ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

お世話になります。早速ですが泡消火設備の点検をしようとポンプ室に入室し、圧力ゲージを確認したら流水検知装置の二次側が2.0MPaありました。振り切っていたと思います。関係者の方々ならどんなに危険で異常な常態かわかっていただけるかと思います。施行業者を呼ぶべきですと指摘して消防設備法定点検は行いませんでした。後日、施行業者と現場で弊社の2代目経営者が待ち合わせをして話をして帰ってきました。しばらくして「施行業者の方がいい人で良かった~」と帰ってきました。施行業者いわく、「圧力タンクの空気溜りがなくなっているので2.0MPaまで高圧になった。水槽も地上水槽なので余計に圧力が上がったのでしょうということで、半年に1回は空気溜りを作り直して下さい。」ということでした。通常空気溜りがなくなると減圧して頻繁に加圧ポンプが起動する現象は起きると思うのですが2.0MPaまで高圧になるような現象が起きていたら古い建物なんか大変な水損事故が起きるのではないでしょうか?経験豊富な業界の方、お忙しいかと思いますが教えて下さい。宜しくお願い致します。

「スプリンクラーの圧力異常について」の質問画像

A 回答 (1件)

質問の内容から点検業者の方と思われますので簡略に説明します


2次側圧力がポンプの能力を超えて上がってしまうケースは
設備が外気にさらされている場合、通常の現象として有ります
特に夏に向かう季節に多く冬季も管内の凍結で上昇する場合があります
今回 圧力タンクのエアー充填を行ったと言う事ですが
それだけでは不十分です、感知ヘッド部分の圧力は残ったままですので
各放出区画ごとに感知ヘッド側の圧抜きが必要です
そうしないと いずれ感知ヘッドからの漏水が頻発するようになります
これを回避するには、各放出区画の感知ヘッドラインごとに
小型のエアータンクを取り付ける必要があります
まだ、いろいろありますが文面では説明しきれませんのでここまでとします

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。熱膨張だけでは2MPaまであがることは考えられません。もしそうなら10Kの配管は危なくて使えないと思うのです。この現場は天井が高く、ヘッド設置高さがマンションで言えば4階の天井くらいあるのではないかと思うほどの高い位置にあります。
なのに流水検知装置は1階のポンプ室のポンプの真横です。バランスが悪すぎると思うのですがどうなのでしょう?流水検知装置の設置位置に関する記述は特にないようなのですが・・・。散水栓のみでしたら5階まで1階の流水検知装置で利用可能なのですがヘッドがある場合は流水検知装置はヘッドに近い高さに設置しなくていいのでしょうか?ただ舞台部などでは高低差はある例もあるので視点がずれているかもしれないのですが、納得いかないのです・・・。

補足日時:2009/05/31 22:17
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お忙しい中、ご回答ありがとうございます。これからも宜しく御願い致します。

お礼日時:2009/05/31 21:44

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスプリンクラーの圧力変動について

スプリンくらーの圧力ですが、アラーム弁の圧力が結構変動するのですが
新築のビルで2年目です。圧力が降圧して減圧弁の圧力が1次、二次供
 同圧で降圧が止まります。業者に言っても対応がおろそかです。何か原因が
よく分かりません、。圧力の昇圧は多きときで1月に4.5回行います
昇圧するのは良いのですがそんなに昇圧して配管に良くないと思います
又その降圧した水は何処言ってしまうのですか

Aベストアンサー

スプリンクラーの圧力が変化するのはよくあることです。

理由は配管、それも末端の細いところでの空気が抜けていないためにおこることがほとんどです。
新築のビルでしたら、施行時にスプリンクラー(SP)配管の空気抜きが十分に行なわれていなかったのでしょう。
もっとも、完全な空気抜きは不可能ですので、程度の差はあれ変動があるものです。

点検で末端試験弁から放水するうちにだんだん空気が抜けて落ち着いてきますが、最初の頃は不安定だと思います。
このような状況は、配管を改修したりSPヘッドを増設したりした場合にも起こります。

書いているうちにもうひとつ思い出しました。それはチャッキの不具合です。アラーム弁は結構大きいのですが、配管の施行がおろそかだとタッキに微妙な隙間ができて圧が変化します。

