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小説で一番最初が鍵カッコで始まる場合は字下げじますか?それとも鍵カッコの場合は一番最初でも字下げしないんでしょうか?

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A 回答 (7件)

とりあえず現状では、カギ括弧に関しては字下げしない、というのが一般的なようです。

今の小説をみわたして、字下げしているものはないですよね。

かなり昔の文学作品をみていると、しているものもまれにみかけますが。
でもしていないものもあるようです。

そう考えるとする必要はない、というのが一般的な認識じゃないでしょうか?
私もしませんし。

ちなみに#4の方がいわれている 。」の話ですが。
こちらはきちんと文法で決まりがあって、」はそれ自体が文章を閉じる意味を持っているので、。はつけないというのが決まりです。ですので普通はつけません。

しかし小説の場合、ある程度は文法もある程度は裁量に任させるところもあるので、たまに

「あ。」

といったような短い台詞で、敢えて。をつけているものなどもみかけますね。恐らく間を表現してるのだと思います。
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「は1字分のスペースに比べて字面が小さいです。


段落の最初を1字下げて「からはじまると2字下がっているよう見えて、違和感を覚えます。
かといって、下げないとたまたま「が上になった場合と区別できません。
出版印刷では”食い込み”といって半角だけ下げることが多いです。販売されている書籍に多く見られます。

Webでは、この文章もそうですけど、下げませんね。
原稿を下げる、下げない、どちらで作っても印刷会社は対応できます。
ちなみに、京極さんは出版社、印刷会社と打ち合わせのうえInDesignで書いていると、雑誌で読んだことがあります。書いたレイアウトとおりに印刷されるというわけです。
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下記のサイトが参考になるかも・・・。



私は基本的にこんな感じで書いています。(ネットでは読みにくいので字下げはしませんが)

・段落の始めにカギ括弧がくる場合は一字下げます。
・段落を変えずに会話文を入れる時には、改行して字下げはしません。

余談ですが、会話の終わりの句点と括弧(。」)の句点を省略する決まり(文法)がある、というのは知りませんでした。参考URLにもありますが、句点と括弧は同じマスの中に書いてもよいし、二つのマスに分けて書いても良い、と習った覚えがあります。

私が参考URLの書き方を参考にするようになったのは、子供の頃に学校で習ったこととほとんど同じだったので、そうしているだけです。
ですから、違った流派(?)というか、見栄えなどの理由で書き方が違うことも充分あり得ることだと思います。

ちなみに、京極夏彦さんは本になるときの字面というか、ページ割りみたいなものも大事にする方らしいですから、できたら京極さんの生原稿などを参考にするといいと思います。って出来るか!!という話ですね。(汗)

http://www.nets.ne.jp/~keio/genkoyoshi.htm

http://www.mori7.net/gennkou.php
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大昔(20年以上前)小学校では、


字下げをすると習ったように思います。
確かに段落が違うのですから、
字下げをする方が正当性があるように思います。
しかし、現在の商業出版物を見ると
字下げをしていないのが普通です。
単に、そういう流儀になっているのだと思います。

余談として、鍵括弧の終わりのところで、
<……した。」>となるべきところが
<……した」>と句点が省略されるのも、
なんだかおかしい気もしますが、
これも、ダブるとくどいというだけで、
正当性はともかく、単にそういう流儀なのでしょう。
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小学校の「作文」はじめ、国語でそのように習った記憶はありません。


また、商業出版されている本を見ても、ほとんどは、そのような事はしていないと思います。
私自身、それはしておりません。

ただし、出版社(編集部、かな)のクセや、著者のクセにより、そのようにしているものもあると思いますが。
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以前読んだ「井上ひさしと141人の仲間たちの作文教室」という本の中に原稿用紙の書き方が書かれていて、その中では書き出しの最初の一行目の鍵カッコは一字下げると書かれています。


