着物については全くの素人でよくわからないのですが、タンスにしまってあった着物の白裏地が黄変してしまいました。
そこで質問ですが、
(1)このまま放置しておくと着物の表まで黄変するのでしょうか。
(2)この状態でタンスに収納すると、他の着物に影響するのでしょうか。
(3)黄変したまま着ても大丈夫でしょうか。
以上よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

(1)経年による黄変なら心配ありません。

カビや汗ジミによるものなら要注意。
(2)同上
(3)気にならなければOK

真っ白な胴裏に限らず、すべての正絹は黄ばみます(ほんとは着物の表地も黄ばんでくるのですが、染色加工されていますから分かり辛いのです)。これは酸素や紫外線による絹蛋白質の光酸化反応が原因ですから、たとえ箪笥に仕舞いっぱなしの新品でも時が経つにつれ黄ばんできます。
最近の胴裏は精錬の技術も進み、黄変防止加工などを施すことによって黄変が抑えられるようになりました。防止加工は要するにパールトンのようなガード加工です。絹繊維が空気に触れないようにコーティングしてあります。ですからカビも防げます。件のお着物の胴裏は、黄変防止加工がされてないもののようですね。
その黄ばみが単なる経年によるものなら大丈夫ですが、胴裏に残った糊やカビ、汗ジミなどが原因ですと、表地や他の着物に移る可能性があります。
判別つかないようなら、一度悉皆さんや着物専門のクリーニングで相談されてはどうでしょうか。
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この回答へのお礼

丁寧で科学的な説明でよくわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/22 20:13

着物を見ていないので、推測で、お話します。


(1)裏地ですよね?古いのかな?今の着物だと、正絹でも黄ばみ防止の加工がしてあるので、そうそう黄ばまないかと思うんですが。
表の生地の色は、白っぽいのかな?
下地の染によっては、赤っぽくなったりするみたいだけど。
(2)タンスは、どんな状態でしょ?着物は、湿気に弱いので、乾燥している時期に、引出しを少し開けて、換気してあげるだけでも、違うんですよ。着物も生きてますから、呼吸させてあげてください。

(3)黄色くなっても、着れます。
裏地だけ付け替えも可能だと思います。
気になるなら、悉皆屋(しっかい)や、呉服屋さんに相談してみては?
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この回答へのお礼

あまり換気していなかったのは確かです。
よくわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/22 20:11

裏地が黄変したのは、紛れもなく、それが正絹裏地だからです。


正真正銘の絹物だからであり、何も恥ずかしい事でも何でもありません。
上質な御着物を誂えた証です。

(1)きものの表地にまで影響はありません。
(2)他の着物にまで影響することなどもありません。
(3)そのまま着ても何ら問題はありません。

和服は正絹(書いて字の如く、正に100%の絹の素材)を用いて織り、染め、仕立ててこそ、その価値が認められます。
裏地の白生地が黄ばむのは正絹だからです。(絹は天然繊維ですので一度でも袖を通すと汗やら湿気やら…そして大気中の湿度も関係し時間経過に連れて変色します)
もし化繊だったら変色はしません。いつまでたっても綺麗な白です。
(最近は黄変を嫌って、裏地をあえて化繊で仕立てる人もいるようですが、着心地は天然素材とは全然違いますね。着る頻度が少ないから、その違いが解らず、結局どうでも良いのでしょうね…)

例え裏地が変色しても表地に色移りする事などはありません。
表地が変色する事はあります。しかし、その場合は何度も何度も着て、日光によって褪色するとか、洗い張りして仕立て直したりとか、そんな場合だけです。それも、捺染技術の高度化により昔ほど色あせも無くなりました。(現代では、それほど着ないという事もあります)
どうぞ質の良い和服を安心して着て下さい。
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この回答へのお礼

よくわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/22 20:15

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最近着物に興味を持ちだしたものです。
わたしは背が低く、プレタ着物では大きすぎるため
中古の着物を求めることが多いのですが、自分サイズで誂える甲斐性はありません)
欲しいな~と思う着物と手持ちの長襦袢の袖丈が合わなくて困っています。
和装関係のサイトをのぞくと、
「長襦袢の袖は着物の袖の中でだぶつかないよう少々短めがよい」ともあるし、
「長襦袢の袖が着物より短いほどみっともないことはない。少々長めがよい」ともあるし、
ともかく「だいたい」同じぐらいなら良い、ぐらいのことは分かるのですが
その「だいたい」がどれぐらいまでを言うのかが分かりません。
たとえば、着物の袖丈が50cmだとすると、
長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
また、長襦袢の袖の方が長い場合、何cmぐらい差があれば
ぐし縫いで折り上げた方がいいんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
袖幅が短いのは、着物の袖口が汚れ安くなりますが、他人には、わかりにくいですよね。

2部式についてですが、装道とかニッセン着物カタログがいいですよ。
裄が、短いそうですが、どれくらいでしょうか?
装道は、ランジェリータイプ、2部式タイプ、長襦袢タイプそれぞれ、マジックテープで裄の長さが調整(62センチから67センチくらい?)できるタイプがあります。変え袖は、白、ピンク、水色、黄色などがそろってます。ニッセンも、今のカタログは持って無いのですが、いつも、2部式で裄丈調整可能なマジックテープ袖がありました。
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そして、袖丈は、今は、だいたい49センチが基本になってますので、今後のため中古でも袖丈は49センチを選んだほうが面倒が無くていいと思います。(または、49センチと、普段着用に45センチの2通り)

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そして、着付けですが、せっかく襦袢と着物の丈をピッタリに誂えていても、着付けで台無しの人が結構います。襦袢が着物のなかに食い込んでいるというのかな?着付けた後は、袖の付け根、着物、襦袢それぞれ4点をそろえておかないと、当然、袖の下の所でも揃いません。

参考URL:http://www.nissen.co.jp/c_item/2004fal/sho_index/f_ld_12.htm

こんにちは。
袖の問題は、丈と裄の2つがありますね。

>長襦袢の袖丈はどれぐらいまでが許容範囲なんでしょうか?
ですが、NO,2のかたのいうとおり、個人の感覚だともいます。私は、大雑把は性格ですので、細かいことは気にしないです。
ただ、
襦袢の袖丈が短いため袂からはみ出す事。
裄が長すぎて袖口からはみ出す。
この2点は、やはり目立つので気になります。
ピンで留めるなり、対策をしてください。


袖丈が多少(5センチ位)長いのは折り曲げでもいいのではないでしょうか?
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Qシルクの黄ばみはもう取れないのでしょうか

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よかったら教えてください よろしくお願いいたします

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クリーニング店でシミ抜きを・・・


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たぶん汗ジミじゃないかな、と思います。
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着物専門のクリーニングをしてなかったのではないでしょうか。
あるいはクリーニングに出した際のビニール袋に入れたまましまっていませんでしたか?
絹が呼吸できなくて、繊維が死んでいる?状態になり黄変してしまったりします。
専門家に任せれば漂白、色かけなどをしてある程度もとに戻せますが、着物ではなく長じゅばんとのことですので、費用をかけてそれをするほうが良いか、新しいものを新調したほうがいいか、お考えになることだと思います。
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糊あくの場合は、一度湯通しをしないとまた湿気でやられますよね?