いずれにしても、配管の中を透かしてみるわけには行きませんので、原因の特定は難しいです。

Qスプリンクラー閉鎖型二次側圧力が高くなり末端試験弁で水を抜く場合、 

スプリンクラー閉鎖型二次側圧力が高くなり末端試験弁で水を抜く場合、 
1・チョロチョロ水を流すだけだと流水検知装置が働きますか? 
2・それと同時に地下にある起動用圧力タンクの圧力が下がりスプリンクラー起動となりますか?(4kg    以下で起動に設定あり)
3・これって作動すると火災警報となるのですか?(スプリンクラー起動となるだけと思っていますが
実験した事がありません)業者の方にお聞きしたのですが「そこの設備によって違うから・・・」と     何とも不明な回答でした。

Aベストアンサー

専門で有資格者です。

1.流水検知装置とは、アラーム弁の機能としての流水検知装置でよいでしょうか。
でしたら、2次側圧力が1時側よりも低くなって、アラーム弁のバルブ開放(1次→2次側へ水が流れる)が無ければ、流水検知装置は働きません。
水を抜く場合は、アラーム弁の2次側バルブを閉め、1時側よりも低くならないように調整しながら水を抜きます。

2.1.で説明したのと同じことですが、そのまま水を抜けばちょろちょろでも圧力は下がりますので、起動するレベルまで下がればポンプ起動します。

3.スプリンクラーの作動は、火災報知機の作動と同等に扱われ、音響・ベルなどが鳴動します。
しかし古い設備だと、火災報知設備と連動しておらず、ウォーターゴングなどの専用の音響装置が働くだけです。
これを確かめたければ、火災報知設備の受信機に行って、スプリンクラーの地区窓「○○階」とか「厨房・食堂」などの表示があるか、下のスイッチに「消火音響」という名称のスイッチがあるか、確認してください。

ただ、圧力があがるからといって、単に圧力を抜けば良いというものではありません。本来は、専門の点検業者が半年ごとの点検で状態を記録し、不具合を見つて対処する内容だからです。
また、スプリンクラーをはじめとする水系設備は、案外構造上のすり合わせのところがありますので、あちらを修繕するとこちらの不具合が発生する。ということになりかねません。
全体の調整が出来る点検業者でないならば、出入りの業者を変えるべきです。

私の経験程度で且つ質問内容だけでこれだけ回答できるのですから、「そこの設備によって違うから・・・」程度の説明しか出来ない業者は、スプリンクラーのことを(専門的には)何も知らない素人レベルですよ。

専門で有資格者です。

1.流水検知装置とは、アラーム弁の機能としての流水検知装置でよいでしょうか。
でしたら、2次側圧力が1時側よりも低くなって、アラーム弁のバルブ開放(1次→2次側へ水が流れる)が無ければ、流水検知装置は働きません。
水を抜く場合は、アラーム弁の2次側バルブを閉め、1時側よりも低くならないように調整しながら水を抜きます。

2.1.で説明したのと同じことですが、そのまま水を抜けばちょろちょろでも圧力は下がりますので、起動するレベルまで下がればポンプ起動しま...続きを読む

Qスプリンクラー

ビルの管理の仕事をしています。スプリンクラーの圧力ですがアラーム弁の1次側と2次側の圧力計ですが2次側(末端側)の方が高いのはなぜなんでしょうか?
仕事上こたえられなくて困っています。ポンプは地下から圧力がかかっているのに・・・。

Aベストアンサー

 一言で言ってしまえば、警報弁(アラーム弁)の中身がチャッキ弁(逆止弁)になっているからです。

 アラーム弁2次側の圧力が下がれば弁は開きますが、高くなっても開きません。むしろ、圧力差でより強く押し付けられます。

 通常、パイプシャフトなどに配管される1次側に対して、天井裏など、温度変化の激しい(?)ところに配管される2次側の方が圧力の変動も多いと思われます。
 2次側が減圧した場合には弁が開き、1次側の圧に等しくなりますが、高くなってしまった時は前述の通りです。

 また、高架水槽は関係ありません。
 補助高架水槽(配管の補充水用)からの配管は、アラーム弁1次側(つまりポンプ吐き出し側)に接続されていますが、これもチャッキ弁(常時開の仕切り弁もありますが考えなくてよいです)で仕切られていますので、ここから配管内に圧力(落差によるもの)がかかることはありません。
 高架水槽にチャッキ弁を設けるのは、通常の設備では、ポンプ加圧充水後の配管内の圧力の方が高いからです。逆にいえば、ここにチャッキ弁が無いと、1次側の水は高架水槽の中に逃げていってしまうので、1次側が減圧します(配管が閉じられないので、加圧状態を保てなくなります)。
 配管内が常時加圧状態となる湿式のスプリンクラー設備では、高架水槽は、配管内の圧力が抜けきった場合にしか機能しないものです。
 
