医療系の大学に通う1年生です。
今、生理学の実習で心電図について学ぶのですが、わからないところを調べてレポートにまとめなければならないのです。そこでどうしてもわからないところがあったのでお尋ねしたいと思います。

四肢誘導で、下肢は左足が直接心電図をとるための電極として使用され、右足はアースとされるとあるのですが、なぜ、右足ではなく左足が電極として使われるのでしょうか?また、なぜ右足にアースがつけられるのでしょうか?

わかる方回答をお願いします。

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A 回答 (1件)

普通心臓は左側についていて、その先端がおおざっぱに左足方向を向います。

なので、左足から記録したほうが心臓の軸と平行に近くなり、心室の電位を大きく取れるからでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
なるほどですね~。納得しました!

お礼日時:2009/05/19 23:43

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Q心電図検査で洞性徐脈と判定。精密検査は必要ですか?

先日の健康診断、心電図の結果で
「洞性徐脈 時計方向回転(脈は48でした)」と判定され、
「心臓超音波検査、トレッドミル運動負荷心電図検査」
という精密検査を受けるように指示されました。
とりあえず1週間後に仮予約をしました。
そこでお聞きしたいのですが、

「洞性徐脈 時計方向回転」とはどのような症状(病状)なのでしょうか?
「心臓超音波検査、トレッドミル運動負荷心電図検査」とは、どのような検査なのでしょうか?
また、精密検査は受けた方が良いものなのでしょうか?

検査費用は3千円以上かかるとの事なので、少々考えてしまいます。
ちなみに、その他の検診結果は良好でした。
当方成人女性で、163cm、48kg。
スポーツ暦は週3~4回のランニング(計30Km程度)と、
水泳、筋トレを継続しています。
特に持病も自覚症状もなく、普通に生活しています。

この件に詳しい方、また、同じような判定で検査を受けた方、
ご意見をお聞かせ下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も安静時心拍数は50を超えません。毎日通勤で走っています。

人間ドック担当に加え、心カテは最近、引退しましたがトレッドミルなどの検査は今も担当しています。
私なら失神の既往と突然死の家族歴、心電図上著明な左室肥大所見がなければ、要精査にはしません。

スポーツをしている人であれば、あたりまえの心電図だからです。
日常的に平均10kmを走る人間に、洞性徐脈を理由にトレッドミル検査(ベルトコンベアの上を心電図をつけて走る検査)をして、何になるのか? こんなオーダーがきたら担当医を罵倒ます。

会社の検診でなければ、無視されるのがいいかと思います。
もっとも左室肥大所見があれば心エコーくらいは受けられてもいいかと思います。

Q四肢の遠位の骨について

上肢の前腕には尺骨と橈骨
下肢の下腿には頚骨と腓骨

と、2本の骨がある生物学的意味はなんでしょうか…。進化の観点からでも、発生学の観点からでも、力学の観点からでもかまいません。1本より2本のほうがいいということはあるんでしょうか。

Aベストアンサー

遠位という言葉をお使いですから,医学系の方かと思います。確か手と足では反対だったような…? 解剖学で尺骨や頸骨を中心として橈骨や腓骨がねじれることにより手足は回転できることは教わったことと思います。

ご質問は,なぜそのようになったかと思いますが,大変難しい問題と思います。多指型の動物はすべて絶滅してしまいました。なぜ,現在のような5本指で橈骨・尺骨のある動物だけが生き残ったのか確定した定説はないように思います。以下に自分の私見を含んで述べたいと思います。

陸上に上陸しました動物の足の付き方は,足が胴体の側方につく側方型です。現在のホ乳類のように胴体の下に付く下方型ではありません。また,蹠行性(せきこうせい)と言いまして,足裏全体を地面につけてゆっくりと歩きます。

さて,足の短い側方型で蹠行性の動物は,歩幅を補うために体を左右にくねらせて歩きます。ここで腕立て伏せの格好でハイハイしてみてください。腕は回転した方が歩きやすいことがおわかりになると思います。

一方,下方型の蹄行性(ていこうせい)の動物は,足指の爪先で立って歩きます。馬が代表的です。これらの動物の足は回転する必要が無くなりました。そのために,馬では橈骨と尺骨・腓骨と頸骨が融合して一本になっています。

動物が陸地に上陸を果たしたとき,重力に打ち勝つための四肢の強力な筋力は発達していなかったはずです。ですから,いきなり馬のような下方型の蹄行性動物は出現できなかったでしょう。そう考えますと,重力に打ち勝って歩くためには必然的に現生動物のようにならざるを得なかったのではないかと思います。