見分け方と、黴&糊あくの対処法をご存じでしたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

うーん、おっしゃる意味、対処された事柄などの、いろいろが
理解できません。

カビと、のりあくと判別して、プロに頼むなら、プロに判別してもらったほうが正解ではないですか?
見た人、プロが言うのですから。
ここで、わからないあなたが見たことを読んだ人が、素人判断するよりも・・・です。

お金を使わずに、自分で何とかしたいから、というのでないならですが。

脱色して、色づけして・・・は、プロでもまず、現状に戻す・・は、保障の限りではないです。
つまり、それほどに難しいことだし、料金もかかるとおもってください。
そして、見てから判断することです。

胴裏の「黄変」は戻りません、絹のたんぱく質が変質しているから。
カビでも、のりあくでもです。

そして、裏を取って、単にしているというのは、縫い代の始末をして、単でも着られるようにしてあるという意味なのか、
ただ、裏を取って保存しているという意味なのか。

裏をとってしまって、保存してあって、このまま、単として「着用」すると言うなら、ご自身で縫い代の始末をしないと
きられませんが、できますか?
あるいは、新たに胴裏を調達してあわせとして仕立て直すなら・・・。

プロの手を借りないとできない。
必然的に、「着物屋さん」に持ち込むことになり、そこで「しみ」のご相談をすることになると思うのですが?

私は、和裁が趣味なので、私なら・・・、ばらして、自分で全部水洗いします。
胴裏は、濃い色に染めて、何かに使うか、色目によってはそのまま、元の表にあわせてしまうし、
、長襦袢にしたり、男物の裏にしたり。
水洗いした、表は、シミの状況で、そのまま仕立て直します、あわせにするか、単にするかは、表の状況しだいです。
自分でしなければ、プロに頼むわけで、かかります。
ご自身でのアップリケとか刺繍とか、シミの部分だけしたとして、全体との整合性は取れますか?

少なくとも、プロに、染み抜きには出さない。
気にしないできちゃう、そして、着つぶしてしまう。
それほどに、きれいにするって、手間と技術と、そうでないなら、お金のかかることですから。

新品ではないのだから、そういうものだと思って、着用することです、よごさない・・・ばかり、考えると
着物は着られません、きれば汚れる、汚れは一度でも着用したら、付くものです。
それがあとあと、どうなるかはわからないのです。

うーん、おっしゃる意味、対処された事柄などの、いろいろが
理解できません。

カビと、のりあくと判別して、プロに頼むなら、プロに判別してもらったほうが正解ではないですか?
見た人、プロが言うのですから。
ここで、わからないあなたが見たことを読んだ人が、素人判断するよりも・・・です。

お金を使わずに、自分で何とかしたいから、というのでないならですが。

脱色して、色づけして・・・は、プロでもまず、現状に戻す・・は、保障の限りではないです。
つまり、それほどに難しいことだし、料金もか...続きを読む

Q道行、コート、羽織について

桜の散る頃に脱いで、楓の色づく頃に着るという
慣わしがあると思うのですが
具体的に言うと
11月から4月上旬までは
道行またはコートを着て
帯を隠すというのがマナーなのでしょうか?
それ以外の
5月から10月までは帯付き姿でも良いのでしょうか?
単に寒いから着るものかと思っていましたが
わきまえないと、「帯び付き」という揶揄が
背後から来るそうなので
教えていただきたいです。

また、羽織はカーディガンのようなものといいますが
洋装では、コートの下にカーディガンも有りですが
和装では道行きやコートの下に羽織は有りなのでしょうか?
厚着になってしまい、変なきもします。

帯び付き姿の時に羽織るもののようなイメージです。
結構着物は暑いので、夜とか少し冷えたけれど
春だし、コートまではいかないでしょう、と言う時に
羽織る感じで良いのでしょうか?

