先日先生から、
0.1M酢酸緩衝溶液1Lの作り方を宿題に出されました。
(1)酢酸と酢酸ナトリウムを使っての解答と(2)酢酸と水酸化ナトリウムを使っての解答2つが必要です。
pHが5.22、pKa=4.76をを使いヘンダーソン・ハッセルバルヒの式を
用いて解けということでした。
何がなんやら全くわかりません。

できれば今日中に解答して頂けると助かります!!
お願いします。

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A 回答 (1件)

ヘンダーソン・ハッセルバルヒの式とは、↓のようなものです。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%A9%E8%A1%9D% …
くどく書くと、酢酸をAcOHで表したとき、
酢酸の解離平衡定数Kaは、
Ka=([H^+][AcO^-])/[AcOH]
pH=-log[H^+]=-log{Ka*[AcOH]/[AcO^-]}
(1)の方は、
pH≒pKa+log([AcONa]/[AcOH])
ここで[AcONa]と[AcOH]は加えたそのままの酢酸ナトリウムと酢酸の濃度。

(2)の方は、
AcOH + NaOH ⇔ AcONa + H2O
として計算します。
つまり、酢酸の初濃度を[AcOH]iとすると、平衡が成立したときには、最終の酢酸ナトリウムと酢酸の間には、
[AcOH]i=[AcO^-]f+[AcOH]f
の関係が成り立ち、かつ、
加えた水酸化ナトリウム量から[AcONa]f=[AcO^-]fが求まります。
最終濃度は酢酸ナトリウムと水酸化ナトリウムを最後にメスフラスコで一定量に合わせたときの濃度になります。
それを求めるためには、初めの水溶液中に含まれる酢酸と水酸化ナトリウムの量を計算しておく必要があります。
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元々この作戦の骨子は米増援部隊の上陸阻止でしたので、増援部隊が着陸可能な滑走路(及び破壊された第一飛行場を整備する部隊)を殲滅しきれなかったことで戦略的に失敗に終わりました。
ヘンダーソン飛行場を無力化している間に増援部隊を急送する作戦も、この第二飛行場から飛び立った米航空部隊に輸送船団が大きな損害を受け、弾薬・重火器のほとんどを喪失するなど、戦術的にも成功したとは言い難いものです。

また、当時帝国陸海軍では人力で木の根を抜き、土を運んで滑走路を設営していたので飛行場が完成するまで数ヶ月を要したのですが、米軍は機械化部隊がブルドーザーで地面をならし、鉄板を並べ、わずか数日で滑走路を作って行きました。双方の滑走路を破壊したとしても、結局はこう言った地力に勝る米軍に敗れていたのでは無いかと思います。

"戦力の逐次投入""敵戦力の過小評価""偵察の軽視""補給・整備部隊の軽視"など、帝国陸海軍の悪癖が露見してきたのもガダルカナル戦からです。
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などは考慮しなくていいんでしょうか。

どなたか教えていただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

混合の割合が問題になります。
でも普通に混ぜるという場合であれば極端に片方が多いというのはは考えていませんね。
CH3COOH⇔CH3COO^-+H^+
という「電離平衡」状態を考えれば加水分解など考える必要はありません。
酢酸だけしかなければ上の式から酸性であることが分かります。
ここに酢酸ナトリウムを加えれば右辺のCH3COO^-が増えます。
平衡は左に移動します。少し酸性が弱くなります。
(この時に上の平衡の反応式で左に動いたと考えるのと
CH3COO^-+H2O→CH3COOH+OH^- という式で考えるのとは同じことです。区別することはできません。酸性溶液の中であれば[H^+]が少し小さくなったという結果しか分かりません。)

極端に酢酸ナトリウムが多い場合も考えたいというのであれば
酢酸ナトリウムだけの場合に近くなります。その時、溶液は弱いアルカリ性になっています。

境界になっている中性の場合を考えてみます。
平衡定数の式に[H^+]=10^(-7)mol/Lを入れると
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この比は混合した酢酸と酢酸ナトリウムの比に近いです。こういう濃度の比が実現するよりも酢酸ナトリウムの量が少なければ溶液は酸性です。

CH3COOH、CH3COO^-、H^+の3つが平衡状態にあります。
HOH、H^+、OH^-の3つが平衡状態にあります。
これですべてです。
[H^+]は両方に出てきますから連動しています。

平衡の式と加水分解の式とが別々にあるのではありません。

(塩の「加水分解」というのは平衡の考え方がまだいきわたっていない時の古い考え方です。化合物をすべて分子であると考えていた時の名残りです。アレニウスの電離説以前に使われていた考えです。エステルの加水分解のようなはっきりとした意味を持っていませんのでもういい加減に使うのをやめるのがいい考えだと思っています。「NaClは分子式である」という表現を使えば「おかしい」という指摘がすぐに出てきます。でも「NaClは加水分解しない」という表現は「NaClは分子である」と考えられていたことを根拠にしているのです。イオン性物質が水に溶けるということは物質を構成していたイオンがばらばらになって溶液中に分散していくことであるという事がまだ十分に認識されていなかった時の話です。)

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詳細は以下のURLを参照願います。

過去営々と日本がやってきたように、この石油危機を利用して日本国内に「インフレ状態」を誘発継続させ国民の預貯金を紙屑にし、名目賃金は変えず実質賃金を下げ、国の借金や不良債権価値をただ同然にする以外に1,000兆円の負債を無くす方法はないような気がします。---日本に投資している外国人も大損しますが----
ただ、ネバダレポートを作らせたという美国(USA)が此れを許さないでしょうが---.



●http://kinyuu-literacy.hp.infoseek.co.jp/atoz_data3.html
●http://www.forbes.com/2003/06/09/cz_bf_0609japan.html

参考URL:http://kinyuu-literacy.hp.infoseek.co.jp/atoz_data3.html

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その後、リッキーがパドレスにトレードになると何と開幕戦の場内アナウンスをエリン本人に「1番レフト、リッキーヘンダーソン」とコールさせ、本人を驚かせたということです。

詳しくはこれに載っています。読んでみてください。

http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/912648/

アメリカらしくていい話ですよね。

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これについては、残った酸や塩基で液性が決まってしまうので、
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アメリカ(ネバダ州)のレンタカー料金自体に含まれている保険について教えてください。
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 レンタカーの基本料金に含まれているのは州法で定められた
最低限の保障のみです。ネバダでは対人で一人あたり 1.5 万ドル、
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※州によって最低補償額は異なりますが、ネバダと大差ありません。
ハワイはちょっと高くて一人 3.5 万ドル、合計7万ドルとなって
いますが、保険としては不十分なことに変わりありません。

 これでは保険としての用を成さないので、LIS や SLI といった
名称の追加の保険をかけることで、対人事故の補償額を1事故
あたり 100 万ドルまで増額できます。

 なお、同乗者の怪我や車両損害については、基本料金では一切
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