ルミノール化学発光のエンハンサーについての質問ですが
文献などみるとHRPを触媒としているときしか例がないのですが
他の鉄錯体が触媒のときは使用できないのでしょうか?

A 回答 (1件)

重要なのはルミノール発光は鉄という元素に起因するものではなくはいいしに基づくものです。

したがってルミノール発光の性質が無いはいいししか持たない鉄化合物ではだめです。

このくらいはググってください。
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この回答へのお礼

それは十分理解しています。
ルミノール発光のエンハンサーについての質問です。
ポルフィリン鉄錯体なども一般に触媒となることは知られています。
質問しているのは、ヨードフェノールなどのエンハンサーが存在
しているときのルミノール発光の触媒についてです。
よろしくおねがいします。

お礼日時:2009/05/16 15:54

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Q問題 鉄の重りを海の中におとすと おもりは何メートル流れて落ちるか について

問題を 解くために 協力していただけるかた よろしくおねがいします

直径3センチ 長さ30センチの 円柱の形をした 鉄の 重りがあります
この重りを 毎分30メートルの長さで一定の方向に流れている
海中に 船の上から 落とします
海底までの 深さは500メートルとします

鉄のおもりが 海底に到着するのは およそ8分後のとき 
鉄の重りは 落とした地点と 海底の到着地点は
 およそ 何メートル離れているでしょうか???

また 円柱の重りは 縦のまま 落ちていき
鉄の比重は 8 g/cm^3  海水の比重は 1 g/cm^3 とします



この問題なんですが
角度がわからない 高さ500メートルの直角三角形の 底辺を
求めるということになると 思うのですが

細長い円柱の鉄の重りが 毎分30メートルの流れを
どのように受けるのか
またどう 比重を 使うのか
また海底に到着するのが8分後であること

そのあたりがわかれば 解けると思うのですが
どうか よろしくおねがいします 

Aベストアンサー

おもりがどんな軌跡を描いて沈んでいったとしても、
最初から海流にのっているのであれば、
おもりの運動を真下方向成分と海流方向成分に分解してみると、
海流方向成分は常に海流と同じ速さで移動している。
それで8分後に海底に到達するんですから、
どれだけ移動したかはすぐにもとまるとおもいます。

Qルミノールの合成と化学発光

この実験で出発物質として3-ニトロフタル酸を用いたとき、3-ニトロフタル酸無水物を用いるとヒドラジド化の反応条件を緩和にすることができる。どのような理由になるかが調べても全くわからないので教えてください
お願いします

Aベストアンサー

ヒドラジンとの反応でアミドになる段階が進みやすくなるのでしょう。
カルボン酸のままであれば、始めに塩になって、その後脱水を起こしてアミドになるので高温が必要ですが、酸無水物とアミンによるアミド形成は求核的アシル置換ですので、比較的速やかに進みます。
アニリンをアセトアニリドにするのに、酢酸では高温を必要とするのに対して、無水酢酸との反応は常温で速やかに進むのと同じことです。
なお、2個目のアミド化は分子内反応なので酸無水物が相手でなくても速やかに進むでしょう。

Q比重の単位って?もうわけわからない・・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??なぜ、この場合、厚さだけはmmの単位で、縦と横はmでの計算をするのでしょうか?

比重ってのは単位はどれに合わせてすればいいのでしょうか?

そして円筒の場合はどのように計算するのでしょうか?
まず、円の面積を求めて、それに長さを掛けるのですよね?
これは円の面積の単位はメートルにして、長さはミリで計算するのでしょうか??
わけわからない質問ですみません・・・。もうさっぱりわけがわからなくなってしまって・・。うんざりせずに、解かりやすく、教えてくださる方いましたらすみませんが教えて下さい・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??...続きを読む

Aベストアンサー

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g/cm3)=471g=0.471kg
と計算します(cmとgで計算しているのでCGS単位系と呼びます)

円筒の場合も同様に
体積×密度で求めます
円筒の体積=底面積(円の面積半径×半径×円周率)×高さ
です

比重=密度で計算するならば、水が1gになる体積1cm3を利用するために長さの単位をcmに直して計算してください
計算結果はgで出るのでこれをkgに直してください

最初からkgで出したい時は
水の密度=1000(kg/m3)
(水1m3の重さ=100cm×100cm×100cm×1g=1000000g=1000kg)
を利用して
目的の物質の密度=1000×比重(kg/m3)
でも計算できます
(このようにm kgを使って計算するのがSI単位系です)