どなたかアドバイス、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
きちんとめの小紋に無地の一つ紋の羽織を着れば、服装を整えた感がでます。
アンティークの着物のお店で、夏生地の黒紋付の羽織を見かけることはありませんか?
これなどは明らかに防寒の役割ではありませんよね。

また、同じ小紋に友禅の絵羽の羽織を着れば、お正月やちょっといいレストランへのおでかけに。
小紋の羽織ならば普通のおでかけ着です。
これらは「ただのおしゃれ」の用途です。

ご存知のようですが、洋装で言うなら道行きはコート、羽織はジャケットやカーディガンです。
道行きは汚れを防ぐために着るものなので、よそのお宅に伺うなら玄関前で脱ぎます。
これは洋装でも同じことですね。
コートを着たままお座敷に座りません。
反対によそのお宅の応接間で、勧められてもいないのにジャケットを脱ぐ人がいますか?
そんなことをしたら、「この人なんだか馴れ馴れしい」って思われてしまいます。
ビジネスマンならお客さんが訪ねてきたら、スーツの上着を着て、ボタンを留めてから応対するのと同じです。

羽織や道行きもやはり季節のものがあります。

真夏は紗や絽などのシースルーの生地で単衣仕立にします。
4~5月、9月終わりから10月半ばは、夏生地以外で単衣仕立てにします。
秋から冬は透けない生地を袷仕立てにします。
さらに真冬には綿入れ羽織にもできます。
これは真綿をごく薄く入れたもので、ほんの少しふっくらしてあたたかいのです。
鹿の子絞りの羽織も空気の層ができるせいか、すっぺりした生地の羽織よりもあたたかいものですよ。

秋から春に帯付では・・・というのは、季節的に寒々しく見えておかしい、ということではないかと思っています。
洋服でさえ、寒い季節にコートを着ずに歩いていたらみすぼらしく見えます。
季節感を大事にする和装ならなおさらだと思いませんか。

おっしゃる通り、桜の季節、日差しが明るくなったら帯付で十分なのですが、
個人的にはGW前までくらいは薄いストールくらいは羽織った方がかっこいいと思っています。
洋服ならUネックのワンピースに春っぽいカーディガンでも体感は寒くないけど、
首周りがでていると寒々しく見えて物足りないので、ストールやスカーフをふわりとあしらうかんじ。

私の場合、単衣羽織や夏羽織は自分の楽しみですね。
だっておしゃれしたいんだも~ん!というワケです。
真冬にミニスカートの裏にカイロをたっぷり貼ったり、真夏に純白の編み上げブーツをはく若い女の子と変わりません。
もちろん暑いものを我慢して羽織を着たりする必要はないのです。
でも少しくらいなら我慢して、自分が素敵に見える(と自分が思う)格好をしたいだけなのです(^^;)ゞ
そんなことありませんか?

ここ5年ほどの間に羽織の人気も盛り返してきて、素敵な羽織紐なんかも手に入りやすくなりましたよね。
うれしいことです。
あとは羽裏なんかの種類が増えてくれればいいんですけど・・・。

羽織の上に道行きや道中着を着るのはアリです。
重ねる時は羽織が隠れる丈にしてくださいね。
コートの裾から羽織が見えているのはかっこわるいので・・・。

防寒だけでなく、羽織には「あらたまった服装にする」「ただのおしゃれ」、
道行きには「塵よけ」という役目もあります。

女性の正装には羽織は着ません。
だから留袖や喪服用の羽織というのはありませんよね。
礼装用のコートを着て、目的地で脱ぎます。

礼装するほどではないおでかけ(入学式の付き添いや盆暮のご挨拶など)の時に、
き...続きを読む

Q正絹と人絹(化繊)の見分け方について

正絹と化繊の見分けかたについて教えてください。検索したところ、布の切れ端や、抜いた糸を燃やして燃え方や匂いで見分ける方法がありましたが、これが一般的なやりかたなのでしょうか?他に方法はありますか?プロの呉服屋さんなどはどうされているのでしょうか?
もちろん目が肥えた方なら手触りや見た目で判断できるのでしょうが、その方の目を信じるしかないですよね。それに疑問をもたれた場合の客観的な判別法ってあるのでしょうか。といいますのも、プロの方から正絹として手に入れた着物を、また別の方にお譲りしたところ、「正絹ではない」と立腹されてしまったのです。

