英語で、名詞と思われる言葉が副詞として使われていることが多々あると思います。例えば all day, the whole timeは I was sick in bed the whole time(all day).で副詞として使われている。このように一見名詞に見える語句が副詞的に使われることはよくあることなのでしょうか?

A 回答 (1件)

on Sunday → last Sunday


のように,前置詞なく「この前の日曜日(に)」
となることでよく知られています。

学校文法では,last, every, next, this などがついた場合と教わりますが,アメリカでは Sunday だけでも副詞的に用いられます。

あるいは,一番簡潔なのは yesterday, tomorrow なんかでしょうか。

これは専門的には「副詞的目的格」といって,目的格によって副詞的に用いられるのですが,現代英語では名詞は格変化しませんので,目的格といっても,名詞としての単語そのままということになります。
(多くの人が目的格といってもぴんとこないでしょう)
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この回答へのお礼

なるほど。ありがとうございました。

お礼日時:2009/05/31 13:50

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QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Qstay home と stay at home

今まで homeは副詞で取り、stay at homeは間違いだとばかり思っていました。でも最近stay at homeは良く使われる表現だと聞きました。
まったく同じ意味合いで使われるのですか、それともこれらは少しニュアンスが違うんですか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Gです。 こんにちは!!

Stay at homeはよく使われる表現ですね。 下手をすると学校英語ではバツを食らうかもしれませんね。 <g>

ご存知のように、英語では前置詞など(等という意味です)が省略されて使われるために文法では「副詞的に使われる」「副詞として使われる」「副詞と考えられる」等という解釈を作り出していますが、英語としては「ただ必要がないと感じるから使わない」だけのことなんです。

日本語でも「助詞」が使われない言い方をしますね。(念のために書きますが、助詞を省略する、という意思ではなく、ただ、言わない、だけ)

私、今日休みます。と言いますね。 十分日本語としてフィーリングを出した表現ですね。 しかし、これを言わずに、私は今日休みます。といった時、どうフィーリングが変わるでしょうか。 変わらない、と感じる人もいますね。 また、ほかの人は知らないけど「私は」休みます。というフィーリングを出しているんだ、と言う人もいるでしょう。

これは、その人の「言い癖」を知っていれば、ふだんは「は」を入れないから~だ、という判断をすることは出来ますね。 普段ちゃんと「は」を入れている人であれば、ないのと同じフィーリングで使われているのではないだろうか、と判断するかもしれませんね。

更にこの文章を言う言い方によっては文字には表せないフィーリング、何が何でも休んでやる!というフィーリングで言っているのかもしれませんね。 (だから、フィーリングをあらわすのは文字だけではないよ、とこのカテで書いているわけですが)

今回のご質問も同じなのです。 atがあってもなくてもまったく同じフィーリングで言っているときもあるし(聴いた本人は感じ取ることが出来るかもしれません)、atの持つ「その場だけ」にいるというフィーリングを出そうとしているかもしれない(つまり、仮病かなんかで会社に報告するのではなく、外に出ないで本当に家で休んでいるんだよ、というフィーリング)ですね。

という事で、まったく同じフィーリングで使われるときとatを強調するためになくてもいいのにわざわざ使う時がある、と言う事なのです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

Gです。 こんにちは!!

Stay at homeはよく使われる表現ですね。 下手をすると学校英語ではバツを食らうかもしれませんね。 <g>

ご存知のように、英語では前置詞など(等という意味です)が省略されて使われるために文法では「副詞的に使われる」「副詞として使われる」「副詞と考えられる」等という解釈を作り出していますが、英語としては「ただ必要がないと感じるから使わない」だけのことなんです。

日本語でも「助詞」が使われない言い方をしますね。(念のために書きますが、助詞を省略する、...続きを読む

Qmoreの後に名詞?

こんにちわ。試験に出た問題で理解できていない部分があり、投稿しました。どなたか解説を宜しくお願いします。

There has been an increase in the number of customers since we included more _______ on our menu.

(A) selecting (B) select (C) selections (D) selected

答えは(C)selections です。がmoreの後に名詞が来ることもあるのですか?

