私は中1の時、千葉県北西部から横浜市に引っ越してきた者です。中区の中高一貫の男子校に通っていたのですが、神奈川県民の友人の多くが会話で「~だべ」「~するべ」と言うのにカルチャーショックを受けました。

そこでお聞きしますが、「~だべ」「~するべ」という言い回しは県内のどこで特によく使われるのでしょうか? また、由来は何ですか?ご存じの方、教えて下さい。

ちなみに私の母も実は中区の中高一貫の女子校出身(実家は都内)なのですが、そのような言葉遣いは特にきかなかったといいます。

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A 回答 (7件)

この言葉の意味を理解してもらうために、一寸前置きが長くなりますが、我慢して読んで下さい。

もしかしたら日本語が好きになれますから。

例外もありますが、一般には方言とはその地方が生み出した言葉ではなく、昔の京の都で話されていた標準語のことです。腰の軽い新し物好きの京童達は、どんどん流行語を作って、今の都会の若者達と同じ様に親達の言葉を古臭い物に変えて来ました。しかし、昔はその流行が地方に伝播するのに時間がかかってしまうので、ようやくその言葉が地方に届いた時に都会の者が田舎に行くと、都会人にはすでにそれが聞き慣れない言葉になってしまっているので、それを自分の親の親やそのまた親達が使っていた言葉だとは想像もできず、「方言」というレッテルを貼っていただけです。ですから、今の日本でも、京都を中心して遠い程、古い時代の京都の言葉が残っています。

昔は書物は文語で書かれていたので、遺された書物を調べただけでは、日常会話で皆がどう話していたか分からない場合が多いのです。そこで、日本民俗学者の方達が、日本中の方言を根気よく採取し、それを整理して時代順に並べる地道な努力をして下さったお陰で、今では、昔の日本人の話し言葉が大分判るようになってきました。そのように、方言は昔の日本人の話言葉を知るための宝庫なのです。極端な話、沖縄の言葉は、聞き慣れないとほとんど日本語には聞こえませんね。あの中には、日本人の古代語は一杯遺されているのです。例えば、沖縄方言を調べることで、何故、雨や天や海女をアメやアマと言うのかも判るようになったのです。

さてやっと質問の回答です。関東では神奈川ばかりでなく群馬や栃木などでも「ベーベー言葉」が使われています。昔、美智子妃殿下が戦火を逃れて群馬に疎開していたとき、妃殿下は「行きましょベー」とおっしゃっていたと言うエピソードを聞いたことがあります。これは、もとは「べし」と言う大変上品で立派な言葉だったのです。それが、少しずつ変化して「べー」に変わったわけです。江戸初期に書かれた『雑兵物語・おあむ物語』 (岩波文庫)は、珍しくその頃の話し言葉で書かれています。それによると江戸辺りの足軽言葉では、「べい」と言っておりました。東北地方では、今でも「べす」などと、元に形に近い言い方をしています。

ある時期から、京都辺りでは「そうであるべし」という上品な言葉を使わなくなってしまったのに、地方ではその言葉が、少しづつ形を変えて「そうだべい」とか「そうだんべー」とか「そうだべす」として、その上品さを今でも遺している訳です。質問者さんはそんなことは無いと思いますが、ただ聞き慣れないからというだけで、野蛮だの下品だのと、昔の京都の標準語を馬鹿にするものではありませんね。

蛇足になりますが、方言を調べて意外なことが分かった例をもう一つ挙げておきましょう。それは空にかかるあの奇麗な虹の話です。虹には虫偏がついているのでもお判りのように、昔の日本人は虹が出るときには龍神が虹を伝わって空に上がると考えていました。日本の各地では虹の語音は鰻に近く、東北の羽後では虹をノギ、沖縄諸島の中央部のヌージ、ノージから、端々に向かえばノーギ、ノーキ又はモーギ等になっていて、鰻を意味するウナジ、ウナギに似ています。沼に住む巨大な鰻などを「沼のヌシ」すなわち水底の霊界のヌシと呼ぶ理由も、実はこの虹の語音と鰻の語音の類似で、元は一緒の語音であったことが、民俗学の研究から分かっております。

もし興味がありましたら、これを機会に『定本 柳田國男集』(筑摩書房)などの確りした本の総索引を手引きに「方言」や「虹」に付いて調べてみると日本語の面白さが分かるようになると思いますよ。「べ」ばかりでなく、東京方言の女性言葉の「何々だわ」の「わ」が、もとは「わたし」の省略形だったとか、また、「ありがとう」が何故関西では「おおきに」、出雲地方では「だんだん」、東京では「どうも」と言うかなど、まだまだ面白い話が一杯あります。図書館で読むことができるはずです。
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この回答へのお礼