 圧力計の誤差は、数年使用すれば当然のことですので、直読みでも大きな問題は無いと思います。

 メンテナンスの際、2次側の圧力が著しく高い場合には、圧力計の誤差を確認した上で、アラーム弁の排水弁より、少々圧を抜いてあげればよいと思います。但し、警報スイッチのコックは必ず閉めてください、非火災報の原因になる場合があります。
 

 一言で言ってしまえば、警報弁(アラーム弁)の中身がチャッキ弁(逆止弁)になっているからです。

 アラーム弁2次側の圧力が下がれば弁は開きますが、高くなっても開きません。むしろ、圧力差でより強く押し付けられます。

 通常、パイプシャフトなどに配管される1次側に対して、天井裏など、温度変化の激しい(?)ところに配管される2次側の方が圧力の変動も多いと思われます。
 2次側が減圧した場合には弁が開き、1次側の圧に等しくなりますが、高くなってしまった時は前述の通りです。

...続きを読む

Q消火器の放出点検について

消火器の放出点検について疑問なことがありましたので教えてください。
ある会社の話です。(ということにしておいてください)

 3年を過ぎた消火器は、ロット毎に分け半年に一度放出点検を10または20%行う必要があると思います。これは、サンプリングで消火器の機能を確かめる目的と、8年過ぎるまでに中身を詰め替える目的だと理解しています。
 前回の消防点検の際に業者の方が「二酸化炭素消火器は温室効果ガスを大気中に放出することになるから放出点検は行わない」と言い結局放出はされませんでした。このときは放出対象にしていた消火器を破棄(リサイクル)し新しいものに取り替えました。これは消防法違反にならないのでしょうか。
 ちなみにその職場の場合、詰め替えを実施するよりも、放出点検時に新しく消火器を購入する方が経済的ということで詰め替えは実施していません。

話は変わりますが、もう一点。
 大型消火器(たとえばヤマトのYA-100)は中身の薬剤が多く放出・詰め替えが大変ということで放出点検をされていません。
これって法律的にまずいですよね?

 私は消防設備のことにしては無知でして、点検ハンドブックを眺めてみたり、会社の手引きを見てみたりする程度で、資格は一切持っていません。それ故、間違って言ってることがあるかもしれませんがご容赦願います。

消火器の放出点検について疑問なことがありましたので教えてください。
ある会社の話です。(ということにしておいてください)

 3年を過ぎた消火器は、ロット毎に分け半年に一度放出点検を10または20%行う必要があると思います。これは、サンプリングで消火器の機能を確かめる目的と、8年過ぎるまでに中身を詰め替える目的だと理解しています。
 前回の消防点検の際に業者の方が「二酸化炭素消火器は温室効果ガスを大気中に放出することになるから放出点検は行わない」と言い結局放出はされません...続きを読む

Aベストアンサー

消防法の専門家です。

消防法では以下のように定めています。
「3年を越え8年以内の消火器を1ロットとし、その全数を5年以内に機能点検し、内50%を放射試験とすること」
つまり全部点検しても放射試験(つまり詰め替え)は半分だけです。
しかしこれは粉末消火器の場合で、強化液などの場合は
加圧式のとき全数の10%の放射試験
蓄圧式のとき抜き取り数の50%の放射試験(粉末と同じ)
で、ガス式の二酸化炭素やハロン消火器は、指示圧力計か重量によって可否が判断できれば、放射試験は免除されています。
ということで、理由は違いますが二酸化炭素消火器の放出試験は必要ないのです。

うちでも原則詰め替えをせずに新しい消火器に交換しています。理由は放射試験の費用より、新品のほうが安いことと、消火器の構造上、放射してから詰替した場合、詰替えた後も放射能力が維持できるのか本当はもう一度放射してみなくては分からない、からです。

また二酸化炭素消火器の場合は、これとは別に高圧ガス保安法による容器の耐圧試験というのがあります。これも消火器に関しては適正な維持管理(消防法による点検のこと)がされていれば免除という通達が出ています。

大型粉末は詰替えないとまずいですね。。

消防法の専門家です。

消防法では以下のように定めています。
「3年を越え8年以内の消火器を1ロットとし、その全数を5年以内に機能点検し、内50%を放射試験とすること」
つまり全部点検しても放射試験(つまり詰め替え)は半分だけです。
しかしこれは粉末消火器の場合で、強化液などの場合は
加圧式のとき全数の10%の放射試験
蓄圧式のとき抜き取り数の50%の放射試験(粉末と同じ)
で、ガス式の二酸化炭素やハロン消火器は、指示圧力計か重量によって可否が判断できれば、放射試験は免除...続きを読む

Q誘導灯の取替に消防設備士の資格は必要か

タイトルの通りですが、誘導灯の取替に消防設備士の資格は必要ですか?
電気工事士とかも必要ですか?

