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2週間ぐらい前突然、左肩甲骨あたりを中心に上半身全体に激痛が出て、整形外科で診てもらったところ頚椎症性神経根症と言われました。4つめか5つめの頚椎にトゲができているとのことでした。

最初に見てもらった整形外科で出された痛み止めがあまり効かず、それを訴えても「薬は十分なものを出している」と言うだけで何もしてもらえなかったので、他の整形外科にかかり、別の種類の薬を出してもらい、牽引をしてもらっています。

昼間は痛み止めもよく効き生活に支障はないのですが、夜痛みで眠れず、2人目のお医者さんから眠剤もいただいて夜は無理やり眠っていますが、朝起きてからの痛みが尋常ではありません。すぐに痛み止めを飲んで効いてくるまでの3~40分、息をするのも辛いです。

どちらのお医者さんからも、程度としてはそんなに重い方ではないと言われていますが、この病気はこんなに痛むものなのでしょうか?
お医者さんに「痛い時には上半身が全部痛くて息もできない」と言っても「そんなことはない、痛みで身体が緊張してそれで筋肉が痛むのだろう」と言うのですが、筋肉の痛みでこんなに痛いのでしょうか?

お医者さんが言うには、1~2ヶ月ぐらいで症状は良くなるはず、とのことですが、すくなくともこの2週間では痛みが治まってきている感じはないので、ホントに治るのか不安です。

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A 回答 (16件中1~10件)

頚椎症性神経根症では基本的には症状が良くなることがほとんどです。

場合によっては神経根ブロックやステロイド剤の内服などを併用することもあります。いずれにしても1-2ヶ月で改善することが多いとは思います。
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専門家紹介

ドクターズミー医師

職業:医者

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専門家

no.14です。



ちなみに、頚部のトゲ(骨棘と言います)は、年齢的にも稀ですし、レントゲンでも確認しづらく、また椎間板ヘルニアに比べて神経症状を呈する事が稀なので、あなたの症状が神経根症状とはあまりにも考えづらく、症状も神経症状と言えるものではないので、あまり深い心配はなさらない方が良いと思います。


整形外科を批判するわけではありませんが、カルテ上骨に異常を認める症状 とする方が、保険点数もかなり稼げますし、長く通院させる大義名分となるため、レントゲンを見せては、ここにヒビが入っていますね などと素人には分かるはずもない事を言って、ただの捻挫を亀裂骨折にしてしまったりというケースがよくあります。
今回の場合もレントゲンのやりとりから、その常套手段の可能性は高いと思われます

くれぐれもご注意を


お大事になさって下さい
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この回答へのお礼

このたびは、たくさんの方からご心配とアドバイスを頂き、大変嬉しく、心強かったです、本当にありがとうございます。

6月の後半には就職の面接がいくつも入っていたため、とにかく夜ちゃんと眠らなければ、ということと、パソコンをすることもとても肩が凝るため首にも負担がかかるのかも、と思い、こちらへの書き込みもお休みさせてもらっていました。

現在、最初の頃のような激痛はなくなりましたが、慢性的に首から背中にかけていつも凝っているような、思い感じが抜けないので、就職活動が一段落したらもう一度病院にかかり、MRI検査をしてもらおうと思っています。
その際は、今まで別の病院でこんなことを言われてきた、ということは言わずに、自分の症状だけを伝えて、更に「MRI検査を受けたい」とはっきり伝えてみようと思っています。

みなさまからのお返事、本当に、大変ありがとうございました。
まだあまり長時間パソコンに向かうことも少し不安なため、お一人ずつにお礼をつけられないこと、お許しください。

お礼日時:2009/07/02 02:27

はじめまして。


まず、神経根症状なら、手の痺れか、頚部から肩部にかけての熱感を呈するはずです。肩甲骨周辺(特に内側)の息が詰まるような痛みは、お医者さんの言うと通り筋肉の緊張の痛みです。
原因として考えられるのが、手の使いすぎによる疲労(特に前腕の甲側)それから、左肩ということなので、東洋医学的に言えば、胃を悪くしている可能性があり、それが左肩の筋肉の緊張として表れている。ということです。
ご自身を振り返って、思い当たる原因にアプローチしてみて下さい。

