ある質問で両肩は地面に対し水平でも良い(右に傾ける必要が無い)
というお話がありましたが
本当にそうなのでしょうか?

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A 回答 (9件)

軸が傾くは、簡単だと思いますヨ。


右に体重7 左に体重3
逆に左に体重7 右に体重3

と、いくらでも軸は変化します。
で、いくら右に体重7 左に体重3だと仮定して、そんな人はいないとは思いますが(バックスイングで体重をのせる乗りしろがありませんからネ。)

軸は傾きますが、反対に傾かないでもいいですが、どちらにしても、重心は体の真ん中に無意識においているということです。

アプローチなんかみられたもんじゃないでしょうネ?

「インパクトにおける傾きです」
インパクトにおける傾きは、ほぼ100%が、ビハインザボールで軸が右傾斜しています。

これも、簡単な理由で、別にゴルフは野球のように、水平に回転するわけではないですので、前傾角度の斜めの角度に対して回転しますので、あの位置であの形がインパクトが一番効率がいいわけです。
(インパクトの形は無意識に軸と重心を一致させているはずですヨ。重心が流れたら、パワーが流れますからネ?)

簡単にいうと、下半身は飛球線のあっち方向に行かせて、上半身は飛球線とは反対方向に持っていく。
つまり、下半身と上半身の引っ張りっこ。です。

これも簡単な理由ですが、下半身と同じ方向に頭を持っていく→パワーはゼロ開放。
下半身と同じ方向に上半身を持っていく→パワーはゼロ開放。

簡単にいうと、プロはあの形で「クラブの遠心力」に、耐えているということです。
素人は、当然、クラブの遠心力と一緒にトップから流されますけど…
そのほうが打ち方としては楽だし。お気軽だし。

筋肉でいえば、下半身の大臀筋や太ももの内転筋群が左に行く、しかし、上半身の左背筋は、それに耐えている。しかも、左肩を持ち上げないように、三角筋や僧帽筋で耐えている。
みたいな感じです。(当然、これは筋肉を大雑把にわけたものですので、こればかりが働いているわけではありません。あくまで、イメージです。)
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この回答へのお礼

判ってくださっている方が沢山励ましの言葉を下さる
これほどありがたいことはありません
出来る限り皆さんのお役に立てるように頑張りますので
これまで同様力を貸してくださいね

お礼日時:2009/05/25 18:38

「頂いた回答とこの説でどう思われるか


聞かせていただけると今後の勉強になりますので宜しくお願い致します」

と、重責を賜りましたが(^^;
なにせ手元に根拠となる書籍等が少なく自分の勉強にもなるので色々と調べた上で回答させていただきたいと思いましたので、本格的なまとめは時間がかかりますが後日で。

手元にある最近の書籍ではアドレスからインパクトにかけての前傾を保つ事には書かれていますが、昔でいう1軸とか2軸とか、軸の定義的な事は書かれていませんでした。

谷将貴さんの書籍を持っていたのですが、ha-te-さんの言われる通り垂直(アドレス時の体重は左右5対5)ととれる内容でした。

自分の回答の根拠にした、全美貞プロの解説が載っている書籍では、他に水巻義典プロが載っていました。水巻義典プロは全美貞プロと比べダイナミックに足を使ったスイングでした。両プロのスイング時の筋肉の使い方や体重のかかり方が詳細に記載されていて、全美貞プロは上体を使ったスイング(大きく体重移動しないスイング)、水巻義典プロは足を使ったスイング(大きく体重移動するスイング)と解説していました。

考える上でのキーワードとして
・どこを軸の中心点としてとらえるのか?(軸の定義)
・インパクトでの軸の傾きは本当に傾いているのか?(上から見た場合、頚椎と背骨、仙骨のラインは?)
・足をダイナミックに使う(体重移動が大きい)場合と、足を静かに使う場合で区切ることができるのか?
・クラブによる傾きの差はどうなのか?(軸が傾いているとアイアンでは、ダフリやすいのでは?)
で、考えてみたいと思います。多いですか?

雑誌のレッスンでは完結に書かれすぎていて一読すると真逆に感じるレッスンに数多く惑わされてきました。それには、その前提となる過程が存在し前提を理解(実践)していなければ混乱するばかりでした。

また、考えがまとまりましたらお返事させていただきたいと思います。

この回答への補足

コメントをお待ちしていましたが
この辺で一応区切りとさせて頂きたいと思います
皆様の数々のご支援、ご意見ありがとうございました
力及ばずながら、鳩山厚生労働大臣のかんぽの宿の処分に対し
感じたのと同様な何か不自然なことをゴルフでも排除したいと
今後も頑張りたいと思います
なお、皆さんが優良回答なのですが
独断と偏見で決めさせていただきますので、うらみつらみのないよう
重ねてお願い致します

