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半年ほど引き篭もっていたものです。最近短期バイトで復帰しました。

昨日、私に対して注意する際、父が初めて母の悪い所を出しました。(少しひとりよがりである点)今まで一度も悪口はほんとに聞いたことがなかったんですが。
そうしたら驚くくらいスッキリして、モヤモヤがだいぶ取れてきました。

今まで祖母や姉が母の独りよがりであるところを言ってもスッキリは
しませんでしたが、過食になったり引き篭もったりしたのは、父に母を批判して欲しかったってことだったんでしょうか。

ちなみに父と母は全く喧嘩をせず、お互い助け合う、かばい合うような関係です。子供達はよく怒られましたが。

あまりのスッキリ加減にそんなに母を恨んでいたのか驚いてます。
よろしくお願いします。

A 回答 (5件)

>半年ほど引き篭もっていたものです。

最近短期バイトで復帰しました。
良かったですね。

>父と母は全く喧嘩をせず、お互い助け合う、かばい合うような関係です。
「全く喧嘩もせず、助け合い、かばいあい」の夫婦。greeen123さんのご両親は、「夫婦の鏡」、「夫婦とはこうあるべき」みたいな感覚で育てられたのでしょうか。でも、どこかが、何かが違うと、特に、お母さんに対して、違和感があったのではないでしょうか。その違和感を、いつもお父さんがどこかでかばっていた。何かがあれば、お父さんがお母さんのことをいつもかばっていた。引きこもりになった原因の一因が、そこにあったのではありませんか。

>そうしたら驚くくらいスッキリして、モヤモヤがだいぶ取れてきました。
>あまりのスッキリ加減にそんなに母を恨んでいたのか驚いてます。
憎しみではないと思います。
子供は、何気ない両親の背中をみて育ちますが、仲がいい良く出来た両親でも、欠点のひとつやふたつはあります。お母さんの欠点を欠点として認めない、それをかばうお父さんに対してイライラ感があったのではないでしょうか。だから、お父さんがお母さんの愚痴を言ったのを聞いて、「口ではお母さんをかばってはいても、やっぱり、お父さんも(俺と同じ事を)感じていたんだ」と、以前から感じていた疑問が解け、すっきりされたのではと思われますが、如何でしょうか。
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この回答へのお礼

そうですね。夫婦の鏡というか、ほんとによく助け合ってる夫婦だと思います。しかし残念ですが父は自分の意見がなく、母の言うことにいつも合わせてそうだそうだと言っていたこともイヤだったのかな。
そこで父も母の性格を初めて客観的に批判しようとしていたのが嬉しかったんだと思います。

自己主張をする性格が私しかいなかったため(もちろんワガママではあったんですけど)、みんないい子ちゃん、で母をかばうため、悔しかったんだと思います。

母が言いたいことを言わずに下手に出すぎで後からキレるとか、自分がキレイで優位な立場でいたいから物事を全て自分でやってしまい後でネチネチ言い、父も合わせてネチネチ言うとかそういうところが、自分悪モンやんっ!って意識を高めてイライラしてきたんだと思います。

今は父、母、お互い(まあ誰もですが)未熟さを持って両親なりに一生懸命かばい合い金稼いでやってきていたんだ、と思えてきています。

あとは自立です。私はきちんと自分の意見を持ちたいです。

回答ありがとうございました!

お礼日時:2009/07/05 00:49

まずは、良かったですねー。

本当に。

それで、お父様の仰ったことを「悪口」とか「愚痴」というように取らないこと。
ここだけ、もう一度捉え直してみるのが宜しいと思います。
悪口・愚痴というのは、あまり良いものではありません。
実際にお父様は「悪口・愚痴」を仰られたのかも知れませんが、
貴方にとっての その実体は「悪口・愚痴」というものではないと思いますよ。

「分かって貰えた」「自分の正当な怒りを認めて貰った」と、
そのように捉えて良いものと思います。

とにかく、スッキリしたのはとても良いことです。
きっとお母様に甘えられなかった。そしてそれをお父様にも助けて貰えなかった。
しかし、お父様にはやっと、貴方がお母様に感じていた「正当な怒り」を
認めて貰えた、ということだと思います。

この「正当な怒り」という言葉、もっと言えば「抑圧された正当な怒り」
という言葉は、カレン・ホルナイ(ホーナイ)という精神分析医の言葉です。
"自己分析" という本が有名です。
加藤 諦三さんがこの本を読み自己分析をされ、そして大悟されたようです。
以降はその体験を元にお仕事をされている、といっても過言ではないと思います。

要は自己分析により、自分の心の中の抑圧された感情に気づくのも、
お父様に認めて貰うことでその抑圧が開放されるのも、
どちらも抑圧の解放ですから、そういう意味では同じなのです。
抑圧の解放というのは、これは大変な力を持つものと云われています。
私自身も体験しました。

カレン・ホルナイのこの本の一部について、以前回答したことがあります。
少し長いのですが、ご覧いただきたいなと思うものです。
以上参考になれば幸いです。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4945040.html 回答番号:No.6
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうですね、悪口というのはちょっと口が悪かったですね。
悪口というより客観的な目です。
正当な怒りを考えてもらったような気がします。

サイト、見させていただきました。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/07/05 01:02

アドバイス、というのではないんですが


共感できると思われますので回答します。

私も父が母を批判すると、うれしくなるんですよ。
私自身、母に対する恨みが強いので。
そして、私もひきこもっています。

直接母を罵倒することもしてきました。今もそうです。
母への愛憎ということになります。

甘えたかったのに、甘えさせてくれなかった、愛情を与えてくれなかった等々あります。
私の場合、必ずしも父が批判しなくても、誰でも良いんですけど。
特に専門家が母を悪者扱いしてくれると嬉しい。

この気持ちは分析する必要もないような。でも、しても良いのかもしれませんね。

質問者さんは、自分の心の奥にある気持ちをどんどん出して解放されていくといいのではないかと思いました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

母に直接ぶつけてしまったんですけど、自立してないくせに批判のみを言う自分にも自己嫌悪だったんですが、必要な程度は直接ぶつけてもいいと思いました。

あとは自立して好き勝手やりたいです。笑
ciboneさんも自由な時間を過ごせるようになるといいですね。

お礼日時:2009/07/05 00:57

欠点のない人なんかいません。

でも、人の悪口を言わないお父様はできた方ですし、おそらくお母様もそうでしょう。

恨みより、コンプレックスでは?
お母様の欠点は強く感じていても、自分の意見に自信がなかった。
それを父が認めてくれたから、すっきりしたのでしょう。

どういう考えにしろ、自分に自信がない人が、他人に考えを認めてもらうと嬉しいものですよ。
「そう考えるのは自分だけじゃなかったんだ」と。

後は、自分に自信をつけることですよね。
「こころが晴れるノート―うつと不安の認知療法自習帳」という認知療法の本があります。試されてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

いえ、よその方の批判はよく言ってるんです、、。
親同士の悪口はほんとにないです。
家族がみんな母を味方するのが悔しかったかもしれないです。

コンプレックスという言葉、しっくりきました。
本、調べてみようと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2009/07/04 09:12

>母を恨んでいたのか・・・


ということもあるにはあったのでしょうが、それよりも深層心理では案外
>全く喧嘩をせず、お互い助け合う、かばい合うような関係です。
という親・夫婦の信頼関係にあなたは多少・・嫉妬の念があったのかも知れません。

(あくまで推測の域は出ませんけど)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

そうですね。多分嫉妬なんだと思います。

お礼日時:2009/07/04 09:16

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