4年程前にクレマチスを購入し鉢植えをしました。
最初は勢い良く茎が伸び花もつくのですが(1~2個)すぐ葉に茶色の斑点が出来て先端の葉から枯れ始めます。
昨年から地植えをしてまた同じく最初は勢い良く伸びるのですが後は以前と同じように斑点が出来枯れ始めます。
この場合、どのような対処をしたらよろしいのでしょうか??

早く何とかしてあげたくて・・・

御回答宜しくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

こんばんは



うちの庭にもありますが
特に何かをしているわけではないのですが

痛んでいる葉は取ったほうが良いと思います
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
参考までにこちらを
    • good
    • 2
この回答へのお礼

早速ありがとうございます。

まさに赤渋病みたいです。
早速、園芸店に行って殺菌剤購入してきます。

痛んでる葉っぱを取ったら・・・
全部なくなってしまう感じです(笑)

yuyuyunnさんのお陰で処置が出来る事、ホッとしました。

ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/20 00:48

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Qクレマチスの葉が黒くなっています

クレマチス「フルディーン」の葉の縁が、
画像のように黒くなってきました。
これは病気でしょうか?それとも害虫によるものでしょうか?

Aベストアンサー

炭疽病(たんそびょう)という病気です。特に葉に症状が出るもので、カキの実などの実炭疽病とは区別します。梅雨時と秋に発生が多くみられます。
効果のある殺菌剤は。
エムダイファー水和剤(500倍希釈)
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00518.html

ビスダイセン水和剤(600倍希釈)。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00407.html

オーソサイド水和剤(800倍希釈)。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00160.html

などですね。とりあえずどれでも良いから、1週間おきに3回ほど散布してみましょう。ダインなどの展着剤も1Lにつき2、3滴混ぜるようにします。葉の裏側にもしっかり散布しましょう。
被害葉はもう復旧せず、また伝染しますから摘み取るようにします。

もし葉の裏にオレンジ色、もしくは濃い黄色の粉状の胞子があれば、「赤さび病」です。
エムダイファー水和剤を同じように散布します。

Qクレマチスの植替え時期を教えて下さい。

クレマチスの植替え時期を教えて下さい。

昨年の5月にクレマチス・フルディーンの1年苗を購入しました。
鉢に植えて育てておりましたが、花は一つも咲かず
葉っぱばかりが伸びました。
今も葉っぱは茂っています。
約60センチくらいの草丈です。
植え替えは花後に、、と聞いたのですが
花の時期も終わっているのかどうか分からず
そのままです。
今後は地植えにして大きく育てたいので
植え替えをしたいのですが
いつ頃が良いのでしょうか?
もう寒くなってしまいそうなので
そうなると、このまま越冬させる方が良いのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

クレマチスの植替えと植付け時期は2月ですが、寒冷地の場合は4~5月に
行います。クレマチスは今は何をしているかと言えば、今は開花中が花芽の
分化を行っている最中です。花芽の分化中は翌年の花芽を作る大切な時期で
すから、この時期に植替えや剪定を行うと翌年の開花に影響します。
5~10月が開花と花芽の分化時期で、それらは住んでいる地域や品種によ
って時期が違います。

10月は何も出来ない時期で、植付けと植替えは2月(寒冷地4~5月)、
接ぎ木は2月中旬から下旬、挿し木は6月中旬から7月中旬、施肥は2月と
5~6月と9月に各1回づつ、剪定は2月と5月下旬と7月下旬です。

葉ばかりになった原因は、高温多湿になる場所に置いていたとか、日当たり
が良くない場所に置いていたとか、窒素分の多い肥料を与えたかの何れかで
す。高温多湿や日当たりの悪い場所を嫌いますので、このような場所に置く
と花数が少なくなったり、場合によっては開花しない事もあります。

耐寒性が比較的に強いので、雪や霜で枯れるような事はありません。

地植えでの植付け方法ですが、日当たりと水はけの良い場所を選びます。
その場所に直径と深さが30~40cmの穴を掘り、その穴の中バーク堆肥を
穴の深さの半分になるように入れ踏み固めます。その上に被せ土をし、鉢か
ら外した株を崩さないまま穴に入れて深植えにします。深植えは抜いた株が
土に完全に埋まるようにする方法です。倒れないように支柱を立ててから、
周囲に土手を作って水を十分に与えます。

