現在、義理父母、妻、子2人と私(マスオさん)で義理父の家で暮していました。

先日義理父が事業失敗の為、自己破産し土地&一軒家が競売にかかり、

私が落札し書類上は無事私名義で解決いたしましたが、某銀行と義理父

の自己破産、競売買取資金等をすべて話し融資は成立致しましたが、こ

こからが問題で私は銀行と融資の件でお話する際

「落札出来た暁にはリホーム、増築は絶対しますので融資は宜しくお願い致します。」

と何度も言っていましたが銀行は

「その件は落札できてから」

と詳しい説明はなし。私自身は落札融資分とリホームをまとめて長期住

宅ローンを組む計画で進めてきたのですが返って来る言葉は

「その件は落札できてから」

でした。ですので落札し名義も自分の物になりリホーム話を銀行にする

と「競売物件での購入で夫婦間、親子間、いわば自己破産した義理父の娘(私の妻)と繋がっていますので保証協会にこの物件が通らなかったので長期住宅ローンは組めません。10年で変動金利で支払って頂きます。」

と一方的に決められました。決めるのは自由ですが落札前に説明が一切

ない事がおかしいと思います。

しかもそのローンとリホームローンが一緒に組めず長期住宅ローン&リホームローンも組めなくなりました。

ちなみに以前、別件で新築&土地購入計画をしていた時は私の年収で計算してもらった結果3000万弱まで融資出来るとの事でした。

それが今となってはトータル1400万も融資してもらえない状態です。
そこで銀行に「血縁関係が原因で保証協会に通らないですか?」

と聞くと「はいそうです」とはっきりと言われました。

ならばなぜ落札前にそのような事があります。と説明しないのかと怒りを感じてます。

そこで私は離婚を考えました。言葉は悪いですが偽装離婚になるのでしょうか?

私は妻と書類上離婚すれば審査は通ると思います。

このような状態は皆さんならどうお考えでしょうか?
ご意見宜しくお願い致します。

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A 回答 (4件)

この銀行の担当者は義理家族の競落物件のローンについて経験が無かったものと考えられます。


もしかすると、質問者は銀行に対し「義理親と同居」という事実を言わずに、競売の物件に入札して落ちたらリフォームして住むような話をしたのではないですか。
 後で書類から同居の義理親からの家族間売買がわかって、保証協会から返済期間は短期にしないと稟議が降りず、行員は板ばさみになり、かなり上司から絞られたことが想像できます。

この場合の住宅取得資金は純然たる住宅ローンとは扱いにくく、たぶん家の建築年数から長期にできなかったものと判断します。
それにしても、ローンの相談時から事情は説明させておき、いざ落札できてから支払い年数を後付けするなど、説明義務を果たしていません。

さすがに10年返済にされると融資額も制限されるし、追加リフォームは困難ですね。一旦ローンが実行されているので、離婚したとしても組み替えはできないと考えてください。10年頑張って払い終わってからリフォームに手を付けてください。

住むところが確保できただけでも、ましと割り切ることが必要です。

この回答への補足

銀行に対しては包み隠さずすべて身内関係を話した上の融資です。

常に私が融資を話した時に、「最悪このような場合が」とか「無理な場合

は」と言ってくれていれば勝手の悪い競売物件など買わず、すんなり新築&

土地を購入し私家族だけで住めてのです。もしくは私の方の身内に代わりに

買ってもらったりという方法もあったと思います。

担当者はこのようなケースは何度が扱ったと聞いています。

しかし素人の私が調べてもわかるような事を知っていないはずはないんです

が、一切事前報告、忠告はありませんでした。

だめもとのだめもとで私の意見は後日銀行とアポを取っていますので

言う事は言わせてもらおうと思っています。

あくまで覆すことの出来ないクレームですが・・・

補足日時:2009/05/24 18:33
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この回答へのお礼

先日、支店長、担当者2人と話し合ってきましたが、やはり担当者は親族間競売物件買戻しは未経験でした。

結果的に知ったかぶりをされて信用して動いた僕が馬鹿と言われればそれまです。

選択肢は2つ

*1年間返済実績を築き、他銀行に競売物件の件&リホーム資金まとめて長期ローンを組みなおす。

*10年ローンを頑張って少しでも多く返済しチャラにする。

ですね。この担当者が飛ばされることを頭に浮かべるのが僕の唯一の
気晴らしです。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/26 09:29

補足いただきましたので。


他人の物件の競売と、親族の物件ではことの内容が変わります。
保証が付かないなどというのは最初から異例な決裁条件であることから、本当に扱ったことがあるなら最初から説明ができるはずです。

この、親子間・親族間というのはいまも難題とされていて、保証以前に資金の使途としてタブー視されることが少なくありません。
破産債権なので、不足部分は償却されるのですが、破産以外では不足部分は債務者に義務を残したまま、家に住み続けるという矛盾した債務の付け替えになるからです。

行員は面子上したこと無いとはいえないので、競売案件はしたことがあるが親族間の競売はしたこと無かったというのが実態でしょう。

この回答への補足

「行員は面子上したこと無いとはいえないので、競売案件はしたことがあるが親族間の競売はしたこと無かったというのが実態でしょう。」

との事ですが契約を交わしてしまった以上覆すのは難しいですが

この行員&銀行は仕事を1つ済ませたという事だけですが

私の一生に関わる問題です。ですので言う事は言わせて頂かないと

私の気が済みませんので・・・

補足日時:2009/05/24 19:07
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No.1です。


所有権移転が終了しているという事は自己資金で裁判所にお支払いになったのですね。

本来の住宅ローンなら所有権移転と同時にお金が出るはずです。自己資金で賄えるなら余分な部分の金銭を銀行は出さないでしょう。
何故ならあくまでも「住宅ローン」ですから「住宅の購入」を前提にしています。だから「低金利と長期返済」が可能になります。

となりますと銀行の姿勢は「リフォームローン」って事になります。
つまり「金利が高く短期返済」ですね。

それから破産者の家族(生計を同一にする同居者)に対する融資ですが、金融機関によって様々だと思います。「一生ブラック」という事はないと思いますが。

でも「リフォームローン」で金融機関から承諾が出ているということは、その金融機関からなら融資をしてもらえるという事だとおもいます。

この回答への補足

競売物件の資金も全額融資して頂きました。680万です。

ですので私がしくこく「落札似た暁には落札代+リホーム代をまとめて

住宅ローンで融資して下さい」

というと

「それは落札出来てからの話」

といった経路です。

おかしいでしょこの担当者。

補足日時:2009/05/24 18:49
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はじめまして


所有権移転登記は終わってますか?終わっていれば、とりあえずは融資はいらないと思います。
離婚していても、婚姻期間中に生活を同一にしている人に破産者がいると融資は難しいようです。

この回答への補足

ご意見ありがとうございます。
所有権移転登記はすでに完了しております。

「離婚していても、婚姻期間中に生活を同一にしている人に破産者がいると融資は難しいようです。」

という事はローンを滞納した事もないし、血縁は繋がっていなくとも妻との関係で一生ブラックリスト入りって事でしょうか?
宜しくお願い致します。

補足日時:2009/05/24 14:33
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