Aベストアンサー

燃やしてみる。あるいは匂いですぐわかります。
化繊は石油っぽい匂いがします。
正絹は動物っぽい(たんぱく質?)匂いがします。
交繊でわかりづらい場合は燃やしてみます。
化繊が入ってるのは先が丸くなります。

光り方や手触りである程度は判別つきます。
化繊と正絹では光り方が全然違います。
また手触りも一概には言えないのですが、化繊はザラっとして手にひっかかる感じがします。

匂いの場合、古いもので防虫剤の匂いがきつい場合わかりづらいこともあります。
お母様のお古などで明らかに正絹とわかってる着物とデパートで売っている化繊のものを見比べ、さわり比べすればある程度わかるようになるのではないでしょうか?

Q正絹の長襦袢は家で洗えますか?

正絹の長襦袢の扱いについて教えてください。
着物は数枚もっているのですが、長襦袢は母が作ってくれた
正絹のものを1枚もっているだけで、使いまわしています。
(20年前に作ったものですが、生地も縫いもしっかりしています)
これまで、お正月のお茶のお稽古、子供の七五三、入学式…と
ずいぶん着たのですが、着る度に洗い(クリーニング)に出していました。(母にそうしろと言われていたからです)
先日、末っ子の入学式で着物を着たのですが、ふと
「着物の下に着るもので見えるものじゃなし、うちで洗えないのかしら? 洗いに出すのも高いしなぁ…」
と思いました。
正絹の長襦袢を家で洗っているという方、よい方法を教えてください。
また、「そんなことしちゃダメ!」という方、失敗経験のある方がおられれば教えてください。どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

本当に絹の着物や長襦袢の洗いはもう少し
安価にならないかなと思います。

>>着物の下に着るもので見えるものじゃなし
イエイエそうではありません。

袖ぐちや振りから必ず長襦袢が、、風が吹けば裾から、見えます。
長襦袢の襟に沿わせて重ねて着るものです。
ですから、その寸法の取り方、裄の差、袖丈の差、
繰越しや襟肩あきと同寸にするとかほんの少し違えるなど
も大事です。

私は、麻、絹の長襦袢を、ウールの着物を
自分で洗って大変な目に遭いました。
5センチから10センチは縮みましたね。
結局ほどいて、幅だしをしてもらって仕立て直ししました。

良い洗剤もあるようですが、
その手間暇を考えると、
専門店にお願いするのが一番と感じています。

私は、洋服にはお金はかけません。

Q単のきものにあわせる帯について

袷の時期には毎週、着物を着ています。
(着物も帯もいろいろそろっています。)
これまで単はあまり着なかったのですが、今年は着てみようと思っています。
一応、頂き物で、単の着物2枚と帯1本があります。
着まわしの点から言うと、後1本帯があればと思っています。
袷の時期に締めている帯で、色柄が丁度良いものがあるのですが、単の着物に合わせても良いのでしょうか。また、帯締め、帯揚げなどについてもアドバイスをいただけないでしょうか。
呉服屋さんで相談すればよいのでしょうが、「買え」といわれてしまいそうで。。。
出来れば手持ちですませたいと思っているものですから。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第という時代になっています。
春先は気候の変化も激しく年によっても差があるし、梅雨時には一時寒さが戻るような梅雨寒の日もありますね。
そのような気候の変化に合わせて着る物を選ぶのが面倒でもあり楽しみでもある時期です。

さて、本題ですが白っぽい袷用の帯、もちろん使えますよ。
6月も中旬を迎える頃には夏帯(絽や八寸)を合わせると程良いでしょう。
単衣に夏帯を合わせて一足先に夏姿というわけです。
もちろん真夏のように暑い日にはもっと早くでもいいですよ。
もっとカジュアルに着る場合は木綿の半幅帯なども重宝します。
冬のウールなどに合わせてもいい季節を問わない素材です。
ただし色柄や織り方で季節のあるものもあります。
ちょっと変わった物では櫛織り帯というのがあります。
レースのように透けているので夏物と思われがちですが夏帯ではありません。
袷用のものですが透け感が軽やかな感じで単衣向きの帯と言えます。
綴れ八寸も代表的な単衣向きの帯で普段着向き、フォーマル向きがあります。
絽綴れという絽目の入ったものは単衣から盛夏まで使えます。