肥料の三要素は窒素と燐酸とカリですが、クレマチスに与える肥料は三要素
が同じ(5-5-5など)数の化成肥料を与えます。
2月には骨粉と油粕を等量混ぜた物を2握り、5~6月と9月は先程に書い
た化成肥料を一握り幹から離した場所に施します。肥料を施す時に、草木灰
を施すと根張りが強くなり病気にも強くなります。

開花後に植替えではなく、施肥の間違いだと思います。アドバイスした人が
他の植物と一緒に考えたための勘違いではないでしょうか。

クレマチスの植替えと植付け時期は2月ですが、寒冷地の場合は4~5月に
行います。クレマチスは今は何をしているかと言えば、今は開花中が花芽の
分化を行っている最中です。花芽の分化中は翌年の花芽を作る大切な時期で
すから、この時期に植替えや剪定を行うと翌年の開花に影響します。
5~10月が開花と花芽の分化時期で、それらは住んでいる地域や品種によ
って時期が違います。

10月は何も出来ない時期で、植付けと植替えは2月(寒冷地4~5月)、
接ぎ木は2月中旬から下旬、挿し木は6月中旬から...続きを読む

Qクレマチスの葉が茶色に。。

1週間ほど前に2年生のクレマチスの苗をもらいました。
庭への植え替えの時期まで、頂いたままの状態で
育てようと思い、庭において置いたら、
葉の真ん中が大きく茶色くなってしまいました。
1枚だけでなく、殆どです。
茎は折れてもいないし、虫も居ないようです。

この所、いきなり大雨が降ったり
その後カンカン照りが続いたり、不安定だったからでしょうか。
葉が焼けるとはこういう事でしょうか。
素人なので対応がわかりません。
アドバイスよろしくお願します。

Aベストアンサー

 クレマチスは半日陰の状態で管理するのがよろしいです。
つまり鉢土の水分の状態が乾きすぎたり、多すぎたりするのは生育に影響をおよぼします。
 出来ればこの時期は日よけをしたり、樹木の下に移動したりして管理してください。 
 鉢植えの場合は根鉢を崩さなければ来月に庭におろしても良いでしょう。
完熟腐葉土を十分すきこんで植えてください。
 

Q鉢植えでバラを育ててますが、夏に成ると葉が下のほうから黄色く成って枯れ

鉢植えでバラを育ててますが、夏に成ると葉が下のほうから黄色く成って枯れていきます。ベランダでハイブリットティー、フロリバンダを10鉢程育ててます、10号の鉢です。床の熱から逃すため40センチ程の高さのスノコ状の棚に載せてあります。暑い日は夕方には葉がしよれて来るので、殆ど毎日水をタップリあげてます。暑さで根が傷むのでしょうか、水のあげ過ぎでしょうか。育てるコツを教えて貰えませんか

Aベストアンサー

夏場における晴天時の鉢植えの水遣りは、朝夕2回のペースですね。朝方まだ土が半乾きの状態でも水遣りしておきます。でないと正午あたりで水切れしてしまいますからね。その為に土は水はけの良いものを使っています。
バラは暑さが苦手ですからね。盛夏は幾分遮光されるか、あるいは大変明るい日陰ぐらいの所に移動された方が、できればよろしいです。梅雨明けから秋の彼岸あたりまでですかね。
それとマルチングも必要ですね。鉢土の乾き過ぎを抑えます。マルチング材は色々ありますが、ピートモスや水ゴケは乾けば水を弾くし、藁は田舎ならともかく、販売されているものはバカ高い。という事で私は割安なバーク堆肥を使っています。鉢土の上3~4cmぐらいを覆ってやります。
鉢に直射日光が当たって高温になるのも、あまりよろしくないですね。ムシロみたいなもので鉢を覆ってやれば良いかも知れませんが、ムシロも最近見かけませんね。まあ代替品でもあれば。ゴザ?アルミホイル?、あまり自信はありません。

日当たりの悪い葉は黄色に枯れ易いですね。特に株の内側に茂っている葉など。これらの葉も剪定して減らしてやれば、風通しも良くなって一石二鳥ですね。
後、霧状の葉水(シリンジ)を葉の表裏に与えてやるとよろしいですね。潤いを与えられて葉が喜びます。ハダニの予防にもなって、これも一石二鳥です。
もっとも黒点病(黒星病)の場合は、シリンジは注意が必要です。病気が広がる可能性がありますからね。早めにまた乾かす事が大事です。できれば朝方にシリンジした方がよろしいでしょう。
ちなみに黒っぽい斑状になって黄色く枯れるのは黒点病です。