0.1×0.1×6×7.85は#4の方がおっしゃるとおり
0.1×0.1×0.006×1000×7.85の0.006×1000だけ先に計算したのだと思います

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g...続きを読む

Qルミノールの化学発光

ルミノールの化学発光についての質問です。
ルミノールの反応は水溶液中で行われますが、
有機溶媒中では難しいのでしょうか?
反応機構中にプロトンの引き抜きがあるためでは
ないかと考えていますが、理由がわかる方いましたら
ご教授おねがいします。

Aベストアンサー

有機溶媒は酸化されると爆発性をもつなどかなり危険です。
ルミノールがどのような機構で発光するかは定かではありませんが、その過程で酸化が必要であり、反応性も高いとはいえません。
よって有機溶媒中で行うとルミノールより有機溶媒と反応してしまい、、、という具合ではないでしょうか。
ちなみにルミノールは水に不溶です。

Q比重について

炭酸カルシウム・・・比重2.6、見かけ比重0.40g/ml
とあるのですが、比重と見かけ比重はどう違うのでしょうか?
また、かさ比重(g/ml)という言葉もあるのですが、これらはどう違うのでしょうか??

Aベストアンサー

ml/g なんてのを見たことはありませんので,誤植かもしれないしなんともいえませんね.
ml は液体の単位ではありません.「体積の単位」です.固体にも気体にも体積はあります.粉の場合は粒子間の隙間を含んだ体積(かさ体積)なのか,固体部分そのものの体積なのか,そこがみかけ密度(かさ密度)か真密度かの違いでしょう.

Qルミノール発光について

ルミノール発光について

先日、ルミノールのアルカリ溶液に過酸化水素水とヘキサシアノ鉄(?)カリウム溶液を加える実験をしました。
暗所で行ったところ、青白く発光するのが確認でき、発光の色からその光の波長を推定することにしました。
最初私は、人間の目には物体が吸収した色は見えずに、吸収されなかった色が透過光として見えるはずだか
ら、ルミノールは黄色の光を吸収して青白く光ったと考えました。
調べてみると、透過光の色が青色の時、吸収光の色と波長はそれぞれ黄色、約580~600nmであるらしいので、ルミノールの吸収光の波長は約580~600nmなのではないかと予想しました。
しかし後日、ルミノールの発光する光の波長を調べてみたら、約460nmだということが分かりました。
私の考え方のどこかが根本的に間違っているような気がするんですが、どこがおかしいのでしょうか?
そもそも「発光の色から光の波長を推測する」の「光の波長」というのは、吸収光のことですよね?
「ルミノールの発光する光の波長」というのはルミノールの吸収光ということなのでしょうか?

わかりにくくてすみません。。解答よろしくお願いします。

ルミノール発光について

先日、ルミノールのアルカリ溶液に過酸化水素水とヘキサシアノ鉄(?)カリウム溶液を加える実験をしました。
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最初私は、人間の目には物体が吸収した色は見えずに、吸収されなかった色が透過光として見えるはずだか
ら、ルミノールは黄色の光を吸収して青白く光ったと考えました。
調べてみると、透過光の色が青色の時、吸収光の色と波長はそれぞれ黄色、約580~600nmであるら...続きを読む

Aベストアンサー

そんな感じです.
いわゆる「色」には大きく分けて「光源色」と「物体色」の 2つ, もうちょっと分けると「光源色」「反射色」「透過色」の 3つがあります.
「光源色」はもの自体が発する光の色で, ルミノール反応の色はこれに属します. ほかにも, 電球や太陽, あるいはテレビの色は「光源色」です. ナトリウムの D線もそうですね.
「反射色」はある物体が何らかの光源からの光を反射したときに得られる色で, 「赤いリンゴ」が「赤い」のはこの反射色によります. 波長の短い青なんかは吸収するけど長い赤は吸収しないので, 余った赤い色が反射して見える, と.
あと「透過色」は物体を透過して得られる色で, 例えば「赤色のセロファン」を通して見ると全てが赤く見えるというのはこの「透過色」によります. ちょっと変わったところでは, 非常に薄い金箔を光にかざすと見える「緑色の世界」が「金箔の透過色」で見えている世界となります.

