2歳と5歳の子供に、絶対音感を習得させるか迷っています。
絶対音感の弱点があると聞きましたが、
具体的にどんな事ですか?
それと、絶対音感はどこで習えるのでしょうか?
専門の所で習うのでしょうか?
それとも、ピアノ教室?ですか?
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (12件中1~10件)

絶対音感を身につけさせることは、お子さんを縛り付けることに他なりません。


たとえばヴァイオリンを小さい頃から弾いていると絶対音感が身につきますが、あとでその音感をなくすには大変な努力と苦痛を伴います。やりたい音楽を諦めなければならないということにも繋がります。

絶対音感というのが何のことかはご存知でしょうか?これはA=440のピッチのみで音名が分かるということです。しかしながら、世の中のピッチはA=440だけではありません。モーツアルトの時代の頃はA=430付近ですし、バッハの頃のドイツではA=415付近、その頃のフランスではA=392付近、また、戦前のドイツではA=460付近と、いろいろなピッチが存在します。近年は、作曲された時代のピッチを用いることは一般化して来ていますので、絶対音感があるとバッハやモーツアルトは気持ち悪くて演奏できない、ということになってしまいます。つまり、絶対音感があると、特定の音楽(ピッチ)にしか対応できないということになります。

対して、相対音感は、どんなピッチに対しても音名あるいは階名が分かるというものです。音楽をやるためには必要なものです。

私の周辺にも絶対音感を持つ人が何人もいますが、アンサンブルをしようと思っても、気持ち悪さを我慢しながら弾くか、諦めるしかありません。

絶対音感がある人がもてはやされているようですが、これはヴァイオリンなどを小さい頃から弾いていると自然に身につくものであって、偉いわけでもなんでもありません。むしろ上で述べたとおり、害悪以外の何者でもありません。身につけるべきものは絶対音感ではなく、相対音感です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とても、丁寧に説明してくれて、どうもありがとうございます。
絶対音感は440だけで、他のピッチは対応してないんですね、
初めて知り、不便を感じました。

どうもありがとうございます。

お礼日時:2009/05/30 12:03

アマチュア音楽家です。

どうも世間には誤解があるようです。「絶対音感は音楽素養、プロには必須なものだ」と。つまり絶対音感と音楽才能が比例する、という大きな誤解です。

これは間違いだと思います。プロの一流の作曲家、演奏家でも絶対音感が備わっているわけではありません。絶対音感がなくとも超一流の演奏家や作曲家はたくさんいます。特に作曲家はクリエータですから、絶対音感があるせいで素晴らしいメロディやハーモニーが作れるわけではありませんね。

友人に有名な声楽家で絶対音感の持ち主がいますが、絶対音感が無伴奏の際に役に立つことは認めています。「ま、その程度ですよ」と苦笑していました。

こんなサイトがありますので、ご参考までに。
http://bungei.net/takuki/onkan.pdf

参考URL:http://bungei.net/takuki/onkan.pdf
    • good
    • 0
この回答へのお礼

サイトのぞいてみました。
絶対音のn恐ろしさ。。。。を知り、
自分の子供に習わせる前にみんなの意見聞いててよかったなぁー
と本当に思いました。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2009/06/01 15:38

こんにちは


 #10です。補足です。
>絶対音感の弱点があると聞きましたが、具体的にどんな事ですか?
 #10に書いたように習って身に付く程度の絶対音感なら問題ないと思いますが、生理的に固定化された絶対音感を身につけてしまうと変化に対する適応力が無くなります。

>それと、絶対音感はどこで習えるのでしょうか?専門の所で習うのでしょうか?それとも、ピアノ教室?ですか?
 皆さんの意見をまとめると、あえて絶対音感を習わせると云うよりも楽器を習っているうちに身に付いてしまうもののようです。
 将来、専門家になっても困らない程度ということであれば、すでに5歳のお子さんにピアノを習わせていることで十分じゃないかと思います。
 毎日弾いていれば、鍵盤と音高の関係を覚えてしまうことでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

普通に習って身につく程度の方がいいですね。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2009/06/01 15:35

こんにちは


 #3に1票!
 趣味で管楽器やってます。
 確かに音階が正しく判断できれば、役に立つことがあると思います。
 音を当てる、耳コピーが出来るとか。

(1)クラリネットの場合、移調楽器なので楽器によって楽譜のドがピアノでラb、ミb、レ、ド、シb、ラ、ファといった具合にバラバラです。
 絶対音感が楽譜のドとピアノのドが同じものとしか認識できない能力なら、楽譜の記音と実際に楽器から出てくる音が違っていると精神的に苦しくて演奏不可能になってしまうでしょう。