実際、その本の中では作文教室の生徒さんたちの作文が原稿用紙に書かれた形で載っていましたが、書き出しの鍵カッコは字下げして一マス空けてあります。
空けていなくて注意されている作文もありました。
上手く説明できないのですが、ひとつの段落が終わって、次の書き出しが鍵カッコで始まる場合もこの本の中では字下げして書いてあります。
私は割りと読書をするほうですが、そういったことは知りませんでした。ですから出版されている小説などがそのように書かれているようには思えないのですが…
字面を見ると字下げしていると空白を感じるようでもあるし、字下げがないと冒頭から詰まった感じがします。
小説なら書く人の感性でいいような気がします。
あいまいな回答でごめんなさい。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101168 …
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投稿する場合は投稿先の決まりによりますが、


一般的には字下げしなくてもいいと思います。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~mi9t-mttn/cstory/wri …

この回答への補足

ちなみに、読点は自分の息継ぎのしやすいところでいいんですよね?たまに、いろいろな人に小説を読んでると、人によって読点の位置が違う所がいくつかあるんですが。

補足日時:2005/11/18 13:17
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Qかぎかっこのつけ方について

作文を書く時、文頭は、1マスあけて書き始めますが、文頭がかぎかっこのときも、1マスあけて書き始めるのですか。教えてください。

Aベストアンサー

現役中学校教師に確認しましたら、空けるのが正しいということでした。活字は句読点などが一番上に来ないように、文字間隔を調整したりしている部分があるので、見た目で判断できないようです。また、出版物ではいろいろな書き方をされているようですが、基本的には、空けるということのようです。

Qカギ括弧内の最後に句読点は間違い?(例:「~。」)

「こんにちは。」などという用法は間違いだと言う記事を見かけたのですが、
私は小学生のころに「~~です」と書いてバツを貰い「~~です。」と直された経験があります。
以後、作文などで「~。」という使い方をしていましたが間違いだと指摘されたことはありませんでした。

どちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールになっています。
【句読点の打ち方──簡略版】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n140029
 以下は一部の抜粋(重言)。

================引用開始
 句読点の使い方のうち、句点(マル、「。」)については、それほど問題はないと思います。「文の終わりにつければいい」ということはだれでも知っているはずです。「文章読本」に書かれている句点の使い方を見ると、次のような記述になっています。

1)段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけない
例 「きょうは予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れるでしょう」
※一般の新聞や雑誌はこうなっている。しかし、教科書の類いはこういう場合もカギカッコの前に句点をつけている。その影響と思われるが、マンガのセリフの場合も、小学館は句読点をつけていることが多い。他社は句点も読点もつけていない。ほかに句読点をつける流儀にしている出版社があれば教えてください。

2)段落の途中に句点があり、その直後にカギカッコなどが続いて段落末がカギカッコなどになった場合は句点をつけない
例 天気予報は、何度も同じことを繰り返していた。「あしたは晴れるでしょう」

3)段落の最後の文がカギカッコなどで終わる場合でも、その直前に主語があり、文末のカギカッコなどのあとの述語(「と語った」など)が省略されているときは句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながら「あしたは晴れるでしょう」。
  この数日の予報がはずれつづけているだけに、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった。

4)文末に注釈などを加えるパーレン(丸カッコ)を使うときは、そのあとに句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながらコメントを終えたが、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった(笑)。

5)文章全体の注釈、クレジットなどを加える場合は、パーレンの前に句点をつける
例 きょうは天気予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れると思います。(談)

6)改行して箇条書きにする場合は、各文の文末に句点をつける(ただし、箇条書きの内容が簡単な場合はつけなくていい)

 本によって書き方は多少違いますが、だいたいこんなところではないでしょうか。
 新聞でよく見かける3)の形は言葉足らずの印象があり、ふつうの文章で使われている例も少ないので、避けたほうが無難です。6)は趣味の問題で、本書では箇条書きの場合、原則として句点はつけていません。
================引用終了

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールに...続きを読む

Q「」(かぎかっこ)は、段落として数えるのか

文章で、段落の変わり目は、行頭を一マス下げると思います。
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では、段落を数えるとき、「」の行も、それだけで一つの段落と数えるものなのでしょうか。

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Q「」(かぎかっこ)と『』(二重かぎかっこ)の使い方

私は小学校の時の原稿用紙の使い方の授業で
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詳しい方、回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://lightnovel.jpn.org/study/bracket.html
に「」『』の使い方の例があります。『』は書籍タイトルを示す意味でも使用するようです。

一方以下のページには、
http://www.sezax.co.jp/infomation/pdf/vol_66.pdf
 『 』 二重かぎ、二重かぎ括弧 引用や参考にした書籍や
  定期刊行物を囲むために使用。
   (論文や作品名は普通のかぎを使う)
とあります。

テストのタイトルは「」『』どちらになるか判然としませんが、出題した先生はタイトルを明示する目的で『』でくくり、「」は"現代文"を強調する目的で使用したのではないかと思います。

何にせよ先生に直接聞いてみたらいかがですか?
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せりふがとんでもなく長く、途中で何度も改行があります。その場合、かぎかっこはどうやって使えばいいのでしょう。
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Aベストアンサー

最初と最後が正しいですね。
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小説などの本を実際にご覧になればわかると思います。

Qかぎ括弧 のあとの句読点

小説などでは、台詞のかぎ括弧の最後には「。」をつけないのが一般的だと思います。
では、地の文でかぎ括弧を使う場合、台詞以外の場所で、強調の意味で
かぎ括弧を使う場合は、句読点はどうするべきでしょうか。

A・俺は確信した。花子は間違いなく、霊感を『持っている』。(かぎ括弧の後につける)

B・俺は確信した。花子は間違いなく、霊感を『持っている。』(かぎ括弧の中につける)

C・俺は確信した。花子は間違いなく、霊感を『持っている』(何もつけない)

どれが正しいでしょうか。回答をお待ちしております。

Aベストアンサー

カギカッコと「。」の関係。

 一般的なルールは、Aです。
 ただし、Aが「正しい」わけでも、BやCが「間違い」というわけでもありません。一般的な文章の場合も、厳密なルールはありませんし、小説の場合はなおさらです。
 詳しくは下記をご参照ください。
 1)2)3)が関係箇所です
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11103685081

以下は一部の抜粋(重言)。
================引用開始
1)段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけない
例 「きょうは予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れるでしょう」
※一般の新聞や雑誌はこうなっている。しかし、教科書の類いはこういう場合も句点をつけている。その影響と思われるが、マンガのセリフの場合も、小学館は句読点をつけていることが多い。他社は句点も読点もつけていない。ほかに句読点をつける流儀にしている出版社があれば教えてください。

2)段落の途中に句点があり、その直後にカギカッコなどが続いて段落末がカギカッコなどになった場合は句点をつけない
例 天気予報は、何度も同じことを繰り返していた。「あしたは晴れるでしょう」

3)段落の最後の文がカギカッコなどで終わる場合でも、その直前に主語があり、文末のカギカッコなどのあとの述語(「と語った」など)が省略されているときは句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながら「あしたは晴れるでしょう」。
この数日の予報がはずれつづけているだけに、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった。================引用終了

かなり前に書いた下記も参考になるかと思います。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7413058.html

カギカッコと「。」の関係。

 一般的なルールは、Aです。
 ただし、Aが「正しい」わけでも、BやCが「間違い」というわけでもありません。一般的な文章の場合も、厳密なルールはありませんし、小説の場合はなおさらです。
 詳しくは下記をご参照ください。
 1)2)3)が関係箇所です
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11103685081

以下は一部の抜粋(重言)。
================引用開始
1)段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけな...続きを読む

Q小説の書き方。セリフの改行について

小説を書いていますが、地の部分の改行ではなく、セリフの改行について分らない部分があります。

「□□□□□□? □□□□□□? □□□□□□?」
↓このようなセリフがある場合、下のようにセリフの途中で次の行に移ると見づらいので
「□□□□□□? □□□□ ←ここが文字数の最後尾のとした場合の例。
□□? □□□□□□?」

「□□□□□□?
 □□□□□□?
 □□□□□□?」
と書いていますがまずいでしょうか?

Aベストアンサー

ライトノベルは、原則として後者です。

作品の雰囲気などが要因にならないとしたら、編集なら、
読書好きが対象なら前者、
広い層を対象にするなら後者を勧めると思います。

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q原稿用紙の書き方。「 」の後の文は必ずひとます下げるのですか。

タイトルどおりなのですが、「 」の会話文の次にくる文章は必ずひとます下げて 始まるのでしょうか。「 」と言った。の、「と言った」もひとます下げてかかれているものが殆どですが、これも一段落と考えるのでしょうか。内容的には前の会話文から続いているのにひとます下げるのということに違和感を感じてしまっています。これは段落とは関係なく、書式上の決まりごと、なんでしょうか。また本によっては、「 」の後、改行せずに」のあとに地の文を続けているものもあります。なにかここらへんの決まりごとがあるのでしたら、教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。

 文部省(当時)が策定した,文部省の作成する文書の書き方を決めた「句読法(案)」というのがあますが,用例を色々みてみますと,おっしゃるとおりバラバラですので,決まりごとはないんじゃないでしょうか。

http://www.bunka.go.jp/kokugo/frame.asp?tm=20040514235126 ←「区切り記号の使い方」をクリックして下さい。

参考URL:http://www.bunka.go.jp/kokugo/frame.asp?tm=20040514235126

Q小説で段落初めの鍵括弧

趣味で小説を書いています。

いつも書いてて疑問に思うのですが、段落初めの鍵括弧って1マス落として初めていいのでしょうか?

作文的には落としてもかまわないと思うのですが、1マス落としてある小説って見たこのないので、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

かまいません。というか,落とした方がよいと思います。
たまたま前の段落が行末いっぱいまで来ていた場合,段落が変わったのかどうか分かりにくくなるからです。

>1マス落としてある小説って見たこのないので

そうですか?
いま,たまたま手を伸ばしたところに岩波文庫版『こころ』があるのですが,段落冒頭にカギ括弧がある場合,1文字空白+1文字カギ括弧で,ちょうど3文字目の位置から会話文の本体が始まっています。
(厳密には,多くの場合,出版・印刷業界ではカギ括弧は半角として扱いますので,1.5文字空白+半角カギ括弧というべきかもしれません)

このへんは出版社によって,また本の編集方針によって,いくつかのパターンがあります。
今述べたパターンでは,1.5文字分も間が空くのでちょっと空けすぎという印象がありますので,「1文字空白,半角カギ括弧」で始める本が比較的多く見られます。

あるいは,「半角空白,半角カギ括弧」として,本文の最初の文字がちょうど2文字目に揃う本もあります。
それだと段落の冒頭じゃない場合と区別が付かないじゃないか,と思われるかも知れませんが,そのときは行頭の空白無しで半角カギだけ置くので,区別が付きます。

いずれにしても,そのへんは編集部との相談で決まることですので(仮に出版されるとしたら),原稿の段階では1マス空けておくのが無難だと思います。直すのは機械的な作業でできますから。

かまいません。というか,落とした方がよいと思います。
たまたま前の段落が行末いっぱいまで来ていた場合,段落が変わったのかどうか分かりにくくなるからです。

>1マス落としてある小説って見たこのないので

そうですか?
いま,たまたま手を伸ばしたところに岩波文庫版『こころ』があるのですが,段落冒頭にカギ括弧がある場合,1文字空白+1文字カギ括弧で,ちょうど3文字目の位置から会話文の本体が始まっています。
(厳密には,多くの場合,出版・印刷業界ではカギ括弧は半角として扱いますので...続きを読む


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