いろいろ検索してみたのですが、必要という回答もあれば不要という回答もあり、複数の業者に聞いてみても同様の回答が得られるので困っています。

法の解説のHP等があれば参考に教えてただけると助かります。

Aベストアンサー

同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

誘導灯の場合、消防に届出が必要になるのは、工事の場合です。この場合の工事とは、誘導灯を新設・増設したり、配置を換えたりすることが主なもので、要するに消防の審査を受ける必要があることをすることを言います。
ですので、同じ場所に付け替える場合でも、新型のものだと表示の方法や予備電源の取り方が適正なものか審査が必要になります。特に最近は高輝度型に交換することが多いですので、従来の蛍光灯を使用したものとは型番がかわってしまい、バッテリー容量や器具の種別(大きさなどでABCと3種類ある)などが適正なのか、消防に届けて許可をもらう必要があります。

また工事自体は電気工事士が行い、書類だけ消防設備士の方にやってもらう方法もあります。
ただし、「実際の工事をする方は資格が無くても、工事を管理する業者に資格者がいれば問題ありません。」の回答にもなりますが、現場に来ない者の資格では本来ダメです。
なぜなら、誰が器具を付けようと、消防設備士が現場で確認して、検査を行った届出をするからです。
適正に行わないと、消防設備士の免許に傷がつきます。

同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

誘導灯の場合、消防に届出が必要になるのは、工事の場合です。この場合の工事とは、誘導灯を新設・増設したり、配置を換えたりすることが主なもので、要するに...続きを読む

Q火災受信機 警報盤 の切り方について

大至急教えて頂きたく投稿しました。
私は消防設備の仕事にかかわっております。特に水関係(スプリンクラー設備など) そこで困っていることがあります。
よく既設の工事があり、火災受信機を停止して工事しなければなりません。しかしいろいろな受信機、警報盤があり 操作の仕方がわからない状態です。最近では液晶などがもでてきてますし・・・。
そこでいろいろな警報盤の切り方など 詳しくおしえていただきたいのです。どうしたらよろしいでしょうか・・・宜しく御願いします。

Aベストアンサー

補足拝見しました。

そうなんですよ。メーカーによっても年式によっても結構違うんですよね。しかし共通点もありますのでポイントと注意点を書きます。

・スイッチかボタンか。
前に書いたように、1997年以前と以降では再鳴動方式という違いがあります。これに各社対応するために1997年以降の受信機は「ボタン式」になっています。
スイッチ式の場合は、「地区音響」が一度停止するとずっと停止しており、「主音響」「警報ブザー」のスイッチは押すと戻るタイプになっています。この部分は全社共通で赤色をしていますし、「主音響」「警報ブザー」のスイッチはなにかを挟んで下側でとまるようにしておかないと、なにかあったときに鳴ってしまいます。

ボタン式は、地区音響が一時停止しか出来ないようになっており、点検時などで長時間停止したい場合の操作方法がむずかしくなっております。これには各社特徴があります。
・能美防災製 「保守」ボタンがありますので、「保守」→「主音響」または「地区音響」(LEDが点滅するまで長押し)で停止。解除は同じ順番で操作
・ナショナル製 「保守」モードボタン→モード選択
・ニッタン製 内部の基盤に「保守停止」とか「音響停止」の小さなスイッチがあり、それを押す。解除はスイッチを戻すだけだが、時々LEDが点灯しっぱなしの受信機があるので、その場合はバッテリーのコネクターをはずしてから電源をOFFにして、再度ON、コネクター戻しの順番で電源操作する。
・ホーチキ製 主音響停止とブザー停止は専用スイッチが蓋の内側にある。地区音響停止は「地区音響」ボタンとその直近の同じ色のボタンを同時押しで長押しすると、「地区音響保守停止」インジケーターが点滅し、停止になる。(受信機によって違いますが、大体「主音響」「地区音響一時停止」の縦に並んでいる二つで大丈夫なはずです。