(2)ピアノで音を当てることが出来る音感があったとして、それはピアノの調律の中の世界ですよね。
 バイオリンの場合、平均律ではない音律で音を取るそうで、特に同名異音はピッチが異なり、ピアノのように黒鍵1つで間に合わせることはしていないそうです。 とすると絶対音感があると黒建1つを高低2つの音程としてとらえる力が必要になってバイオリンを弾くことができなくなるのでは?(^^;
 箏曲のお琴は、順八逆六というピタゴラス音律で調律します。バイオリンと同じようにピアノの調律とは違う世界です。

 ちなみにバッハの平均律クラヴィーア曲集の現代は"Das wohltemperierte Clavier"で、「程良い調律がされたクラヴィーアの曲集」という意味で平均律ではないというのが現在の認識のようです。
 モーツアルトの時代は、中間音律で調律されていて平均律は嫌われていたと云われています。 平均律のハーモニーが汚いからですが、モーツァルトが「俺の曲を平均律の楽器で弾いたらコロス!」といったとか..(笑)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

楽器によってもばらばらなんですね。
どうもありがとうございます。
とても参考になりました。

お礼日時:2009/06/01 15:34

>絶対音感は440のピッチしか対応しないと意見がありましたが


asymptoteさんはもし、ピッチを変えても音感はわかるのでしようか?

僕は家庭用ピアノが大半ですが、市民会館や文化会館など色々なところで弾いたことがあるんですが、階名は分かったと思います。
教えてgooの文献を読むとピッチがA=415Hzぐらいになると正確に聞き取ることができない方がおられたようなので、多分僕もそうなると思います。ですので、絶対音感に不自由はないというのは単なる僕の経験不足から来るものかと思います。
とはいえあるとあるで音楽の聴音テストがいつも満点とかで気持ちいいんですけどね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とても、参考になりました。
満点は良いですねぇー。

ありがとうございます。

お礼日時:2009/05/30 21:50

絶対音感を使って何に役立てようと考えてるのでしょうか?


旋律や和声が頭の中で『おたまじゃくし』となり、『五線譜の川』を泳いでいる…。

以前、仕事で音を使って機械の調節をしてたので
『あ、○△×Hzの音だ。』
とわかりますけど、身の回りの音まで気にすることはなかったです。
身の回りで大切なのは『絶対』でなく、変化(違い)のわかる『相対』なのではないでしょうか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

絶対音感がないよりはある方が良いのかな?と思い、
将来、もし音楽の道に進むならば役に立つかな?と思いましたが、
絶対音感は想像以上に大変な事なのですね。。。。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/05/30 12:38

自分は和音を聴いて増三とか減三とかぐらいは分かりますが、今まで絶対音感(かな?)を持っていて不自由をしたことはありません。

(持っていても音を鳴らされて「これ何」「G...ソやろ」「すげー」ぐらいなもんです。)
多分小さい時からピアノとか習ってたらつくと思いますよ。
あと、会話はドレミで聞こえません。太鼓の音とかも。
あと、たとえばC-durの曲をG-durに移調して聴いても音の変化は分かりますよ。
あと、僕はバッハの平均律が大好きで、モーツァルトのソナタには子供のころ親しみました。今でもバッハは大好きです。

この回答への補足

どいもありがとうございます。
絶対音感を持っても不自由な事はないのですね。
絶対音感は440のピッチしか対応しないと意見がありましたが
asymptoteさんはもし、ピッチを変えても音感はわかるのでしようか?

補足日時:2009/05/30 12:28
    • good
    • 0

私は相対音感しかありませんが、それでも調子はずれなメロディを聴くと気持ち悪くなります。


音楽・音感に関する専門教育は受けていません。小学校高学年から好きで続けているうちに、自然に身についたものです。

質問者様は、なぜお子様に絶対音感を習得させたいのですか?
将来音楽方面に進まなければ意味はありませんし、音楽の仕事に就くにしても、メリットの方が少ないと思うのですが…
    • good
    • 0
この回答へのお礼

はい、私は大人になってから
初めて楽器と言うものを習い始めました。
なので
正直、音感がありません。
もし、あったら、苦労しないんだろうか?などを考えて
自分の子供には、初めから身につけれるものなら、苦労なしで、楽しく身につけさせたいと思い、絶対音感のことを知りました。
子供には強制的に音楽の道に進ませようとは思いませんが
あったほうが、良いのかな?と思いまして
皆様の意見を聞いてみようと思いました。
参考意見、どうもありがとうございます。

お礼日時:2009/05/30 12:24

絶対音感とは簡単に言えば、会話もドレミで聞こえてしまうということです。


会話中にまさかしゃべり方にまで音楽的な耳を傾けて聴いてしまうということは通常無いのですが絶対音感ユーザーは訓練しないとそのまま聴き取ってしまい、大変気持ち悪くなるそうです。

また、相対音感といいまして、ある音を勝手にドと呼んでソの位置に該当する音を聞いてもやはりドレミで聞こえてしまうため、我々がいろんな音程で始まるドレミを理解するのに時間がかからないところを絶対音があるために受け入れがたくなるといった現象があります。