ベランダの床面からの放射熱を避けるために鉢を持ち上げられたのはよろしい事ですが、下からの通気が良くなって鉢土は乾き易くなります。吊り鉢がよい例ですね。
しかしともあれ、夏場の晴天時は朝夕2回の水遣りが基本でしょう

夏場における晴天時の鉢植えの水遣りは、朝夕2回のペースですね。朝方まだ土が半乾きの状態でも水遣りしておきます。でないと正午あたりで水切れしてしまいますからね。その為に土は水はけの良いものを使っています。
バラは暑さが苦手ですからね。盛夏は幾分遮光されるか、あるいは大変明るい日陰ぐらいの所に移動された方が、できればよろしいです。梅雨明けから秋の彼岸あたりまでですかね。
それとマルチングも必要ですね。鉢土の乾き過ぎを抑えます。マルチング材は色々ありますが、ピートモスや水ゴケは乾け...続きを読む

Qクレマチスの葉に茶色い点

まだ葉だけの1mにも満たないうちのクレマチスですが、
葉に茶色い点がたくさん現れて少しデコボコしています。
裏を見ても何もいないんですが何かの病気でしょうか?

また、ベルテッセン、特に「籠口」にひとめぼれしてしまいました。
売っている通販やお店(横浜市内)をご存じの方、教えて下さい。

Aベストアンサー

葉に出ている症状については、ほかの方に任せるとして、品種「籠口」はそれが正式なのか、または「篭口」が
正しいのか判りませんが「篭口」についての記述が多いです。
例えば「しずおか 農の風景」の中のクレマチスについて
http://plaza.across.or.jp/~tom-hori/kuremachisu.html

販売については
Google使用 キー:篭口 クレマチス 販売
結果の1つでGardening@nifty のクレマチス ベル型
http://gardening.nifty.com/monthly/index.jsp?MON=0205&NO=2

他には量産品種にはないようですが、持っておられるかもしれないのが クレマコ-ポレ-ション
クレマチスの苗販売で有名な渡辺園芸さんの系列会社
http://www4.ocn.ne.jp/~w-clema/

他に有名なHP Clematis Garden 作出者?
http://www.kumagaya.or.jp/~oza/index.html

Q枯れたと諦めていたクレマチスが伸びてきました。

枯れたと諦めていたクレマチスが伸びてきました。
これからどんな管理をして行けば良いのでしょうか?
ウェスタープラッテという品種を買ってそのまま地面に植えました。
春だったので、1輪だけ花が咲いたけど、そのまま枯れてしまいました。
が、秋になり芽を吹き始めました。
もしかして花がもう一度見られるのでしょうか?
肥料はあげた方が良いのでしょうか?多分、土地は痩せています。
せめて誘引をと思うのですが、コツがありますか?
フェンスに絡ませようと思ったのですが、フェンスの柱が大きくて難しいようです。
何か適した方法があるのでしょうか?
それともツルは、ある程度伸びたら切るものなのでしょうか?
何系かも定かでないので、どんな管理をしたものやら分かりません。
初クレマチスです。
頑張って冬越しさせて真っ赤な花を見たいです。
場所は九州です。雪は積もりませんが、かなり冷え込みます。
壁際に植えています。家の東側ですが、お隣の高い塀で日当たりは昼間のみです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問内容をもう少し整理された方がいいですね。
一度枯れかけたというのは上手く根付かなかったのか、それにプラスして土壌も悪いのかもしれませんね。

ウェスタープラッテは旧枝咲タイプの品種で、一季性が強いため秋は咲きにくいです。また支柱なしでつくれる系統です。クレマチスは、比較的肥料を好む植物です。誘引は8の字型の誘引クリップでフェンスに挟めばOKです。

◆ウェスター・プラッテ パテンス系(早咲き大輪系)
http://plaza.rakuten.co.jp/kilala/13054
http://www.ofg-web.com/05clematis/clematis01-00-00.html#Anchor-01-49575

