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閲覧有難うございます。
レポートの記述方法に関して疑問が浮かんで来たので質問させて頂きます。
レポートは、要約→目的→方法→(以下略)の順に書かなければならないのですが、要約の部分に関しまして少し疑問があります。
要約の部分で専門的な単語を使う場合、その単語に対する説明は注釈として付けるべきなのでしょうか?(レポートの大元となる単語なので使用を避ける事はかなり難しいです。)
順番(→の方向)を大切に書いていかなければならないとすると書くべきなのかと思うのですが、要約なので用語の説明は後の目的の部分で書いても良いような気がします。

調べると答えは出てくるのでしょうが、私が思い付く限りの検索ワードでは出てきません。
客観性を大事にしたいので参考となるURLなどを付けてご指南下さると嬉しいです。
宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

要約は、全体を簡略に記述するものですから、説明は不要です。

ただ、略語を以後も使用する場合のみは、正式名(略語)のように、分るようにする場合があります。

 理系では、単語については、学問の世界では、専門用語として既に厳密に定義されています。よほど特殊な分野でない限り、不要です。例えば、理科の実験で「砂糖を水で溶かす」と書けば、水は、水道水ではなく、蒸留水のことです。いちいち書き込んでは、文が進みません。そのための専門用語です。
 どうしても必要な場合は、本文中で分かるように書き加えます。
 略語については、一覧的に、脚注とすることはあります。
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この回答へのお礼

回答有り難うございました。
専門用語はその手の分野の人が聞けば明らかなのですが、先生に該当する語の説明を書けと言われていたので悩んでいるんですね。(始めの質問の処に書くべきでした。すみません…)
『要約は、全体を簡略に記述するものですから、説明は不要です。』とおっしゃって下さったとおり、レポートの一番最初に要約を置く事になっても説明は省略しようと思います。間違えたなら間違えたでそれもまた経験として学べますしね。
とても参考になりました。有り難うございます。

お礼日時:2009/05/20 14:55

何かを論ずる場合に、言葉の「定義」というのは非常に大事になってきます。


理系の方はどうなのかわかりませんが、社会や思想を扱う際には
まず「掲示板とは自由に書き込みが出来るコミュニケーションの場とここでは定義する」
というようにまず先に定義を持ってきますね。

専門用語で意味が決まっているものであれば後で注釈を書いておいてもいいでしょう。
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Q参考文献を要約して書いたレポートの参考文献の書き方.

参考文献の数を指定されて,かつそれがどこで引用してあるのかを明確にするように指定されました.
なにぶん資料が少なくて,とりあえず資料を探し一通り頭に入れたのですが,実際に書き始めてみると多くの部分が要約になってしまいます(もちろん自分なりの文章にしていますが).
このようなレポートの場合,参考文献の引用はどのように表せばよいのでしょうか. 

Aベストアンサー

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次のようになります。
  [1] そのまま引用する場合:(1a) 長い場合、(1b) 短い場合、
  [2] 自分で要約して引用する場合。
そして、それぞれについて、
  <A> 著者名を書くやり方、<B> 文献番号をつけるやり方
があります。

以下、一般的な注意点を挙げ、その後で上のそれぞれについて、例を挙げます。細かな形式の違いはいろいろとあるので、やはりeco-message様の読んだ参考文献を参考にしてみてください。下で私が「こう書け」と偉そうにいっていても、形式によってはまったく違うこともあります。

本文で引用するときの注意点:
1) 長い引用の場合は改行し、その引用ブロックを全体的に何文字分か段下げをします。「 」は不要です。
2) 短い引用の場合には「 」を使用し、改行しません。
3) 文献番号をつけるときは、かならず引用順にします。[1] *1 など、たんなる数字と思われないように括弧ないし記号を使います。
4) 文献番号をつけないときは、出版年度をつけます。
4i) プレマック夫妻の2003年出版、2005年に日本語訳出版の著作なら、“プレマックとプレマック(2003/2005)は〔……〕と述べた”となります。
4ii) “彼らは〔……〕と述べた(プレマック & プレマック, 2003/2005)”と書いてもよいです。
4iii) 4ii)の書き方と4iii)の書き方は、同じレポートのなかに混在していてもよいです。流れのなかで使いやすいほうを使います。ただし、文献番号をつける方法とは混ぜません。
4iv) また、日本語訳ではなくもとの英語版を引用したときは、Premack & Premack(2003)となります。ここでおわかりのように、本文では、日本語を引用したら、外国人でもカタカナで書き、英語を引用したら、日本人でもアルファベットになります。
5) 引用したページ数の書き方は、下の例を見てください。