これからの時代はむしろ相対音感を鍛えるべきで、絶対音感はあればあるなりのいいことはあるものの、現代音楽の現場ではそこまで重宝されることもないみたいですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
相対音感を鍛えるほうにします。

お礼日時:2009/05/30 12:09

ピアノ教師です。



私も、厳密な意味では絶対音感ではないかもしれませんが、音楽などは階名で聞こえます。
音程の悪い歌手の歌とか、調子はずれの弦楽器などは気持ち悪いです。
絶対音感がなくても、そういうものは聞いていて気持ち悪いと思うのですが、どうなんでしょう?
絶対音感がない方は、平気なんですか?
私は鍵盤楽器なので、絶対音感はとても重宝です。

大人になってから楽器を始める方が、一番苦労されるのが(絶対)音感がないことでしょうか?
ある程度の音感がある方は、耳で聞いて分かるのですぐ上達なさいますが、全く音感がない方は、何がどう間違っているのか分かるまで努力が必要なようです。

絶対音感にこだわる必要なないと思いますが、お子さんが幼稚園、小学校低学年くらいまでに、楽器や音楽を習う機会があると、自然に身につきますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうもありがとうございます、
上の5歳の娘はもうピアノなどをを習わせていますが、
絶対音感にこだわらず、自然にまかせようと思います。

お礼日時:2009/05/30 12:07

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qギターで幼児に絶対音感

娘が2~3才になったら、エレキギターを教えたいなと思っています。
で、ギターを普通に練習していて自然に絶対音感は身に付きますか?

あと、ギターと絶対音感を身に付けさせるいい方法を教えてください。
例えば、ギターで絶対音感が身に付かないなら、絶対音感が身に付くまでピアノとギターの両方を教えて、ピアノで絶対音感が身に付いたらギターだけにするとか。

ちなみに、自分はギターが弾けて、妻はピアノが弾けますが、2人共相対音感はありますが、絶対音感はありません。

詳しい方の回答をお願いします。

Aベストアンサー

ちゃんとチューニングすればどんな楽器でも身につきます。

が、そんなものを身につけてどうするのですか?絶対音感が音楽家にとってむしろ害悪であることは、こちら
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4999975.html
でも論じられているとおりです。ここでも紹介されている
http://bungei.net/takuki/on
もお読みになって、それが必要なのかどうか判断された方が良いのではないでしょうか。

TAKAHIKO-2さんはギターを弾かれるのでしょうか?もしそうなら、絶対音感を持っている人は、カポタストが使用できない、といえば、お分かりになると思います。カポタストは相対音感だからこそ使える道具です。同様に、移調楽器であるトランペットやクラリネット等(大半の吹奏楽器)も演奏できません。また、絶対音感があると「今日は高めのピッチでやろう」ということも不可能になりますよ。絶対音感があっても支障が出ないのは、生涯ピアノ以外は絶対に弾かない、という人と、生涯ピアノ伴奏だけでしか共演しない、という人くらいじゃないでしょうか。

私に身の回りでも、絶対音感を持ってしまった人は、それを無くすのに大変苦労しておられます。

ちゃんとチューニングすればどんな楽器でも身につきます。

が、そんなものを身につけてどうするのですか?絶対音感が音楽家にとってむしろ害悪であることは、こちら
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4999975.html
でも論じられているとおりです。ここでも紹介されている
http://bungei.net/takuki/on
もお読みになって、それが必要なのかどうか判断された方が良いのではないでしょうか。

TAKAHIKO-2さんはギターを弾かれるのでしょうか?もしそうなら、絶対音感を持っている人は、カポタストが使用できない...続きを読む

Q現在0歳の子供に「絶対音感」を習得させてあげたいです

現在0歳の子供に「絶対音感」を習得させてあげたいです

現在0歳7ヶ月の双子のパパです。
幼い時に音楽の習い事などをしている方は、「絶対音感」が身に付いている方が多いと聞いたことがあります。

ですので、この時期に私たちが何らかの手助けをすることで習得出来る「可能性」があるのであれば、出来ることはしてあげたいと思っています。

音楽の英才教育を受けさせるお金はない状況です。
あと、私たち夫婦は普通に音楽鑑賞は好きですが、習ったことも音楽業界に携わったことがありません。
家には昔、私が買ったフォークギターがあるくらいです。

誰もが、習得出来るものではないとは思いますが、出来ることはないかなと思っています。
音楽家にならせたいとかじゃなく、可能性を広げれるならという思いです。

Aベストアンサー

あって損はないと思いますが、
生活に支障をきたすこともありますよ。

私の友人は完璧な絶対音感をもっていますが、
ある日家の冷蔵庫から異音が。
これが楽譜になってしまうんですよ。
ドアの開閉音とか、ありとあらゆる雑音が音程と認識されるんです。
集中出来ないと嘆いていました。
さらに彼女は音楽家なのですが、
コレのために調律が違う楽器が弾けないです。
(弾けないというか、混乱してしまうそうです。)


