先週の木曜日の朝、調子悪いな~と思い、体温を測ると37度で微熱でした。なのでそのまま仕事へ行き昼過ぎにもう一度計ると38度まで上がっていました…。特に悪寒も無く関節痛も無く熱のせいか、だるさだけはありましたが、ただの風邪だろうと思い市販薬を飲んだら夜には37.6度に下がったので医療機関に受診せずにいました。それからずっと微熱が続き咳がひどく治りません。
ただの風邪だと思っていたので仕事に行き続けていたら最近インフルエンザが流行ってるので「インフルエンザに感染してるんじゃないのか!!」と、上司に怒られてしまいました。念のため検査してもらったのですがマイナスでした。
インフルエンザと風邪はどのようにみきわめるのでしょうか?
ちょっとした体調不良や風邪では絶対に休ませてくれない上司なのですがインフルエンザにはかなり敏感になってる上司なのです。そんな上司をギャフンと言わせるような、みきわめ方があれば教えていただければ幸いです。

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A 回答 (2件)

症状からインフルエンザを診断することはできません。



・38度以上熱があって、関節痛がでる単なる風邪も、
・熱がほとんどでなくて鼻がぐずぐず程度のインフルエンザも

どちらも普通にあります。

「風邪ぐらいで」と働いていた今までの日本がおかしかったので、インフルエンザを気にする上司は、ごくまともな感性の持ち主になった、ということです。
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この回答へのお礼

診断はできないのですね…。残念です。
高熱で関節痛があっても単なる風邪や、熱がなくてもインフルエンザということもあるのですね。初めて知りました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 18:42

いや「ギャフン」って言ってもねぇ…上司さんがカワイソ。



あの…通常の風邪、っていうのは多種のウイルスや細菌…色々なのがあるんですが、そいつらが体に入って増殖して毒素を振りまいてくれるおかげで、体が免疫反応を起こして、そいつらと戦うんですが、その結果として「発熱」なんかが起きるわけです。
発熱することで、ウイルスを死滅させるんですね。

そういった中には「超強力」なヤツがいまして、純粋培養的親玉ウイルスもいるのです。
「サイヤ人」みたいなやつらがいるんですよ…死にそうで死なないと強くなるという、困ったやつらがね。
環境によって渡り鳥みたいに世界を駆け巡り、着々と子孫を残すウイルス…インフルエンザウイルスもそういったひとつです。
だから「超強力」な敵ではあるが、基本的な発症システムには大きな違いは無いんですね。

敢えて言うとやはり「高熱」。
38度以上の発熱はよくありますね。
しかしそれ以外での見極めはほとんどなく、とりあえずは簡易検査をして、疑わしきはPCR法というもので確定して、通常のA型か、新型かの判断をします。
どぢらにせよ、我々には「蚊帳の外」なんですね…残念でした(笑)。
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この回答へのお礼

みきわめることは難しいのですね…。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/21 18:37

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