<クレマチスの剪定と誘引>
http://www.ofg-web.com/19after-care/aftercare4-01.html
http://www.ofg-web.com/19after-care/aftercare4-00.html
◆パテンス系の剪定は花が咲いた所から1~2節下で剪定するとその後に伸びたつるに花を咲かせてくれます。今回は花がほとんど咲いていないということで、つるの上の方の細く元気のない部分だけの剪定でいいです。旧枝咲タイプは強い剪定はしません。
2月の冬剪定は枯れて細い枝や芽吹きの弱い枝を取り除きます。

<土>
クレマチス専用の培養土や肥料ならより手軽です。それをすき込むといいでしょう。
自分で配合するなら元気が出るように、
●赤玉土:3、完熟腐葉土:4、ピートモス:1、バーミキュライト:1、乾燥牛糞:1くらいの混合土に石灰を混ぜた物をすき込むと元気の良いクレマチスになると思います。(※配合は一例です)
鉢植えの場合は赤玉土・完熟腐葉土がメインです。
<管理>パテンス系 参考に
http://www.shuminoengei.jp/?m=pc&a=page_p_detail&target_plant_code=116

夏の間の強い日光は根元に当たるとあまり好ましくありません。質問者さんの場合は塀で夏のお昼過ぎ~4時くらいの強い日差しがさえぎられるでしょうか?
もし直接当たるなら回りに1年草などを植えるといいです。(これに関しては周りに何かあるようですから大丈夫だと思います)

●余談ですが、地植え以外にも鉢植えで挿し木して増やしてみてはいかがでしょうか?管理もしやすく楽しめますよ。
<挿し木>
http://www.geocities.jp/clematis_ozawa/sub2.htm

質問内容をもう少し整理された方がいいですね。
一度枯れかけたというのは上手く根付かなかったのか、それにプラスして土壌も悪いのかもしれませんね。

ウェスタープラッテは旧枝咲タイプの品種で、一季性が強いため秋は咲きにくいです。また支柱なしでつくれる系統です。クレマチスは、比較的肥料を好む植物です。誘引は8の字型の誘引クリップでフェンスに挟めばOKです。

◆ウェスター・プラッテ パテンス系(早咲き大輪系)
http://plaza.rakuten.co.jp/kilala/13054
http://www.ofg-web.com/05clematis/clem...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Qクレマチスの植え替えの仕方

初めてクレマチスを買いました。
添付写真のように株元から芽が出ています。
背丈は30センチぐらいあります。

1節深植えするということは、株元や地面から数センチの所にある芽、4つぐらいをすべて土の中に埋めてしまうのですか?

また、来年植え替えをするならば、また1節深植えするのですか?
そうするとならば、毎年かなり深い鉢を探さないといけないのですか・・・?

買ってきた黒いポットは直径10センチ、深さ15センチです。
何号ぐらいの鉢が適していますか?(テラコッタ6号鉢だと深さが足りず、1節深植えができないです)

他にもアドバイスや要点があれば教えてください。

Aベストアンサー

まず色々と悩んで居られるようですが、クレマチスの場合は根が動き出す前や
新芽が出る前までに植替えをする事が基本で、2月が植替えの最終月なので、
早々に植替えをして下さい。現在は新芽が出ていますので、どちらかと言えば
植替え時期は既に過ぎている事になります。
植替え時期が今月末だから、今月末までに植替えれば良いと考えないで、新芽
が出ているのだから急いで植替えないと間に合わないと思って下さい。

まず鉢ですが、購入した黒いポットと言うのは、どのような鉢なのでしょう。
もしかしてブヨブヨした黒いビニールポットではありませんか。そうであるな
ら、それは鉢として使用が出来ません。種蒔きをしたり一時的に仮植えをする
時に使用する物で、鉢としては使用が出来ません。

クレマチスは耐寒性が非常に強いのですが、高温多湿には非常に弱い性質があ
ります。プラ鉢は軽くて安くて使いやすいのですが、側面に通気性がありませ
んので熱が蓄積しやすく、夏場には鉢内が蒸れてしまいます。
高温多湿に弱い植物には不向きな鉢ですから、このような植物には焼物鉢を使
う事が栽培を上手くする方法になります。