私は絶対と相対の間くらいですが、
映画を観に行った時がわずらわしいです。
流れてくる音楽が楽譜になってしまい頭の中でリフレインしてしまい
映画に集中できません。

しかし小さな頃に音楽に触れさせるのは良いことです。
ありとあらゆる音楽を聴かせてあげましょう。
まずは耳からです。

Q幼児の絶対音感教育について。

こんにちは。
現在幼児教育学科の2回生をしています。
最近幼児の絶対音感教育が流行っているように思います。
書店に行っても、絶対音感のCD付きの本が売られていたり、ピアノ教室でも絶対音感つけます!みたいなコースがあります。
私は絶対音感を持っています。
利点もあれば、欠点もあります。
そこで考えました。
幼児に絶対音感教育は必要なのでしょうか?
また絶対音感教育を幼稚園や保育園でやって欲しいですか?
いろいろなご意見お待ちしていますo(_ _*)o
過去に絶対音感の利点についても質問させていただきました↓
http://okwave.jp/kotaeru.php3?qid=2090179

Aベストアンサー

 こんにちは、前回の「絶対音感の利点は?」の質問に答えたNo.#8の妻の方です。

 夫が書いていたとおり、今息子に(4歳)ピアノを習わせているのですが、私は自分が知らない間に絶対音感を身につけていたので息子にも身につけさせてあげたいと思っていたのですが、あるホームページで絶対音感を持っている方がブラスバンドで移調楽器を引く時に苦労したと書いてあるのを見て、迷ってしまいました。私はピアノしか弾いたことがなかったので、移調楽器の事など考えた事もありませんでしたから・・・。

 そこでとくに訓練をせず身につくかどうかは本人次第でいいかとほっておきました。

 今日主人が電子ピアノのトランスポーズをふざけて半音上げて息子に「ピアノ弾いてみて」と言いました。息子はピアノに触れた途端「あれ?あれ?」と言ってしまいには泣き出してしまいました。そして「ピアノが壊れた」と言ったのです。おそらく絶対音感が身についてきたのでしょう。

 私は息子が絶対音感を身につけつつある事が正直嬉しかったです。

 確かに困ることもあるけれど、だからって身につけられるチャンスがあるならば身につけさせてあげた方がいいと思います。(親の押し付けではなく訓練を本人が楽しめれば・・・)。

 絶対音感はなくても音楽を楽しむ事に支障はないけれど、絶対音感を持っている人に「絶対音感があってよかったですか?」と質問したらほとんどの人が「イエス」と答えると思います。絶対音感を持っていない音楽家に「絶対音感がほしいですか?」と聞けばほとんどの人が「イエス」と答えるのではないでしょうか?

 幼児に絶対音感が必要かどうかはわからないけれど、幼児期にしか身につかないものだから、恐らく親なら身につけられるのならば身につけさせたいと思うのが本音ではないでしょうか?

 ただ、もしも、幼稚園や保育園の園児全員を対象に絶対音感教育をするという事でしたら話は違います。なぜなら選択が出来ないからです。少数派だとは思いますが中には絶対音感を身につけさせたくない親もいるはずです。私も迷いました。100パーセント利点ばかりではないので、中には身についてしまった子供を悲しむ人もいるかもしれません。

 身につけさせたい人にだけ絶対音感教育をしてあげるのがベストなのではないでしょうか?

 こんにちは、前回の「絶対音感の利点は?」の質問に答えたNo.#8の妻の方です。

 夫が書いていたとおり、今息子に(4歳)ピアノを習わせているのですが、私は自分が知らない間に絶対音感を身につけていたので息子にも身につけさせてあげたいと思っていたのですが、あるホームページで絶対音感を持っている方がブラスバンドで移調楽器を引く時に苦労したと書いてあるのを見て、迷ってしまいました。私はピアノしか弾いたことがなかったので、移調楽器の事など考えた事もありませんでしたから・・・。

 そ...続きを読む

Q音感(絶対音感・相対音感)

音楽は素人なのでとんちんかんな質問かもしれませんが教えて下さい。音感の優れた人に絶対音感者と相対音感者がいますよね。一流のプロの演奏家(オーケストラ奏者等)はもちろん優れた音感の持ち主の皆様ですがどちらかといえば相対音感の人が多いと聞きました。そこでそのメカニズム的なことですが、そのレベルの相対音感の人は当然のごとく体内の中に固定ドのようなきちんとした基準の音がありその基準音と相対的に比較し100%近い調律もできるし又楽器を離れてもいろんな音、たとえば自然界の小鳥のさえずり等もその基準音と即座に比較し音階が解るものなのでしょうか。又それが基本中の基本でそれができないと一流の演奏家にも作曲家にもなれないと言う人がいるのですがそれでいいですか?もしそうであれば絶対音感者と相対音感者の違いが解らなくなってきてしまうのですが・・・教えて下さい

Aベストアンサー

たびたびすみません。 NO.3です

相対音感や擬似絶対音感は、一流の音楽家になるのに必要というより、その能力が身につかない程度しか音楽に携わっていなければ一流の音楽家にはなれない、ということだと思います。

私は楽器の音であればその音を判別できる擬似絶対音感を持ってますが、音楽は趣味程度で専門家ではありません。
絶対音感は英才教育でしか得られませんが、擬似絶対音感なら一流の音楽家になろうと努力すれば自然に身につく能力だと思います。

Q絶対音感って?