その他のメーカーの受信機の場合も、この4社の受信機のことが多いです。

連動停止に関しては、建物ごとの差が大きいので、スイッチを良く見るか、リレーなどの回路を良く見てくださいとしかいえません。

補足拝見しました。

そうなんですよ。メーカーによっても年式によっても結構違うんですよね。しかし共通点もありますのでポイントと注意点を書きます。

・スイッチかボタンか。
前に書いたように、1997年以前と以降では再鳴動方式という違いがあります。これに各社対応するために1997年以降の受信機は「ボタン式」になっています。
スイッチ式の場合は、「地区音響」が一度停止するとずっと停止しており、「主音響」「警報ブザー」のスイッチは押すと戻るタイプになっています。この部分は全社共通で赤色...続きを読む

Q2号消火栓のホースの長さと放水量を定める法律

2号消火栓のホースの長さと放水量の、最低限の長さ・量が、法律で決まっているのであれば、その法律を教えてください。

2号消火栓のホースの長さは最低でも、○○メートルは必要だ、
2号消火栓の放水量は最低でも、○○リットルは必要だ、
と法律で決まっているのでしょうか。



もし決まっているのであれば、その法律(○○法第○○条○○項等)を教えていただけないでしょうか。

なお、私なりに少し調べたことを下記に記します。
↓   ↓   ↓
「ウィキメディア」にて、「消火栓」で調べたところ、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E7%81%AB%E6%A0%93
にて、
「1号は、筒先(ノズル)で毎分130リットル、0.17MPaの放水性能を有する物で、半径25メートルの円で防火対象物をカバーしなければならない。その為、殆どの物は口径40mm、15mのホース2本で構成されている。」
「2号は、筒先で毎分60リットル、0.25MPaの放水性能を有する物で、半径15mの円で防火対象物をカバーしなければならない。」と書かれています。

「半径25・15メートルの円で防火対象物をカバーしなければならない。」と書かれてあるのは、多分、1号は25m、2号は15m間隔に設置しなくてはならないという意味だと思います。



このウィキメディアの文面からは、
1号消火栓のホースの長さ→15mのホース2本
1号消火栓の放水量→毎分130リットル
2号消火栓の放水量→毎分60リットル
となっているようです。


なお、この質問は、何メートル間隔に設置しなくてはいけないかという質問ではなく、2号消火栓の「ホースの長さ」と「放水量」の質問です。

どうぞ宜しくお願い致します。

2号消火栓のホースの長さと放水量の、最低限の長さ・量が、法律で決まっているのであれば、その法律を教えてください。

2号消火栓のホースの長さは最低でも、○○メートルは必要だ、
2号消火栓の放水量は最低でも、○○リットルは必要だ、
と法律で決まっているのでしょうか。



もし決まっているのであれば、その法律(○○法第○○条○○項等)を教えていただけないでしょうか。

なお、私なりに少し調べたことを下記に記します。
↓   ↓   ↓
「ウィキメディア」にて、「消火栓」で調べたところ、
htt...続きを読む

Aベストアンサー

結論を先に書きますと、「2号消火栓のホースの長さは最低でも、○○メートルは必要だ」
と決めている法律はありません。
2号消火栓についてまず規定しているのは消防法施行令です。
「(屋内消火栓設備に関する基準)
第十一条  屋内消火栓設備は、次に掲げる防火対象物又はその部分に設置するものとする。
(中略)
3  前二項に規定するもののほか、屋内消火栓設備の設置及び維持に関する技術上の基準は、次の各号に掲げる防火対象物又はその部分の区分に応じ、当該各号に定めるとおりとする。
一(1号消火栓規定です。略。以下の二が2号消火栓規定です=回答者注)
二  第一項に掲げる防火対象物又はその部分で、前号に掲げる防火対象物又はその部分以外のもの 同号又は次に掲げる基準
イ 屋内消火栓は、防火対象物の階ごとに、その階の各部分から一のホース接続口までの水平距離が十五メートル以下となるように設けること。
ロ 水源は、その水量が屋内消火栓の設備個数が最も多い階における当該設置個数(当該設置個数が二を超えるときは、二とする。)に一・二立方メートルを乗じて得た量以上の量となるように設けること。
ハ 屋内消火栓設備は、いずれの階においても、当該階のすべての屋内消火栓(設置個数が二を超えるときは、二個の屋内消火栓とする。)を同時に使用した場合に、それぞれのノズルの先端において、放水圧力が〇・二五メガパスカル以上で、かつ、放水量が六十リットル毎分以上の性能のものとすること。
ニ 水源に連結する加圧送水装置は、点検に便利で、かつ、火災等の災害による被害を受けるおそれが少ない箇所に設けること。
ホ 屋内消火栓設備には、非常電源を附置すること。」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36SE037.html#1000000000002000000003000000002000000000000000000000000000000000000000000000000
「放水量」についてはWIKIのとおり、「毎分60リットル以上」と明示されていますね。