発生学的には四肢の発生は大変興味深いものですね。その辺は下記のURLが参考になりましたなら。残念ながら内容について解説するに十分な基礎知識がありません。
http://www.kawasaki-m.ac.jp/molbiol/MS4/hoxlimb.html

参考URL:http://www.kawasaki-m.ac.jp/molbiol/MS4/hoxlimb.html

遠位という言葉をお使いですから,医学系の方かと思います。確か手と足では反対だったような…? 解剖学で尺骨や頸骨を中心として橈骨や腓骨がねじれることにより手足は回転できることは教わったことと思います。

ご質問は,なぜそのようになったかと思いますが,大変難しい問題と思います。多指型の動物はすべて絶滅してしまいました。なぜ,現在のような5本指で橈骨・尺骨のある動物だけが生き残ったのか確定した定説はないように思います。以下に自分の私見を含んで述べたいと思います。

陸上に上陸しま...続きを読む

Q洞性徐脈と右上肺肉芽腫について

先日、会社の健康診断で心電図の検査で「洞性徐脈」、胸部X検査で「右上肺肉芽腫」で引っかかりました。
「経過観察を要する」になっています。

学生のころ不正脈と言われたときはありましたが今迄病気、怪我知らずなのでビックリしています。基本的に健康で自覚症状もないので大丈夫と思っていますが情報下さい。後、これに対しての健康法(?)等も教えて下さい。

Aベストアンサー

あくまでも一般論です。洞性徐脈は、もしジョギングなんかの定期的な運動をされているのなら、生理的なものでまったく問題ありません。一分間の脈拍数が、普通は50未満のときに徐脈とひっかけることが多いとは思いますが。極端に脈拍数が低くて、たちくらみがするなんかの症状がでれば別ですが、脈が速くなる頻脈に比べれば長生きできるともいわれています。

健診の胸部X線のみで、「肉芽腫」と所見を読むことは、ふつうはありえないと思います(診断には生検という検査が必要です)。場所的には、古くなって(陳旧性)石灰化でもした結核のなごり(結核腫)なんかの可能性が高いとは思いますが。

そういう所見がある人はたくさんいますし、たいてい「経過観察」といわれているようです。

いずれにせよ、健診担当の医師か、職場の健康管理者、かかりつけの医師に相談されてみるのがよろしいかと。

Q看護学生ですが免疫学の勉強の仕方がわかりません

大学の看護学部の1年生ですが、免疫学の勉強の仕方が分かりません。教授が言ってることはいつも免疫学にあまり関係がないことばかりで(いちようノートはとっていますが)シラバスに書いてある内容とはかけはなれています。教科書を読んでみてもポイントが具体的には書いていないので、どこを暗記すればいいのかわからなくて困っています。おもけに先輩とのつながりもないので聞くこともできません。どうやって勉強すればいいのでしょうか??やはりシラバスに沿って自分で勉強していったほうが良いのでしょうか??また、もしお勧めの参考書があったら教えてください。

Aベストアンサー

回答者1です。補足をありがとう御座います。
解決策ですが、教授に再度質問することをお勧めします。ただその際
・質問は、口頭ではなく文書で
・文書は、要点を明確かつ簡潔に(例えば箇条書き)
・質問に対する答えも、文書化したものを希望する
にした方が良いです。口頭ではおそらく、話している内にわけが判らなくなると思われます。
教授も、文面から推察するに真剣な質問には真剣に答えるだろうと思われますので、遠慮なく質問した方が、お互いの為に良いです。
ただ「どこを暗記すればよいかわからない」という質問者様の勉強方法にも、失礼ながら問題があるかと思われます。今後医療に関わる者の学習態度としては、高校までの所謂受験勉強法を今後は改めた方が良いかと思います。まあそうは言っても、テストに通らねば話にならないので、がんばってくださいね。

Q洞性徐脈の検査

人間ドックで必ず毎年洞性徐脈と診断されます。18年前に不整脈で、心臓の専門病院で、ホルダー心電図ほか、ランニング時の血圧測定・心電図の様子を見る検査を受けました。
その時は大丈夫でしょうと言われ、以後放置しています。
そのことは、人間ドックの診察の際に伝えましたが、一度検査しましょう、急ぎませんがともいわれました。もし、受けるんだったらどんな検査になるでしょう?費用も教えてください。

Aベストアンサー

確かに50以下だと脈拍は少ないですが特に症状なければ問題ないと思います

Q足のくるぶしの外側と内側の骨の名前がわかりません・・・

足のくるぶしの外側と内側の骨の名前がわかりません・・・
外踝、内踝それぞれ教えてください!