私はピアノをやめて4年ぐらい経ちます。
しかしまだ絶対音感が残っています。
ということは私の耳が正常な限り、絶対音感は一生続くのでしょうか?

ピアノの腕は落ちたのに、なぜ絶対音感だけ消えないのでしょうか?

Aベストアンサー

moyamamiさんはピアノ演奏を契機に絶対音感を得たのでしょうね。
だからピアノ演奏と絶対音感が切り離せなくなっているのだと思います。

でも他の回答にありますように演奏の腕と音感は別物です。
どちらも音楽とつながってはいますが、演奏能力はごくごく単純化して言えば
運動能力のようなもので、聴く能力とは関係がないと思います。
ですから演奏能力の衰えとは無関係に多分一生その能力は続くでしょうね。

私は学生時代に大変好きで良く演奏した曲の主音だけに絶対音感があります。
それに気付いたのはそれから20年も経たあとですし、それはそもそも40年前の事です。
おまけにその楽器はもう全く弾けませんが、それらとは無関係のようです。

ですからきっとあなたも・・・。

Q絶対音感・相対音感

絶対音感と相対音感ってなんですか?違いとかいまいちよく分からないので、教えていただけるとありがたいです。
あと音感にもレベルとかありますか?細かく分かる人とか、なんとなくの人とか…
ちなみに私は周りの音は聞いて分かります。チャイムとかテレビの音とかも何の音だかは分かります。でも雨の音とかは音に(音程に?)聞こえるときと聞こえない時があります。パーカッション的な音?は音程に聞こえません。これはなんというのでしょうか?
小さい頃はドの音だけ分かり、そこから数えていました。これは相対音感ですか?音感って成長するんですか?
非常に分かりにい文章ですみません。お願いします。

Aベストアンサー

絶対音感を持つ者ですが、まず
-絶対音感は、あらかじめ音程(たとえばC3の「ド」など)を聴いた上でなくても、音の音程が分かるのを言います。例えば、これを書いている時に聞こえるパソコンの駆動音ですが、「ファ」に聞こえます。参考音なしにこれは「ファだ」と分かります。

-相対音感は、参考音を聴いた上で、音の音程が分かるのを言います。例えば、ピアノで「ド」を弾いた後、口笛で適当な音を吹いてその音程が分かります。

-雨の音やドラム・パーカッションの音は、あまり詳しくはありませんが低い・鈍い音が多いので音程を捕らえにくいのだと思います。ピアノの鍵盤で、下・上に行くほど音が分かりづらくなるのと同じではないでしょうか。

-音感は成長します。自分は昔、相対音感と絶対音感の中間辺りを行き来していました。今ではかなり絶対音感が強くなってきたと思います。

-ドが分かれば、どちらかと言うと絶対音感じゃないでしょうか。社会的にも、音楽の授業やピアノ教室などでも最初に覚える音は「ド」ですので、知らぬうちに音感が強くなってドの音が身についたのでは?

Q絶対音感保持者の気質について

このOKweb(教えてgoo)でもたびたび投稿のある絶対音感のテーマですが、投稿にご回答される(見ず知らずの)方でも、また、直接私が面会しておつきあいのある方でも、絶対音感保持者のかたには非常に攻撃的なところが特徴的な気質の方が割合として多くいらっしゃるように見受けられます。

自ら絶対音感保持者と名乗るご解答者の方の中には、何げない素朴な質問者の問いに対して、攻撃するような論調でのご回答が目立ち、質問者の方の問いに応えるというよりも、自らの美学に合致しない(絶対音感の理解できない)ものは徹底的に許すことができない、という論調が多数見受けられます。


絶対音感を神秘の世界から科学的に捕える研究は、教育界と心理学界と精神医学界で並行してなされていると伺っています。
絶対音感を持つ方々の中に、非常に攻撃的な気質のかたが多くいらっしゃるのは、やはり絶対音感に伴う雑音から来る日ごろのストレスが原因なのでしょうか。。。
それとも、幼児より厳しい特殊な音感教育を受けて、手厳しい教育によって育まれていった攻撃性も要因として大きいのでしょうか。。。

通常の学校教育での音楽授業以外に何の訓練を受けずとも、自然と絶対音感を持っている人もいます。そういう人は(私の面会した絶対音感者の範囲内においては)柔和な方ばかりです。