最適な鉢としては駄温鉢(淵に茶色の釉薬が塗られている)、朝顔鉢(駄温鉢
と同じですが、側面に膨らみがあります)、テラコッタ鉢等が最適です。
国産の鉢の場合は号で大きさを表します。輸入鉢の場合はインチで表します。
駄温鉢の底面に6と書かれていれば6号を表し、テラコッタ鉢の底面や淵など
に6と書かれていたら、6インチを表しています。
センチとインチではサイズが異なります。
国産鉢の場合は1号は直径が3cmなので、6号なら直径が18cmになります。
テラコッタ鉢が6と言う事は直径が15.24cmですから、国産鉢では5号鉢
程度のサイズになります。
基本的にテラコッタ鉢は国産鉢より深めですから、もしかしたらテラコッタ鉢
ではなくハイドボール等の鉢ではありませんか。
とりあえず駄温鉢の6号とテラコッタ鉢を比べて見て、直径が同じ物を選んで
から高さが高い方を選ばれて下さい。出来るだけ土が多く入る鉢が好ましいの
で、テラコッタ鉢では無理なら駄温鉢の8~10号を購入して下さい。
黒い鉢では菊鉢がありますが、底面を良く見ると底穴が通常より多く開いてい
ます。菊の場合は乾燥気味に育てる必要があるため、底穴は多く開けられてい
ますから、これでは水持ちが悪くなるのでクレマチスには不向きになります。
鉢選びは見た目より生育を重視して下さい。見た目では植物は生育しません。

長くなって申し訳ありませんが、ここから本題に入らせて頂きます。

クレマチスの一番の特徴は、酸性土よりアルカリ性土を好みますから、培養土
を購入しても場合によっては生育不良になる事もあります。
市販の培養土で構いませんから、培養土に少量の苦土石灰を混ぜて下さい。
鉢底穴に防虫ネットを敷き、鉢底石を2~3cm程度入れます。鉢底石の代わり
にボラ土の中粒を代用しても構いません。鉢底石は外部からの害虫の侵入を防
いだり、鉢土の流失を防いだり、根の呼吸を促進させる働きがあります。
鉢底石を入れたら培養土を少し入れ、苗を入れて見て高さ調整をします。
鉢の淵より2cm程度下まで土が入りますから、その部分より高くなるようなら
土を取って下さい。あまりにも深過ぎるようなら、土を入れて調整します。

調整が終わったら苗を入れますが、苗に付いている土は出来るだけ落とさない
ようにします。落ちたら仕方がありませんが、その時は出来るだけ早く植付け
るようにします。これは根を乾かさないようにするためです。
苗を入れたら周囲に培養土を入れ、細い棒等で土を突っつきながら苗が安定す
るように締め固めます。最後に土の表面を軽く押さえれば完了です。
深さですが、苗から出ている新芽の付け根が、軽く被さる程度で構いません。
それ以上に深くする必要はありません。

植替え直後は苗が弱っていますから、直ぐに日当たりの良い場所に置かないよ
うにして下さい。植替えたら風通しが良く弱い光線が当たる場所に置き、徐々
に光線に慣らしながら、最終的には朝から夕方まで光線が当たる場所に置くよ
うにします。
地面に直に置く事は避けて下さい。害虫が侵入して根を食い荒らします。
コンクリート等の上に置く時は、直に置かないでレンガやブロック等を敷いた
上に置くようにします。地熱や照り返しで鉢内の蒸れを防ぐ役割があります。

基本的には年間を通して屋外で管理をします。室内向きではなく屋外向きです
から、室内では上手く生育しません。開花を期待するなら、室内では栽培しな
い事です。冬場も屋外で十分です。

最後にクレマチスはキンポウゲ科の常緑または落葉ツル性樹木です。
原種から交配種まで種類が多いので、常緑や落葉に別れてしまいます。
種類によっては年間を通して開花させれる種類もありますが、そのような種類
に限って管理が難しいので、そのような種類をさがすなら購入したクレマチス
を上手に育てて知識を得る事です。

植付け時期は2月。接ぎ木は2月中旬から下旬。挿し木は6月中旬から7月中
旬、剪定は2月と5月中旬から下旬と7月中旬から下旬の年3回。施肥は2月
と5~6月と9月の年3回です。

クレマチスは開花後に結実します。増やす目的が無いなら早めに花殻を摘み取
ってしまいます。そのままだと株が弱って次回の開花に大きく影響します。

植替えが終わったら何も作業が無いわけではありません。その時期を利用して
クレマチスに関しての知識を習得するようにします。
本屋などにはクレマチス専用本を購入し、良く読まれて下さい。
お勧めはNHK「趣味の園芸:作業12ヶ月」が読みやすいでしょうね。