参考文献のリストを書くときの注意点:
6) 参考文献は、文末に一覧としてつけます。文献番号を使用した場合には、それぞれのページの脚注に書く方法もあります。
7) 参考文献の書き方は、書籍を引用したときと、学術雑誌を引用したときとで、少し異なります。それぞれの文献について、2行以上にわたるときは、見やすいように、2行目以降の段を下げてください。
7i) 書籍の場合。著作名は斜体にします。著作名は、題の最初と副題の最初をのぞき、基本的にすべて小文字です。出版地名は、アメリカ合衆国なら州の略号まで、その他は国名まで書きます。ニューヨーク、東京など出版社が集中しているところは、州名、国名は必要ありません。ただ、たとえばケンブリッジは、イングランドにもアメリカ合衆国にも同名の地名があるので、注意する必要があります。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 著作名. 出版地名: 出版社名.
  McGrew, W. C. (2004). The cultured chimpanzee: Reflections on
    cultural primatology. Cambrige, England: Cambridge University
    Press.
7ii) 雑誌の場合。論文題名は、題の最初と副題の最初以外、基本的に小文字ばかりで書きます。雑誌名は斜体にし、単語はだいたい大文字で始めます。巻数は、太字体または斜体。号ごとにページが1に戻る雑誌のときだけ、( )つきで号数を書きます。巻が次のものに変わるときだけ、ページ数が1に戻る雑誌のときには、号数は必要ありません。ページ数を表わす“pp.”の記号は必要ありません。
  著者姓, 名前のイニシャル. (出版年). 論文題名. 雑誌名, 巻 (号),
    xxx-xxx〔ページ数〕.
  Brownell, C. A., Ramani, G. B., & Zerwas, S. (2006). Becoming a
    social partner with peers: Cooperation and social understanding
    in one- and two-year-olds. Child Development, 77, 803-821.
8) 文献番号で引用を示すとき、参考文献の欄では文献番号順に並べます。
9) 著者名と出版年とで引用を示すとき、参考文献の欄は、著者アルファベット順。同じ著者の場合は、単独著者が最初で、以降、第2著者のアルファベット順。同じ著者の場合は、出版年の若い順です。

[1] そのまま引用する場合

(1a) 長い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方)
プレマックとプレマック(2003/2005)は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は次のように述べた。
  言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面に
  は、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある。こ
  こでは、文化的特殊化――詩的言語(アイルランド)、音楽(ドイツ)、数
  学(ベンガル)、美術や料理(フランスが)一種の認知形式であり、それら
  の違いは、統語法や意味論によっては説明できないということを指摘してお
  こう(p. 158)。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

(1b) 短い場合

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
プレマックとプレマック(2003/2005)は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼らは「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(プレマック & プレマック, 2003/2005, p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパンジー,
  赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original work
  published 2003)
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
プレマックとプレマック [1] は「言語が認知に影響を与えるというウォーフの仮説のコインのもう一方の面には、言語に関連した違いよりももっと重要で根本的な認知の違いがある」(p. 158)と述べた。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] プレマック, D. & プレマック, A. J. (2005). 心の発生と進化: チンパン
    ジー, 赤ちゃん, ヒト (鈴木孝太郎, Trans.). 東京: 新曜社. (Original
    work published 2003)
===(例文終わり)

[2] 自分で要約して引用する場合。

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その1)
Tomasello (1999)は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<A> 著者名を書くやり方 その2)
彼は、言語の生得論を批判している(Tomasello, 1999)。

参考文献〔本文の最後に〕
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
  Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

===(例文始め:<B> 文献番号を書くやり方)
Tomasello [1] は、言語の生得論を批判している。

参考文献〔本文の最後に〕
[1] Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition.
    Cambridge, MA: Harvard University Press.
===(例文終わり)

引用の仕方は、さまざまです。eco-message様の読んだ参考文献のなかでの引用方法を参考にしてください。

とくに字数制限のあるレポートについていえることだと思いますが、まとまった長い引用は避け(下の[1](1a)の場合を避けるということです)、自分なりの要約をして、引用元とそのページを明記するとよいと思います。ただし、原文の曲解を避けるために自分の要約よりも原文をそのまま引用することを伝統的に重んじる分野では、そのかぎりではありません。