このOKweb(教えてgoo)でもたびたび投稿のある絶対音感のテーマですが、投稿にご回答される(見ず知らずの)方でも、また、直接私が面会しておつきあいのある方でも、絶対音感保持者のかたには非常に攻撃的なところが特徴的な気質の方が割合として多くいらっしゃるように見受けられます。

自ら絶対音感保持者と名乗るご解答者の方の中には、何げない素朴な質問者の問いに対して、攻撃するような論調でのご回答が目立ち、質問者の方の問いに応えるというよりも、自らの美学に合致しない(絶対音感の理...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。再び答えさせていただきます。

altosaxさんが例に出している、最相葉月さんの著書「絶対音感」ですが、発売当時一度読みました。
そして、もう一度読んでみようと先ほど探してみましたが、どっかいっちゃって見当たりません(笑)
なので、間違って覚えている知識があるかもしれません、ということと、そもそも私は余り専門知識はありません、と最初にお断り申し上げます。

私の場合、(1)3歳~7歳、(2)8歳~12歳、(3)13歳~18歳と、3人の別の先生にピアノを習いました。
ソルフェージュをやったのは、(2)の8歳~12歳での音楽教室のみです。
(1)と(3)はソルフェージュに力を入れていない、個人でピアノ教師をしている人の下で習いました。

最相葉月さんによると、確か4,5歳ころまでに特別な訓練を受けた場合、絶対音感を得る人もいる、ということだったと思います。
また、その年齢の頃に、訓練を受けなくても楽器に触れることにより、自然に習得する人もまれにいる、とあったと思います。

私の場合は後者にあたると思います。
なぜなら、幼少の頃に特別な訓練を受けてないからです。
8歳からの音楽教室での、ソルフェージュも、「なんでこんなことしなアカンの~?」と半ばイヤイヤやってましたし、それで音感がついたとは全く思いません。

それで、なぜ自分に絶対音感があるか、と自覚したかと申しますと、私には同じく幼少の頃からピアノを習う兄弟がいたからです。
楽譜とは違った音(不協和音だとは限らない)を出しているにもかかわらず、鍵盤を見るまではそのことに気が付かない兄弟を見て疑問に思ったのです。

たとえば、ド・ミ・ソという和音(ド+2音階高い音のミ+2音階高い音のソ)を、指の感覚で間違ってソ・ド・ミ(ソ+3音階高い音のド・・etc)と記憶していたとします。(この場合、不協和音:変な音には聞こえません)
すると、指摘されるまで、ずっとそれで弾き続けるです。

私でしたら、鍵盤を見なくても間違ったらすぐ分かるので、兄弟が間違って弾く姿が謎に思えたのです。

そのときは、自分がおかしい(優れている?)ではなく、兄弟が変わっていると思っていました。
中学・高校と進むにつれ、音楽の授業で聞き取りテストがあった時に、初めて自分が少数派であることに気が付きました。


今まで、音感に関して、「許す」「許さない」という風にカテゴライズして生きて来たわけではないので、この質問は新鮮に感じました。
altosaxさんは、絶対音感保持者が絶対音感を持たない「物」や「者」に対して、「許せない」という感情を持つか、否か、という疑問をお持ちだと解釈すれば宜しいでしょうか?

私に限りましては、「物」にはYES。
「者」に対してはNOです。

「物」というのは、これも私の解釈ですが、言い換えれば「音」です。
電子音(楽)に多いのですが、メロディーとしては成り立っているのですが、「ド」でも「レ」でも「ミ」でもない音で作られている(と私が感じるだけですが)場合がある為です。

最相葉月さんの本に、ピアノはピアノでも、ピアノの仕様?や調律の仕方で、音の波長(でしたっけ・・?ごめんなさい)が違う場合があり、どれが絶対的であるかは時代によっても、また絶対音感を習得している人によっても違う、という記述があった記憶があります。

そのため、私がある特定の電子音(楽)を聴いた時に、車酔いにも似た感覚を覚えることがあるのです。
説明すると、普段は音楽を聞けば「ドレミ」で頭の中に入って来る音が、まるで外国語のように何を言ってるか分からないような感覚に陥ってしまうのです。

私の中での「絶対音感」がすべての音楽に通じるものとは思っておりませんので、それを作曲した人に憤慨したりはしません。
あえてそういった音楽を聴こうとしないだけのことです。

そのため、altosaxさんがおっしゃるよう、「物(ある特定の音)」に関しては許しがたいとまではいきませんが、不快感を覚えることはあります。


次に「者」に関する感情についてお答えします。

>私のソルフェージュ体験のようにこうしてこう聞き取る努力をしてみたらいいかもしれないですよ*」というような接し方をするのは非常なストレスを感じますでしょうか???

