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先日72歳の父が胸部大動脈溜の手術を受けました。術後通常ですと、1日で目覚めるはずが意識が戻らなく、10日ほど経ってからようやく意識が戻りました。
最初は呼吸をするのも大変そうでしたので徐々に回復していくのだと思っていましたが、ICU(CCU)を出てから2週間ほど経つのですが、いまだに起き上がれず
手術前は行動的ではっきりと喋っていたのですが、喋りも一応会話は出来るのですがぼんやりとしています。泣き出しそうな表情をする時もあります。他の患者さんが塗り絵や文字を書いている時も1人でぼおっとして、やる気がなくなってしまったようです。看護師の方が入れ歯を付け忘れると、母が午後にお見舞いに行くまで、入れ歯をしていません。(その間に食事を1人で取っているのですが、どうやって食べたのか心配です。付けるという事自体を忘れてしまったようです)父はぼけてしまったのでしょうか?母も高齢で、私も遠くに住んで仕事もあるので週末にしかお見舞いに行けません。手術前好きだった音楽を流してもあまり効果がないようです。。今の父に何かちょっとでも効果的なぼけ防止のグッズややる気を起こさせる方法などございましたら、どんな事でも結構ですので、アドバイスお願い致します。

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A 回答 (1件)

72歳になります私の母も8年程前にCCUに入った際に睡眠剤の抜けが悪く予定よりも4,5日オーバーしてから意識が覚醒しました。


その後一般病棟に移るまで2週間近く掛ったのですが、それまでの間に何やらおかしな発言があったり、日時の記憶が曖昧になったりしたので看護師さんに尋ねると、「おそらく集中治療室症候群なのでは・・・」との説明を受けました。これは痴呆とは違い一過性の痴呆に似た症状であり大概一般病棟に移ると元に戻るとの事だったのですが、結局戻らずにそのままの症状が続いております。最終的な医師の診断として本来ならば数年後に発症するであろう痴呆が集中治療室症候群が引き金となり早い段階で発症してしまった・・・、現在の状態としてはノーマルでも無く、アブノーマルでも無く、サブノーマル状態にあると思われるという事でした。

そもそも集中治療室症候群とは無機質な真白は空間に医療機器が並ぶ集中治療室特有の空間に長期入院する事により発症する可能性があるそうで、その対策として看護師による頻繁な声掛けや、TVやラジカセなどをつけたり、時計やカレンダーを患者の視界に入るところに設置したりして脳に刺激を与えるようにするそうです。

退院後には少しでも脳を活性化させようと小学生が用いるような百マス計算ドリルや大人の塗り絵、またカラオケなどもやっていたのですが思うような変化は得られず、最終的には老人医療センター内の“もの忘れ外来”なるところで処方されたアディセプト(痴呆の進行速度を遅らせる薬剤)というお薬を服用するようになりました。

痴呆にとって良くないとされる“独りでボ~っとする”時間を作らないように周囲が配慮しTVや音楽だけでなく対話する事が大切なように私は感じています。TVや音楽は観る、そして聴くといった具合にあくまで受動的です。そうではなく会話をしながら散歩をしたり、何か日曜大工だったり料理だったり自身が頭と身体を使い他者と会話しながら作業が出来るような環境作りをするのが望ましいように思います。(なかなか難しい事かもしれませんが。)

質問者さんが求められている回答とは程遠い回答である事御許しください。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます!
同様の体験をお話し頂きとても参考になりました。
回復を望みつつ、受動的な事だけではなくアドバイス頂いたような
環境作りを考えて行きたいと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/07/03 16:22

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Q全身麻酔後に痴呆?

70歳の母が、全身麻酔ですい臓がんの摘出手術(腫瘍は早期発見でした)をうけました。術後3日目に若干状況を理解していないような発言をしたり、歩き回ってこけたりしました。麻酔の後遺症ですか?それとも麻酔が引き金になって痴呆症を発症したりすることはありますか?