また、「消防法施行規則」にもさらに細かい規定があります。
「(屋内消火栓設備に関する基準の細目)
第十二条  屋内消火栓設備(令第十一条第三項第二号 イからホまでに掲げる技術上の基準に従い設置するものを除く。以下この項において同じ。)の設置及び維持に関する技術上の基準の細目は、次のとおりとする。
一  屋内消火栓は、次のイ及びロに定めるところによること。
イ 屋内消火栓の開閉弁は、床面からの高さが一・五メートル以下の位置に設けること。
ロ 消防庁長官が定める基準に適合するものであること。
二  加圧送水装置の始動を明示する表示灯は、赤色とし、屋内消火栓箱の内部又はその直近の箇所に設けること。ただし、次号ロの規定により設けた赤色の灯火を点滅させることにより加圧送水装置の始動を表示できる場合は、表示灯を設けないことができる。
三  屋内消火栓設備の設置の標示は、次のイ及びロに定めるところによること。
イ 屋内消火栓箱には、その表面に「消火栓」と表示すること。
ロ 屋内消火栓箱の上部に、取付け面と十五度以上の角度となる方向に沿つて十メートル離れたところから容易に識別できる赤色の灯火を設けること。
三の二  水源の水位がポンプより低い位置にある加圧送水装置には、次のイからハまでに定めるところにより呼水装置を設けること。
イ 呼水装置には専用の呼水槽を設けること。
ロ 呼水槽の容量は、加圧送水装置を有効に作動できるものであること。
ハ 呼水槽には減水警報装置及び呼水槽へ水を自動的に補給するための装置が設けられていること。」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36F04301000006.html

こちらにもホースの長さについては規定がありません。
>半径25・15メートルの円で防火対象物をカバーしなければならない。」と書かれてあるのは、多分、1号は25m、2号は15m間隔に設置しなくてはならないという意味だと思います。
まったく、そのとおりです。ただし、この[間隔]は、実際の間取りに関係なく平面図上でコンパスで半径25、15mの円でカバーすればいいことになっています。
そのため実用上を考慮して、25m以内の間隔が規定されている1号消火栓が30mホースを備えているように、2号消火栓は20mホースを備えているのが一般的なようです。
http://www.kitaura-ss.com/pages/index/drawing_folder/2hydrant_folder/hr-13.html

結論を先に書きますと、「2号消火栓のホースの長さは最低でも、○○メートルは必要だ」
と決めている法律はありません。
2号消火栓についてまず規定しているのは消防法施行令です。
「(屋内消火栓設備に関する基準)
第十一条  屋内消火栓設備は、次に掲げる防火対象物又はその部分に設置するものとする。
(中略)
3  前二項に規定するもののほか、屋内消火栓設備の設置及び維持に関する技術上の基準は、次の各号に掲げる防火対象物又はその部分の区分に応じ、当該各号に定めるとおりとする。
一(1号消火栓...続きを読む

Q絶縁抵抗測定の使用方法

まだまだ電気の知識が初心者なので、教えてください。
1、絶縁抵抗測定とはなんですか?
2、使用方法ですが、どんな時に使用し、何ボルトではかればよいのですか?
3、絶縁抵抗が0の時にかんがえられることはなんですか?
説明不十分ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.絶縁抵抗測定とは絶縁抵抗測定器(通称メガー)で、測定するもので、主に電路と対地間で測定します。その基準値は電気設備に係る技術基準で以下のように規定されいます。
 ・使用電圧が300V以下で、対地間電圧が150V以下の電路:0.1MΩ
 ・使用電圧が300V以下で上記以外の電路:0.2MΩ
 ・使用電圧が300Vを超える低圧電路:0.4MΩ

2.メガーの測定電圧を規定しているものは特にありませんが、内線規定で以下のように推奨しています。
 ・100V電路 : 125V
 ・200V電路 : 250V
 ・400V電路 : 500V
これは、昔(といっても、私の会社も3年前まではそうでしたが)は低圧回路は500Vメガーで、高圧回路は1000Vメガーで測定していました。
しかし、100Vや200Vの回路に対地間とはいえその数倍の直流を印加した場合にインバーター等の半導体機器の損傷や雷ガード付OA用コンセントのショックアブソーバー機能などにより、正常にもかかわらず放電されることにより、あたかも不良かのような値が測定されてしまう(500Vメガーで、0.2MΩだが125Vメガーではinf)事が頻発したので、現在年次点検の際は、前述した通り、当該回路の使用電圧に近い電圧で測定しています。したがって、回路によっていちいち測定電圧を変える為、測定器は4レンジ(125V,250V,500V,1000V)のものを使用しています。

