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素朴な疑問です。縦書きで文章を書く場合、注釈としてよく使われる小さい※印は、付けたい単語に対して、どの位置に付けるのが一般的なのでしょうか。お教えください。よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

写植とか、ワープロ原稿がそのまま印刷所に回って入力される今日の出版印刷業界とは違い、その昔の活版の時代には、通常の9ポイントの本文活字に対して、行間に6ポイントの「註」、または、「注」というのが一般的な作法でした。

ですので、※も「注」としての意味で単語に付けて使うのならば「単語の右肩」に6ポイントで付けていました。6ポイントは、当然、ルビ活字よりは一回り大きいわけです。また、「注」が数字になる場合は、「和数字」を「一二三」と縦に並べることで3桁数字が読み難くなることを防止していました。以上、活版の時代をも経験した元編集部勤務の者の経験談でした。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。編集部にお勤めになられていたというプロのお言葉、大変心強く感じました。また、数字を付す場合のご回答も、今後に生かさせていただきます。

お礼日時:2011/01/19 20:35

先の回答者さんの例は、引用文に付ける注の位置だと思います。


引用文の場合は、引用された文章の最後の一文字の右側に付ける場合が、比較的多いと思います。

でも、引用文の最初の一文字に付されていることもありますので、一概にどちらが正しいということは言えないと思います。

単語の場合は、単語の一文字目の右上に付ける方が多いように思います。








観※









といった具合です。





薩※

これも、絶対的な間違いではないと思いますが……。

同一文書中で統一がとれていれば、どちらを採用してもかまわないと思います。

社内文書の場合は社内規定があったりしますし、大学の論文の場合、学部ごとでだいたいのルールができあがっていたりしますので、そういうものでしたら、先輩方のものを参考にした方がいいと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。質問の件は引用に対する注釈ではありませんでしたが、
今後そうした場合の注釈の付し方について大変参考になりました。

お礼日時:2011/01/19 20:31

こんにちは。



小説などでは登場しにくいと思いましたので、手元にある実用書や科学読み物、趣味の本を見てみました。
1冊だけ見つかりまして、※の位置はルビを振る場所です。

こんな感じです。

 縦
 書
 き
 で
 文
 章
 を
 書
 く※
 。
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この回答へのお礼

お手数をさいてお調べいただき、早速のご返答をありがとうございました。

お礼日時:2011/01/19 20:25

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