Aベストアンサー

『術後せん妄』でしょうか?http://niigata.cool.ne.jp/orange_t/dictionary-1.htm から引用させていただきます。
 せん妄は、65歳以上の患者様の40%に起こると言われている。意識の変容が主で、幻覚や時間の認識や場所の誤認などが起こり不安・恐怖精神運動性の興奮など様々な症状を呈する。痴呆と間違えられることが多いが,その発症が急激であり、日内変動があることで痴呆とは区別して対処しなければならない。理解力の低下・認識力の低下があるため、点滴類の抜去や安静が守れないなどの危険行動が起きる場合が多い。せん妄は様々な要因で発症するが、特に手術によるものを指す。麻酔や血液の電解質バランスの崩れや熱によって 起きると言われている。早期対応により、回復も2~6日以内にはもとの状態に戻る。
 術前にしっかりした人でも起こる可能性はあります。
 全身麻酔や麻酔薬による副作用ではなく、『手術による心身へのストレス、手術後の状態(安静を強いられたりさまざまなチューブ挿入による拘束感と疼痛んど)』が原因とされています。
 ご家族であればそばにいて、話しかけたりして不安の軽減につとめたり、見当識を回復させるためにカレンダーや時計などをそばに置き、今がいつで、今いるところがどこか、どんな状況かを知らせてあげることも回復への手段だと思います。
 早くよくなるといいですね。

『術後せん妄』でしょうか?http://niigata.cool.ne.jp/orange_t/dictionary-1.htm から引用させていただきます。
 せん妄は、65歳以上の患者様の40%に起こると言われている。意識の変容が主で、幻覚や時間の認識や場所の誤認などが起こり不安・恐怖精神運動性の興奮など様々な症状を呈する。痴呆と間違えられることが多いが,その発症が急激であり、日内変動があることで痴呆とは区別して対処しなければならない。理解力の低下・認識力の低下があるため、点滴類の抜去や安静が守れないなどの危険行動が起...続きを読む

Q入院中の80歳の父のボケ防止策。

入院中の80歳の父のボケ防止策。

一人暮らしで、持病の治療・管理をしながらも、趣味や孫の世話をして活動的に過ごしてきた父ですが、2週間ほど前、持病の悪化で、入院しました。

私は飛行機で2時間の土地に住み、年に4回ほど定期的に帰省し、緊急の場合も帰省しますが、普段は私の姉が、父の近所に住んでおり、父は姉の家で朝食と夕食を食べるので、朝と夜は必ず顔を合わせる日々です。

今回は重篤ではないので私は帰省しなくて良いと言われ、電話で様子を聞いたり、本人とお喋りしたりしています。
ただこの入院で、暇な時間が猛烈に増え、ぼんやり・ボケ・覇気のなさ、など一気に進行してきたと、姉が嘆いています。
退院の目処は1ヶ月後くらい、と言うことで、伸びる可能性も高く、自宅では何かと忙しくしていたのに、入院により本格的にボケそうで心配です。

入院中の、病弱な老人が、看護師さんなどの手を借りずに自分でできる、ボケ防止対策はないでしょうか。(姉は仕事の関係で、数日に1度くらい、夜しか見舞いにいけません。)

目が悪くなってきた、手先がおぼつかなくなってきた、などの制限はありますが、いろいろなアイディアをいただけたら、と思います。

入院中の80歳の父のボケ防止策。

一人暮らしで、持病の治療・管理をしながらも、趣味や孫の世話をして活動的に過ごしてきた父ですが、2週間ほど前、持病の悪化で、入院しました。

私は飛行機で2時間の土地に住み、年に4回ほど定期的に帰省し、緊急の場合も帰省しますが、普段は私の姉が、父の近所に住んでおり、父は姉の家で朝食と夕食を食べるので、朝と夜は必ず顔を合わせる日々です。

今回は重篤ではないので私は帰省しなくて良いと言われ、電話で様子を聞いたり、本人とお喋りしたりしています。
ただ...続きを読む

Aベストアンサー

70代後半に両親が入院したときにしていたことです。

父のしたこと
ラジオで音楽やニュースを聞き、内容をノートに書き留める。

母のしたこと
漢字パズルを解く。

両親共にしたこと
病院食の内容を書き留める。
検温の結果を書き留める。
新聞を読む。

病院環境とお父様の性格にもよりますが
病院で茶飲み友達(おしゃべり友達)を作る、というのはどうでしょうか?

Q術後。ボケなんでしょうか?

