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小学校5年生の息子が学校の宿題で、人口はどうして口書いて、人の数なのか調べてくること、といわれてきました。
広辞苑えを開いてもよくわかりません。
なんとなく、口の数が人口という気がしますが、正確なところどうなんでしょうか?

A 回答 (4件)

>なんとなく、口の数が人口という気がしますが、正確なところどうなんでしょうか?



そうです。おおもとは口の数です。
現在では、人口は「人の数の合計」を指すことが多いです。
日本の人口は1億2千万人、日本のサッカーの競技人口は700万人・・・のように。

古代中国では「口」は、元々は人に付く助数詞でした。りんご1個の「個」やせんべい1枚の「枚」と同じでした。

当時の庶民はいつも飢えとの戦っていました。いつも食糧の心配をしていました。
そして王様がやらなければならないもののうちの仕事のうち、一番大事なものは、他の国から攻め込まれないようにすることと、国民を飢えさせないことでした。
口の第一の仕事は食べることですです(次にしゃべること^_^)。
古代の中国では、食糧を必要とする者を「口」と呼んでいました。
口の数=人の数 です。

現在でも中国では、「我が家は4人家族です」というのを「我家有四口人」と「口」を使っているようです。
現在の中国では人を数えるのに「個」や「口」という助数詞を使うらしいですが、「人口」は、人をまとめてその数を指すとのことです。
この「人口」の使い方は今の日本と同じですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。すごく分かりやすく、明日息子に話します。

お礼日時:2009/06/20 21:06

数え方などに関してはまた別の話になります。


質問者様のおっしゃる通り、規模の違いのためです。
「人口」は国、都道府県、市町村などの特定のある一定以上の人数に対し用いるものであって、現代では数える「単位」としては捉えられていません。

そのため、「人」は一人・二人など数えられるのに対し、「人口」は「人口〇万人」といった使い方をします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
人口は単位ではないんですもんね。

お礼日時:2009/06/20 21:17

質問者様の仰る通り、「口」の数が「人口」を表しています。


というのも、今でも意味合いを変えて「一口」「二口」という数え方がありますが、遥か昔に奴隷などの植民地支配されていた人々(蔑まれた人々)に対しての数え方として用いられていたようです。
これは中国から来た数え方で、昔の蔑まれた人々は「人」という扱いを受けていませんでしたから、蔑まれた人々の数え方である「口」に人であると認めた「人」を合わせ、「人口」になったという説があります。
(歳月が流れる間に「奴隷」という存在がなくなっていったため。)

この回答への補足

例えば、何かの参加人数は?
という場合、15人といいますが、なぜ、15人口と言った使い方はしないのでしょうか?
規模で使いわけするのでしょうか?

補足日時:2009/06/19 22:54
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
歴史的な由来ですばらしい。
先生も知らないかも。

お礼日時:2009/06/19 22:39

なるほどそう言われると・・・・



まずは検索・・・・

結果は、こちら
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn/51944/m0u/%E …

(1)人や動物などを数えるのに用いる。
そう言う使い方があるということでした。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。
確かに、一口 二口と数えたりしますね。

お礼日時:2009/06/19 22:37

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