わざわざ私のために親切な回答をして頂き有難うございます。

お礼日時:2009/05/28 13:44

横浜の住宅街(下町?)で使っていました。


性別の割合をいうなら、男子95%といったところでした。

東北の「だべ」と違って、何かを主張するとき・確認するときに使っていた気がします。

男子も大人になると(高校生ぐらいから)使わなくなりました。
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神奈川方言というか,相模方言ですね。

しかも男性に多い。
伊勢原市の豪農の息子や横浜市瀬谷区出身の男はよく使っていましたが,
同じ横浜でも南区出身の男はほとんど使っていませんでした。
瀬谷区は大半が旧相模国,南区は大半が旧武蔵国です。

女性については
町田市出身の女性が冗談ぽく使っていたような気がしますが,
兄弟や男友達の真似をしていたのかもしれません。
湘南や横浜出身の女性が使うのは聞いたことがありません。

「~べ」は北関東や千葉の半島部でも使われるようで,
東京,横浜,千葉の都市部を囲んで周圏分布しているようです。
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どちらも「関東ベー」といわれる関東方言ですから関東、とくに北関東一般に行なわれる濁った野卑な方言です。


語源は「であるべし」であるということになっております。
八王子の高校生は電車内でよくその野蛮な方言を使っており生ます。
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過去横浜市に住んでいましたが


すくなくとも横浜では聞きませんでした。
東北の方言だと思ってました。
ナカイくんが湘南あたり出身で使っていたのも何か違和感がありました。
湘南ボーイあたりがわざとカッコつけて(?)使う言葉なんじゃないかおもってました。
城ケ島あたりですと特有の方言があると聞いたことがありますが
それがどんなものかは具体的には知りません。
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私は東北人ですが


そこでは日常茶飯事で使っていますが
東京に上京してからは その言葉はスマップの中居以外から
聞いた事がありません。
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私は横浜市在住でしたが、高校生の時にお付き合いしていた、茅ケ崎に住んでいたサーファーの彼が「~べ」「~するべ」などを良く使っていました。

彼の、湘南(藤沢、辻堂、茅ヶ崎など)に住むお友達も良く使っていました。基本的にオトコのコしか使わないと思います。
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に相当する、米国内での"方言一覧"を教えて下さい。

Aベストアンサー

1。地図
   いろいろありますから下記などをご覧下さい。
   https://www.google.com/search?q=different+dialects+in+america&client=firefox-a&hs=H0o&rls=org.mozilla:en-US:official&channel=sb&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=PWFYU87RCpSlyASvyILgBQ&ved=0CDQQsAQ&biw=1364&bih=880

2。  発音
    http://aschmann.net/AmEng/
    もう質問者さんはご存知でしょうけど下記の英語版には発音以外の特徴も出ています。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E8%8B%B1%E8%AA%9E
    

3。「英語」のカテでのご質問なので、先住民の言語は省きました。

    時間的には、日本語は、万葉の頃から日本で話されていますが、アメリカにおける英語の歴史は、日本語の4分の一ぐらいです。

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1。地図
   いろいろありますから下記などをご覧下さい。
   https://www.google.com/search?q=different+dialects+in+america&client=firefox-a&hs=H0o&rls=org.mozilla:en-US:official&channel=sb&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=PWFYU87RCpSlyASvyILgBQ&ved=0CDQQsAQ&biw=1364&bih=880

2。  発音
    http://aschmann.net/AmEng/
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Aベストアンサー

いわゆる「関東べい」「べいべい言葉」ですね。一部、西日本の岡山や福岡でも見られます。

1.中古(平安末期・院政期)…「べき」のイ音便
推量の助動詞「可(べし)」の連体形「べき」のイ音便「べい」が、特に会話語として東国で広く用いられた。
「たか(かる)べきこと」→「たかべいこと」。

2.中世(鎌倉・室町・戦国期)…終助詞化
「べい」や「べえ」として終止形のみが語尾につく無活用語尾となって、いわゆる終助詞のように用いられた。
1)推量…「はや、終わんべい」:終わるだろう
2)話者の意志…「帰(けえ)りに寄るべえ」:寄ろう
3)相手への勧誘…「今一番勝負しべい」:勝負しよう

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2.中世(鎌倉・室町・戦国期)…終助詞化
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Aベストアンサー

方言に関する本は多く出ており、Amazon などで English dialect をキーワードで調べると出てきます。自分もペーパーバックの「English Dialect」という本を持っていて便利だったのですが(現在行方不明)、検索しても見つからないので廃刊なのかもしれません。

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誰か説明を宜しくお願いします。

Aベストアンサー

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     [ 大売り出し  自4月28日 至5月6日 ]
と書いてあれば、「4月28日より5月6日に至る」と漢文訓読式に読め、「4月28日から5月6日まで」とほぼ同意と言えます。すると「まで」と「至る」は意味が重なっている感じがします。
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 これは語感の問題ですが、不思議なことに「までに」と「至る」を入れ替えると続けて使えるのですね。
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