手の使いすぎなら、前腕部(特に甲側)を、マッサージかストレッチでひたすらほぐしてください。

食べ過ぎや、肉類、辛いもの、コーヒーなどの刺激物を口にして、胃に負担をかけている可能性が高い場合(左手の指を反って、ほかの指より中指が硬ければ確定)は、それらをひかえ、大根おろしなどの消化を助けるものを食し、水分(お茶やジュースではなく、水!)を十分に摂取してください。

ちなみにこの症例は、この2つどちらも当てはまることが多いので、十分注意をしてください。

整形外科の先生がおっしゃっていることは、頚椎うんぬん以外は事実だと思われます。ただ整形外科という機関における処置として、痛み止めの処方や牽引が限界であり、決してoscar-jfさんに対して生半可な回答をなさった訳ではないと思われます。
この症例は本当に筋肉の緊張のみで、ピキッと息ができなく、動けなくなるような激痛を及ぼします。

整形外科よりも、評判の良い整骨院をお勧めします。

お大事になさってください。
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この回答へのお礼

お返事いただきありがとうございました。
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ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/02 02:13

すいません。



これて、もしかして五十肩ではないですか?
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普通に考えると疑問だらけの診断だといわざるを得ません。



変形性頚椎症は40才を超えると30%、60才を超えると70%に加齢からなんらかの(骨棘、椎間板や関節の変形、靭帯の石灰化等)変化があるといわれます、最近はPC,携帯、テレビゲーム等により変形性頚椎症は確かに低年齢化してきてます。)
しかし、そのうち症状(神経根症、脊髄症)が現れるケースを病気と定義しますが、確率は非常に低いです。(例えレントゲン、MRIで圧迫確認されても症状に表れないケースも)
それが、22歳、女性で頚椎症性神経根症?
実際に診断をしてない私からしてもはなはだ疑問です。
確かに上記のようにたとえ骨棘が出来ていても症状に表れないケースも多く、この病気の判断は骨の変形と自覚症状で確定することが多いです。(一般的に首を後ろに反らすと症状が増強、しかしこれは頚椎ヘルニア、胸郭出口でも同じです)
ですからこの症状があればMRIで確定します。(圧迫がなければ、胸郭
を疑います)
逆にこの症状がなく、MRIで圧迫がなければ他の病気を疑います。

変形性頚椎症神経根症や頚椎ヘルニアですと時間は掛かりますが保存療法(薬法、理学、装具、ペイン)で症状が緩和し手術をする事はめったにありません。(胸郭の場合首の牽引は逆効果との指摘もあります)

ただ他の重大な病気(特に左肩)の可能性もあります、まずMRIの診断を行い早急の病名の確定と適切な治療を行なう必要があります。
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この回答へのお礼

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ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/02 02:11

No.6です。




皆さん色々な病名を言っていますね。質問者さんを直接診ているわけでも
ないのですから、こういうアドバイスは話半分に聞いたほうが聞いた方が
良いと思います。

しかしながら、22歳で頚椎症ですか・・・なにか首をよく動かすスポーツ
や、首に負担のかかる趣味などしているのでしょうか?この歳で頚椎症と
いうのはなくはないですが、珍しいのでMRIで検査しても良いかもしれませ
んね。

上半身全体ということですか、手や腕に症状はありますか?