端的に答えるとすれば、特にストレスは感じません。
というのも、先ほども申し上げましたが、私には絶対音感を持たない兄弟が「謎の存在」だったので、家でピアノの練習しながら、兄弟に「訓練」をしてたのです。もちろん楽しい遊びみたいなものです。
何年も続けましたが、結局兄弟が絶対音感を習得することはありませんでした。

最相葉月さんの本の内容がすべて正しいかどうかは知りませんが、大人になってからの習得は無理、もしくはかなり困難なのですよね?

だから、たとえば、成人をすぎた今、また「音感を得るために訓練してほしい!」って兄弟に言われても、正直なところ「・・・無理ちゃうか?」と思うでしょう(笑)。

>音感のことになると「あなたに言ってもわからない無駄なこと、」とにべもなく終わりにしてしまったり、ソルフェージュで鍛練された経歴があっても神秘的な魔法のように努力の過程は省略してしまうことがありませんか??

そういう人が実際いるのは同感いたしますし、私の上記の「無理ちゃうか?」って思うことも、おっしゃるような横柄な態度ととられるかもしれませんね。

>努力の過程は省略

とありますが、申し上げている通り私は努力して習得した能力ではありませんので、「省略」している訳ではありませんし(他にもそういう方はいると思います)、「神秘性」もあまり意識したことありません。

>「あなたに言ってもわからない無駄なこと、」

ですが、最相葉月さんの本によると、努力したら誰でも100%身に付けることが出来る技術ではないため、そのような突っ放した態度をとる人がいるのも分かります。(攻撃的な人に同意している訳ではありません。)

結論です。
altosaxさんの指摘されていることは、理解できますし、ある程度そういう風潮があるのも頷けます。
実際、攻撃的ではないにしろ、私も一種の偏った人間なのかもしれません。

なぜそのような人がいるのかということですが、上記のような(努力しても習得できるとは限らない能力)理由がある為です。
また、そのような特殊能力を持っていることを、意識的(専門的)に認識した場合、優越感を持つであろうことは、容易に想像できるためです。

長くなってしまい申し訳ありませんが、参考になれば幸いです。

#3です。再び答えさせていただきます。

altosaxさんが例に出している、最相葉月さんの著書「絶対音感」ですが、発売当時一度読みました。
そして、もう一度読んでみようと先ほど探してみましたが、どっかいっちゃって見当たりません(笑)
なので、間違って覚えている知識があるかもしれません、ということと、そもそも私は余り専門知識はありません、と最初にお断り申し上げます。

私の場合、(1)3歳~7歳、(2)8歳~12歳、(3)13歳~18歳と、3人の別の先生にピアノを習いました。
ソルフェージュをや...続きを読む

Q相対音感と絶対音感。

僕には相対音感があります。
相対音感は基準音があってそれを参考に音を取っていく能力ですよね?でも、短音だけだと基準音なしでも絶対にわかります。2音の和音も絶対わかります。3音以上は時間を有します。不協和音はあまりわかりません。
ラジオ体操1・2は耳コピで弾けています。何回か聞いて弾けるようになりました。一回だけでは無理です。意識すると人の声や町で流れているmelodyがドレミで聞こえます。でも、体調などによっては全く分からないことがあります。むしろわからないほうの時間が長いです。

学校の音楽室のピアノは1年に1回ぐらい調律をしているみたいなのですが、すごく低いな~って感じるときと気にならない時、いい音だな~って思うことがあります。
よくわからないのですがこれは相対音感、絶対音感、どっちなのでしょうか?知識のある方おしえてください。

Aベストアンサー

絶対音感のイメージとしては、全ての音に違う味付けがしてあるような感じです。例えばソの音はラには聞こえません。ソはソにしか聞こえない、っていう感じでしょうか。けれど、別に音名で聞こえてくるわけではありませんよ。
そして、人間は機械とは違うのですから、チューナーほど正確に音のずれがわかるわけでもありません。私もそうですし、音楽を専門に勉強している人でも、半音の半分ぐらいまでのずれはわかるが、更にその半分やもっと差が小さくなると、何となく低いかな、という程度で、それも自信をもって答えられない場合もある、という感じの人が多いようです。
実際、体調によって聞こえ方が微妙に違う場合もあるからです。CDで、楽器のチューニングがずれていて、がわずかに低い場合に、すごく気になる時と違和感なく聞ける時とあります。
1年ごとに調律をしているピアノで、もちろん音が狂う場合もあるでしょうが、全ての音が均一に下がるという可能性はまずないでしょうし、ある音だけ狂った場合は多くの人が気付くでしょう。その場合の多くは、周囲の音と比べて狂いに気付くものと思いますから、相対音感になると思います。
ただ、気になる時と気にならない時があるのならば、体調などによる聞こえ方の違いかも知れませんね。チューナーを持参して、低いと思った時にピアノの音の狂いを確かめてみてはどうでしょうか。ギター用のチューナーでしたら安く売っていますので。