補足日時:2009/06/04 12:24
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この回答へのお礼

前回にも増して内容が濃くなってきましたね
引用でも、条件の分離でも専門的になってきましたね
御返事が来るまでクローズを延長したいと思います
過去の日本のレッスンから見れば
最近は色々な理論?
(ただ表現が違うもの、一見理屈が通るように見えて矛盾するもの
:これが一番多いのですが、なるほどと考えさせられるもの)が
続出しています
その点が見極めになると思いますので私も勉強します
慌てないでまとめてみてくださいね(新しい理論になるかもです)

お礼日時:2009/05/27 06:20

こんばんは。



あらためてちょっと調べてみましたのでご参考まで。
(今気がついたのですが、ご質問で「地面に対し水平でも良い(右に傾ける必要が無い)」となっていますね。
私の質問では「両肩が水平」ということと「正面から見て背骨が垂直」とは区別していましたので、念のため。
今回は背骨が正面からみて垂直か右傾かについて調べました。)

まず、日本人著書のレッスン書で右傾が正しいと書いているのは、マイク小西さん、鶴見功樹さんです。
それに対し、内藤雄士さん、谷将貴さんは垂直が正しいとはっきり書いています。
(もっとも谷さんは内藤さんのところ出身ですので違っていたらおかしいですが。)

プロはどうか。
ドライバーショットについてホーガンあたりの「スチールシャフト、パーシモンウッド」から最近の「カーボンシャフト、チタンヘッド」時代まで確認してみました。
結果、各時代にわたって見事にバラバラで、実は驚きました。
私の予想では、時代が新しくクラブが長くなるにつれ、垂直→右傾という傾向が見え、グリップが左もも寄り、ボール位置が左寄りの人ほど右傾という傾向があるのではと思っていましたが、これが裏切られました。
(ただし、多分に私の主観は入っていると思ってください。)

例えば、ホーガンは「モダンゴルフ」での垂直なイメージがありましたが、今回ドライバーショットの動画を見ると意外に右傾して構えています。
ニクラウスは絶対に右傾派だと思っていましたが、グリップは左もも寄りなんですがそれほど右傾していません。
ボールの右側にまっすぐ立っている感じです。
はっきり右傾しているのは、トレビノ、フロイド、ジョンデイリー、ミケルソンでしょうか。
垂直派は多いですね。
ワトソン、セベ、カプルス、エルス…
ウッズは最近は垂直派でしょうか。

うーん、フェースをテイクバックで開くタイプかどうかによるのでしょうか。
「どちらが正しいか」については全然興味なかったのですが、あまりにバラバラで逆に気になってきてしまいました。

ともかく、まだどちらが正しいと完全にコンセンサスがとれた状況ではなさそうに思えました。
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この回答へのお礼

またまた勉強されましたね
今回のいきさつから段々ゴルファーらしくなってきたように思います
頑張ってくださいね
なお、「過去の」とお断りしましたように、日本人のレッスンでは
ここ20年位は右傾き(右肩下がり)のレッスンが殆どでした
今回はそれを元にお話させていただきました
別のお礼にも述べましたが、私も勉強中です
これからも色々教えていただく事があると思います
宜しくお願い致します

お礼日時:2009/05/26 21:27

>アドレスの首筋の辺りは右肩が下がった分曲がって見えるのでしょうか?


>それと、インパクトにおけるそれぞれのプロの軸の傾きは
>なものなのでしょうか?
>アマチュアに薦められるのはどちらでしょうか?

体軸と首筋とは、関係ないと思います。
頭が傾いていても、右肩が下がっていても、首の付け根から、
垂直に線を引いてみて、両足の真ん中にくれば、傾きは無しということです。

最低限インパクト迄は、体軸はキープしないといけませんので
アドレスで、傾いていない場合は、インパクトでも傾いていません。
ただ、インパクト時は、まだ、上体よりは腰が先行していますので、
見た目に傾いて見えることもあるでしょう。

個人的には、体軸を傾けた方が、テークバックがし易いように思えます。
ただ、傾けると、インパクトまでの体軸のキープが難しいと思います。
どちらがアマチュア向きと言われると、返答に困りますが、
ゴルフでは、体軸のキープが大切だと思いますので、
私は、傾けないアドレスを、お勧めします。
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この回答へのお礼

