『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

西洋剣術をやっているという人が

日本剣術の居合いの血振り(刀の血をふりはらう動作らしい)や刀をおさめる礼法を

『まったく意味の無い所作』『作法であって技術じゃない』と言ってました。

西洋剣術には礼法が無いんでしょうか?

学校の部活で剣道しかやったことないのでよくわかりません。

その人の受け答えを見るとどうも礼法自体が無いんじゃないかなと思えるのですが。。。

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A 回答 (2件)

求めた回答と違いましたらスルーしてください。


西洋剣術(あなたの書き方だとフェンシングでよろしいでしょうか?サリューと書かれていたので)と日本剣術(剣道)は似ています。礼に始まり礼に終わるということで。
しかし居合いをフェンシングと同一線上に持ってくるのはいかがなものかと思います。
日本刀が芸術品のように居合いもある意味芸術的動作のように思います。対戦を意識した動作ではないのだから(実戦を意識した動きと言ってますが戦いは無いですよね。そういう意味で実践性は薄い)日本の芸能と見ていいかと思いますが。だから西洋剣術をやってる人から見たら意味が無いと言っても仕方ないと思います。剣術ではなく西洋で言う「舞」みたいなもんですから。
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この回答へのお礼

舞ですか?
ずいぶん失礼な言い方ですよね(笑)

お礼日時:2009/07/07 13:56

その質問をした当人ですが、礼は剣礼というのがあります。


礼はサリューといいます。剣士であり相手と戦う以上、どのような形であっても礼をしなくてはなりません。相手に敬意を示すためです。
基本は剣を垂直に立てて鍔元を口に当てます。フェンシングではこの後切っ先を相手に向け(投げキスのような)軍隊のサーベルでは右斜め下に切り払います。元は十字架型をした剣にキスをするところからはじめました。持つ武器によって違いはありますが、大体基本は同じです。
これらはあくまでも礼であって、技術ではありません。剣道の蹲踞とおなじです。
血振るいは居合いの一連の技術の中に入っており、自分で納得できるまで何度も繰り返し練習をします。剣礼は格好よく出来ればよいに越したことはありませんが、そればかり繰り返して練習することはありません。鏡に向かって剣礼を繰り返していたら舞台剣術かナルシストでしょう。
西洋剣術で無い概念は残心です。「倒した相手に注意を払う」とはありますが、それを第三者にわからせる動きはありません。
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この回答へのお礼

ああ、そうですか
西洋剣術には礼法が無いことがよくわかりました(笑)

お礼日時:2009/07/07 13:53

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