参考URL:http://www.geocities.jp/net_t3/color/what01_3.html

Q比重と比重量

こんにちは
ぜひとも、わかりやすく教えてください。

(1) 比重と比重量の違い
(2) 単位体積重量と比重量の違い
(3) 比重と単位体積重量の違い

よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

比重は、ある体積を占める物質についての、同じ体積の水(1気圧,4℃)に対する質量の比です。
単位体積重量は、(質量)密度とも言い、ある物質単位体積あたりの質量です。

比重瓶という実験器具をご存知でしょうか。単純で正確な形状をもたない場合、物体の体積を正確に測ることは難しいのですが、この場合でも、容器内の水と置き換えたときの重量変化は、比重瓶を使って正確に測定できます。そこで、実測上、密度に代えて、比重(水に対する密度比)がよく用いられるのです。

1気圧,4℃の水の密度は 0.999973gcm^-3です。したがって、比重1の物体というのは、密度が0.999973gcm^-3になります。そこで、実用上、比重と密度の数値部分は同じだと思って差し支えないです。

「比重」を「比重量」と表現するのは、私はあまり見たことがありませんが、同じことだと思います。

Q大根おろしでルミノール反応(発光)

大根おろしを使って、ルミノール反応(発光)ができる。
ということをどこかで見たのですが(もう、よく覚えていませんが)
本当にできるのでしょうか?
また、大根おろしをなにの変わりに使うのでしょうか。

Aベストアンサー

ルミノール反応は、過酸化水素を分解する触媒あるいは酵素に、ルミノールと過酸化水素の混合液を加えたとき、過酸化水素が分解してできる酸素とルミノールが反応することによっておこります。

金属の塩や錯体は触媒として働きます(二酸化マンガンを過酸化水素水に加える実験やりましたよね)。血痕の検出では、赤血球に含まれるヘモグロビン(鉄イオンとタンパク質の錯体)やそれが変性したものが触媒になります。

大根おろしにはperoxidase(パーオキシダーゼ)という酵素が含まれていて、これが過酸化水素を分解します。大根おろしに限らず、ジャガイモでもリンゴでも同じです。ちなみにperoxidaseで標識た抗体を使って、免疫染色やウェスタンブロットで特定のタンパク質を検出するという実験技法があります。このperoxidaseは、大根と同じアブラナ科のhorse raddish(セイヨウワサビ)由来のものが使われます。

QpHと比重について

液体のpHと比重の関係について質問させて下さい。
現在、連続密度比重計である液体(アルカリ性)の比重を、
ハンディpH計でpH値を測定しています。
この場合、比重値とpH値は比例関係になるのでしょうか?

Aベストアンサー

 No.1さんのおっしゃる通り、比例関係にはなりません。しかし、関係づけることはできます。ただし、ほかのいろいろなものが分かっていないといけません。
 pHの定義は、
pH=-log(c(H+)/(mol dm^(-3))) …(1)
です。c(H+)は、H+のモル濃度です。いま、液体がアルカリ性とのことなので、水のイオン積Kwと
Kw=c(H+)・c(OH-) …(2)
の関係にあります。また、このアルカリ性を与えている塩基(塩基とアルカリは、この場合同じ意味と考えてかまいません)をBとして、Bが強塩基か弱塩基かにもよりますが、一般的に次の電離平衡
B + H2O ⇔ BH+ + OH-
が成り立っているとします。Bは、例えばアンモニアNH3などを考えるとよく、その場合は、
NH3 + H2O ⇔ NH4+ + OH-
となります。このときの、OH-が元の塩基Bに対してどれだけ存在するかを表す電離度をαとおくと、c(OH-)は、元の(仕込んだ)塩基のモル濃度のα倍になります(0≦α≦1)。
 また、ある溶液について、そこに溶けている溶質のモル濃度c(溶質)と、その溶液の密度ρ(溶液)は、溶質の溶液中での質量分率w(溶質)(質量パーセント濃度のことだと思って下さい)、溶質のモル質量M(溶質)(溶質の分子量に単位g/molをつけたものです)を用いて、
c(溶質)=ρ(溶液)・w(溶質)/M(溶質) …(3)
の関係にあります。溶質を塩基とすると、さきほどの電離度αを用いて、
c(OH-)=c(溶質)・α …(4)
の関係があります。
 式(1)のc(H+)に式(2)のc(H+)を代入し、そこに式(4)のc(OH-)を代入し、さらにそこに式(3)のc(溶質)を代入して計算すると、
pH=log(ρ(溶液)/(g/cm^3))-log[{M(溶質)/(g/mol)・Kw/(mol/dm^3)^2}/{w(溶質)/10^(-2)・10α}]
となります。比重は、厳密に言えばあるものの密度の4 ℃の水の密度に対する比で、4 ℃の水の密度は0.999973 g/cm^3という報告がありますが、おおよそρ(密度)/(g/cm^3)を比重として大丈夫なので、比重の記号をdとすると、
pH=log d-log[{M(溶質)/(g/mol)・Kw/(mol/dm^3)^2}/{w(溶質)/10^(-2)・10α}] …(5)
となります。式(5)が、比重dとpHの関係式です。これを簡略化して見ると、
pH=log d+(何とか)
の形になっています。つまり、pHは、比重の対数の1次関数、という関係です。比重の対数を取るということと、それに定数項を差し引きするということになりますので、比例ではありませんね。
 ちなみに、式(5)のM(溶質)/(g/mol)、Kw/(mol/dm^3)^2、w(溶質)/10^(-2)は、それぞれ溶質のモル質量、水のイオン積、溶質の質量分率を、単位g/mol、(mol/dm^3)^2、10^(-2)(すなわち%)で表したときの数値を表しています。こうすると実用上便利ですので。