3.絶縁抵抗値が0MΩであれば、対地間では完全地絡、線間では短絡であると考えられ基本的にはいずれの場合もブレーカトリップとなると考えます。しかし、その値がメガーによるものであれば、0MΩと表示されても幾分かのインピーダンスがあると思われますので、遮断には至らない場合もあります。
ご質問の”絶縁が0”と言うのがどういう回路かにより説明が異なってきますので、宜しければもう一度投稿していただければ再回答致します。

1.絶縁抵抗測定とは絶縁抵抗測定器(通称メガー)で、測定するもので、主に電路と対地間で測定します。その基準値は電気設備に係る技術基準で以下のように規定されいます。
 ・使用電圧が300V以下で、対地間電圧が150V以下の電路:0.1MΩ
 ・使用電圧が300V以下で上記以外の電路:0.2MΩ
 ・使用電圧が300Vを超える低圧電路:0.4MΩ

2.メガーの測定電圧を規定しているものは特にありませんが、内線規定で以下のように推奨しています。
 ・100V電路 : 125V
 ・...続きを読む

Q漏電ブレーカーが落ちてしまう原因等を教えてください。

 築6年の一戸建て住宅ですが、これまで問題ありませんでした。5日前から漏電ブレーカーが落ちるようになりました。(特に配線系統に影響を及ぼすような振動、衝撃、部屋の模様替え、壁の釘等、ねずみ等の発生、水漏れ、雨漏りなど心当たりはありません)
 翌日、電力会社に連絡し点検を受けた結果、和室の配線系統の漏電(配線回路の絶縁抵抗値0.02MΩ)であり電気工事店に見てもらうように言われました。
 2日後電気工事屋さんに6時間以上みてもらい、器具を外したり、天井に大きな穴を開けたりしましたが、「30数年の仕事の中でこんなケースは初めて!訳わからん」ということで未だ原因不明中です。その作業は、(1)屋外の防水コンセントを取外し (2)次に系統の全ての負荷を取外し (3)次に系統の全てのスイッチとコンセントの配線端子を取外し (4)天井内の各屋内配線の目視など 以上4通りどの点検でも和室の配線用ブレーカーを入れるたびに漏電ブレーカーが落ちました。
 今現在の状況は、配線用ブレーカーから和室配線へ接続する黒線と白線を反対にして使っています。(この状態であれば漏電ブレーカーが落ちません。今までどおり通常に使用できています)。さて、電力会社や経験ある電気工事士でも不明なので、次にどうしたらよいのか、どこに相談したらよいのか困っています。
 結論として私の知りたいのは以下の3点です。(1)電気工事店も究明できなかったこの漏電原因とその場所を特定するのに何か方法、手段、ヒントなど(絶縁抵抗計などないと困難?) (2)現在、配線用ブレーカーと配線系統との極性を反対に接続していますが、この場合なぜ漏電ブレーカーが落ちないのかの理由 (3)このまま配線極性を反対に接続のまま使用を続けて問題ないのか(これで問題ないなら初めから全ての配線用ブレーカーとの結線極性を逆にしてもいいのでは)
 ご存知の方、よろしく教示ください。

 築6年の一戸建て住宅ですが、これまで問題ありませんでした。5日前から漏電ブレーカーが落ちるようになりました。(特に配線系統に影響を及ぼすような振動、衝撃、部屋の模様替え、壁の釘等、ねずみ等の発生、水漏れ、雨漏りなど心当たりはありません)
 翌日、電力会社に連絡し点検を受けた結果、和室の配線系統の漏電(配線回路の絶縁抵抗値0.02MΩ)であり電気工事店に見てもらうように言われました。
 2日後電気工事屋さんに6時間以上みてもらい、器具を外したり、天井に大きな穴を開けたりしましたが...続きを読む