再回答ありがとうございます
お手間を取らせました
御意見が理解できました
今後も宜しくお願い致します

お礼日時:2009/05/26 17:07

こんばんは。



この質問はおそらく私の「スイング軸」という質問からのスピンオフと思われるため、直接の回答にはなりませんがお答えしておきます。

まず、誤解してほしくないのですが、私は「水平でも良い」とか反対に「傾けるべき」などとは一言も言っていません。
というよりも、最初の質問の中に、「こうすべき」論のことではありませんと念入りに書いたつもりです。
例えばトッププロでも、ミケルソンのように顕著に傾く人もいれば、カプルスのようにほとんど傾かない人もいます。
また、傾けないタイプの中にも、右肩を落とす人もいれば両肩を水平に構える人もいます。
それぞれのタイプにその人なりの「理論」「言い分」があると思いますので、私はその点についてどちらが良いとは言いません。
それに、私からみて水平と思われるアドレスでも、傾き理論の人からみると「実際は傾いているんだよ」、となり、逆に傾いているとしか見えないアドレスも、水平論者からみると「本当はあれで水平なんだ」ときりがないため、そこには触れたくなかったのです。

私が言いたかったのは、「右手が下だから右に傾くべき」という文章自体がおかしいということでした。
その理由として例をあげたのが、前傾して手を合わせた状態から体を傾けていっても全然グリップできる手の状態にはならないことです。
最低限、「左手の向きを変えず、右腕の長さを変えなければ」程度の前提条件が必要なはずなんです。
実際、autoroさんも、「両肩を飛球線に並行にし、体のねじれをとれば」という前提条件を書いていたではありませんか。

その前提が変われば、理論も変わります。
人によっては、アドレスについてのその大前提が「軸を傾けない」であり、そのために両肩はフェアウェイの左を向く程度オープンにするべきという人もいるのです。
(念のため書くと、飛球線と両肩が本当にパラレルなら、肩は目標地点の数十センチ左の地点を向くはずです。
線路を考えれば当然なんですが、ときどきプロでも、遠近感があるからフェアウェイ左がパラレル、などと言い出すので。
これはautoroさんには釈迦に説法と思いますが。)
また、軸を傾けず、両肩を飛球線とパラレルな構えももちろん可能です。

私はそういったどの「理論」も否定しませんし、特に支持もしませんが、何の前提もなく「右手グリップが下だから軸は右に傾く」なんて書かれると、ちょっとどうかなと思うのです。

せっかくなので、一応ご質問の「体の軸は右に傾くかなくてもいい?」には、全く反則ではないしマナー違反でもないとお答えしておきます。
少なくとも、面識のない他人を誹謗するような方に比べたら、リバースピボットのほうがはるかに罪がないと考えます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
先の御質問に関連した内容を u kunの御回答にお礼として
述べさせていただいておりますので一読いただけると幸いです
受け入れられるか否かは御当人の裁量になりますので是非は問いません
宜しくお願い致します

お礼日時:2009/05/25 21:55

こんばんは、いつも回答で勉強させていただいています。



体の軸は右に傾くかなくてもいい?とのことですが

その前の質問事項等を読んだ上でシロウトなりに考えてみました。ですので、何かの本や理論を参考にしていないので、あくまでもシロウト考えとお聞きください。

背骨の傾きを軸と仮定した場合、使用するクラブやボールのポジションによって、軸は傾いたり傾かなかったりするのではないでしょうか。

1Wではボールを左に置くため、体をスクエアに保つために軸が傾くのでは?
9Iなんかではボール位置がセンターよりになるので、あまり軸は傾かないかな?
あと高い球、低い球を意図的に打ちたい時も変化があるのでは?

と妄想しています。

偶然、全美貞プロのデジタル処理された骨格図によるスイング解説やハイスピードカメラによるスイング解説が載っている本を持っていたので眺めてみました。

カメラのポジションも多少はあると思いますが、1Wのアドレスでは上体と顔はすこし右に傾いています。でも下半身は両腰の高さは変わらずどちらかに傾いたり極端に片側に体重をかけずどっしりしています。スイング中は頭の位置が変わることなく上半身を大きく回転させていました。

また、どのクラブにおいても全美貞プロの上体の軸と顔の傾きの先にボールがありました。この事から、常に体の正面でボールを捕らえる意識からボールポジションによって上体が傾いて行くのかなぁ?

と妄想しています。

それと
「あと、アドレスで右肩だけが下がった方と
体軸も傾斜した方のアマチュアに薦められるのはどちらでしょうか?」

との事ですが
軸を傾けない方がいい方と傾けた方がいい方の両方かと思います。

傾けない方がいい方は、
あおり打ち気味の方。ダウンスイングでクラブが寝た状態になりやすい方。

傾けた方がいい方は、
上から打ち込みすぎの方。ダウンスイングでクラブが外から下りてきやすい方

そんな感じでしょうか?
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この回答へのお礼

一生懸命の御回答ありがとうございます
実を言いますと、この質問に関連した質問がありまして
レッスンではアドレスで体の軸を右に傾けると言うのですが
その必要は無いのではないかと言うものでした
また、回答の中には軸は傾けなくてもいいが右肩は下がるものが普通と
言うのもありました

過去のレッスンでアドレスでは右に傾くよう教えています
その意味は、インパクトにあるのだと理解しています

インパクトでは左腕とシャフトがほぼ一直線になり左肩は
ボールのほとんど真上に来ています
この時に、クラブヘッドに溜められたエネルギーを支える為には
体の軸は真っ直ぐでは力が逃げてしまう為に、右傾きになる
必要性があります(左膝がそれを支える形になる)
また、このエネルギーを効率的に活かすには両肩と両腕で出来る
三角形がしっかり支える必要があるわけです
左腕が伸びた形ですから、右肩が下がる形になって、ボールの位置を
頂点とした三角形になり力関係では理想の形になります

このインパクトの形を作るに当たって、一番単純に出来るのは
アドレスで同じ形にしておけばいいと言うのが過去のレッスンの
言わんとしたことなのですね(アマチュアが一番やりやすい方法)

アドレスで体の軸を立ててしまうと、特殊な能力を持った方を除いて、
インパクトのこの形にするには複雑な体の動きが必要になり
その過程で、色々と新たな問題を発生させるので、軸を右に倒す
と言う教え方が踏襲されてきたのだと思います
(インパクトはアドレスの再現であると言う表現もこういうことを
言わんとしていると思いますね)

頂いた回答とこの説でどう思われるか
聞かせていただけると今後の勉強になりますので宜しくお願い致します

お礼日時:2009/05/25 21:40

このカテでの「師匠格」とも言えるautoroさんが質問なんて珍しいですね、ちょっとビックリです・・・


私も♯1さんの考え(回答)と同じです、単純に右打ちの方であればアドレス時には右手が下側になりますから右肩が下がるのは普通だと思いますけど・・・
私が思うところその質問者の方には失礼ですが「ゴルフが初心者な方」ならではの疑問なような気がします、「技術論」を文章にし説明する事は容易では無いですからね・・・多分歴史や経験に裏付けされ築かれてきた「技術論」をご理解頂けなかった、のではないかと・・・
ただこの意見は私のような単にゴルフ歴が長いだけの者、の戯言ですから聞き流して下さい、失礼しました。
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この回答へのお礼

心強いお言葉を頂きましてありがとうございます
でも、あまり持ち上げないで下さい(実力はありませんから)
私は、自称、坂田信弘プロの知らない坂田プロの弟子ですから
(千葉県知事の剣道と同じだって言わないで下さいよ)
私が苦労した分、レッスンの無責任な言葉などで
現在苦労されている方の疑問解決のお役に立てれば
少しでもゴルフと言うものを楽しんでいただける期間が
多くなるかなと思って頑張っているだけですから
また、勉強中で本当にわかっていないことも沢山あります
これからも見捨てないで助けてくださいね

お礼日時:2009/05/25 18:33

体の軸と、両肩の水平とは、別に論じないといけないと思います。



グリップは、右手を下にして握りますから、その分右肩が下がります。
ですから、両肩は地面に対して水平ではありません。
プロの写真を見ても、両肩が水平なアドレスは見当たりません。

しかし、右肩を下げたからといって、体の軸は、右に傾くとは限りません。
実際、体の軸が傾いていないプロは、何人かいます。
男子プロでは、谷原秀人、青木功。
女子プロでは、全美貞、三塚優子、不動裕理、福島晃子、等々。

石川遼は、右傾していますね。

くどくなりますが、両肩の線なのか、体軸なのか、
前提を明確にして論じる必要があると思います。
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この回答へのお礼

そうですね
アドレスとインパクトではまた異なりますね
右肩は他の質問の回答でも同じように答えられていますね
これは私も同じです

ところで、男子プロ、女子プロの引用された方の
アドレスの首筋の辺りは右肩が下がった分曲がって見えるのでしょうか?
それと、インパクトにおけるそれぞれのプロの軸の傾きは
いかがなものなのでしょうか?

あと、アドレスで右肩だけが下がった方と
体軸も傾斜した方のアマチュアに薦められるのはどちらでしょうか?

あ、そうそう、どちらがこの質問の要旨なのかでしたね
両肩については別の質問の主題で、今回の質問は
題目にもありますように体軸のアドレスとインパクトにおける
傾きです
宜しくお願い致します

お礼日時:2009/05/24 23:37

らしくない質問をされますね。


もし、ゴルフという競技のグリップ形状が伝統的に今のサイズで言う所のM100当たりであったなら、右左手を重ねてグリップするがゆえに、ロフトのついたアイアンあたりでは水平回転の理論が一般的になっていたとは思います。その方が体の動きに対してにシンプルですからね。ですから例えば門外漢の方であるとか、初心者の方であればそういった発想は出てきてしまう気がしますよ。(実際自分もそう思った初心者の時期がありました)
しかし、ゴルフという競技が伝統的に今のグリップサイズとなり、クラブヘッドを作用点と仮定した時のテコを考えると、飛球線方向の手を支点として選択せざるを得なかった歴史があります。その歴史上、また遠くへ飛ばすクラブがロフトを減らした以上、どうしても右肩は下げる方向での理論で進めざるを得なかったと考える方がいいと思います。
つまり、ゴルフという競技に対し慣れてしまった我々はその事がなかば常識化してしまっているのでこの「進めざるを得なかった」という言葉にも抵抗を覚えてしまう部分がなきにしもあらずだと思うんです。それが今回autoroさんのこの質問になってしまったように感じます。歴史の重さはどんな世界でも言葉にしづらいものですからね。
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この回答へのお礼

そうなんですよ、力学的な説明で右に傾く必要性を説明しようと
考えていたら、途中でクローズされてしまい
本当に皆さんに理解してもらべき事が残ってしまったので
新しくこの質問を出させていただいた次第です

同じ回答者からコメントが出たら
もう一度、御説明して理解していただくよう努力します

Jimmy35さんには重ねて御礼申し上げます
また助けてくださいね

お礼日時:2009/05/24 22:16

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当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
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「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
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戻る力は強いです。
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そこで、先ほどの箸の先の大根です。
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しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
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と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Qドライバーのインパクト直前でスイングにブレーキをかけると

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、ボールに当たる直前にヘッドを止める練習を何度かしてたらシャフトがすごくしなっているのがわかりました。で、その意識で実際に打ってみたら、ボールの飛び出す勢い、飛距離、方向性とも 普通に打っていたのと比べ、とても良かったです。それと、インパクトのあと、フィニッシュでくるんと自然に両腕やシャフトが身体に巻きつく感覚も気持ち良かったのです。
詳しいことは良くわかりませんが、左脇がすごく締まっていて、スパーンとヘッドが働いてくれる感じです。これを「手よりヘッドが先行させる」ということなのでしょうか?
なお、普通に打っていると、スライスするこすり球がたびたび出るのが悩みの種でした。(特に崖越えなどで力んで飛ばそうとする時に限ってスライスし、ボールは露と消えること多いです)

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、...続きを読む

Aベストアンサー

文面だけ見ると奇異に思えるかも知れないが、シャフトのしなりを感じた、フィニッシュも感じ良く綺麗にとれたで、スイングとしては間違ってはおらず、一応は理にかなっています。
ブレーキをかけたイメージにより、コックがインパクト前でリリースされたのですね。
ドライバーは一番長く、一番ヘッドスピードが上がるクラブですから、貴方の感じたリリースポイントでジャストタイミングであったのでしょう。(>実際にはもっと前の時点。これです。)
インパクト以降は手よりヘッドが先行するで、正解です。
フィニッシュが綺麗にとれたのは、このリリースポイントと関係があります。

もうひとつは、今まで無駄な体の動きが削ぎ落とされたとも言えます。
特に下半身の無駄な動き、過剰な体重移動、大振りのためのボディースイング、いずれもアベレージゴルファーによく見られる間違ったスイングです。
やはり軸がブレてしまっては、元も子もありません。
今後はブレーキよりも、リリースポイントに言葉を置き換えて精進して下さい。何かコツをつかんだはずです。

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Q絶対右肩が下がらない練習方法

前述で「アイアンが卓球のカット打ちのようになる。」と悩んでいた者です。
原因は右肩が下がることと気づきました。
(ビジネスゾーンでは大丈夫です。それ以上上げると振り下ろしで右肩が下がります。)
絶対右肩が下がらなず、背骨と垂直に回る練習方法又は器具ありますでしょうか。

Aベストアンサー

1. 一番の原因は
  バックスイングでクラブを横方向へ振り上げて
  ダウンスイングで横方向に振り下ろす部分です。

2. 両腕の力で横方向へクラブを振っているのが要因です。

3. ゴルフのスイングは腕の動きと体の動きの
  二つの動きで構成されています。

4. 正しいスイングを身につける第一歩は腕の動きを
  頭の中で正しく理解することです。
  
  これを理解しておかないと、最初から間違った方向に
  進んでしまい、上達を遅らせることになってしまいます。

  基本的なスイングのメカニズムを最初に理解していると
  安定したスイングが早く身に付きます。

5. 両腕と手首、それとクラブは縦の動きです
  「腕やクラブは横に振ればいい」と考えるのは
  間違いなんですね

6. 腰と肩の動きは背筋に対して直角(90度)の横方向の動きです。

7. この「縦の動き」と「横の動き」が相まって、
  正しいスイングプレーンと正しいスイング軌道が形成されます。

8. 但し腕の力を使って無理やり動かしたり、
  スイング始動からすぐに縦の動きをしてしまうと
  正しい方向へクラブは上がりません。

9. 縦理論でもう一つ大事なことは、トップとフィニッシュ
  以外の部分ではスイング中、
  “体の中心から左右に手の位置が殆どズレない”ことです。
  これも縦理論の解釈の一部分となります。

このことが理解できなくて、間違った方向へクラブを振る為に
上達が出来ないゴルファーが非常に多いです。

とても大事な考え方であり、とても大切な理論なんです

ハンディーが5以下のシングルプレイヤーは
この事を理解されています。

ご活躍を期待しています。

1. 一番の原因は
  バックスイングでクラブを横方向へ振り上げて
  ダウンスイングで横方向に振り下ろす部分です。

2. 両腕の力で横方向へクラブを振っているのが要因です。

3. ゴルフのスイングは腕の動きと体の動きの
  二つの動きで構成されています。

4. 正しいスイングを身につける第一歩は腕の動きを
  頭の中で正しく理解することです。
  
  これを理解しておかないと、最初から間違った方向に
  進んでしまい、上達を遅らせることになってしまいます。

  基本的...続きを読む

Qバックスイング(テークバック)を早いほうが・・・

50過ぎてゴルフはじめ、2年8ヶ月 身長170 体重68k
ヘッドスピード市販の測定器で41~45
週1回の練習 コースは平均 月 1回 です 

2月初めにコースへ行ってきました
ドライバーで打てるところは、すべてドライバーで打ちましたが
OBが多く、スコア 110でした
 
平日と言うこともあって、ハーフを追加で回ることになり
今まで、ドライバーで意識的にゆっくりテークバックしていたのを
早くしたところ、真っ直ぐ飛んでいき 距離も出ました
残りも、バックスイング早くしてラウンドし、良い結果がでました
結局、OB 1回だけで、ハーフ 46で回ることができました

翌日、まぐれかなと思い
練習場へ行き、ゆっくりテークバックと早いテークバックを試したところ
やはり、早い方が 真っ直ぐ ミート率 ヘッドスピードも格段に良い結果がでました
自分が思うにスイングプレーンに上手くのれるような気がします

ご質問ですが
バックスイングをゆっくりされてる方 早くされてる方 両方試したけど
やっぱり・・・みたいな方 メリット デメリット
ご意見よろしくお願いします

50過ぎてゴルフはじめ、2年8ヶ月 身長170 体重68k
ヘッドスピード市販の測定器で41~45
週1回の練習 コースは平均 月 1回 です 

2月初めにコースへ行ってきました
ドライバーで打てるところは、すべてドライバーで打ちましたが
OBが多く、スコア 110でした
 
平日と言うこともあって、ハーフを追加で回ることになり
今まで、ドライバーで意識的にゆっくりテークバックしていたのを
早くしたところ、真っ直ぐ飛んでいき 距離も出ました
残りも、バックスイング早くしてラウンドし、良い結果がでました
結...続きを読む

Aベストアンサー

私の感じた事を書かせて頂きます。 HDCP0です。 

「ゆっくり」振る時は頭で意識していたものが、体のリズムに合わせた速さで打った時にご自

分のスイングと一致したのだと思います。

もちろん基本というものはありますが、スイングやリズムには個性があって当然です。

ゴルフは考える時間が長いので「頭」が体に悪さをする事が多々あります。

1m弱のパットを外させるのも「頭」が体に与える「外せない!」というプレッシャーからです。

日頃、練習をしラウンドもされておられるのですから、体がスイングやリズムを覚えています。

もっと体の能力を信頼して「頭」が体に余計なプレッシャーを与えないようにしましょう。

ラウンドは練習の「思い出し」です。  

スイングをするのは体なのですから、練習でよ~く体に覚えてもらって、

それを本番で存分に発揮してもらいましょう!

「頭」は練習で鍛えられた体を信頼して、あくまでも「リラックス!リラックス!」です。

ご参考まで。

Qバックスイングで手は上に上げる感覚ですが?それとも横ですか?

中級者以上の方にお聞きします。

バックスイングで手は上に上げる感覚ですが?それとも横ですか?

体は横で手は上だと思いますが正解でしょうか?

Aベストアンサー

>バックスイングで手は上に上げる感覚ですが?それとも横ですか?

クラブは最終的には手で上げるのですが、「手で上げる」という意識を持つと先ず失敗します。

>体は横で手は上だと思いますが
体の動きを上半身(胸から上、肩、手)と下半身(足、腰)とに分けて考えると理解できます。

上半身の動きをみてみましょう。ANo.4のlemieux66hのおっしゃってる通り、“右肩上からインパクト、そしてフォローで左肩上へのV字型の軌道を移動してる”と考えましょう。
椅子に軽く腰掛けて、力を抜いて、斧を右肩上へ振り上げ、左踵前の木の根っこに振り下ろすイメージでクラブを振ってみてください。
トップの位置で、手を少し左に捻じって(クローズ:クラブヘッドを体に近づけ)振り下ろしてみましょう。木を右のほうから払うような感じになりましたね。今度は逆にオープンにして振り下ろしてみましょう。木を縦に裂くような感じですね。このいずれでも木を切ることは出来ません。
トップから最短距離で木を斜めに切れる位置。このときのグリップ-クラブヘッドの関係位置が最良のトップの位置です。
アンコックを早くしてみましょう。ヘッドスピードは上がりませんね。「ため」が必要な(トップから打つな)理由はここにあります。

トップでの右肘、左手甲の向き、右手の手首の折れなどもチェックしましょう。右肘が体から離れていれば、ひじを張っていて、肘指導でクラブを振り上げていることであり、テークバックの初期の段階でクラブを右後方に引くという意識が強いので直す必要があります。

右手首の折れが少ない場合は、右手で打つ意識が強く、ダグフック、チーピンが出やすくなりますし、方向性が安定しません。
右人差し指が、かぎフックの形になっていないのは、グリップを下から握っていて(赤ちゃんグリップ)これも右手首の折れと同じ傾向となります。

時々、通常打つフォームのトップで止めて、上半身はそのまま、体のねじりを戻してチェックしてみましょう。自分の癖がようく分かります。

“インパクト、そしてフォローで左肩上へのV字型の軌道”のインパクト前後の動きがよく言われる「二の腕返し」です。このあたりが一番大事なところですが、長くなりますので割愛します。

フォローの動きはダウンブローの動きのほぼ逆になります。

V字型軌道を円軌道(真円ではありません)にするのは、足、腰の動き、胴の回転です。V字型の底辺、つまりテークバックの初動からほぼ右45度付近までは、手を上げることは殆どなく胴体を捩れるとこまで捻じります。
その後、右足の股関節の上で体を回転させます。右の腰は引いてはいけません。右膝を固定させて練習します。手もそれにつれて徐々に上げていきます。
胴、腰のねじり上げ、回転が終わりに近づく頃、手がどんどん上がりトップに行きます。

ダウンスウィングは、クラブヘッドから遠いところから順に動き始めます。
足、膝、腰、胴のねじり戻し(ここらでグリップが腰の高さぐらい)と続き、ここから アンコック~二の腕返しと一気に打ちに入ります。

インパクト後は力を抜き(フォローは力の捨てどころ-ジャックバーク)、ヘッドの動きに任せます。

これが多くの教科書に書いてある動きです。これで、V字から円への移行が出来ました。

>バックスイングで手は上に上げる感覚ですが?それとも横ですか?

クラブは最終的には手で上げるのですが、「手で上げる」という意識を持つと先ず失敗します。

>体は横で手は上だと思いますが
体の動きを上半身(胸から上、肩、手)と下半身(足、腰)とに分けて考えると理解できます。

上半身の動きをみてみましょう。ANo.4のlemieux66hのおっしゃってる通り、“右肩上からインパクト、そしてフォローで左肩上へのV字型の軌道を移動してる”と考えましょう。
椅子に軽く腰掛けて、力を抜いて、斧を右肩上へ...続きを読む

Q内藤雄士コーチのフレーズによくある「右ひじを支点に」と・・・・

内藤雄士コーチのフレーズによくある「右ひじを支点にテークバック&ダウンスイング」とありますが、
いまいち理解できません。支点を辞書で調べると「
回転運動の中心となる支えの点」と書いてあります。
う~ん・・そのまま考えてみても分りません。
どなたか、助けてください。

Aベストアンサー

右肘を支点にすることによりスウィングの基準を作り手や腕が毎回同じ軌道を通りやすくするためなのですが、この右肘がポイントでこれを上手に使う事によってハーフダウン時にスムーズにポケットに入る訳なのです。

内藤コーチや江連プロに指導を受けているプロの右肘の動きに注目した方が分かりやすいと思います。
宮里プロに代表されるレートコック系のテークバックの右肘の使い方と比べれば違いが良く分かりやすいと思います。

内藤コーチはテークバックの早い段階でコックを終了させる事を薦めています。
コックが早ければ右肘が体から外れにくいからです。

右肘が体から離れてしまうとインパクトで右肘が伸びきってしまって強いボールを打つ事は難しくなります。
ドライバーでもアイアンでもハンドファーストでインパクト後もさらにクラブヘッドが加速し続ける様にするためにはボールを押せる体勢(インパクトの形)を研究すると良いと思います。

右手一本でボールを打つときには右肘が体から外れない方が上手く打てる事に気づけば理解出来ると思います。

そうですね! 星野プロの右肘の使い方なんか最高ですからチャンスがあったら見て下さい。

右肘を支点にすることによりスウィングの基準を作り手や腕が毎回同じ軌道を通りやすくするためなのですが、この右肘がポイントでこれを上手に使う事によってハーフダウン時にスムーズにポケットに入る訳なのです。

内藤コーチや江連プロに指導を受けているプロの右肘の動きに注目した方が分かりやすいと思います。
宮里プロに代表されるレートコック系のテークバックの右肘の使い方と比べれば違いが良く分かりやすいと思います。

内藤コーチはテークバックの早い段階でコックを終了させる事を薦めています...続きを読む

Q左に突っ込むクセ?

最近,下記のような症状が出るようになりました。
 ひっかけ・プッシュアウト(ドライバーはプッシュスライスも時々)が多い
 FW・ドライバーが球が上がらない
 ドライバーがテンプラする
 ヘッドのトゥに当たりやすい
 フィニッシュで左足が目標方向に回ることがある

自分では打ちたくてダウンからインパクトにかけて左に突っ込んでいるのではないかと疑っているのですが,左に突っ込むとこのような症状がでるのでしょうか?また,左に突っ込んでいる時の矯正法・練習法があればご教授お願いします

Aベストアンサー

「左に突っ込む」方は概して上半身、腕の力でクラブを振ろうとする
方の典型です
つまり、体の重心が腰より上にあるため
バランスが崩れる事が多くなり不安定になります
(同じスイングがしにくい)

御質問のショットの結果から
>引っ掛け、プッシュアウトが多い
引っ掛けは体の回転の左側の動きが止まった時に起こる事が多く
プッシュアウトは体の回転に対しクラブヘッドのスピードが
遅れたときに出る可能性が高いのです
>ドライバーがてんぷらする
>ヘッドのトウに当たりやすい
両方ともクラブフェースが開いた時に起こりやすい現象で
先のプッシュアウトとも共通してますね
体の開きが早すぎる/ヘッドアップしている
などが考えられます
>フィニッシュで左足が目標方向に向く
KGSさんも申されていますが
左足の軸が出来ていないと言えます
また、左足の重心がかかとに掛かると足先が浮き回転します
上半身の力でクラブを振っている方の典型ですね

クラブを腕の力で振ると気持ちの上ではスピードが出るように感じます
が最近の女子プロのように「腰」の回転でクラブを「振り回す」形の
方が結果的にはずっとずっとクラブヘッドのスピードは上がります
最近の女子プロで260-280ヤード飛ぶ方はざらにいます
一般の男子でこの振り方をマスターすれば300ヤードまで飛ぶ
可能性があります

ゆっくり、小さな振りから腰の回転でクラブを振ることを覚えて下さい
この時に、ボールを打ち上げる気持ちを捨てて、腰を水平に回すこと
を意識して練習してください(オチョア選手のように)
クラブヘッドの遅れがなくなることがわかっていただけると思いますし
スイングの安定性も確保できます

頑張ってくださいね

「左に突っ込む」方は概して上半身、腕の力でクラブを振ろうとする
方の典型です
つまり、体の重心が腰より上にあるため
バランスが崩れる事が多くなり不安定になります
(同じスイングがしにくい)

御質問のショットの結果から
>引っ掛け、プッシュアウトが多い
引っ掛けは体の回転の左側の動きが止まった時に起こる事が多く
プッシュアウトは体の回転に対しクラブヘッドのスピードが
遅れたときに出る可能性が高いのです
>ドライバーがてんぷらする
>ヘッドのトウに当たりやすい
両方ともクラ...続きを読む

Qテイクバックで体重を右股関節に乗せるコツ

お世話になります。今までテイクバックで右足に体重を乗せるイメージでしたが、そうするとスエーしやすく安定しません。右股関節に体重移動をするとあまりスエーせず安定して打てます。ですが、、右股関節に体重移動をイメージしているつもりが上手くいきません。うまく右股関節に体重がのるコツはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

ご承知かも知れませんが、アドレスでは股関節を折り曲げて前傾し、背筋を伸ばして構えます。
この姿勢を保ちながら、且つ、右膝が右に流れないように(極端に言うと、右膝でボールを見続けながら)バックスイングすれば、自然に右股関節に体重が乗ります。
アドレス時の体重は、拇指球に掛けるで正しいです。
物足らない様な感じかも知れませんが、それくらいでOKです。
あまり極端に意識しすぎて、体の一部に力が入り過ぎるとスムースなスイングの妨げになります。
アドレスの姿勢が出来ていれば、特に、右膝に注意して見て下さい。

アドバイスまで。


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