 No.1さんのおっしゃる通り、比例関係にはなりません。しかし、関係づけることはできます。ただし、ほかのいろいろなものが分かっていないといけません。
 pHの定義は、
pH=-log(c(H+)/(mol dm^(-3))) …(1)
です。c(H+)は、H+のモル濃度です。いま、液体がアルカリ性とのことなので、水のイオン積Kwと
Kw=c(H+)・c(OH-) …(2)
の関係にあります。また、このアルカリ性を与えている塩基(塩基とアルカリは、この場合同じ意味と考えてかまいません)をBとして、Bが強塩基か弱塩基かにもよりますが、一般的に...続きを読む

Qルミノール発光

先日、刑事ドラマを見ていたところ、なにやらルミノール試薬成るものを使って血痕を探しているのを見ました。
 その試薬のこと自体はわかったのですが、有機過酸化物が高エネルギーな物質で励起分子を生成することができるのでしょうか?
 教えてください。
 

Aベストアンサー

>>有機過酸化物が高エネルギーな物質で励起分子を生成することができるのでしょうか?

確かに有機過酸化物自体が高エネルギーな物質と呼ばれることはあります。それは過酸化物(分子内に-O-O-結合を持つ)と酸化物(同じ場所が-O-と酸素が1つしかない)を比べて言われることです。なぜならO-O結合が弱い=結合による安定化が不十分。
しかしこれらの場合には、酸素-酸素結合が切れて不安定化学種を発生するもの(例:ジt-ブチルペルオキシドからt-ブチルオキシルラジカルが生じる)、および酸素を他の物質に与える傾向が強い(酸化能力が高い、例:過酸化水素、過酢酸、m-クロロ過安息香酸)、ためにそのように呼ばれます。
今回は違います。ここでエネルギーの元になっているのはペルオキシド中間体から非常に安定な窒素が抜けることで、余剰となったエネルギーが残りの分子を活性化状態で残すために励起状態の化学種(この場合イオン)が生じます。
もちろんO-O間が切れにくかったら反応はO-O結合を残した状態で止まってしまうでしょう。
エネルギーの元は窒素の脱離であって、過酸化物であることは二次的な問題です。URL(株式会社ルミカ)
http://www.nkh.co.jp/support/popup/support4.html

同じことがルシフェリン・ルシフェラーゼ発光でも起きます。この場合もO-O結合が切れ、脱離するのはCO2です
URL(キリヤ化学株式会社)
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q22.html

結論、中間体過酸化物は確かに高エネルギー物質だがそれは過酸化物だからではなく、内部に脱離して極めて安定な分子となる部分を含むから、である。

>>有機過酸化物が高エネルギーな物質で励起分子を生成することができるのでしょうか?

確かに有機過酸化物自体が高エネルギーな物質と呼ばれることはあります。それは過酸化物(分子内に-O-O-結合を持つ)と酸化物(同じ場所が-O-と酸素が1つしかない)を比べて言われることです。なぜならO-O結合が弱い=結合による安定化が不十分。
しかしこれらの場合には、酸素-酸素結合が切れて不安定化学種を発生するもの(例:ジt-ブチルペルオキシドからt-ブチルオキシルラジカルが生じる)、および酸素を...続きを読む


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