先月25日に父が心臓のバイパス手術をしました。
10数年前に1度やり2回目で、血管?の癒着があり、時間は順調なら6時間から7時間くらいと言われていたのが、8時間強かかりました。
(これは癒着がある場合はもう少しかかると事前に言われていました。)

手術後2日目に軽い脳梗塞があると言われましたが、多少力が入らない感じはありましたが、現在では言葉もはっきりしていますし、歩くまで回復しています。

ただ術後4日目くらいから、訳のわからない事を言うようになりました。
先生や看護師さんの話では「大きな手術後にはよくあることですから、次第に回復します。」と言われましたが、ただ「勝手にベッドから起き上がって歩こうとするので、夜は人も少なくご家族が夜付き添ってください」と言われ、家族何人かで泊まっていました。

新年になり、回復し会話もかなりまともな話をしており、やはり先生たちの話していた通りだと安心をしていました。

ところが、ここ2,3日会話自体は仕事の話や家族の話などかなり術前と変わらない話になっているのですが(TV番組表をみていついつ○○をやるので録画しておいてほしいとかも)、
いくつかあり得ない話をします。
例えばですが、術後私と母と3人でパーティに行ったとか、会社の近所の人に薬をもらったけどそれがいけなかったから訴えないといけないなどかなり非難をしていました。

当然どちらもあり得ない話です。
また今朝の話なのですが、携帯の留守電に「(病院のある)○○に送ってもらえないか?」と入っていました。(いつも私が送って行っていたため)

上記の外出の件以外は、現実の話をしていたのに、また年末のように訳のわからない事を言い始めています。
姉は「この時期(術後10日以上経って)また言いだすのは術後の影響(せん妄と言うのでしょうか?)ではないのではないか」と言っております。

これは脳梗塞からくるボケなんでしょうか?
看護師さんは当初(年末年始あたり)は「これは術後のせん妄ですから、治りますよ。退院する頃にはそんなこと言っていた?なんて言う方ばかりです。」と言われていたのですが、
一度回復してまた戻りつつあるのですが、そういうものでしょうか?

また外出の件など、頑なで「○○(私の事)に確認すればわかる」と姉に話しているのですが、あり得ない話でも「そうだね」と話をあわせてあげた方が良いのでしょうか?
姉曰く「言っている方も言われている方も、「ある」「ない」の繰り返しでいらいらする」と話していました。

専門家の方、またご経験のある方宜しくお願い致します。

先月25日に父が心臓のバイパス手術をしました。
10数年前に1度やり2回目で、血管?の癒着があり、時間は順調なら6時間から7時間くらいと言われていたのが、8時間強かかりました。
(これは癒着がある場合はもう少しかかると事前に言われていました。)

手術後2日目に軽い脳梗塞があると言われましたが、多少力が入らない感じはありましたが、現在では言葉もはっきりしていますし、歩くまで回復しています。

ただ術後4日目くらいから、訳のわからない事を言うようになりました。
先生や看護師さんの話では「...続きを読む

Aベストアンサー

詳細がわからないので、断定はできませんが、可能性としては

1.術後のせん妄

2.入院などをきっかけとした認知症の発症、又は脳梗塞による脳血管性認知症


どちらの可能性もあると思います。

ただこの症状が、この先も長く続くようであれば”2”の可能性が大きくなるのではないでしょうか。現時点では日数があまり経過していない部分もあるため判断は難しいと思われます。

現実問題として、現在はまだその症状があるということで、身近におられるご家族の方もどのよう対応をしてよいか困惑していると思います。認知症状もせん妄症状も、その方にとっては、その状態の中では当たり前のことを言っている、行動している、と思っているので”否定”はしない方向が望ましいです。
ただ、ありえない話などに相槌を打つのは良いですが、例えば、今は退院できない状態にもかかわらず”医者が退院しても良いと言ったから今すぐ帰らないとダメだ”などと言った場合など”そうだね”とは言ってられません。そのような場合は話をすりかえて違う話を振ったりと全く違うことの話題に切り替えてお話をするのがベターかと思います。

”この症状は病気の一種だから仕方がない”と割り切ったつもりでも、実際、毎日顔をあわせ接していると”イライラ”してしまう部分も沢山あると思います。ただ、あまり否定ばかりしても、メリットは一つもなく逆にデメリットな部分が多いので、難しい現実です。

詳細がわからないので、断定はできませんが、可能性としては

1.術後のせん妄

2.入院などをきっかけとした認知症の発症、又は脳梗塞による脳血管性認知症


どちらの可能性もあると思います。

ただこの症状が、この先も長く続くようであれば”2”の可能性が大きくなるのではないでしょうか。現時点では日数があまり経過していない部分もあるため判断は難しいと思われます。

現実問題として、現在はまだその症状があるということで、身近におられるご家族の方もどのよう対応をしてよいか困惑して...続きを読む

Q入院してすぐに痴呆の症状?