Aベストアンサー

more の後に名詞が来ることもあるのですか?
このご質問は、「more +形容詞/副詞で、比較級を作る」というmoreの用法のことを思い描いていらっしゃるのですね。

moreは、数が多いことを表すmanyの比較級(最上級はmost)でもあり、量が多いことを表すmuchの比較級(最上級はやはりmost)でもあります。

many/muchと、その比較級more/最上級mostには、名詞を修飾する形容詞の働きがあり、much/more/mostには、動詞や形容詞・副詞を修飾する副詞の働きがあります。

問題文では、many(形容詞)の比較級が、selectionsという名詞を修飾しています。「more +形容詞/副詞で、比較級を作る」のは、much(副詞)の比較級がその後の形容詞/副詞を修飾する形で、全体としてその形容詞/副詞の比較級となっているのでしょうか。

いくつか例文を挙げておきます。理解の参考にしてください。

1から6は、manyとmuch(それぞれの比較級more/最上級most)が、形容詞として働いている例です。
1.Many missionaries were forced to leave the country.
  多くの伝道師がその国をから追われた。
  (many が形容詞として、missionaries を修飾している)
2.It's been another black day for the car industry with more job losses announced.
  さらに多くの失業が発表され、自動車業界にとってまたもや暗黒日となった。
  (more が形容詞として、job losses を修飾している)
3.Which class has the most children in it?
  どのクラスに一番多くのこどもがいるのですか?
  (the most が形容詞として、chikdren を修飾している)
4.With Christmas coming up, few people have much money to spare.
  クリスマスが来るというのに、使えるお金をたくさん持っている人はほとんどいない。
  (much が形容詞として、money を修飾している)
5.I can't believe he had the audacity to ask me for more money!
  彼ったら、もっとお金をくれだなんて、よくも言えたものね。
  (more が形容詞として、money を修飾している)
6.Which class has the most children in it?
  そのクラスに、一番こどもが多いのですか?
  (the most が形容詞として、children を修飾している)

7から9は、much/more/mostが副詞として働いている例です。
7.Tony hasn't changed much in the last ten years.
  ここ10年間トニーはあまり変わっていない。
  (much が副詞として、change を修飾している)
8.I promised Mum that I'd help more with the housework.
  これからはもっと家事を手伝うと、母に約束した。
  (more が、副詞として、help を修飾している)
9.I guess the food I eat most is pasta.
  一番よく食べるのは、パスタだと思います。
  (most が、副詞として、eat を修飾している)

10・11は、「more/most+原級」で、形容詞・副詞の比較級・最上級を作る例ですが、これは基本的に、8・9の用法と同じようです。修飾する相手が動詞から、形容詞や副詞になっただけのようですから。

10.Can't it be done more quickly?
   それ、もっとはやくやってもらえませんか?
   (more が副詞として、quickly を修飾している)
11.The most important thing is to stay calm.
   一番大切なことは、落ち着きを失わないことだ。
   (most が副詞として、important を修飾している)

今回の問題については、他の方々の立派なご回答ですでにご理解なさっていることと存じます。せっかくですから、many/muchと、その比較級・最上級のmore/mostについて、まとめてみてはと思い、こんな整理をしてみました。

かえってややこしくなったようでしたら、ごめんなさい。
どんなことでも、補足いただければ、また考えてみます。
同じ英語の学徒として、楽しみを分け合うことができれば幸いです。

more の後に名詞が来ることもあるのですか?
このご質問は、「more +形容詞/副詞で、比較級を作る」というmoreの用法のことを思い描いていらっしゃるのですね。

moreは、数が多いことを表すmanyの比較級(最上級はmost)でもあり、量が多いことを表すmuchの比較級(最上級はやはりmost)でもあります。

many/muchと、その比較級more/最上級mostには、名詞を修飾する形容詞の働きがあり、much/more/mostには、動詞や形容詞・副詞を修飾する副詞の働きがあります。

問題文では、many(形容詞)の比較級が...続きを読む


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