それを前置きにして、ひとまず大別すると、次の...続きを読む

Qレポートの注記等の書き方について

レポートの参考文献のことなのですが注釈の書き方等についてお伺いしたいのですが、少し分かりにくい表現になっていれば申し訳ありません
1.レポートの書き方手引きにこのように教授が書いています→文章の中で注釈は(1)のように数字を上付きでつけ最後尾(後注)に並べて参考文献を示す。とありますがこれは具体的にはたとえば下のような感じでよいのでしょうか?↓
例文 ~戦争には~という別の意味が~(参考文献一を参照)
最後のページに  参考文献一。。。著書、作者~
こういった感じでよいのでしょうか?
もう一つ質問なのですがもし同じ文献からの引用で全く別の段落にそれを引用する場合は注釈には(参考文献一を参照)として最後のページには参考文献のところに改めて違うページからの引用であることを記載すればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

本文そのまま引用するのであれば,
「~戦争には~という別の意味が~」(1)(←但し上付で記入)
と書きます.最終的に参考文献として
(1)題名,著者,出版社,発行年月日 10~14,30
などとかきます.
ホームページを参考にしたのであれば,
(2)ホームページ名,URL,閲覧日
と書きます.
また上付(指数みたいに右上に小さく書きます)については,ワードなどのソフトで「フォント」から行えます.

また,これはあまり浸透していない決まり事のようですが,日本語横書きの場合,「。や、」は間違いで,「.や,または、」が正しいです.しかし,指導者でもこのことを知らない人がいますので,注意されないようでしたら気にしなくて良いと思います.
参考になりましたでしょうか?

Q論文等の本の要約の仕方を教えてください

最近良く本の一章節を与えられ要約してパワーポインタにまとめることをさせられるのですが、どの部分も大事に思えてしまい中々要約という感じに仕上がりません。もし上手に要約するコツなどあるのでしたらおしえてもらえないでしょうか?

Aベストアンサー

ごきげんよう。

要約が上手くできないとのことですが、日本語でも他の言語でも、その文章を読む場合に情報の論理構造がいまいち把握できていないからだと考えられます。
(文章が理解できているかどうかとは、ちょっと別の話だと思いますね)

要約をする上でどこを切ったらよいか?
つまり、情報が不必要な部分はどこかを判断するにはどうしたらよいか?
とりあえず思い出した2点について説明します。長文ですみません。


■文章の論理構造
要約をするうえで不必要な情報というのは、同じ内容を繰り返している部分になります。
この部分は、筆者が前の文章をわかりやすく説明し直したり、
例を挙げて説明を増やしている部分だからです。
ここの部分の内容を過不足なく一文でわかりやすくまとめられればOKとなります。

どの文が、どの部分が同じ内容を繰り返しているのかを判断するには、
特定の接続詞や、特定の表現を見つけ出すことです。

たとえば、「例」の部分や「言い換え」の部分です。

 「近年、地球規模で環境破壊が急速に進んでいる。たとえばブラジルでは…、日本では…」

という文章の場合、「たとえば」という言葉の後は、ブラジルや日本の環境破壊の例が詳しく数行にわたって説明されているでしょう。しかし、それは「地球規模での環境破壊の進行」という内容の具体例を説明し直しているだけで、その全内容は「地球規模での環境破壊の進行」という文でまとめられることが多いのです。

要約資料にまとめる場合、
  地球規模での環境破壊の進行
   例) ブラジルの○○○
     日本の△△
という感じでシンプルにまとめられます。詳細は質問されたら口頭で説明ですかね。

また、「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの言い換えの表現の前後も、不必要な情報が近くに存在する部分です。

 「~~Aである。これは言い換えると、~~~Bということになる。」

という文章で、Aという内容とBという内容は同じであって、どちらかがちょっとわかりにくい抽象的あるいはまとめ的な表現、どちらかがわかりやすい表現になっている場合が多いです。そういう場合、一方を捨てて、よりわかりやすかったり、より簡潔にまとまっている表現を要約に採用するのです。


これは文章間の関係の話だけではなくて、一文内での余分な情報を減らすことにも使えます。
少し上の文章
  「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの言い換えの表現
を例に使いますと、
「すなわち」「つまり」「言い換えると」 = 言い換えの表現
なので、
 『「すなわち」「つまり」「言い換えると」などの』の部分は不必要でしょう。

これは別に日本語だけに留まりません。英語でも同じです。
 
I like fruits such as apples, oranges, bananas, and mangos.
  → 極端な話、I like fruits. でまとめちゃってもよい
Whether Aの場合 or Bの場合, 日本にとって外交交渉は重要である。
  → AやBがなんであろうが、言いたいことは「日本にとって外交交渉は重要である」なので
   前半のwhether節は要約には不必要な場合が多い
 not only A but also B 「AだけでなくBも」
  → Aについては筆者も読み手もすでにわかっている、メインで言いたいのはBのほう