帯締めは夏向きの色であれば袷用で結構です。
夏はレースでなければいけないと思ってる方も多いようですがそんな事はありません。
帯揚げは夏帯を締める時には絽のものを使いましょう。
半襟も同時に絽を使います。
それ以前で単衣に向く素材としては楊柳や絽ちりめんです。

着物は帯が要のファッションなので春単衣には早めに夏帯を、秋単衣には早めに袷用の帯を締めるのがお洒落です。
ちなみに秋口、薄物から単衣への切り替えは9月中旬からが適当です。

こんばんわ。
少し着物を着慣れた方にとって悩みどころが単衣の帯なんですよね。
とくに「単衣用の帯」というのがあるわけではないので、質感や柄ゆきなどで感覚で合わせるしかありません。
この単衣に切り替える時期というのも今は千差万別の様相を呈していて、昔ながらにきっちりと5月いっぱいは袷、6月に単衣、そして帯は6月15日を境に袷用のものから夏帯に替えるという方もいます。
一方温暖化に伴い4月下旬には単衣を着だして6月には夏帯を締めるという方も。
この辺りはもうそれぞれの感覚次第...続きを読む

Q50代からの着物の色

50代になって、色無地か訪問着のいずれかを作ろうと思っています。
着物の色は、どんな色が良いでしょうか?

着る機会は、さしあたって無いのですが、これを、今後、最後の着物として着るつもりなので、出来れば、地味な色合いでいいのですが、
年配の人は、どんな色の着物がいいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
着物好きの30代後半です。

色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
堅苦しい着物(礼装類)はこれ以上増やす気がないので、あえて、紋も入れない(格はあげない)。

私の友人は70代~80代の方も多いのですが、
その友人の奥様方の着物や着こなしは勉強になります。
おしゃれだなと思う奥様方の共通項の一つに
「顔色がくすんで見える色を重ねない」
というのが有りました。

真っ白の半襟、ビビッドカラー
肌色が負けるそうです。

渋いねずみ色や茶色の着物に同系色の帯・小物
肌色がくすんでいく年齢にくすんだ色を重ねると
+10歳効果だそうです。(怖っ)

きれいな若草色に、茶色の染め帯、半襟は鳥の子色にベージュの刺繍、帯揚げが焦げちゃに白の染め抜き模様、帯揚げはピンクのとび模様入りの山吹色、しかも鼻緒は赤!

めちゃくちゃかわいくないですか?
先日、友人の奥方が米寿のお祝いの席で着ていらしたのですが、もう、死ぬほどかわいかった!
(って、自分のおばあさんだとしてもおかしくないくらい年上なんですが・・・)

色無地もいいですが、私自身が「おばあちゃん」になっても着ようと思って作ったのは、渋い黄緑、東雲色、京紫の江戸小紋です。
(紫だけは極行儀なので祝儀・不祝儀兼用で紋を入れましたが。)

色は実際にあててみないとわかりませんが、見てて
好ましいなと思うのは顔色が良く見える、クリーム色や東雲色のかわいいきれいな色です。

こんにちは。
着物好きの30代後半です。

色無地か訪問着、という事でしたら私でしたら色無地のですかね。
堅苦しい着物(礼装類)はこれ以上増やす気がないので、あえて、紋も入れない(格はあげない)。

私の友人は70代~80代の方も多いのですが、
その友人の奥様方の着物や着こなしは勉強になります。
おしゃれだなと思う奥様方の共通項の一つに
「顔色がくすんで見える色を重ねない」
というのが有りました。

真っ白の半襟、ビビッドカラー
肌色が負けるそうです。

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