絶対音感のイメージとしては、全ての音に違う味付けがしてあるような感じです。例えばソの音はラには聞こえません。ソはソにしか聞こえない、っていう感じでしょうか。けれど、別に音名で聞こえてくるわけではありませんよ。
そして、人間は機械とは違うのですから、チューナーほど正確に音のずれがわかるわけでもありません。私もそうですし、音楽を専門に勉強している人でも、半音の半分ぐらいまでのずれはわかるが、更にその半分やもっと差が小さくなると、何となく低いかな、という程度で、それも自信をもっ...続きを読む

Q絶対音感とは簡単に、具体的にいうと、何ができたら、絶対音感があると言えますか? ピアノでゆうとドレ

絶対音感とは簡単に、具体的にいうと、何ができたら、絶対音感があると言えますか?

ピアノでゆうとドレミとかが、判断できたら、絶対音感がありますか?



練習で身につくと聞きました。是非見につけたいです。元から音感あった人ではなく、練習で身についたというかた、是非練習法を教えてください!

Aベストアンサー

絶対音感といっても、できることに、いろんな種類があるんだと思いますが、
普通の(最も保持者が多い)絶対音感は、音の周波数がわかる能力ではなくて、音名がわかる能力だと思います。(この2つは全く違う能力です)
この意味での絶対音感は、
ピアノで(最低2オクターブ以上、場合によってはもっと広い跳躍をいれながら)ランダムに音(単音)を弾いているのを聴いて、
どの音か(音名だけではなくて、どのオクターブかも)を、高い確率で正解できるなら、絶対音感があるといってよいと思います。
このテストをすると、絶対音感保持者と、優秀な相対音感保持者とは、たまにする間違いのパタンが全然違うので、完全に区別できます。
絶対音感保持者は、オクターブエラーといわれる、音名はあっているけど、オクターブが違うという間違いをしがちです。
つまり、1オクターブ(半音12個分)もずれた音を答えるわけです。
それに対して、優秀な相対音感保持者は、となりの音と間違えることはあっても、オクターブ(半音12個)もずれているという間違いをすることはほとんどありません。

一般的に、上の意味での絶対音感保持者は、優秀な相対音感保持者よりも、オクターブを捉える感覚は弱いことが多いです。
(音の高低に注目して聞くという習慣があんまりないため)
ある意味、音の絶対的な周波数をとらえる能力は低いという事もできると思います。

ちなみに、絶対音感は、基本的には7才くらいより小さな子供でないと身ににつけることはできないとされています。
大人になってからでも身につく?みたいな話(都市伝説?)もあるみたいですが、
少なくとも私の周りにそれなりの数いる絶対音感保持者は、全員、子供のときに身につけた人で、
大人になってから身につけたという人は一人もいません。

絶対音感といっても、できることに、いろんな種類があるんだと思いますが、
普通の(最も保持者が多い)絶対音感は、音の周波数がわかる能力ではなくて、音名がわかる能力だと思います。(この2つは全く違う能力です)
この意味での絶対音感は、
ピアノで(最低2オクターブ以上、場合によってはもっと広い跳躍をいれながら)ランダムに音(単音)を弾いているのを聴いて、
どの音か(音名だけではなくて、どのオクターブかも)を、高い確率で正解できるなら、絶対音感があるといってよいと思います。
このテスト...続きを読む

Q絶対音感と相対音感……?

絶対音感と相対音感がチェック出来るサイトで試してみたら

★絶対音感80・ハイクラス40
★相対音感100・ハイクラス80

でした。
結構有名なサイトみたいでした。
ヘルツとか聞き分ける事は出来ないのですが、曲などで人物の声が入ってない所は全てドレミ音に聴こえます。
壁を叩いた音はドに近い音で聞き分ける事が出来ます。
チェックしてみたんですが、相対音感がよくわかりません。

あと曲の間奏が全てドレミ音で聴こえると上でも書きましたが、そういう風に聞こえない方は曲のその部分ってどう聴こえるんですか?

うまく伝わらないかもしれませんし、失礼な言い方をしてると思います。
凄く気になるんで教えて下さい。

Aベストアンサー

>そういう風に聞こえない方は曲のその部分ってどう聴こえるんですか?
私は絶対音感もありませんし相対音感もかなりいい加減です。
音楽を聴いても音名と音とは直結しません。
ただ、知らなかった曲でも何度か聞いて憶えてしまえば音名がわからなくても任意のキーである程度は演奏したり歌ったりできます。
コード(和音)をつけたりもできます。

絵を見て色の名前がわからなくても何が描いてあるかはわかるような感じなんじゃないでしょうか。


あと、ギターの5番目の弦は440HzのAに合わせるんですが、これがGやBだったりすると単音で鳴らしてもAじゃないなと気づきます。
ただし、1/4音くらいのズレだとたぶんわかりません。


人気Q&Aランキング