英語の質問です。米国では文の末尾がダブルクォーテーションマークとなる場合、ピリオドはその末尾のダブルクォーテーションマークの左(つまりダブルクォーテーションによる引用の内側)になるのが一般的ですか。

すなわち、例えば:

This is a "pen".
This is a "pen."

では、下の文の様式になるのが一般的ですか。

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A 回答 (9件)

以前同じような質問があり、そのとき少し調べて回答したことがあります。


結論を言えば、「米国では」ピリオドは末尾のダブルクォーテーションマークの前におくのが普通です。

典拠として二つの本を挙げておきます。
まず、The Chicago Manual of Style によると (6・8)
「ピリオドやコンマは、末尾のクォーテーションマークの前に置かれる。クォーテーションマークがダブルでもシングルでも同じである。これは、このマニュアルの初版(1908年)以前から用いられている伝統的方式である。」
とされています。
ただし、6・10では「別の方式」として
「The Oxford Guide to Style に述べられている、しばしば「イギリス方式」(the British style) と呼ばれるものによれば・・・引用される資料にもともと含まれている句読点だけがクォーテーションマークの内部に含まれる。他の句読点は末尾のクォーテーションマークの後にくる」と注記されています。

また、Fowler's Modern English Usage (イギリス英語の標準的用法の権威ある解説書)の "quotation marks"の項を見ると、アメリカの本とは逆に、
Our subject is the age of Latin literature known as 'silver'.
という例を挙げて、'silver’のような単語には句読点は属していないので、こうした場合句読点はクォーテーションマークの外側に置かれるべきであると説明した後に「アメリカ英語では」末尾のクォーテーションマークがピリオドの外に置かれることが多いと注記しています

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa887609.html
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この回答へのお礼

米国ではほぼ常にダブルクォーテーションマークの前、英国では引用の中身によって位置が変わるということですね。リンクしていただいたQ&Aの回答の中身も分かりやすかったです。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/15 16:34

内容が重複していますが、


The traditional convention in American English is for commas and periods to be included inside the quotation marks, regardless of whether they are part of the quoted sentence, whereas the British style places them inside or outside the quotation marks according to whether or not the punctuation is part of the quoted phrase.

米語は、古い英語のルールを使ってます。米ではコーテーションの中に入れるのが一般的。英語では、場合により分ける。カンマやピリオドが引用句に付属している場合には中で、それ以外は外。
http://en.wikipedia.org/wiki/Quotation_mark
Punctuation
のところにあります。
* “Carefree” means “free from care or anxiety.” (American style)
* “Carefree” means “free from care or anxiety”. (British style)
* “Hello, world,” I said. (both styles)

Did he say, “Good morning, Dave”?
No, he said, “Where are you, Dave?”

“Hello, world,” she said.
“Hello, world!” she exclaimed.
“Is there anybody out there?” she asked into the void.
“Goodnight, stars. Goodnight, moon,” she whispered.

いずれにせよ、Wikiは平易な英語なので、読んで理解されてみるのが、間違いないと思います。

参考URL:http://en.wikipedia.org/wiki/Quotation_mark
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。

> 米ではコーテーションの中に入れるのが一般的。英語では、場合により分ける。

他の方のご意見や引用サイトも総合すると、ほぼこれが正しいような感じですね。たいへん参考になりました。

お礼日時:2009/05/15 16:42

http://en.wikipedia.org/wiki/Quotation_mark
に事例を教えてもらいました。(日本語にすると答えが出てきません)
http://forum.wordreference.com/showthread.php?p= …
からの回答です。
「人によって違う」
というのが回答でした。

自分のルールに従って書いているということです。
勉強になりました。

参考URL:http://forum.wordreference.com/showthread.php?p= …
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この回答へのお礼

わざわざ別サイトでご質問いただきありがとうございました。確かに両方の意見がありますが、やはりアメリカ英語を話す回答者の意見を見るとクオーテーションマークの左側(引用内部)にピリオドを打つのが一般的、イギリス英語を話す回答者の意見を見ると右側(文の本当の末尾)に打つのが一般的というようなご回答ですね。

お礼日時:2009/05/15 16:27

No. 4 です。



手元にあるのは、"The Elements of Technical Writing" by Gary Blake and Robert W. Bly (MACMILLAN), "The Elements of Legal Style" by Bryan A. Garner (OXFORD), "The Mentor Quide to Punctuation" by William C. Paxson (NEW AMERICAN LIBRARY)です。

このようなことに言及した本は他にもいくつもあるので、また、サイトもいろいろあるでしょう。

また、米国のプロのライターとも交流ありますが、かれらもこのての本は座右にしているとのことです。

All the best,
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この回答へのお礼

ご紹介いただきありがとうございました。将来余裕があれば購入も検討したいと思います。

お礼日時:2009/05/15 16:16

ちなみに、お昼から、ずっと放置してある英語のみサイトへのリンクです。


誰も喰いつきません。めずらしいです。
http://forum.wordreference.com/showthread.php?t= …

参考URL:http://forum.wordreference.com/showthread.php?t= …
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英国のは知りませんが、米国のスタイルガイドなどでは(私が持っている米国のスタイルガイド、パンクチュエーションガイド)、



Commas and periods are placed inside ending quotation marks. というのが全てですね。よって、This is a "pen."

ついでに、? や ! は、 

She asked, "What is your name?"
Did she say, "I'm a student"?

で、”・・・”が疑問文で、文が肯定文なら、その疑問文の中に入れ、逆は外に。論理的ですね。

こういったパンクチュエーションはネイティブも苦手のようです。ネットで検索する際には、その英文は誰が書いたものか?要注意かと。ちなみに英字新聞でも上記のようになってます。

なお、英国式のスタイルガイドなどは確認したことがないので・・・


Hope this helps.

この回答への補足

とっても参考になるご回答ありがとうございます。差し支えなければ、そのお使いの米国向けガイドをご紹介願いただけますと幸いです。

補足日時:2009/05/14 20:32
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も一つついでに、二番です、



"We have judged it would be important to report the current state of the (disputed territories) during Russian Prime Minister Vladimir Putin's visit to Japan. As we had no other choice, we obtained permission from Russian authorities," the broadcaster said.

Also quoted from "Japan Times".
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この回答へのお礼

2度のご回答ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2009/05/14 20:37

The ministry said it has confirmed that the bureau chief entered Etorofu last Saturday with a Russian visa and described the act as "being extremely regrettable."



Hope the above may help.
It is quoted from "Japan Times". この場合は外ですね、、、、何故かは知らねど、、、、、、、、
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The sentence like this is used "This is a pen."


であれば、下のように"."を中に入れると思います。
This is the "Space shuttle".
であれば、外のほうがしっくり来ます。

これは、自分が書くときにそうしているだけで、決まりはあると思いますが、自然だろうと思う方法で書いてます。
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この回答へのお礼

私も何となく感覚でやっていました。ふと疑問に思った次第です。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/14 20:35

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Q文末のquatationの使い方について疑問があるのですが・・・

私は学校で英語の時間に以下のように教わったと記憶しています。
1. He said, "I will go to a movie tomorrow."
2. In Japan we call that bird "uguisu".
つまり、直接話法の会話文の終わり方は、ピリオド、そして、quatation。ある表現に付けられるquatationが文末に来る時は、ピリオドが文末に来る。これが、正しいquatationの使い方だと信じていました。

でも、最近、NHKの「英語リスニング入門」などのテキストでは違う書き方がされているので、どちらが本当は正しいのか分からなくなり、ここで質問しました。
Susan comes from the Hebrew word Susannna, which means "lily." That translates intoJapanese as "Yuri."(6月号、Unit5, Part3)

疑問に思い、他の箇所を調べましたが全て同じ表記法がされていました。私は、これは間違っていると思うのですが、本当のところどうなのでしょうか?教えて頂けませんでしょうか?

私は学校で英語の時間に以下のように教わったと記憶しています。
1. He said, "I will go to a movie tomorrow."
2. In Japan we call that bird "uguisu".
つまり、直接話法の会話文の終わり方は、ピリオド、そして、quatation。ある表現に付けられるquatationが文末に来る時は、ピリオドが文末に来る。これが、正しいquatationの使い方だと信じていました。

でも、最近、NHKの「英語リスニング入門」などのテキストでは違う書き方がされているので、どちらが本当は正しいのか分からなくなり、ここで質...続きを読む

Aベストアンサー

私もあまり自信がもてなかったので、いろいろ調べてみました。結論はかなり複雑です。

質問者のおっしゃるように、ピリオドの位置を場合によって変えるのを「使い分け方式」、NHKのテキストのように、ピリオドをつねにquotation mark の内に入れるのを「一律方式」と呼ぶことにします。

一つの回答は、
「「使い分け方式」はイギリスで行われる方式、「一律方式」はアメリカの方式で、どちらも正しい」というものです。
これについては、参考URLの説明をご覧下さい。

しかし、実際に出版されている本を調べてみると、この回答が正しいとは必ずしもいえないようです。
たしかに Oxford 大学出版局を初めとして、Blackwell、Duckworth など、いくつかのイギリスの出版社の本では
おおむね「使い分け方式」を採用しています。
しかし、これらの出版社の本は、同時に、quotation mark
としてsingle quotation mark を採用しています。

つまり、In Japan we call that bird "uguisu".
ではなく、In Japan we call that bird‘uguisu'.
と書くのが本来のイギリス方式のようです。

結論として、quotation mark が single か doubleか、またピリオドの位置が内か外かによって4通りの書き方があります。
1.In Japan we call that bird "uguisu."
2.In Japan we call that bird "uguisu".
3.In Japan we call that bird‘uguisu.'
4.In Japan we call that bird‘uguisu'.

1がアメリカで標準的な方式、4がイギリスの伝統的方式であるらしく、2や3のような表記方法を採用している本もありますが、きわめて少数です。
絶対数では、1のアメリカ方式を採用している本が圧倒的に多く、アメリカ方式のみを正しいと説明しているサイトもたくさんあります。
"punctuation with quotation marks"で検索するといろいろな説明を読むことができます。

なお、括弧の場合はどうかという質問がありましたが、括弧の場合は引用符の場合とは違って、アメリカでも「使い分け方式」をとるようです。つまり、括弧の中が独立した文ならピリオドは括弧の中に置き、それが独立した文ではなく他の文の一部なら、ピリオドは括弧の外に置きます。

参考URL:http://help.englishclub.com/faq-english-language-reading.htm

私もあまり自信がもてなかったので、いろいろ調べてみました。結論はかなり複雑です。

質問者のおっしゃるように、ピリオドの位置を場合によって変えるのを「使い分け方式」、NHKのテキストのように、ピリオドをつねにquotation mark の内に入れるのを「一律方式」と呼ぶことにします。

一つの回答は、
「「使い分け方式」はイギリスで行われる方式、「一律方式」はアメリカの方式で、どちらも正しい」というものです。
これについては、参考URLの説明をご覧下さい。

しかし、実際に出版されている...続きを読む

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
私の感覚だと、文頭にAndとかAlsoをおいて「And (Also), when is it used?」みたいな感じになるのですが、これはなにかおかしい気がします。

Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

Q英語で括弧を使いますか? 「」、()、<>

英語では、鍵括弧や丸括弧ってあまり使わないと思うのです。代わりに[ ]を使うと思います。

しかし、調べるとparenthesisという言葉がありますよね。ということは、丸かっこを使うのでしょうか?

また、「 」鍵かっこはどうでしょうか? angled bracketという言葉がありますが、かぎかっこにも使えるのでしょうか?

あと<>はどうですか? ちょっと日本語でもなんと呼ぶかわからないのですが。

Aベストアンサー

( )の英語の文章での使い方。↓の記事を読んでみてください。
http://news.yahoo.com/s/usatoday/20050913/en_usatoday/proofisinthefriendship;_ylt=Auao9cGxlIe8PhDYXWSoyfqs0NUE;_ylu=X3oDMTA3YXYwNDRrBHNlYwM3NjI-
半ばほどに・・・
her mentally ill dad (Anthony Hopkins)
"got famous when (she was) 30,"
"I started to kind of show near the end. I wanted to tell (Hope) so badly, but (Chris and I) had a pact."

又 " " と' 'の使い方も参考になる会話が書かれています。
" 'Mama' and 'Dada.' 'Agua' was her first word. She says a lot of words in Spanish. She says, 'Check it out.' For hummus, she says 'hummy.' I speak to her in Spanish sometimes because I want her to learn."



後 電話番号で(201)555-1234のようにエリアコードを囲って使います。

( )の英語の文章での使い方。↓の記事を読んでみてください。
http://news.yahoo.com/s/usatoday/20050913/en_usatoday/proofisinthefriendship;_ylt=Auao9cGxlIe8PhDYXWSoyfqs0NUE;_ylu=X3oDMTA3YXYwNDRrBHNlYwM3NjI-
半ばほどに・・・
her mentally ill dad (Anthony Hopkins)
"got famous when (she was) 30,"
"I started to kind of show near the end. I wanted to tell (Hope) so badly, but (Chris and I) had a pact."

又 " " と' 'の使い方も参考になる会話が書かれています。
" 'Mama' and ...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Q文中で英語が斜めに表記されているのはなぜ?

いつも大変お世話になっておりますm(_ _)m
どうぞよろしくお願い申し上げます。

文中に、よく部分的に斜めになっている言葉がありますが、どういう場合に斜めにするのでしょうか?
固有名称や強調という以外に、何かの定義のようなものはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

活字が斜めに打ちだされるのは斜体(イタリック)と呼ばれます。日本語ではあまり用いられないようです。一般的な使用パターンが見受けられます。また、学術雑誌などの場合、基本的に一般的な使用法に準ずる形で、投稿マニュアルによって使用箇所が厳密に定められていることがあります。

一般的な使用法については、英語版のWikipediaを参考にしますと、次のようになります。
http://en.wikipedia.org/wiki/Italic_type
・語句の強調。
・書名、雑誌名、新聞名。これに対して、ある本がいくつかの章や論文/記事からなるとき、各章や各論文/記事の名前を挙げる際には、立体(まっすぐのもの)で書かれます。ウェブサイトの引用などおそれに準じます。
・船の名称。
・外国語。
・単語をとりあげるとき。たとえば、
・新しく専門用語などとして導入するとき。
・生物の2名法。おおまかにはドメイン>界>門>綱>目>科>属>種の順に分類が細かくなりますが、属および種のみ斜体で書きます。科以上の名前は立体で書きます。
・物理量や数学の変数として用いられる記号。

そのWikipediaのページにも書かれていますが、いくつかよく知られた規則があります。

(1) 文全体が斜体になっているとき、その中でまた斜体を使わなければならないときは、立体に戻ります。たとえば、『The complete capuchin: The biology of the genus Cebus』という書名だと、書名なので斜体で書かなければなりません。一方、この書名のなかに含まれているCebusという語は生物の属名(オマキザル属)なので、これも斜体で書かなければなりません。結果、The complete capuchin: The biology of the genusまでは斜体で、Cebusは(斜体の斜体ということで、戻って)立体となります。

(2) タイプライターや手書きで原稿を書くときは、下線を引いて印刷時にそこが斜体になることを指示します。e-mailなど下線もイタリックも使えない場合は、> < や * * などを使うようです。

なので、固有名詞だからといって必ずしも斜体になるわけではありません。上で挙げた例でも、投稿マニュアルによっては、斜体でない場合があります。全体的にいって、使用する場面はかぎられています。また、基本的に活字の話なので、手書きには立体も斜体も関係ありません。

活字が斜めに打ちだされるのは斜体(イタリック)と呼ばれます。日本語ではあまり用いられないようです。一般的な使用パターンが見受けられます。また、学術雑誌などの場合、基本的に一般的な使用法に準ずる形で、投稿マニュアルによって使用箇所が厳密に定められていることがあります。

一般的な使用法については、英語版のWikipediaを参考にしますと、次のようになります。
http://en.wikipedia.org/wiki/Italic_type
・語句の強調。
・書名、雑誌名、新聞名。これに対して、ある本がいくつかの章や論文/...続きを読む

Qカギ括弧内の最後に句読点は間違い?(例:「~。」)

「こんにちは。」などという用法は間違いだと言う記事を見かけたのですが、
私は小学生のころに「~~です」と書いてバツを貰い「~~です。」と直された経験があります。
以後、作文などで「~。」という使い方をしていましたが間違いだと指摘されたことはありませんでした。

どちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールになっています。
【句読点の打ち方──簡略版】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n140029
 以下は一部の抜粋(重言)。

================引用開始
 句読点の使い方のうち、句点(マル、「。」)については、それほど問題はないと思います。「文の終わりにつければいい」ということはだれでも知っているはずです。「文章読本」に書かれている句点の使い方を見ると、次のような記述になっています。

1)段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけない
例 「きょうは予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れるでしょう」
※一般の新聞や雑誌はこうなっている。しかし、教科書の類いはこういう場合もカギカッコの前に句点をつけている。その影響と思われるが、マンガのセリフの場合も、小学館は句読点をつけていることが多い。他社は句点も読点もつけていない。ほかに句読点をつける流儀にしている出版社があれば教えてください。

2)段落の途中に句点があり、その直後にカギカッコなどが続いて段落末がカギカッコなどになった場合は句点をつけない
例 天気予報は、何度も同じことを繰り返していた。「あしたは晴れるでしょう」

3)段落の最後の文がカギカッコなどで終わる場合でも、その直前に主語があり、文末のカギカッコなどのあとの述語(「と語った」など)が省略されているときは句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながら「あしたは晴れるでしょう」。
  この数日の予報がはずれつづけているだけに、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった。

4)文末に注釈などを加えるパーレン(丸カッコ)を使うときは、そのあとに句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながらコメントを終えたが、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった(笑)。

5)文章全体の注釈、クレジットなどを加える場合は、パーレンの前に句点をつける
例 きょうは天気予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れると思います。(談)

6)改行して箇条書きにする場合は、各文の文末に句点をつける(ただし、箇条書きの内容が簡単な場合はつけなくていい)

 本によって書き方は多少違いますが、だいたいこんなところではないでしょうか。
 新聞でよく見かける3)の形は言葉足らずの印象があり、ふつうの文章で使われている例も少ないので、避けたほうが無難です。6)は趣味の問題で、本書では箇条書きの場合、原則として句点はつけていません。
================引用終了

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールに...続きを読む

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Q" " '   ←英文でのこういった記号

英文で、
「" 」←こういった記号が使われますね。
また2点ではなく1つの点の時もあると思います。

会話では2点、何か強調する言葉に1点、が使われて
いるように思いますが、それぞれ、
(1)どういったときに使われる、という決まりがあれば教えてください。

(2)また、名称が分かればお願いいたします。

(3)それから、PCには似た記号がいくつかあって混乱します。
 PCで英文を入力する際どれでしょうか。

(4)最後に基本的な確認ですが、It's とかの点「'」は
 アポストロフィ(私のPCではShift+7)ですよね・・?

Aベストアンサー

1. Beth said, "I love Japan."
2. Beth said, 'I love Japan.'

3. Beth said, "I heard someone say, 'Help!'"
4. Beth said, 'I heard someone say, "Help!"'

1の例の" はa double quotation markと言います。
2の例の' はa (single) quotation markと言います。
1, 3はアメリカ英語
2, 4はイギリス英語の表記です。

PCには似た記号というのは、例がなく意味がわかりません。
なお、PCの7とか何とかは、コンピューターによって違います。私のMacは全然違うところに" 'の記号があります(右手小指の:のすぐ右)。ですが、7のところに'を置くキーボードが多いのは知っております。

It'sとかの'はquotation markとは違います。apostrophe と言います。

補足
He "swam" across the sea of the desert.
この" "もquotation markです。文ではなく、単語に使われているだけです。
砂漠の海を泳いだというとき、実際に泳いでいるわけではないので、比喩を意味していることをはっきりさせるためにこの場合では用いています。
論文のタイトルなどもquotation markを使いますね。ただし、本のタイトルには使いません。

以上、ご参考になればと思います。

1. Beth said, "I love Japan."
2. Beth said, 'I love Japan.'

3. Beth said, "I heard someone say, 'Help!'"
4. Beth said, 'I heard someone say, "Help!"'

1の例の" はa double quotation markと言います。
2の例の' はa (single) quotation markと言います。
1, 3はアメリカ英語
2, 4はイギリス英語の表記です。

PCには似た記号というのは、例がなく意味がわかりません。
なお、PCの7とか何とかは、コンピューターによって違います。私のMacは全然違うところに" 'の記号があります(右手小指の:のすぐ右...続きを読む

Qダブルクォーテーション・マークの入力の仕方

ダブルクォーテーション・マークのパソコンでの打ち方についてお伺いします。

よく、英文中の会話を指し示す時に、
“...”
というマークが教科書などで見られます。
しかし、パソコンで“”を出すには、全角でShift+2と押して変換するしかありません。
半角でShift+2とすると、
"..."になってしまいます。
しかし、これだと教科書で見られる「2つの向きの違うマ」ークにはなりません。

そうすると、半角しか当然使えない欧米のネイティブは""を使わざるを得ないということになります。

しかし、本や教科書には“”のようになっているわけです。

では、ネイティブは""を使っているのでしょうか。それとも半角入力でも“”のようなものが出せる方法があるのでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>シングルバッククオートというのはどうやって打つのですか?
Shift+@で出てくる`でしょうか。

>なお、Shift+7で出てくる'は今回関係ないでしょうか?

上記は、おっしゃられるとおりです。
Shift+7で出てくる'は閉じる側の記号になりますので、シングルでくくる場合に用います。
`Hello'


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