などのように、特定の表現があると情報の判断がしやすいかな、と思います。


以上の例は、不必要な部分を捨てていけば要約が完成するという、一番簡単な場合を話してみました。もうちょっと高度な作業になると、「例」や「言い換え」の部分の内容を、自分でわかりやすく一文にまとめ直したりしなければいけなかったりします。


■情報の新規性
情報が必要/不必要な部分はどこかを判断するもうひとつのポイントは、その情報が新規なものかどうかです。例として以下のような文を。

 「○○の中に含まれている××というビタミンが~~に効果があることは、これまでにTVなどで数多く取り上げられてきた。しかし最近、ビタミン××は~~だけでなく、△△にも効果があるという報告が寄せられてきている」

この文章の中で、「××というビタミンが~~に効果がある」という内容は、すでに筆者も読み手もわかっている内容なので、この部分を要約に取り上げてもあまり意味がないわけです。
筆者が知らせたくてこのレポート文を書き、読み手も知りたい新しい内容というのは、「ビタミン××は△△にも効果がある」ことです。なので、質問者さんが要約に取り上げて報告すべき内容は、「ビタミン××は△△にも効果がある」だけでよいわけです。



以上、要約をする上で重要だと思われる2点を説明してみましたが、どのような文章を要約するか、また元の文章量がどれくらいのものをどのくらいの分量に要約するかで、情報の取捨選択が変わってきたりします。そこを臨機応変にできるようにするには、ある程度、要約の数をこなすことも重要でしょう。

他にもコツやポイントがあると思われますが、この回答ではこれくらいで。
追加や訂正があったらまた来ます。

ごきげんよう。

要約が上手くできないとのことですが、日本語でも他の言語でも、その文章を読む場合に情報の論理構造がいまいち把握できていないからだと考えられます。
(文章が理解できているかどうかとは、ちょっと別の話だと思いますね)

要約をする上でどこを切ったらよいか?
つまり、情報が不必要な部分はどこかを判断するにはどうしたらよいか?
とりあえず思い出した2点について説明します。長文ですみません。


■文章の論理構造
要約をするうえで不必要な情報というのは、同じ内容を繰り...続きを読む

Qレポート、本の要約って??

こんばんは、大学1年のものです。

16日提出の日本国憲法の期末レポートで、「本を読んで要約しなさい」という課題が出されました。
しかし、要約の課題は初めてで何を書けばいいのか分かりません。
本をただ要約するのみなのでしょうか?それとも要約しつつ、自分の意見を書くものなのでしょうか?

回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「要約しなさい」という事なので、
純粋に本を要約すればよいのではないでしょうか。
日本国憲法のレポートであれば、尚の事。
教授は、生徒が正しく理解できているかを
知りたいのだと思います。

心配であれば、教授や周りの学生に聞いてみてはいかがですか。

Q講義で配布されたレジュメをもとに、レポート作成する場合どのように注、引用、出典の明示等を書けばよいのですか

大学の心理学系の講義で使用しているテキストが、「記憶のふしぎがわかる心理学」(日本実業出版社)です。この本から先生は、パワーポイントで説明するために本の文章や図を流用しています。つまりスライドの画面は、この本から抽出して作成されているわけです。そして、レジュメとしてスライドの画面に映す説明や図や表は、プリントに刷られて学生に配布してくれています。今回、成績はレポートで決まるのですが、これらのレジュメから適当にかなりの分量を引用し、適当に文をつなげてレポートを作成しています。こういう場合、注、引用、出典の明示等はどのように断って書けばいいのでしょうか。

Aベストアンサー

まず,テキストは専門書ではなく,教科書として編集されているので,テキストの中には,先生自身の見解やデータと,他の専門書や論文のデータが混在しているはずです。そうした場合,テキストそれ自身からの引用と,テキストに引用されているデータの引用とは区別しなければなりません。なぜなら先生の引用が間違っている可能性もあるからで,本当は引用する場合は,その文献に眼を通すのが最低条件です。従って,その場合は,重引ということを明記します。たとえば,○山凸雄「論文名」(×川△子『記憶の不思議がわかる心理学』日本実業出版社,発行年,p.123より重引)。
 引用とは,根拠資料を示し,レポートの記述に間違いがないことを確認するもので,疑問に思ったときにその引用を見て疑問を確認できることが重要です。つまり,再現性があることが重要ですから,限りなく元データに近いものを示すべきなのです。
 仮に,講義のレジュメや資料に書かれていても,テキストの方から,ページを明記して引用すべきです。レジュメや配布資料はわかりやすくしているのでしょうから,引用が必要以上に行われ,レジュメやテキストの文章を適当につなぐレポートは,そもそもレポートとして不適切です。あなたの論旨の根拠として引用されているのはよいですが,単に引用をならべているようなものは,仮に引用を断っても,剽窃に近いものになります。
 ということで,健闘を祈ります。