85歳になる祖母のことで相談です。

昨日祖母が大腿骨骨折で手術を受ける為入院しました。
経過が順調であればまた歩けるようになるでしょうとのこと。
年齢的に車いすも必要になってくると思いますが・・・。


今日祖母にお見舞いに行ってきたのですが、
呂律が回らず、ずっとしゃべり続けているのですが
亡くなった犬が生きているかのように話したりと突然痴呆のようになってしまいました。

半月ほど前電話で話した時はしっかり話し痴呆の症状は見られませんでした。(多少ボケつつはあると思いますが^^;)


介護士の身内は「たった1日でこんな状態になったなら、薬の影響ではないか?」
「退院したら徐々に戻る事もあるらしいよ」と言っているものの、
これから1ヶ月は入院が必要な為本当に戻るのか?ととても不安です。

家族一同ショックを受けており、なるべくマメにお見舞いへ交代で通おうと話していますが、
少しでも緩和する方法などありますでしょうか?

また同じような状態になったご家族の方、帰宅後の状態はいかがでしょうか?

Aベストアンサー

おそらく、せん妄だと思われます。
http://merckmanual.jp/mmhe2j/sec06/ch083/ch083b.html

Q父が心臓弁膜症の術後、経過がすごく悪いんです。

父が心臓弁膜症の術後、経過がすごく悪いんです。

初めてのことで、疑問や不安があるんですが少しでも情報をいただければありがたいです。


父は小さい頃からお祖母さんの遺伝により心臓が悪く、
5年程前から心臓弁膜症の手術を進められていました。

しかし、仕事や金銭面を心配し先延ばしにしていましたら、
今年の4月に心不全で意識を失い倒れてしまいました。

その為、総合病院に入院をし5月に手術をしたのですが、
術後の経過が悪く今もICUに入り人工呼吸器を着けています。

心臓の三尖弁と僧帽弁2つ共の働きが悪いので両方生態弁を着けていただきました。
手術は、予定より2時間程多くかかり、先生にお会いした時の一言目が、

“芳しくない”でした。

お腹を開いた瞬間から出血がひどく、心臓も癒着していて大変だったということを聞かされました。


しかし、1週間後には喋れるようにまで回復をして、おかゆ等も食べさせてもらっていたので
一安心しもう少しでICUから出られるのかと期待をしていましたが、
父は、今までと少し人格が違ってしまい、子供っぽくなり母はボケてしまったのかと
心配をしていましたが、先生や看護師さんは、

“環境や薬で少し人格が変わってしまっていますが、元に戻りますよ”
と言って下さったので安心できました。

でもその頃には別の問題も発生しました。
父は以前に数回肺に水が溜まり呼吸がしにくくなることがありましたが、
これも心不全が原因だから・・
と聞いていたのですが、手術後にまた肺に水が溜まってしまいました。

先生も、弁は正常に働いているけど、右心房の圧が高いままだし、
抗生物質が効きにくくなってしまっていて、これより強い薬に換えると
肝臓が今度は悲鳴をあげるから、取りあえず様子を見る。
とのことで、長期戦になることを告げられました。

現在は入院して3ヶ月半、手術を終えてから約2ヶ月たちますが、
今は気管切開で喉に人工呼吸器を着けた状態で、
肺の水ももう薬では抜けないので管を入れて抜いている状態です。
父はこの2ヶ月近く何も飲んでいないのに、肺の水は出続けています。
色が黄色っぽいので、点滴が肺に溜まっているんでしょうか?

母は、何かの医療ミスがあったのか、ここの病院にいて本当にいいのか?
と最近は不安の色を隠せない様子です。

普通、心臓弁膜症の術後は、こんなことにはならないんでしょうか?

何かわかることがあれば教えて下さい。
よろしくお願いします。

父が心臓弁膜症の術後、経過がすごく悪いんです。

初めてのことで、疑問や不安があるんですが少しでも情報をいただければありがたいです。


父は小さい頃からお祖母さんの遺伝により心臓が悪く、
5年程前から心臓弁膜症の手術を進められていました。

しかし、仕事や金銭面を心配し先延ばしにしていましたら、
今年の4月に心不全で意識を失い倒れてしまいました。

その為、総合病院に入院をし5月に手術をしたのですが、
術後の経過が悪く今もICUに入り人工呼吸器を着けています。

心臓の三尖弁と僧帽弁2つ...続きを読む

Aベストアンサー

まず初めに、貴方にとって聞き心地の良い回答ではない、という事を申し上げておきます。

5年程前から心臓弁膜症の手術を勧められていたにも関らず、手術をせず放置していれば、その間、心臓機能は悪化の一途を辿るのは当たり前です。今年の4月に心不全で意識を失ったのも当然の結果です。

