こんにちは。

実話なのかわかりませんが、昔に芸者さんが好きな人のために指をつめたというお話を2回ほど、聞いたことがあったのですが、それは有名な小説か何かになっているのでしょうか?それか、もしくは有名な方が小説か何かを書かれているのでしょうか?
それと、その芸者さんなどのお名前とかわかる方いらっしゃったら教えてください。
詳しく知りたいと思い、こちらに投稿させていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

 #3さんがおっしゃったように、遊郭での男女の堅い契りの証として、好いた男に自分の小指を贈る、という習慣があったのですが、そこはそれ遊郭という擬似恋愛を本気で楽しむという場でのことなので、アテになるかどうかも分からない約束に一々指を切っていたのでは商売にならないので、自分の指を切って芸者に売っていたなんて人もいたそうですよ。


 そこらへんを詳しく知りたい際は田中優子さんの著書がよろしいのではないかと。
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それは遊女が愛の証として行なっていたらしいですね。


指切りげんまんの語源だそうです。
恐らく本当にあった話なのだと思います。
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 それは、江戸時代の遊郭で行われた習慣です。

指をつめたのは芸者さんではなくて、客に見限られた遊女だったようですよ。西鶴などの黄表紙本を読んでください。
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こちらの話が元かと。



若旦那のお座敷入門: 伝説の芸妓さん
http://megumu.blog.eonet.jp/megumu/2005/01/post- …

こちらは朝鮮から。

指詰め、嘗糞の習慣
http://www.geocities.com/worldfriendship999/k260 …
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