まず色々と悩んで居られるようですが、クレマチスの場合は根が動き出す前や
新芽が出る前までに植替えをする事が基本で、2月が植替えの最終月なので、
早々に植替えをして下さい。現在は新芽が出ていますので、どちらかと言えば
植替え時期は既に過ぎている事になります。
植替え時期が今月末だから、今月末までに植替えれば良いと考えないで、新芽
が出ているのだから急いで植替えないと間に合わないと思って下さい。

まず鉢ですが、購入した黒いポットと言うのは、どのような鉢なのでしょう。
もしかしてブヨ...続きを読む

Q咲き終わったチューリップの球根はどうすればいいの?

昨年の秋に鉢に植えたチューリップの球根。先週まで綺麗な花を咲かせていましたが、今週になって花は全て散りました。葉っぱはまだ元気ですが、この後どうしたらいいでしょうか?できればまた同じ球根で来年の春に花を咲かせたいと思っていますが、チューリップの球根というのは上手く保管していれば、毎年綺麗な花を咲かせるのですか?それとも一回花を咲かせた球根はそれで終わりで、そのまま捨てるものですか?もし来年も使えるのであれば、どのように保管したらいいでしょうか?

ガーデニングは全くの初心者です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

花がらだけつんでそのまま育てます。
2ヶ月くらいはかかります、肥料はたっぷりあげます。
葉が枯れるまで育てたら水遣りをやめて保管します。
掘り出してもいいしそのままでもいいです。
秋になったら植えますがその時は新しい土に植えます。

Q寒冷地でも冬越し出来る花

冬は一番寒いときは-10℃から-15℃まで下がる所に住んでいます。家は狭くて、苗などを室内に入れて冬越しさせるのは無理なので野外で冬を越せるものを花壇に植えたいと思っています。
この寒さでも野外でも冬越しできる花にどんなものがありますか? 今まで植えて越せたのはなでしこ、ビオラ、パンジー、カスミソウ、ルピナスですが、これ以外のものでありましたら教えてください。

また寒冷地でのガーデニングについての情報が載っているサイトもしくは本があれば教えてください。大概の本やカタログはもっと温暖な気候を基準にして書いてあるので、耐寒性強と書いてあってもここでは無理だったりしてあまり参考になりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
うちで長年過ごしている多年生植物はアカンサス・アガパンサス・アストランティア・アルストロメリア・アルメリア・アンテミス・いちげ・イベリス・いわからくさ・エンレイソウ・おだまき・翁草・オレガノ・キャットミント・ガウラ・カンパニュラ・ギボウシ・京鹿の子・シャスタ-デ-ジ-・クリスマスロ-ズ・クレマチス・けし・けまんそう・キンケイ菊・コレオプシス・桜草・シダルサス・石竹・秋明菊・ショウマ・芝桜・ジャ-マンアイリス・ジギタリス・しらねあおい・ストケシア・あ・から・わ・の忘れな草までまだまだたくさんありすぎて書ききれません。
お花の参考書では北海道新聞社から出ている、荒井道夫さんの書かれた「北海道の花づくり問答」「北海道四季の園芸なんでも相談」をお勧めします。
とても具体的に書かれているので、細かいところで迷わなくてすみます。
本州のカタログに載っている耐寒性強は、ひとつの目安になると思いますが、北海道の場合は寒冷地ではなく、厳寒地だそうでガッカリしました。後は育ててみるしかないんですよね。
その年の冬の様子でダメになったりうまくいったり、それもまた楽しいから続けているのかもしれませんが・・・。

こちらは北海道の札幌です。雪がお布団の代わりをしてくれるので、かなりの種類が冬越可能です。
うちで長年過ごしている多年生植物はアカンサス・アガパンサス・アストランティア・アルストロメリア・アルメリア・アンテミス・いちげ・イベリス・いわからくさ・エンレイソウ・おだまき・翁草・オレガノ・キャットミント・ガウラ・カンパニュラ・ギボウシ・京鹿の子・シャスタ-デ-ジ-・クリスマスロ-ズ・クレマチス・けし・けまんそう・キンケイ菊・コレオプシス・桜草・シダルサス・石竹・秋明菊・ショウマ...続きを読む


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