今ごろ弁置換術を受けたからといって、手のひらを返したかのように、いきなり元気になることはありえません。もし5年前に手術を受けていれば、術後の経過も、現在の状態と比較して明らかに違い、比較的短期間で回復した可能性は十分考えられます。

つまり、意識を失う程に心臓を悪化させてから手術を受けても、回復するには非常に長い時間がかかりますし、回復の見込みも、あまり高くないという事です。

以前から数回肺に水が溜まったことがあるそうですね?これは心機能の低下(心不全)によって心原性肺水腫を引き起しているのです。本来なら肺水腫になる前に手術を受けるべきです。

今回は術後一時期、食事が出来るまで回復したのに、その後また悪化したので、医療ミスなどの不信感を持たれているのかもしれませんが、一治療者側から言わせて頂くと、濡れ衣も甚だしいと言わざる負えません。

今回の手術前、担当医からはどんな説明があったのでしょうか?手術をすれば、すぐにでも歩いて家に帰れる(退院出来る)とでも言われたのですか?もし、それに近い説明があったのならば、説明義務違反で訴える事も可能でしょうけど。

もし私が主治医だったならば「5年も放置し、度々肺水腫も起している心臓の弁膜症は、手術をしても、心機能の劇的な改善は見込めない、だからと言ってこのまま放置すれば、意識を失う程に心機能は低下しているのだから、長くはもたない」と説明しますけどね。

ちなみに、肺から出続けている黄色っぽい水は点滴液ではなく胸水です。この水が出る主な原因は肺水腫ででしょうけど、抗生物質を使っている所を見ると、肺炎も合併しているのかもしれませんね。その他にもDICや敗血症の合併も考えられますね。

絶望的な話で申し訳ありませんが、かなり厳しい状態かと思います。

まず初めに、貴方にとって聞き心地の良い回答ではない、という事を申し上げておきます。

5年程前から心臓弁膜症の手術を勧められていたにも関らず、手術をせず放置していれば、その間、心臓機能は悪化の一途を辿るのは当たり前です。今年の4月に心不全で意識を失ったのも当然の結果です。

今ごろ弁置換術を受けたからといって、手のひらを返したかのように、いきなり元気になることはありえません。もし5年前に手術を受けていれば、術後の経過も、現在の状態と比較して明らかに違い、比較的短期間で回復した...続きを読む

Q「術後せん妄」の時に発した言葉は、普段心に秘めている本音なのか?

先月、父が手術をした後、「術後せん妄」にかかったのですが、
その際に、父が私の主人に向かって心ない暴言を吐きました。

具体的には、
「おまえが、わしの家族をメチャメチャにしたんかーーーッ!!!」
というセリフです。

主人は「錯乱状態の中で口にしたセリフだから、真意ではないよ。」
と言って、全く気にする風でもなく、
今まで通りに(今まで以上に)、父に優しく接してくれています。

確かに、術後せん妄の症状が出ていた時は、
いつもはおっとりと穏やかな父がものすごく攻撃的になり、
まるで人格が変わったようでした。

今はまた元の穏やかな父に戻っており、本人はその時の事を何も覚えておらず、
「長い夢を見ていたようだ」
と言っていました。

それでふと気になったのですが、術後せん妄の時に口にした、
「おまえが、わしの家族をメチャメチャにしたんかーーーッ!!!」
という言葉は、もしかして、
深層心理として、普段から本人の心の奥底のどこかにあった言葉なのでしょうか?

父は今までに何度か手術をしてきているのですが、
その度に主人は嫌な顔ひとつせず会社を休んでくれたり、
仕事帰りの疲れた体で車を何度も往復させてくれたり、
父に病後の食事(野菜を柔らかく煮たり)を作ってくれたりもしました。

そういう主人に対して、父は「有り難い」と感じてくれているとばかり思っていたので、
なんだかあの言葉を聞いてショックを受けました。

主人の言う通り、ああいった状態の時に口にする言葉は、
「普段心に秘めている本音」というわけではないのでしょうか?