Aベストアンサー

tibia fibula
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%85%93%E9%AA%A8

Q洞性徐脈って?

先日、医者に「洞性徐脈の可能性がありますね」と言われました。

24時間心電図をとる「ポータル心電図」というものをした結果、そういう回答が先生からきました。

通常の人より、脈が打つ回数が少し少ないようです。
通常の生活には支障はない程度なのですが、これになった原因というのが知りたいのです。
インターネットで調べても
「加齢または、激しいスポーツをする人に多く見られる」というものはあるのですが、それに、私は、当てはまりません。
年齢は、30代になったばかりです。

お医者さんに聞いても、心臓の電池切れみたいなものですからと説明されたのですが、それがどうして、私の体に起きたのか原因が知りたいのです。

例えば、食生活とか・・・確固たるお話しは、ないかと思いますが、こういう説があるという様なお話でもかまいません。
対処できるものなら、して行きたいとおもうのですが・・・いかがでじょうか。教えてください。

Aベストアンサー

心臓の脈を刻む時計仕掛けに当たる場所を洞結節と言います。そこで発生するリズムが心臓全体に伝わって行き収縮をはじめます。
安静時には50~80程度のリズムとなるのが普通ですが、それ以下の状態を洞性徐脈と呼びます。
病名と言うよりも徐脈を区分する心電図上の所見といった扱いで、30程度など病的な状態と考えられれば洞不全(症候群)と呼ばれる病名で扱います。
若年者では迷走神経の緊張(ブレーキが効いた状態)による機能的なものが多く、症状がなければ経過観察となるものです。一応、運動時に充分脈が増加することを確認するためにトレッドミルや自転車エルゴメーターによる運動負荷試験を受けるといいでしょう。
また甲状腺機能低下の関与を否定するための血液検査も受けてください

参考URL:http://www.gik.gr.jp/~skj/arrhythmia/kensin-ecg.php3,http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamph/pamph_35/panfu35_04.html#st2

Qヒトって下肢が長い方が長距離移動するのに有利?

地形は特に考えない
徒歩で移動

どうなんでしょうか?
一歩が大きいということは有利になりそうですが、他の理由なんかあります?

他にも長距離を徒歩で移動するのに有利な構造を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

確かに,足が長いほうが,数十kmくらいなら,有利かもしれません。

しかし,足が長ければ,体全体が大きいでしょう。

そうすると,エネルギー消費量も大きくなります。
トラックと軽自動車の比較と同じです。

同量の食料しか与えられないとしたら,必ずしも,大きな人が遠くまで歩けるとは言えないかも。

また,自然状態では,大きな人の方が空気抵抗が大きくなり,特に風が強い日は大変でしょう。

構造と言えるかどうか分かりませんが,太っていると不利でしょう。

Q洞性徐脈に詳しい方、教えてください。

こんにちは。
先日人間ドッグを受けたのですが、所見に洞性徐脈と書かれていました。ネットで調べたら治療の必要もなく心配ないようでしたが、原因に過度の緊張などと書かれており気になっています。
私はストレスや不安で動悸がひどくなることがよくあります。(以前神経症で通院していました)この症状が軽くなることはむずかしい(取り除けないストレスと心配事があるため)のですが、こういう緊張状態が続くことで徐脈が悪化することはあるのでしょうか?
詳しい方がいらっしゃいましたら、教えてください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

洞性徐脈は病気ではありません。
ただ普通の人より脈が遅いだけです。
脈拍・あるいは心拍が60回/分未満の場合に記載される所見です。
マラソン選手の安静時の心拍数は30台ですし、多少遅くなっても
50回/分以上あれば全く気にしなくてよいです。
原因として過度の緊張で起こる場合があるというだけで、
ストレス下では通常脈拍は速くなるのが普通です。

Q生物学の問題です。いい例がわかりません。

生物学の問題です。いい例がわかりません。
大脳の場所による働きの違いがあることを、どういうことからわかったかを、例をあげて記述せよ。

よろしくおねがいします。

てんかん患者がロボトミー手術で、海馬を切除したら、短期記憶ができなくなったっというのは、この設問の解答になってますか?

Aベストアンサー

なっています。
ほかにも、
事故で脳の一部が欠損した人の例があります
映画『レナードの朝』(主演:ロバート・デ・ニーロ)の原作者が書いた
『妻を帽子と間違えた男』をご参考に。


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