまり大きな差はないかもしれませんが、余裕があればそのようにしてください。

以上のことは、机上のお話ではなく、経験上のことです。

もうとっくに栽培も終わっているでしょうが、来年のために一言。

ミニトマトを植えて一週間ですので、ちょうど根が活着するころです。根が張り出し、活動し始めると明らかにミニトマトが栄養をすっているのがわかります。葉がピンと立ち、緑も濃くなります。

ということは、もう活着してもいいころなのにしなっとなるということは、活着が不十分だからです。肥料不足でも肥料過多でもありません。

原因としてはいろいろ考えられます。
○根と土の間に大きな間隙がある。土がごろごろしすぎてもダメです。...続きを読む

Qトマトが肥料不足なのか肥料過多なのか分かりません

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入りの土に定植。
5/22 一緒に植えているバジルがちょっと黄色くなってきたので、
   バジルの根元に液肥を少々かける。
5/28 追肥(固形系?緩行性と即効性が混じってるらしい)。
   Bの方には液肥も。(同じプランターに生えてるが、ちょっと離れてる。)
6/18 液肥。
です。

そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。
それと同時に、第一果が赤くなり始めました。
そして、急に下の方から葉っぱが黄色くなってきました。
黄色くなるスピードがあまりにも速すぎて、おろおろしています。

ただ、一度訳あって、2週間ぐらい前にほぼ裸になるくらい葉をとったシソが未だに回復していないこと、バジルの生長も止まったように見えることが気になります。

本当に栄養過多なのか、栄養不足なのか私には判断が全く出来ません。
どなたか、ご指南ください。

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入...続きを読む

Aベストアンサー

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、
アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。
(蚊取り線香の灰の成分は不明ですが、きっと使えますね)

トマトはカリウム過多は出にくいので、やりすぎの心配はほとんどありません。
葉面散布という方法もありますが、元々効果が薄く、ゆっくり回復させていくやり方ですし、
一過性の症状にも見えませんから、この状態では手遅れになると思います。

窒素過多の方は栽培初期からの物を引きずっていると思われますが、
葉がまいたり芯止まりになったり落花したりする症状は窒素過多だけが原因ではありません。
何でも窒素過多にせず、他の原因も疑って見極めてくださいね。
写真付きの良いサイトがないか探して見ましたが見つかりませんでした。
以前見たことがあるので、そのうちたまたま見つけたらブログの方にコメントを残しに行きますね。

水不足の方ですが、トマトを栽培する上で水分量を確認する時は成長点を見ます。
一番初めは成長点に萎れや生育不良などの影響が出ます。
その後成長点や葉先から枯れて行きますので、下葉からではありません。

土がからからでも萎れない理由は、湿度が高いからです。
葉や茎に生えた毛茸や、葉の表面にある気孔から、空気中の水分を吸っています。
また、根が弱っている時や乾燥に耐え切れない時は、茎から気根が出てきます。
乾燥地帯原産のトマトは大丈夫な様に出来ているのです。
ただ、野生の物(糖度は増すが、皮が硬くなり、大きく育たない)に近くなるので、
実が付いている時は水をあげたほうが良いと思います。

それと、シソは葉が無いから無事だったのでしょう。
バジルは葉が小さく蒸散も少ないので、真夏の晴天が続かない限りは大丈夫だと思います。
成長が止まったのは水切れの影響が出だしたのでしょうね。
2年前の7月の始め頃に、旅行で1週間ほど水遣りできなかった鉢植えのバジルがありました。
土はからっからになっていましたが、萎れる事もなく普通に生きていましたよ。
おそらくは朝露でしのいだと思われます。(仙人のようです・・・)
植物の生命力は侮れません。

窒素過多になったら水をやらないほうが良いと言うのは、
土の中の肥料が水に溶けて吸われるからです。
追肥のタイミングを計る時には水をかけてみて、2日後に成長点の生長が見られない場合は
肥料が足りないと判断できますので追肥します。
良く生長するようであればお預けにします。

他の株と状態が異なるのは根の張り方が影響していると思います。
特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。
それと、定植から着果までの間は、水遣りを控えめにして根張りを良くします。
この時の根の生長状態でも、現在の状況に違いが生まれていると思います。

ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて
訳がわからなくなっている様に見えます。
対処しすぎて土の中の栄養バランスが崩れると次々問題が発生してしまいますので、
よく観察を続け、慎重に判断してください。
環境要因での一時的なバランスの乱れもありますので、
見守るのが最善の策である事もよくあります。
特にトマトは肥料や水をよく吸う根を持っていますので、
ちょっとしたことでも(3段目開花までは特に)影響が出やすいので注意してくださいね。

それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。
褐色腐敗病はパリパリと言うより、腐敗して白カビが生えますし、カビが生えたと言う事は
既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。
今も栽培を続けていると言う事は、病気でなかった証拠でもありますね。
ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。
枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。

ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。
栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。
水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。
トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。
(トマトに近い種にジャガイモ様もおられます)

肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。
樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。
伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、
着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。
(樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や
やるタイミングは変わります)
現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。

以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、
何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。
今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。(と言ってもいいですよね?)

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない...続きを読む

Qアブラムシ駆除に有効なもの?

我が家のベランダ菜園の、ししとうとピーマンにアブラムシが大量発生してしまいました(T-T)
特にししとうはものすごくついています。

ここで色々検索して、牛乳を吹きかけると、皮膚の弱いアブラムシは死んでしまう、と知り、試しにやってみました。
なるほど・・・確かに死にますね。
しかし量が半端じゃないので、死んだアブラムシを
爪楊枝ではじき落としたりして結構大変でした。
(水で流しても取れなかったので)

・・・牛乳で死ぬ、と言うことは、他の物でも効果はあるんでしょうか?
例えば、クエン酸水とか、酢を薄めた物をかけるとか、
ジュースとか・・・
それとも、牛乳自体にアブラムシに効く成分??でも
あるんでしょうか?
観葉植物も枯らしてしまう超初心者な私なので、まさか
アブラムシがわくとは思ってもいませんでした・・。
アブラムシ駆除について色々教えていただければありがたいです。

Aベストアンサー

絶対に農薬を使いたくないなら
クラフトテープがお勧めです。
ガムテープじゃなくて紙で出来ているテープです。
あれでぺたぺたやってください。
アブラムシやヨトウミシや尺取虫などなんでも取れます。
おまけに植物に与える影響はまったくありません。
テープもあまり強く押しつけない限り葉っぱなどにもくっつきません。
アブラムシだけ取れます。爪楊枝で落とす必要もないのでらくちんです。
私もこの方法で薔薇をアブラムシから守ってますよ。
うちの薔薇は完全無農薬です。
今は100円均一で安く手に入るのし毒性はまったくないので(あたりまえ)
近所に迷惑も掛かりません。
取ったアブラムシはそのままテープをはっつけてしまえば手も汚れません
一度お験しあれ!


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