私はお風呂で温まらない方が良いと思います。「激しい痛み=炎症が強
い」というこです。炎症を温めるということは、火に油を注いでいるのと
同じことです。確かに入った時は楽になりますが、そのあと症状が強くな
ります。しかし主治医の指示なら仕方ないですね・・・ 参考程度にして
下さい。
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この回答へのお礼

何度もお返事いただきありがとうございました。
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ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/02 02:10

私も22歳女性ということで、頚椎症性神経根症より、頚椎ヘルニア、胸郭出口症候群(痺れがないのが・・・ですが)の可能性が高いような気がします。


後、循環器疾患からのケースも有ります。
左肩ですと肺(タバコは?)心臓、脳の可能性も否定できません。
そういった事で下の方は念の為、脳神経外科を受診しては?といったのだと思います。
確かに、脳神経外科は高度機器(MRI,CT,)充実してますから脳だけでなく整形外科の病気も確認出来ると思いますが、痺れがないようですので受診は厳しいのではないでしょうか。
総合病院の整形でMRIを撮り(痺れがあるといえば撮って貰えます)、頸からかどうかを確定し順次、神経内科、脳神経外科、内科を紹介してもらってはどうでしょうか?

参考URL:http://www.joa.or.jp/jp/public/sick/body/cervix. …
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この回答へのお礼

お返事いただきありがとうございました。
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ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/02 02:09

NO7です。


22歳、女性ということで変形性頚椎症神経根症の可能性は低いと思います。(まったくないわけではないですが比較で男性、中高年が多い)
首由来でしたらはやはり、頚椎ヘルニア、胸郭出口症候群(若い女性、なで肩、筋肉不足の方に多い)の可能性が高いでしょうし、首由来でなければ、リュウマチ、膠原病も考えられますし単純に肩の可能性もあります。(痺れがありますか?)
トゲが出来てる、といったのは失敗でした。
後、脳神経外科でといったのは診察で色々な検査を行い可能性をみつけるのがうまいからで首限定ですと整形でも結構です。(MRIは必ず希望して取ってください、レントゲンとMRIで首かどうかほぼ確定できます)
最後に胸郭出口症候群のURLみて症状確認してください。(整形でも胸郭ななかなか知らない医師が多いのでレントゲンMRI問題なければたずねてみてください)
相談のときは年齢、性別を記入したほうがいいとおもいます。
お大事に。

参考URL:http://health.goo.ne.jp/medical/search/10930100. …
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この回答へのお礼

何度もお返事いただきありがとうございました。
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ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/02 02:09

NO7です.


2番目の病院で頚椎症性神経根症なのですが・・・で受診はされてませんね。
そういう受診されると最初の病院で診断ミスでもその方向で受診されますし、医者もいい気分はしないケースが多い。
診断に疑問があり他の病院を受診されるときは自分からの発言は症状のみに留め具体的な病名は出さないほうがいいと思います。
私の友人は最初の整形病院で五十肩と診断、痛みが酷く色々な病院で五十肩が酷くなんとかして欲しいと、痛み止めやペインクリニックを行なったが直らず、最後に脳神経外科で頚椎ヘルニアと診断されました。
あなたも他の科の受診(脳神経外科、神経内科)での受診も一案です。
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この回答へのお礼

何度もお返事ありがとうございます。

年齢は22歳、女性です。
しびれの症状は全くありません。左肩甲骨を中心とした、背中と背中から脇にかけての上半身の痛みで、痛み止めが効いてくると最後まで痛いのがやっぱり左の肩甲骨あたりです。

それと、2番目のお医者さんに、具体的な病名は言っていません(難しくてとっさに出てこなかった(^_^;))が、最初の病院で、頚椎の何番目かにトゲができていると言われました、とは言いました。
それで、またレントゲンを取って、「ここですね~」と言われました。

もし頚椎ヘルニアであれば、脳神経外科なのですね。
家から通えるところに脳神経外科があるかどうか、探してみます。

お礼日時:2009/06/14 19:53

この症状で骨棘による頚椎症神経根症と考えるより、頚椎ヘルニアの可能性が高いと思います。


平均的に頚椎症神経根症に比べ痛みはヘルニアの方が高いといわれてます。
一度MRIの検査をお願いしてみて下さい。(言いにくければ他の病院で指に痺れとかあれば比較的して貰い易いですが・・)

最後に歳も記入されてたほうが診断が推測しやすいです。
平均的に40~50歳はヘルニア、60歳以上頚椎症が多いといわれてます。
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