ルミノール化学発光のエンハンサーについての質問ですが
文献などみるとHRPを触媒としているときしか例がないのですが
他の鉄錯体が触媒のときは使用できないのでしょうか?

A 回答 (1件)

重要なのはルミノール発光は鉄という元素に起因するものではなくはいいしに基づくものです。

したがってルミノール発光の性質が無いはいいししか持たない鉄化合物ではだめです。

このくらいはググってください。
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この回答へのお礼

それは十分理解しています。
ルミノール発光のエンハンサーについての質問です。
ポルフィリン鉄錯体なども一般に触媒となることは知られています。
質問しているのは、ヨードフェノールなどのエンハンサーが存在
しているときのルミノール発光の触媒についてです。
よろしくおねがいします。

お礼日時:2009/05/16 15:54

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Aベストアンサー

No.1です。すみません、式が間違っていましたね。

私はどちらかというと物理系の人間なので、この「単位体積当たりの重量濃度」(g/L)という単位が苦手です。(濃度は単位重量当たりの重量濃度」で考えないと混乱します)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%83%E5%BA%A6

ということで、今回も混乱していました。
以下に修正します。

1リットル中の溶質の重量を x (g)、その密度を A (g/cm³) とすると、その体積は
 Vx = x/A (cm³)
となります。
すると、1リットル中の「溶質」の体積は
 V1 = 1000 - Vx = 1000 - x/A (cm³)
となり、「水」であればその重量は
 M1 = 1.0(g/cm³) * V1 (cm³) = 1000 - x/A (g)
になります。

この「溶質 + 溶媒」の合計重量は
 M = x + M1 = x + 1000 - x/A = (1 - 1/A)x + 1000 (g)
その体積は 1000 cm³ ですから、密度は
 ρ = M/1000 = (1 - 1/A)x/1000 + 1 (g/cm³)

「比重」ということであれば、これを水の密度「1.0 g/cm³」で割って
 H = (1 - 1/A)x/1000 + 1   ①

すみません、No.1 の式はこの①式に修正します。


これにお示しの数値を入れれば
 1.47 = (1 - 1/2.98) x/1000 + 1
→ x = 0.47/(1 - 1/2.98) * 1000
   ≒ 707.4 (g)

つまり、1リットル中に塩化第1鉄が約 707 g ということになります。

検算すると、塩化第1鉄 707 g の体積は
 Vx = 707 (g) / 2.98 (g/cm³) ≒ 237 (cm³)
ということは、1リットル中の水の体積は
 V1 = 1000 - 237 = 763 (cm³)
従って、水の重量は
 M1 = 763 (g)
総重量は
 M = 707 + 763 = 1470 (g)
体積 1000 cm³ の重量がこれなので、比重は
 1470/1000 = 1.47
合いましたね。

No.1です。すみません、式が間違っていましたね。

私はどちらかというと物理系の人間なので、この「単位体積当たりの重量濃度」(g/L)という単位が苦手です。(濃度は単位重量当たりの重量濃度」で考えないと混乱します)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%83%E5%BA%A6

ということで、今回も混乱していました。
以下に修正します。

1リットル中の溶質の重量を x (g)、その密度を A (g/cm³) とすると、その体積は
 Vx = x/A (cm³)
となります。
すると、1リットル中の「溶質」の体積は
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したがって、その比重を0.798にしたいのであれば、
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すなわち、xの1.00(g)に対して、yを2.00(g)を混ぜれば良いことになります。
ただし、繰り返しますが、混合物の体積が個々のシリコーンオイルの体積の合計になる保証はありませんので、計算とは異なる結果になる可能性もあります。

2種類のシリコーンオイルを混合した場合に、「その合計の体積が個々の体積の和になる」というのであれば、下記の方法で計算できます。
しかし、そうなるという保証はありませんので、混ぜてみたら少し違ったということもあると思います。

一応、計算してみます。
比重0.760のものをx(g)、比重0.818のものをy(g)混ぜたとすると、その合計はx+y (g)になり、その体積の合計は(x/0.760)+(y/0.818) (mL)です。
したがって、その比重を0.798にしたいのであれば、
(x+y)/{(x/0.760)+(y/0.818) }=0.798
を解けば...続きを読む

Qルミノール発光について

ルミノール発光について

先日、ルミノールのアルカリ溶液に過酸化水素水とヘキサシアノ鉄(?)カリウム溶液を加える実験をしました。
暗所で行ったところ、青白く発光するのが確認でき、発光の色からその光の波長を推定することにしました。
最初私は、人間の目には物体が吸収した色は見えずに、吸収されなかった色が透過光として見えるはずだか
ら、ルミノールは黄色の光を吸収して青白く光ったと考えました。
調べてみると、透過光の色が青色の時、吸収光の色と波長はそれぞれ黄色、約580~600nmであるらしいので、ルミノールの吸収光の波長は約580~600nmなのではないかと予想しました。
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Aベストアンサー

そんな感じです.
いわゆる「色」には大きく分けて「光源色」と「物体色」の 2つ, もうちょっと分けると「光源色」「反射色」「透過色」の 3つがあります.
「光源色」はもの自体が発する光の色で, ルミノール反応の色はこれに属します. ほかにも, 電球や太陽, あるいはテレビの色は「光源色」です. ナトリウムの D線もそうですね.
「反射色」はある物体が何らかの光源からの光を反射したときに得られる色で, 「赤いリンゴ」が「赤い」のはこの反射色によります. 波長の短い青なんかは吸収するけど長い赤は吸収しないので, 余った赤い色が反射して見える, と.
あと「透過色」は物体を透過して得られる色で, 例えば「赤色のセロファン」を通して見ると全てが赤く見えるというのはこの「透過色」によります. ちょっと変わったところでは, 非常に薄い金箔を光にかざすと見える「緑色の世界」が「金箔の透過色」で見えている世界となります.

参考URL:http://www.geocities.jp/net_t3/color/what01_3.html

QカインズホームPBの鉄のサプリメントを飲み始めた日から体調が悪いです。 めまいと動悸です。 過剰摂取

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サプリを辞めてみて症状が改善するならばサプリが原因かと。
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サプリは臨床試験を行う薬とは違いますし、あくまでも健康補助食品ですから、下手な摂取は反って害です。

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ということをどこかで見たのですが(もう、よく覚えていませんが)
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金属の塩や錯体は触媒として働きます(二酸化マンガンを過酸化水素水に加える実験やりましたよね)。血痕の検出では、赤血球に含まれるヘモグロビン(鉄イオンとタンパク質の錯体)やそれが変性したものが触媒になります。

大根おろしにはperoxidase(パーオキシダーゼ)という酵素が含まれていて、これが過酸化水素を分解します。大根おろしに限らず、ジャガイモでもリンゴでも同じです。ちなみにperoxidaseで標識た抗体を使って、免疫染色やウェスタンブロットで特定のタンパク質を検出するという実験技法があります。このperoxidaseは、大根と同じアブラナ科のhorse raddish(セイヨウワサビ)由来のものが使われます。

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Qルミノール発光

先日、刑事ドラマを見ていたところ、なにやらルミノール試薬成るものを使って血痕を探しているのを見ました。
 その試薬のこと自体はわかったのですが、有機過酸化物が高エネルギーな物質で励起分子を生成することができるのでしょうか?
 教えてください。
 

Aベストアンサー

>>有機過酸化物が高エネルギーな物質で励起分子を生成することができるのでしょうか?

確かに有機過酸化物自体が高エネルギーな物質と呼ばれることはあります。それは過酸化物(分子内に-O-O-結合を持つ)と酸化物(同じ場所が-O-と酸素が1つしかない)を比べて言われることです。なぜならO-O結合が弱い=結合による安定化が不十分。
しかしこれらの場合には、酸素-酸素結合が切れて不安定化学種を発生するもの(例:ジt-ブチルペルオキシドからt-ブチルオキシルラジカルが生じる)、および酸素を他の物質に与える傾向が強い(酸化能力が高い、例:過酸化水素、過酢酸、m-クロロ過安息香酸)、ためにそのように呼ばれます。
今回は違います。ここでエネルギーの元になっているのはペルオキシド中間体から非常に安定な窒素が抜けることで、余剰となったエネルギーが残りの分子を活性化状態で残すために励起状態の化学種(この場合イオン)が生じます。
もちろんO-O間が切れにくかったら反応はO-O結合を残した状態で止まってしまうでしょう。
エネルギーの元は窒素の脱離であって、過酸化物であることは二次的な問題です。URL(株式会社ルミカ)
http://www.nkh.co.jp/support/popup/support4.html

同じことがルシフェリン・ルシフェラーゼ発光でも起きます。この場合もO-O結合が切れ、脱離するのはCO2です
URL(キリヤ化学株式会社)
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q22.html

結論、中間体過酸化物は確かに高エネルギー物質だがそれは過酸化物だからではなく、内部に脱離して極めて安定な分子となる部分を含むから、である。

>>有機過酸化物が高エネルギーな物質で励起分子を生成することができるのでしょうか?

確かに有機過酸化物自体が高エネルギーな物質と呼ばれることはあります。それは過酸化物(分子内に-O-O-結合を持つ)と酸化物(同じ場所が-O-と酸素が1つしかない)を比べて言われることです。なぜならO-O結合が弱い=結合による安定化が不十分。
しかしこれらの場合には、酸素-酸素結合が切れて不安定化学種を発生するもの(例:ジt-ブチルペルオキシドからt-ブチルオキシルラジカルが生じる)、および酸素を...続きを読む


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