まず,テキストは専門書ではなく,教科書として編集されているので,テキストの中には,先生自身の見解やデータと,他の専門書や論文のデータが混在しているはずです。そうした場合,テキストそれ自身からの引用と,テキストに引用されているデータの引用とは区別しなければなりません。なぜなら先生の引用が間違っている可能性もあるからで,本当は引用する場合は,その文献に眼を通すのが最低条件です。従って,その場合は,重引ということを明記します。たとえば,○山凸雄「論文名」(×川△子『記憶の不思議がわ...続きを読む

Q論文における「引用文献」の書き方について

今、卒論を書いていてようやく本文は終了し引用文献の記載をしているところです。

そこで疑問に思ったのですが・・・

例えば、ある論文Aに論文Bの引用が入っていたとします。私が直接読んだのは論文Aだけですが、論文Aに書かれていた論文Bの引用部分を、さらに私が引用したとします。

そうした場合、論文Bの原本も「引用文献」に書くべきなのでしょうか?

私は心理学専攻で、先行研究例として挙げるものとして有効な論文の多くが海外のものなので(もちろん国内の論文もたくさんあるますが)、原本を全て読むのはとてもじゃないけど出来ません。

教授に連絡して質問する程のことじゃないような気がして聞きにくいのでこちらに投稿させていただきました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんなのがあった。
http://www.mukogawa-u.ac.jp/~clipsyst/Manual.pdf

> 本文中に孫引きであることを示すというのはどのように書けばいいんでしょうか?

65ページ,文献の孫引きについて
B(1999,A(2009)の引用による)の研究ではXXXという結果が得られた
B(1999)はXXXと述べている(A(2009)の論文による)
A(2009)によればB(1999) はXXXと報告している

たとえば,こんな感じでしょう。

Q読書リポートの要約の仕方を教えて下さい!

課題読書リポートが出ています。
要約の仕方がわかりません...

『課題読書の内容を要約したうえで、特に印象に残った点に触れながら、あなた自身の考えなどを1,200~1,600字程度で論になさい。』となっています。

私は文を書くのがとても苦手です。
その上、課題読書が『国際協力』についての本です。
ある程度本は読みました。この本を読む前まで国際協力についての知識はゼロでした。
やらりゼロからのスタートなのであまり頭に入ってきません...

文の構成や要約の仕方、書き出しはどうしたら良いのかを具体的にアドバイスを貰いたいです。

よろしくおねがいします!

Aベストアンサー

ずるい話ですが、本には「まえがき」や「あとがき」があって、そこに著者の「こういうことが書きたかった」とか「これが最終的な結論だ」みたいな「本音」が書いてあることが多いのです。そこから「著者の主張・言いたいこと・結論」を把握して、それを言うために本の中で何をしているのか、を「目次」から整理しましょう。

 それを骨格にして、分量に応じて「具体例」を挙げるとか、著者の文章を引用するとかして、肉付け、臨場感(リアリティ)を付加すればよいと思います。

 書き出しは、たとえば「この本で著者が最も言いたかったことは、~」「この本で主張されていることは、~」「この本は~を論じたもので、その中で著者は・・・の立場から主張を展開している」などなど、その後にあなたが「自分の考え」を書く上で都合のよいよいに書けばよいのです。

 ただし、「要約」は、あくまで「自分の考え」を書く上での「前振り」に過ぎないことをお忘れなく。レポートの中心は「自分の考え」の部分ですから。
 「この本を読む前まで国際協力についての知識はゼロでした。やはりゼロからのスタートなのであまり頭に入ってきません...」というのも、ひとつの「自分の考え」ですよ。自分を「平均的な日本人」(あるいはある世代の代表)とみなして。

ずるい話ですが、本には「まえがき」や「あとがき」があって、そこに著者の「こういうことが書きたかった」とか「これが最終的な結論だ」みたいな「本音」が書いてあることが多いのです。そこから「著者の主張・言いたいこと・結論」を把握して、それを言うために本の中で何をしているのか、を「目次」から整理しましょう。

 それを骨格にして、分量に応じて「具体例」を挙げるとか、著者の文章を引用するとかして、肉付け、臨場感(リアリティ)を付加すればよいと思います。

 書き出しは、たとえば「この本...続きを読む


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