御存知の方おられましたら、よろしくお願い致します。

先月、父が手術をした後、「術後せん妄」にかかったのですが、
その際に、父が私の主人に向かって心ない暴言を吐きました。

具体的には、
「おまえが、わしの家族をメチャメチャにしたんかーーーッ!!!」
というセリフです。

主人は「錯乱状態の中で口にしたセリフだから、真意ではないよ。」
と言って、全く気にする風でもなく、
今まで通りに(今まで以上に)、父に優しく接してくれています。

確かに、術後せん妄の症状が出ていた時は、
いつもはおっとりと穏やかな父がものすごく攻撃的にな...続きを読む

Aベストアンサー

 私の妻も産後うつでせん妄状態となりました。その際の言動は、周囲の人間のいう事(「○○が悪いんだよ」など)に簡単に影響されて強く思いこんだり、飛躍した連想に執着したりといった事が目に付きました。2週間ほどで元の状態に戻りましたが、せん妄中の言動は、発病前・治癒後の感じ方や考え方とは連続していないというのが私の印象です。つまり、あくまでせん妄という病的状態の中で観念・感情の固着が起こりやすくなり、日頃の意識・無意識とは必ずしも関係なく様々な言動が現れたのだと。

 ですので、お父さんもご主人も特にその言動にこだわることなく良好な関係を築いておられるのであれば、周囲も気にすることはないと思います。

Q術後せん妄と衰弱…でも退院?

義母(72)が腹腔鏡下胆嚢摘出術を受け、術後2日目から「せん妄」という状態になり数日が経過しています。

以前、軽い脳梗塞にかかっていることもあって、せん妄が、あらたな病気の前兆であったら困ると思い、脳のCTやMRIなど、検査してみて欲しいと看護師さんに伝えました。
その後、お医者様ともお話ししたのですが、せん妄は一時的なものであると説明されただけで、脳の検査については何も言われず、1週間くらいで退院できるとのことでした。

たしかに手術の傷あとは良くなってきているそうですが、せん妄が続いていることと、術後すぐは一人でトイレにも行けていたのですが、今は上半身を抱いて立たせようとしても自力で立つことも出来ません。
昨日から尿管が入って寝たきりの状態で、食事は、まだ5分粥どころか、お茶、お味噌汁などの水分しか摂れません。

入院待ちの患者さんが多い病院なので、外科で入院している以上、手術痕が回復したら、まだ体力が回復していない状態でも退院させられてしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

私も看護婦時代に、何人もの患者さんの『術後のせん妄』を経験しま
した。

普段しっかりされている方、几帳面な方、真面目な方、年配の方など
様々でしたが、術後に安静にしている間にひどくなる、というのが
ほとんどでした。

自分で身の周りの事を出来るようになるにつれ、行動の範囲が広がる
につれ、その症状はみるみるなくなって行くというケースばかりでした。

他に深刻な原因が無いのであればこのせん妄は、やはり術後のストレス
が起因というのように考えられますし、お母様は高齢な事でもあります
ので、普段のお母様の生活から離れれば離れる程、症状が現れる、続く
ような気がします。

他に深刻な原因が無い、ということについてですが。腹腔鏡下の手術
を受ける前に、全身麻酔に耐えられるかということで、ある程度全身の
検査をされていると思います。また、軽い脳梗塞もあるとの事ですから、
そちらのほうのチェックも怠らないのではないかと思えます。もちろん
納得が行くまでDr.に状態を相談される方が良いとは思いますが。

>自力で立つことも出来ません。昨日から尿管が入って寝たきりの状態
で、食事は、まだ5分粥どころか、お茶、お味噌汁などの水分しか摂れ
ません。

というのが、すぐに退院したら大変という事でもあると思いますが、
退院までの1週間でなんとか少しずつ離床を果たして行くという方向
ではないかなと思いました。食事も、お通じがある様でしたら、みる
みる普通の物になって行くのではないかと思います。

寝たままで刺激が少ないと、またせん妄が強くなる事もあると思います
ので、お見舞いの際には、お家の様子をお話ししたり、TVを見て感想
を話し合ったり、ベットを起こして座っている時間を増やしたり、許可
の元に車いすででも散歩に出たりなどのお手伝いをされるのが、良い
と思います。

どうぞお大事に。

私も看護婦時代に、何人もの患者さんの『術後のせん妄』を経験しま
した。

普段しっかりされている方、几帳面な方、真面目な方、年配の方など
様々でしたが、術後に安静にしている間にひどくなる、というのが
ほとんどでした。

自分で身の周りの事を出来るようになるにつれ、行動の範囲が広がる
につれ、その症状はみるみるなくなって行くというケースばかりでした。

他に深刻な原因が無いのであればこのせん妄は、やはり術後のストレス
が起因というのように考えられますし、お母様は高齢な事でも...続きを読む

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。


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