Aベストアンサー

電気工事屋をやってるものです
ご質問の内容を見ると
1.照明器具、配線器具を全部バラしたままにして
  ブレーカーを上げれば漏電ブレーカーが落ちる
2.黒、白を逆にすれば漏電は落ちない
といったところから見れば
現場を見なくても、黒線の絶縁不良というのが判ります
点検しに行った電気工事店の方は器具類を全部はずしてメガ(絶縁抵抗計)を掛けなかったのでしょうか?
配線の不良であれば、ブレーカーから一番遠い電線の接続点から順番にばらして行けば、いずれ、どの間の電線が絶縁不良かはおのずと判ります
(接続点は1箇所とは限らず通常何箇所もあるのが普通です)
電線は永久的なものではありませんし
自然劣化で絶縁が悪くなるのは当たり前のことですが
築6年ということで自然劣化はあまり考えにくいので
工事中に釘や傷が有って今まではぎりぎりのところで
ブレーカーは落ちずにいて、たまたま、今現在になって落ちるようになったのではないかと思われます

このようなケースは決して珍しくありません
絶縁抵抗が0.02MΩということですので
上記の理由で絶縁不良になった可能性が高いです

対策としてはほかの電気工事店へ調査の依頼をするのが懸命だと思います
電気工事士の資格が必要な作業ですので
安全性を考えて触らないほうがよいと思います

ほかの工事店では案外簡単に原因を見つけてくれると思いますよ。

最後になりますが
(2)のご質問はほかの方が答えてらっしゃるので省略しますが
(3)は黒、白逆接続はコンセントに関しては直接の弊害はありませんが、照明のスイッチに関しては常時照明器具に100V印加されている状態ですので、器具の故障や寿命を縮める原因になると思います
スイッチは通常電源側(黒線側)で入り切りしますので
黒が設置側に入ってれば、照明の入り切りはできますが
通常とは違う点灯方式になるためです

電気工事屋をやってるものです
ご質問の内容を見ると
1.照明器具、配線器具を全部バラしたままにして
  ブレーカーを上げれば漏電ブレーカーが落ちる
2.黒、白を逆にすれば漏電は落ちない
といったところから見れば
現場を見なくても、黒線の絶縁不良というのが判ります
点検しに行った電気工事店の方は器具類を全部はずしてメガ(絶縁抵抗計)を掛けなかったのでしょうか?
配線の不良であれば、ブレーカーから一番遠い電線の接続点から順番にばらして行けば、いずれ、どの間の電線が絶縁不良かはお...続きを読む

Qスプリンクラーとドレンチャーの違い?教えて!

消火設備のスプリンクラーとドレンチャーの違いを教えて下さい。
(1)スプリンクラーは、一定の水源を常時確保しているもの
(2)ドレンチャーは、水源を外部からの補給水に依存するもので、隣接建物に向かって(自己建物の側壁等から)放水するもの・・・・・・
ということで、いいのでしょうか?お教え下さい。

Aベストアンサー

スプリンクラーは水源を確保し、自動的に放水を開始する消防設備のことです。ちなみにスプリンクラーは消火設備とはいいません。他の消火設備(ガス消火など)と違い、消火よりも延焼防止が主目的だからです。
スプリンクラーでも自前の水源を持たずに、外部から送水するものもあり、連結散水設備といいます。

ドレンチャーは消防法では、明確に設備として規定されているわけではなく、建築基準法の防火扉・シャッターと同様な延焼防止のための設備として規定されています。

ドレンチャーの主な用途は、天井面に対して90度の角度で、水を膜状に散水する事により、シャッターや防火扉の替わりや補助をして、延焼拡大を防ぐ設備です。

私が見た限りでは、立体駐車場の窓の部分(通常は開放空間)や避難の為の防火区画の直前などについており、シャッターの代わりをするもの(水源は自前で自動起動)とか、危険物施設の壁面に配置して、耐火壁の補助として付いている所などがありました。
もちろん、延焼防止のために、自己建物の壁面の外側に放水するものも見たことがあります。

水源は自前のものもあり、このようなものの仕組みはスプリンクラーとまったく一緒です。場合によってはスプリンクラーに組み込まれているものもあるようです。

設置の基準が建築基準法ですので、消防の判断によって設置の可否や、設備の詳細が変わりますので、ドレンチャーは「壁状に水膜を作り建物を保護する」ものの総称で、いろいろな設備方式があるといえます。

スプリンクラーは水源を確保し、自動的に放水を開始する消防設備のことです。ちなみにスプリンクラーは消火設備とはいいません。他の消火設備(ガス消火など)と違い、消火よりも延焼防止が主目的だからです。
スプリンクラーでも自前の水源を持たずに、外部から送水するものもあり、連結散水設備といいます。

ドレンチャーは消防法では、明確に設備として規定されているわけではなく、建築基準法の防火扉・シャッターと同様な延焼防止のための設備として規定されています。

ドレンチャーの主な用途は、天...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング