英語で、名詞と思われる言葉が副詞として使われていることが多々あると思います。例えば all day, the whole timeは I was sick in bed the whole time(all day).で副詞として使われている。このように一見名詞に見える語句が副詞的に使われることはよくあることなのでしょうか?

A 回答 (1件)

on Sunday → last Sunday


のように,前置詞なく「この前の日曜日(に)」
となることでよく知られています。

学校文法では,last, every, next, this などがついた場合と教わりますが,アメリカでは Sunday だけでも副詞的に用いられます。

あるいは,一番簡潔なのは yesterday, tomorrow なんかでしょうか。

これは専門的には「副詞的目的格」といって,目的格によって副詞的に用いられるのですが,現代英語では名詞は格変化しませんので,目的格といっても,名詞としての単語そのままということになります。
(多くの人が目的格といってもぴんとこないでしょう)
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この回答へのお礼

なるほど。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/31 13:50

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QSVC構文の副詞を置く位置

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 #1です。言い忘れていました。always, often, rarely など頻度を表す副詞は,be 動詞の後,一般動詞の前に置くと言われますが,seem など SVC をとる動詞であっても,be 動詞でなく,一般動詞ですので,「一般動詞の前」という原則に従うことになります。

Q副詞句が副詞を修飾してる?副詞が名詞句を修飾してるのか?

Look!Up in the sky!という文章は、見て!上空を!
という意味なのでしょうが、Up in the skyは、
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Aベストアンサー

こんにちは

ガチガチな文法の話をしますと
>upという副詞がin the skyという名詞句を修飾している
この解釈はおかしいです。
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Q副詞の位置について。

副詞の位置について質問です。
たとえば、「彼は短い髪の私の友達とたくさん話した。」
を英訳する場合、

He talked with my friend with short hair a lot.という風に、a lotは文末でいいのでしょうか?

また、

Tom goes to school by bus every day.

という文でも、every dayは文末でいいのでしょうか?
それとも、Tom goes to school every day by bus.のほうがよいのでしょうか?

副詞の位置について、漠然としていて困っています。(頻度や程度を表す副詞の位置に関しては理解しているつもりですが、それ以外の副詞に関しては、ほぼ感覚で位置を決めてます;;)

副詞の位置について、どなたか詳しくご教示ください。お願いします!

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<He talked with my friend with short hair a lot.という風に、a lotは文末でいいのでしょうか?>

1.こでのa lotは副詞として使われています。副詞のa lotは「たくさん」という意味になり、ここで使われているような「とても(短髪)」の意味にはなりません。

2.この文は
He talked with my friend with very short hair.
にした方がいいでしょう。

3.veryは「とても」という、形容詞short「短い」を修飾する副詞ですが、このように文中に置かれることもあります。

4.程度を表す副詞、much、so、very、littleなどは、文頭、文中、文末など、自由に置かれます。例:

文頭:
Little did I study yesterday.
「昨日はほとんど勉強しなかった」
Little「ほとんど~ない」という副詞を強調するため、前に出て主語・動詞の倒置が起こっているのです。(動詞は助動詞+原形にわかれ、助動詞が主語の前にきます)

文中:
I studied so much in the library.
「図書館で沢山勉強した」

文末:
I studied English so much
「英語を沢山勉強した」


ご質問2:
<Tom goes to school by bus every day.
という文でも、every dayは文末でいいのでしょうか?>

1.正しいです。

時を表す副詞は、場所・程度・手段・様子などを表す副詞の後、つまり最後に持ってきます。

ここでは、by busが手段を表す副詞ですので、every dayはやはり最後に置かれます。

2.一般に、「程度・様子→手段→場所→時間」の順で置かれます。

例:
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「私は、毎日、図書館で、役に立つ本を使って、一生懸命、勉強する」

ここでも
程度・様子very hard→手段with useful books→場所in the library→時間every day
の順になっています。

以上ご参考までに。

はじめまして。

ご質問1:
<He talked with my friend with short hair a lot.という風に、a lotは文末でいいのでしょうか?>

1.こでのa lotは副詞として使われています。副詞のa lotは「たくさん」という意味になり、ここで使われているような「とても(短髪)」の意味にはなりません。

2.この文は
He talked with my friend with very short hair.
にした方がいいでしょう。

3.veryは「とても」という、形容詞short「短い」を修飾する副詞ですが、このように文中に置かれることもありま...続きを読む

Qthe day before は特定の時間を表す副詞句ではないのでしょうか?

the day before などの副詞句は「特定の時間をあらわす副詞句」、つまり単純過去は受け付けない副詞句、ではないのではないでしょうか?

Aベストアンサー

その通りです。
The day before「その前日」、two days before「その2日前」とbeforeを使うのは過去完了と共に使います。

I was there yesterday. を過去完了にすると
I had been there the day before. となります。

ただし、the day before yesterdayは「おととい=一昨日」、two days before yesterday「先おととい」は過去時制と共に用います。つまり、the day beforeの後にある特定の日にちが指定されれば、過去形と共に用いることも可能なわけです。

A : I went there last Sunday.
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この時、the day beforeだけならI had been thereと過去完了を使うのが正しい使い方ですが、話の内容からthat dayは先週の日曜であることは自明の理なので、省かれることがよくあります。でも時制はそのまま過去形が使われるわけです。

このように、くだけた会話などでは文脈からthe day beforeが過去形と共に使われることが起こりますが、受験用文法問題では、ご質問文にある通り、the day before単独では過去完了と共に用いると覚えておかれて大丈夫でしょう。

その通りです。
The day before「その前日」、two days before「その2日前」とbeforeを使うのは過去完了と共に使います。

I was there yesterday. を過去完了にすると
I had been there the day before. となります。

ただし、the day before yesterdayは「おととい=一昨日」、two days before yesterday「先おととい」は過去時制と共に用います。つまり、the day beforeの後にある特定の日にちが指定されれば、過去形と共に用いることも可能なわけです。

A : I went there last Sunday.
B : Me to...続きを読む

Q副詞の位置について

副詞の位置について
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乗客のニーズによりよく心を向けるための調査

ですが、betterは直後の動詞attendを修飾している副詞wellの比較級だと理解しているのですが、なぜこの位置にあるのかしっくりきません。
動詞を修飾する副詞は動詞の後に置くという原則から外れているように思えるのですが、なぜこの位置に置かれているのでしょうか?

Aベストアンサー

> 動詞を修飾する副詞は動詞の後に置くという原則

それは 「原則」 であって、常にそうであるとは限らないはずです。

下記のサイトの説明を見ますと、

 副詞は比較的自由に置くことができますが、動詞と目的語の間には置かないのが普通です

という記述もあります。

 → http://www.englishcafe.jp/english3rd/day24.html

また、その説明の下に、

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という例文があるのですが、この secretly という副詞は明らかに decided という動詞を修飾しています。

私の印象では、attend to ... と better はほとんど一体のように扱われているようにも思えます。つまり、あたかも better attend to ... で、1つの動詞のような扱いになっているように感じられます。

Q"all the time"の使い方

”All this time his hands was busy hurriedly putting on his clothes.”という文の”all this time"の使い方(意味)に引っかかっています。
ほかの方の質問で見かけたのですが、”Whrer have you been all this time?(今までどこに行っていたんですか)と現在完了形ではこのように使われますが、最初に挙げた過去形の例文では、”all this time"をどのように訳したらいいのでしょうか。また現在完了形以外でも(この過去形の文のように)頻繁に使われるのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

頻繁に使われます。直訳すると「この期間中ずっと」ですね(したがって、あまり過去形だの現在完了だのって関係ないような気もしますが)。

「All this time his hands was busy hurriedly putting on his clothes.」
=「この期間中ずっと、彼の手は、急いで服を着るのに忙しくしていた」
=「その間ずっと、彼は急いで服を着るのに必死だった」

「Where have you been all this time?」
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=「今までいったいどこにいたのよ?」

つまり、「all this time」以外の部分はそれはそれとして訳して、その部分の文意に合わせて「all this time」を訳せば済むと思うのですが。

Q副詞の位置

副詞の位置について教えて下さい。
Listen carefully to the conversation on the tape.


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)、補語ではないので自動詞Listenの後に副詞のcarefullyがくるという考え方で合っていますか?

Aベストアンサー

目的語か補語かというのは関係ありません。

同じ listen to ~でも
Listen to me carefully. です。

今回は to の後が the conversation on the tape と長くなっています。

carefully という副詞は直接的には listen という動詞にかかりますが,
Listen to the conversation on the tape carefully.
とすると,carefully が listen にかかるとは感じにくくなるので,
基本の語順を崩してでも,動詞に近づけています。

VOM が基本の語順だけど,O が長くなると
VMO となる。
M をはさんで目的語になります。

QAs witness the hands of the Parties the day and year first before written

英文で書かれた契約書をみていると最後の署名の前に以下のような文章がありました。
As witness the hands of the Parties the day and year first before written
Googleで調べると、どうも契約書の最後にでてくる定型文のようです。これは日本語で何と訳せばよろしいですか。

Aベストアンサー

「ここに上記の当事者は、上記の年月において、この契約書を署名する。」

でどうでしょうか。


在日米海軍司令官との間に締結された賃貸住宅提携プログラム同意書のサンプルのサイト。↓

http://64.233.167.104/search?q=cache:6zkt0V_rIrIJ:housing.cnfj.navy.mil/Japanese/RPP%2520Agreement.pdf+%22the+day+and+year%22&hl=ja&lr=lang_ja


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ここに在日米海軍、又は、家主は、上記の年日において、この同意書を履行する。

Q副詞の位置(significantly)

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英文を作る時、副詞の位置がいつも
よく分かりません。

副詞は比較的、置く場所は自由だとも
聞きました。

じゃあ、上の文ですが、例えば

the prices significantly would be reduced.

the priced woud be reduced significantly.

だとか、ありなのでしょうか。

また、いくつか方法はあったとしても、
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Aベストアンサー

副詞の位置には自由度があるとよく言われますが、どこでも良いわけではありません。それは、文法というよりも語呂の問題でしょう。

挙げられた例文では (1) would be significantly reduced が最も自然で、 (2) would be reduced significantly も使われますが、それ以外はないと考えてよいでしょう。(1) は動詞 reduce の直前で、(2) は動詞 reduce の直後と言うか文末と言うか (文末に置かれた単語は強調される、という原則があります)。

これ以外に (3) 文頭というのもありますが、それは副詞の意味が文全体にかかる場合なので、挙げられた例文では適当ではありません。

また「副詞句」の置き方も副詞の置き方に一応は準じるわけですが、句は重たい (長たらしい) ので後の方に持って行かれることが多くなります。The price would be reduced to a significant degree.

Qingの名詞用法が動名詞、形容詞用法が現在分詞、副詞用法が分詞構文?

どなたかご教授ください。1.分詞構文は「分詞に導かれる副詞句」と言えるのでしょうか?形容詞句でもあるのですか。2.前の質問に関連して、ingの名詞用法が動名詞、形容詞用法が現在分詞、副詞用法が分詞構文と聞きましたがこれは正しいのでしょうか。※現在分詞に副詞として使われる場合があることは承知しています。

Aベストアンサー

分詞構文とは分詞が動詞としての役割と接続詞としての役割を兼ねる場合に言うようです。自分も「接続詞として」と言うと語弊がありますので補足します。
分詞構文では聞き手(読み手)にとっての新情報を扱うことができないとされます。分詞構文では接続詞、主語が省略されますが、これは前の文脈からその構文中の意味する内容が推測できる範囲内にあるから可能なのです。分詞は省略の標しと言っても強ち間違いではないはずです。
前に記述したことは、そういった理解を踏まえたうえでのことです。分詞が導く「副詞句である」という考え方で良いと思います。省略が想定される接続詞を見ても、形容詞句と考えたことは無いです。

動名詞と現在分詞は同じく「~ing」の形を取りますが、別のものです。

分詞という名は、「動詞と形容詞の2つの性質を分かち持っている」というというところから来ていると言われます。ですから「動詞的用法」と「形容詞的用法」があります。
進行形や受動態、完了形などに使われている分詞について「動詞的用法」と言います。
一方、 a sleeping childや an unexpected blowに使われているものを「形容詞的用法」と呼びます。特に形容詞として定着している単語は「分詞形容詞」と呼ばれます。上の2つの例は「分詞形容詞」と言った方が良いかもしれません。
最後の副詞的用法については・・・分詞が単独で副詞として用いられないので微妙ですが、それが導く句としては副詞的です。

分詞構文とは分詞が動詞としての役割と接続詞としての役割を兼ねる場合に言うようです。自分も「接続詞として」と言うと語弊がありますので補足します。
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